2020.10.01

麻雀人気が出てきたのに終わってしまうのはもったいない漫画『雀荘のサエコさん』

こんにちは、酢モツです。

友人が最近、麻雀ゲームの「雀魂」にハマっているということで
私もやり始めました。
麻雀は昔から好きでちょこちょこやっていて、
「麻雀格闘倶楽部」や「MJ」もやっていました。
もちろん雀荘にも行っていたくらいの麻雀好きでしたが、
東京に出てからは全然触れていませんでした。
理由は忙しいとかいろいろありましたが、
一番の理由は面子が揃わないことでした。
麻雀好きとはいえ、フリーで打つほどではなく、
仲間内でワイワイ打つのが好きなだけでしたからね。
それに最近は麻雀を知らない人が増えてきたということも理由かな?
なのでこの友人の麻雀熱が冷めないように
あの手この手で麻雀の魅力を伝えることに努力しています。

漫画の布教活動より辛い気がする…


というわけで今日も日課の新刊チェック!!
本日発売で購入予定の漫画はコチラ


雀荘のサエコさん(5)【電子書籍】[ 重野なおき ]


近代麻雀オリジナルという雑誌で連載している漫画で、
私は買ってはいなくたまに読む程度でした。
その中で見たことがある絵柄だなぁと思っていた作品が『雀荘のサエコさん』でした。
信長の忍び』などで有名な重野なおき先生が
実は麻雀漫画も描いていた!?
重野先生と言えば戦国時代モノの4コマ漫画が定番ですが、
こういった俗物現代モノも描いているのは驚きだ。

ストーリーとしては雀荘で働く主人公のサエコさんが、
雀荘に来る迷惑な客を打ちのめす物語で面白かった。
しかし正直、麻雀漫画というより雀荘で働く人に焦点をあてた漫画に近いです。
麻雀を打っている人達の戦いより、
その場で働いている人は何を思っているのかという、
雀荘あるあるを描いた内容でした。
ただ、この漫画…
雀荘に行ったことない人にはわからないだろうな…
そんなネタが多かった気がします。
そのせいかこの5巻で最終巻となってしまいました。
ただ、これは本業?である戦国4コマ漫画の方が忙しく、
麻雀漫画はキリがいいところで終わらせた感が強い。
信長の忍び』や『軍師 黒田官兵衛伝』など同時連載が多すぎだ。
ちょっと心配になるくらいのレベルでしたから致し方ない。

雀荘のシステムも今はだいぶ変わってきています。
昔は『哲也〜雀聖と呼ばれた男〜』に出てくるような
殺伐とした雰囲気のある所だったのですが、
今では『咲 -Saki-』のような競技麻雀みたいな所になってきているらしいです。
最近は雀荘なんて行ってないからなぁ…
友人が麻雀にハマってくれれば誘って行ってみたいと思います。


ゲームの『雀魂』などが流行ってきて麻雀を覚えた人も多いと思います。
しかしゲームとリアルの麻雀はちょっと違う。
雀荘に行く前にこの『雀荘のサエコさん』で雰囲気だけでも予習してはいかがでしょうか?

現実にはサエコさんみたいな人はいないんだけどね。


ではまた次の漫画でお会いしましょう。





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最終更新日  2020.10.01 08:35:04
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