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スタッフが作った野菜をお客様へ 1から始めるホテル菜園日誌

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塾生1号

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2019.07.30
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カテゴリ:農作業


​2019.07.18 

​ようやく収穫も始まり​




10~14日程度の間隔で行っていた液肥の​追肥作業もそろそろ​終​盤。



周りを見渡せば、キュウリの隣に植えている菊芋の葉も
すでに身の丈を上回っている。



​​

ししとうや



ーマン​



​米ナをはじめとするナス類​



1日ですぐ大きくなってしまうキュウリも



今年は厨房社員の協力も得ながら
早朝の収穫を毎日おこなっている。







そして、今年は新顔の




​​​万
し。




見た目、とても辛そうだが

実は辛みが少なく甘味のある大型のとうがらし。
​名前の通り、れっきとした
​京野菜だ。



もう収穫してもおかしくない大きさに育ったものの



​​総料理長は

​赤​くなったほうが​甘​みが増す​とのことで

まだまだ我慢の日.......................が続いている。





歩きながら見ていると



ところどころに
まだ、大きくなりそうなピーマンが落ちている。

​​​​​

また、鳥や獣のいた​ず​ら?
本ブログ参照/2018.07.16 心強い仲間】​


かと思ったものの


調べてみると

・水や肥料が足りない。
・天候不順
・病気など...........原因はいろいろ。

確かに、最近は曇りや雨模様が多く、昨年に比べ
ナスの成長が遅いと塾長が言っていた。

全国的な日照不足で、都内のスーパーでは
​​きゅうり1本100円などとのニュースもあり​​
野菜は高騰ぎみ。

ただ、この辺の方々は自宅に畑を持っている方が多く、
なんの影響もないようだが。



ジョウロで液肥をかけていく。




ると​










































葉の間から...........















​​​​(_;)​​​​​​​ ​​​?  


​どうやら毎日続くこの​暑​さで、まぼろしを見たようだ。​








もう一度、



よく見ると....................














​​​​​​ン​​ウ​​シ​が這い出てきた。​​​​​


植物の栄養を吸い取り害虫と言われるアブラムシを食べることから

​益​虫と言われるテントウムシ。​


​人も気づかないところ、見えないところで行われている害虫​駆​除。​

これも無農薬のおかげ?。



さて、この時期になると液肥の散布場所は枝の出ている根元ではなく、​​​​​

​​
地中で外へ伸びている根に合わせ

​「中心部から​​​​れた場所に与えないと効果がない」​



と塾長から指導を受ける。




​​​(゜゜;)​​ん​​​​​​​​​​​!!!







そして、たっぷりと液肥を与えた後は新たな秘密兵器の登場。

市内某企業が合同開発?したという

電子チャージした米ぬかの散布。



最近、スーパーなどで見かけるようになった電子〇〇といった
食品に使用している同じ方法でチャージしたとのこと。

詳しいことはわからないが、電子チャージすることで旨味が
増したり酸化防止に役立つらしい。


液肥散布同様に



周りに撒いていく。




​見よう見まで、​



自分もバケツ一杯に米ぬかを入れ



​撒いて​み​る。​

3メートルも進まないうちに、

「葉にはかけないように。」

呼び止められた。


自分の撒いた後を見てみると



周りに撒いたつもりの米ぬかが葉にかかっている。

塾長曰く、
この状態だと葉面からの呼吸もスムーズにいかず、
葉も嫌う。人間も顔に粉をかけられれば振り払うような
ものだという。

そういえば、先日の脇芽欠きの時にも、根元をスッキリし
風通しを良くすることで病気にならないようにする
とのことだったが、
​​それは「​組​​織​も同じ」と言われたことを思い出す。​​

農業経験40年。人間同様に野菜作りにもやさしさと愛情を注ぎ



育て語る姿、さりげなく語る言葉に



時折、塚田塾の哲学を垣間見る




塾生達であった...................。











​​​​​​

​​​​​​​​​​






Last updated  2019.08.18 00:12:49
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2019.07.04
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2019.06.21 ​​☀

朝もやの中、車を走らせ菜園に到着!!


まだ集合時間にならないうちに、朝礼も済み
すでに各々が作業中。




長茄子や丸茄子も​ろ​




収穫できる時期となり、総料理長使い勝手の良い茄子を収穫。



使う料理に合わせ、きすぎず小さすぎず。



日の当たる前の収穫が、みずみずしさの訣。


他の塾生は、それぞれ苗の間の雑草を取り


その畝の合間を、塾長が草刈り機で雑草を刈っていく。



雑草畑が、徐々にきれいになっていく。


そして人数が多いだけに、仕事が早い。



去年、2~3人でやっていたことを考えれば段違いの早さだ。






٩( •̀ω•́)​و​


キュウリ畑の雑​草​



途中、『リッ​ガ​リ』と音を立てながらも、



バリカンで頭を五分刈りにするかのように刈り取っていく。



ここは、もう5​厘​​​​​るに近いような状況。



すると、塾長が草刈り機を止め戻ってきた。
聞くと、タイヤと刃の間に土がたまり、動かなくなっとのこと。




これが本当のバリカンだったら、毛を​​​む​​​しられる状態。



そういえば子供の頃、祖父に頼まれ
イヤイヤ坊主頭の髪の毛を
切れないバリカンで刈っていたことを思い出した。

よく毛が​挟​まり、ひっ張って怒られたことがある。
そりゃぁ確かに......................。



髪は長~いお友達とはいえ、たとえ短くても、​むしられては








​​ギャ​​━Σヾ(;`​・​Д​・​​)ノ━!!!!​​





鎌を持ち、溜まった土を取り除く。



徐々に土が取れ



ようやく再開。




雑草取りが終わり、今度は液肥を与える作業。

50リットル入った水の容器に     
・トミー有機液肥................100CC
・HB-101..................5CC
・玄米アミノ酸..............20CC

これが、塾長がたどり着いた液肥の​​​金​​比!!
おしげもなくレシピを公開。太っだ。

出来上がった液肥を10Lのジョウロに移し



5株ごと液肥を与えていく。



胡瓜も、まもなく収穫できそう。



傍らでは、キュウリ畑の雑草を取りながら



キュウリの蔓が網に絡みやすいように、ひとつひとつ先端を巻き付け
誘導していく。



さらに、根元の風通しをよくするために大切な『​脇​​芽​​欠​



土台の木を​し​っかり育てるために



脇芽を遠慮なく取っていく。






収穫​量にもつながる大切な仕事。



​スッキリ!!  と根元が顔をだす。



芽欠きも終わり、最後に石灰を撒く。



たっぷりと海のミネラルを含んだカキ殻は
​​​微生物を​​​​​性​​化​し病虫害を減らす働きがあるという。​​​



茎の周りには根がないという塾長は、



しっかりと根が大地に這うよう、周りに根を誘引するため



大きく円を書くように石灰を撒いていく。

一般的な化学肥料は微生物を死滅させ、微生物のいない土壌では
植物病原菌や病害虫が繁殖しやすくなり、
それがまた農薬の使用を
招くという​​​環​​​に陥っているらしい。




つい先日、正月に録画していた『奇跡のりんご』という映画を見た。
​​​​(阿部サダヲ、菅野美穂が夫婦役)

りんご農家に婿入りし、家業を手伝う嫁がリンゴ作りに不可欠な
農薬により身体をまれていることを知り、
無農薬のリンゴ作りが成功するまでのエピソード。



塾長が無農薬農業の​師​と仰ぐ『木村秋則氏』が何度も
リンゴ作りに失敗し、立ち直った「きっかけ」となった
エピソードの真偽?を確かめるべく実写版で検証する結果となった。
【参照 2018.05.16 春のなが~い真夏日/その1】

農薬や化学肥料を使った人参は、
この50年間の間にビタミンAの含有量が1/3、ホウレンソウでは
ビタミンCが1/4以下に減っているという調査もあるようだ。

しかし、無農薬や無化学肥料の良さは分かっていても
出荷する農家の中には、微生物のいない土壌ですぐに有機農法を
実践しても作物は育たず、さらに負担が大きくなる農法では
成り立たたず手が出せないという現実問題もある。




​う​~ん................。






塚田塾に関わり、





野菜作りに触れ





日に日に








塚田​​自然​​​仰教​​​​



どっぷりと
















​​蝕​​まれていく.............?
​​​


畑仕事も終え、終業連絡。


『お疲れ様っ!!』の塾長の掛け声に、

『今日も早朝から頑張ったな』と自分なりに安​堵​感に
浸っていると













秘孔を突かれた?
















































​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​










​​​​​​​​ア​ーーーーータッ​​​​​​​​​​​................。




​​​​​​​(≧∇≦;)​​​​​​




常に​気​​抜​けない




塚田塾である。​​​​​​


















Last updated  2019.07.12 12:17:24
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2019.06.21
カテゴリ:収穫
​​​​​​​​​​​​​​​​2019.06.09 

今日は、別件で早朝作業があり、7:30と遅れての到着。

すでに5:00から行っていた塾長や塾生たちと挨拶を交わし、



いつものように作業風景を影。


今日も、鎌で刈り取った雑草は捨てずに、

『支え草』(本ブログ参照/2018.06.02 かくれんぼ)



として、苗の周りに置いている。



​​田塾の循環型農業ともいえるひとつの方法。

ナスの花にづき




きれいな花を撮影。

​​


じゃがいもの白い花。



そしてキュウリの花を撮影していると




塾長から、声をかけられた。










​​(´。​✪​ω。`)​​










数は少ないものの、令和元年初収穫の丸ナス。




昨年よりも早い収穫に




塾長からは、暑い日が続いたからとのコメント。



畑をよく見ると、



長ナスもそろそろ収穫できそうだ。






苗に与える液肥づくりの調合の際に、よく話題にのぼる



プロもご用達、愛用者も多いという「HB-101」



当塾生達、そしてこのブログを見たという


家庭菜園家にも


評価は高いようだ。







しかし、







この大きさで







   





   
​​18,000​​円(1リットル)





















​(゚∇゚ ;)エッ!​?​​














そんなにする​の​​?








1000倍に希釈するとはい​​​​.......。






に2種類を調合しての液肥。









『液肥は、大切な赤ちゃんのミルク!!』






という塾長の言葉にも​納​得。






『早く大きくなれよ!!』と



心の中で、キュウリの苗に語りかける。










うやく、作業も終了。




解き放たれた鳥たちのように笑顔?も。





帰り際に塾長から、



新しく追加したというジャガイモ畑へ誘われる。


思い起こせば、都合が悪く欠席となった作業初日。





最初はこんな状態からのスタートだった。(2019.05.03撮影 塾長撮影)




耕運機で土を耕し、水糸に従って溝を掘る。



その傍らで、
あやしい妖刀を持ちながら、





​​( 」`Д´)」​​
​​​​​​​アッ!!​​​​​​​


と、豪快な掛け声とともに種イモを切る総料理長。







そして、その種イモをカット面を上に等間隔でおいていく。



その理由は(本ブログ参照/2018.05.01 写真撮影が..........)



みんなで土をかぶせた後は、



植えた場所の目印として、もみ殻を撒いた最初の日。





そして、順調に育っているジャガイモ畑が......これ。





キタアカリや男爵のほかに
​今年新しく『うや』という品種のジャガイモを植えたという。



菊芋畑は周りを刈り取らないと外へ外へと増えていくとのこと。


根絶しようとするなら1~2回耕すだけでは、また芽が出てくるため
間隔を置いて5~6回ほど必要らしい。
なんとも、強い​生​命力には驚かされる。





写真ではわかりにくいが、菊芋畑の中腹の葉の色がやや​薄​い。



「土壌がよくない。」



​​そして、それは






「菊芋に限らず人も。」と塾長が言う。​​








​​​​『​​​に交まじわれば​赤​​くなる』​​​​










良くも悪くも使われることわざだが、








​せめ、​








​​
塚田るもの





​​



厳しい環境の中では






​​「​​泥​​中の蓮」​​







​​​​​​​​​のような気持ちを











​忘​れずに持ち続けていたい........。​


​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.06.27 11:55:01
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2019.06.11
カテゴリ:農作業
​​​​​​​2019.06.02 ​​☀​​​
​今日は菜園への​1​番乗り。​
先日植えた苗の場所は、菊芋を植えたような状態に。




キュウリの苗も同様。


​塾長指令で

なんちゃって塾長より​5​:00で召集されたものの、​



​​​​​いつもは、すでにきているは









塾長...........











。​​​​​










​そういえば、



前日の夜にプライベートで​楽​しい





会食があった模様。​








楽しすぎて​坊​.........?



時間を過ぎても来る様子もなく、



​​​


い、.........と​​​





とりあえず

苗周りの菊芋の葉と根を抜き取る作業を始める......................が


​​
塾長が来ないので​鎌​がない。


手で葉をむしる程度では、
根までうまく抜き取れない。


​​​​​​​​​​​​中途半端な雑草取りをしていると、
















ようやく、塾長の登場に.......












さすがに、






​いつもは​穏​やかな塾生たちも​






​​​遅​刻した長に​​​










​(ω▼)
​寄​!!


見た目は、年り達だが




昔は​巷​でならした






強者​?​​連中















​し



​​
か​__________________し!!











一人、つむいたまま塾長と​目​を合わせることもなく
​​​​​​​​


​​​​​​​
塾長からもらった鎌を手渡しする、







​直​​な​​​​わ​​​​​​も​​​​​​の​​​たち。




​​​
​​​​​​​
​そして例の塚田塾 業務​​​​​心​得​​​とともに
​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​
本日の作業工程を聞く。

​が​塾長たるもの、言い​訳​痴は言わない!!​​




とはいえ、



  

塾生たちは








ひ・そ・か・に







塾長の​.........





心​
​叫​び声?




















感じ取っていた。







​​​​​​​​​​








​​
​​何事も​​​か​ったかのように、​​​​​​
​作業を進める塾生たち。



十分な液肥を苗にかけていく​​作業風景に
​まじり、

新たに加わった料理長。​
​​​​
​​


う、




の​​

​​​​​​​





​昨年、念すべきホテル菜園​初​収穫の
















最初に味見し、






ない言葉で






​傷​つけ?​踏みにじった?
(本ブログ参照/2018.06.28 畑の侵入者)






総料理長​あ​​!!

​​​​​​​​
​​


​​​​後ろでは、





じない塾長からの​手​ほどきで


​​
​​​​昨年、納豆と米ぬかで作った『​ぼ​』を

​​​


十分な液肥を与えた後から、​​​葉にかけないように

苗から30cm程度離して円状に撒いていく。



​​そうすることで、



​​根が栄養を求め、​外​へと根を張ろうとする​​



​​「根の因」を行うためとのこと。


また、葉にぼかしをかけないようにするのは


葉の気​孔​から行う呼吸を



妨げないようにするからだという。






​​

ん~。







​​(・◇・〃)ットク!
​​​​​





田塾のえは、

植物への​も​れにない。
※ぼかしの作り方は
(本ブログ参照/2018.07.14 6時だヨ! 全員集合 夏の長編号)​​​​​








涼しい中での作業も朝日を浴び、少しづつ暑さをようになってきた。​


​​​​

​ぼかしを撒いたあとを






追いかけていくと...........






​(゚○゚)!​
なんと、

















もう、
ナスの花が!!



​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​しかして



まもなく、


令和元年の・​・​​​​​穫​​?​​​​
​​​​​​​​​​​​​​
​​​​
​​​​






Last updated  2019.06.13 14:18:56
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2019.06.03
カテゴリ:植え付け・種まき
​​​​​​​2019.05.19 ​​☀​​
​​​​​​​​​​​​昨年9月26日の更新を最後に、尻​切れトンボとなったブログ。

塾長とも公私多忙が重なり、菜園作業で一緒になる機会がなくなり

​​


指南なしでの塾生たちによる収穫作業。



順調に育った



大根、カブなど



成長した野菜は無事収穫し



​​
寒い中での、解体回収作業となった。



レンディ状態​な​の​​​で​................一部自主​規​制中。



あんなに大きな枝を広げていたナス畑も......。












​​​​​​​​​​そ​​し​................................​​​​​









年越し​​​年目​​​​












​修行の​春​。​









​​記念すべき​令​​和​元年 第1回目の植付作業は​​


5月3日




すでに、塾長と他の塾生たちの手で行われていた。




自分は諸事情により参加できず。






​​​​​ざ​!​​?
(^◇^;)




さて、昨年ジャガイモを収穫してから3日ほどで使い切ってしまった


​という反​省​から、​



今年は60kgの種イモ(男爵・ユキアカリ)を植えたという。

​​そして、日は令和元年

2回目の作日。
​​



​約6か月りの菜園だ。



畑に近づいていくと、


塾長のほかに








​ひ​とり.......................。​


​(☉ε ⊙ノ)ノ​













すでに、塾長の​指​示を受けた支配人が、

うねった後に生えてきた菊芋の葉の除草作業を始めていた。



昨年は、初めての菜園手伝いが新聞取材日と重なり

写真にしっかりと取り上げられた「​持​ってる人」........。.




いや、






なんちゃって塾長曰く​​​​



​​​お​​しいところを持っ​
った人?




か-----------------し

今年は、​意​気込みが​違​う!!





​​​​
(๑˃̵ᴗ˂̵)و ​ヨシ!​​​


塾長がうねっただけなのに、菊芋の葉が植えたかのように生えている。

​​


鎌で引き抜くと、葉の根元には去年の取り残しや耕運機で割れた菊芋が。



生命力の強さを持ったDNAの​​​​​



茄子やピーマンの苗を植えるために

植える畝の間をもう一度、耕運機をかける。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​


そうしているうちに、他の塾生たちも​集​まってきた。





雑草を取り終えた後は、昨年使用した支柱を等間隔で立てていく
なんちゃって塾長................................。



んだ............................。







後姿、格好が................



















ちゃん。







って






確かに​​​​もいるおじいちゃんには






​間​違いなし。





塾生たちの平均年齢は50歳を






​優​に超える。





























立てた支柱の美観を入念にチェックする塾長。



そして、塾生たちを集め



自根と接木の茄子苗、ピーマン、しし唐の植え方の説明を行う。



すると


​​​​バ​​​​ァ​​​ン!! 


​ぁ​ん!! 

​​​v​​​N!​!​







頭上で花火が鳴り響く。







ホテル裏の土手を見ると、カラフルなスポーツウェアをまとった方々。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​

ああ、そういえば今日は

長井市5月恒例の、ながい白つつじまつりイベントのひとつ

「第41回 全国つつじマラソン大会」

その中のウォーキング部門のスタートのようだ。




再び菜園に目を向けると、


すでに作業が始まっている。
支柱のすぐ隣にナスの苗を植え、




雨水がたまりやすくするために、苗の周りに丸く溝をつくる。



しっかりと​8​の字​​​​びで苗を支柱に括り付けることも忘れない。

​​​


去年やったことだけに、スムーズに仕事が進む。
٩( ᐛ )و​

隣では、塾長がきゅうり用の支柱を作り始め



無事、完了!!




そして最後は



塾長からの



命の恵みが........。



​​​​​​
土手の上では、



ぞくぞくと

マラソン終了間近のゴールに向かうたち。

残り300m、!!

​​​​​​


本日の作付けは以下のとおり。
長ナス、丸ナス、米ナスと

​​

この時期はナスが中心の

​​

​​​​​

​ウ​ォーキングのゴール手前でりかかった○○さん。




土手の上から、我れら菜園を眺めて開口一番。










「これが​​​​​?
か?​」









​​(。≧ω≦)ノ​​​​










修行僧一同、​笑​いとともに









「山田君、​座​​布​​​​​3枚!!」




の声が​飛​ぶ。







​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.06.07 09:57:25
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2018.09.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.09.12  ☀

台風20・21号とともに北海道胆振東部地震によりお亡くなりになられた
方々の
ご冥福をお祈りするとともに、被災されました皆様ならびに
ご家族の皆様に衷心より
お見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。


ジャガイモの収穫を終え、大根などの種を植えてから久々の更新。

8/21に種を植えてから、台風の影響による雨を受け、

ようやく日照り続きの畑の「水やり」から解放され、

塾生集による作業は、ひとまずひと段落。


はいえ、



頻繁に声が掛るのも大変だが、




声が掛からないと、



掛からないなりに畑が気にかかる。






すが、



これが練した





塾長戦略の











〇〇イ」












いやーん​​(*/∀\*)​






かと思いつつ、



8/28に畑の様子を伺いに菜園へと足を運ぶ。



種を​植​えてから1週間。



10cm間隔で植えた種から、しっかりとが出ていた。



自然の生命力の逞しさを感じつつ、

立て続けの台風や雨風に見舞われ、種を植えてから2週間後には



ようやく



​菜​類の葉っぱらしくなってきた。



この間も、マドンナの収穫や塾長が「ぼかし」を与えるなどの手入れも

毎日続いている。


日々の作業に感謝しつつ、9月12日現在、


総収穫量は








​670​キロを超え、





料理で使いきれない野菜は、

従業員への還元となっている。

来週あたりに、間引き作業もはじまりそうだ。




2週間もつと、大分様子も変わっている。

菊芋の葉は、すでに身長の高さをとうに過ぎ、



ネギもしっかり育ち



ナス畑は、葉ぶりもよくなり通路が見えないらいに大きくなっていた。



トマトの枝を支える支柱は、

​風​を受けて柔らかくなった地面が

トマトの重みに耐え切れず​傾​き加減。




早々にマサニィと支柱を支える添木をち込み、



しっかりと支えて



なんとか立て直した。








帰りがけ、


ホテル裏手の土手に、バレーボールの忘れ物?

なにやら白いものが点々と.................





















​Σ(ОД○*)​!!








まさかの





















いやいや、​な​わけない。
すでに夏も終わり、​​​​​談話には季節外れ。








近寄ってみると











ということは



















似てはいるけど、こんなに小さくないし、




​ゴ​ルフの練習にもならない。






どうやら、野生の🍄らしいことはわかったが、





なんという名前か聞いてみてもわからない。



ホテルの古株マサニィも初めてみたとのこと。



8月下旬からの雨続きで、キノコにとっては好条件?


とても食べる気にはならないものの

どなたか、知っていらっしゃる方がいれば

教えてください。




















​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.09.26 20:57:07
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2018.08.28
カテゴリ:植え付け・種まき

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.08.21 ☀

盆前にジャガイモの収穫が終わり、今日は収穫した後を利用しての

大根のまき。早朝の5:30前に畑に到着。

前回マサニィがウネウネとうねった畑の列は、

再度塾長が補正し、まっすぐでらかなベットになっていた。



精鋭の塾生が集まり、本日の作業工程を聞く。



大根だけでも6種類と2種類のかぶ。いろいろあるんだ



​​​ダイコンは、
①一般的な「青首大根」
②味がしみやすい「おでん大根」
③酢漬けやサラダに向く「赤大根」
④中が緑の「ビタミン大根」
⑤中が鮮やかな紅色をした「北京紅芯大根」
⑥カブのような丸い形をした「聖護院大根」の計6種類。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
カブは
①庄内に伝わる伝統野菜の「温海かぶ」
②首の部分が紫色をした「すみれかぶ」の2種類。




まずは、水​糸​​を張り、


水糸に沿って​​​​を入れていく。



機械堀りのような均等な深さで一直線。これぞ塚田塾の学。



さっそく手本を​ま​ねてみる。



なんとか塾長にの出来。



見た目やりにくそうな持ち方だが、



耕運機とは違い、なんとかまっすぐに。



水糸のおかげで
















さて、鍬を入れたあとは、種まきの前に十分に水をかけてやる。



そして大根の種袋をョキ、ョキチョキと



種類ごとに分け



袋から種を出す。



袋に記載してある植え方は、30cm間隔で一か所に3~4粒。



しかし、塾長の植え方は10cm間隔で1粒ずつ。

これが塚田塾のこ​だ​わり。30cm間隔に植え、

もしそこから発芽しないと、間隔が大きく空いてしまう。



そこで、10cm間隔なら全部発芽しても、いずれ間引きし30cm間隔で
1本にすることを考えれば、より収穫率が上がる。

種まきをしたら土をかけ、まいた場所がわかるように

もみ殻をまき、すぐに水をかけていく。



各列とに違う種類の種をまく。



ようやく日が昇る中、


それぞれ指南に従い、



種をまいてい



徐々に暑くなる日差しと、塾長の視線を感じながら




『ていね​いに.....』を心がけ。



種をまいた後は,手の​甲​で土が厚くならないように、やさしく

種の上に土をかけていく。



人数が多いと仕事も​​​​い。心にも余裕ができ


畑では、時折飛ばす​冗​談に笑顔や大きない声も。
​​(^∇^)​アハハハハ!​​


雨風関係なく、毎日欠かさず収穫してくれるマドンナ。
お疲れ様です。



大きな米ナスがあちらこちらに。

この日の朝もぎで米なす合計4.7kg、1個当たり、なんと350g​​​​​​



種まきが終わり、菊芋畑から顔を出すと長く伸びるホース。



その先には







器が。




そう、これが新兵器。



















​w(゚o゚)w ​オ​オー!​





(イメージです)















しかし、実際の勢いは









​相​応に。







持つの(??)が違えば若いだけに勢いと角度が違う。



これがあるだけでも、

水やりの苦労は半分下に。



水まき姿を見ながら、塾長の車に目をやると



なんと、


テレビ&カーナビ?付。





​さ​らに








後付のメーター。


やはり『​農​道の​ポ​ルシェ』に

嘘偽り​​​​し。






軽トラでリアエンジン、​​リア​のサスペンション形式が


独立懸架なのは


スバルけ。

​​​


そう、その昔スカイラインが

羊の皮をかぶった狼と言われたように、


​峠​で頭文字​T​(イニシャル/塚田)にレースを挑むなら、

心したほうがいい。



後ろ姿、ただ​の​​〇ィと思ったら









大​間違い!!











黄​門様のように


















​​​(▼▼メ オラオラ









​​​​痛い目に合う!!​









たぶん




だけど................................。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​







Last updated  2018.08.29 12:36:14
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2018.08.21
カテゴリ:収穫

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.08.12 ☀

前回ジャガイモの成長調査を行い、昨日から始めた「芋掘り」。

早朝の涼しい時間帯を狙い、前日はなんちゃって塾長と他のメンバーで

男爵イモを中心に収穫。

今日は残されたキタアカリの収穫をマサニィと自分が担当。



まずは五十?塾長が、自ら​​
やってみせ



言って聞かせて



させてみて、



(・∀・)イイネイイネー



​ほめてもらわば、ひとは動かじ。





朝の涼しいうちの最初の作業、ほめられれば、らに動きも機敏。




土を掘り起こすと、中から出てくる立派なキタアカリ。
​​


キタアカリの見分け方は、いのが特徴。



​​
​土を払い、​バ​ケツ一杯になったら



コンテナに入れていく。







何度も繰り返し、終わった​
​​後は残った枝​葉​を集め一か所に。



雑草を全部取り除いた跡地には、
一週間後には​大​根を植える予定とのこと。



​​すぐ隣では草刈作業.......。

ではなく、


畑の中から出てくる黒いビニールをしている。

​​​​​​​​


この畑を借りている持ち主が、

まだ田んぼとして利用していた頃、
防草と水漏れ防止のために、




​​水田の畦を黒いビニールで覆った​残​だ。
​​
​​​


土に​還​らないビニールは、健康な畑づくりにとっては

「負の​遺​産」の何物でもないと塾長が語る。



次なる作業は、ジャガイモを収穫した畑に

米糠を捲き土壌をうねる。



ジャガイモを​​
掘り起こし柔らかくなった土の上に​​​​​​​​​​​​​​米糠を

撒くことで、り土を柔らかくし栄養を与える。



そして撒いた米糠の跡に沿って耕運機をかけていく。

塾長がうねったを参考に、

耕運機「うねっこ」の実技研修が始まる。



野菜を植える柔らかい土は、

人間でいう​神​​​​​なベットルームのベットのようなもの



いう塾長の言葉通り、

うねった跡を踏まないように操作するものの

いつも見慣れた、いとも簡単に扱う塾長の姿とは



こちなく、引きずられるように進む教習生。



前を見ながらも、右端のお手本のようにはいかず


ウネウネと曲がった結果に。


まさに「ネッコ」。



いつものように機械の操作も






​や​​​さ​​し​​く​................」









​奥​義も教えられながら



ようやく免許皆伝。「ウネッコ」から「うねっこ」扱いに格。



この日の収穫は、キタアカリがコンテナ3つ。



腐ったジャガイモは、事前に取り除く。
そうしないと腐った汁が垂れ、他のジャガイモを腐らせてしまう。



​​​​​​​​

エルに見守られながら



だだちゃ豆の除草作業。

​​​


実の入りが足りず、今年のビアガーデンには間に合わなかった。



収穫しやすいように雑草を取り、本日の作業は終了。



隣のキュウリ畑には、枯れ始めたキュウリの枝下に



塾長が植え付けした新しいキュウリの苗が



点々と。これで今しばらくキュウリの収穫もできそうだ。



帰りがけ、

​神​なベットを踏まない............。」













天の声が聞こえてくる。






振り返ると、






​​Σ( ̄ロ ̄lll)​​



しっかりと長靴の跡が.......。






鑑識係にお願いするまでもなく、


あきらかな現行


​畑では日々修行の日である。​




畑を後にし、​
前日収穫した男爵イモとキタアカリのコンテナの上に


今日の収穫分を積み上げる。(黄色いコンテナが男爵イモ)




ジャガイモは光が当たると光合成をして皮が緑色になる「緑化」が
進んでしまうため、日陰の涼しく風通しの良い場所でしばらく
乾燥させ保管するとのこと。






さて、


「やって見せ言って聞かせて、させてみせ、
             ほめてやらねば、人は動かじ」


という、山本五十六の言葉の後には続きがある。


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「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

 

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

 

 

子は親の背中を見て育つ。子は親の鏡・・・。

 

部下は上司の姿を良く見ているもの。口では立派なことを言っても、

行動が伴っていなければ聴く耳は持たないし尊敬もされないから、

上司の小言と部下の態度は堂々巡り。

 まずは、自分がやってみせる。

 人間以外の動物のほとんどは、

言われなくてもそれができているのに、

なぜ人間だけが? と頭をかしげたくなる。

 

 

 

「人間ほど『子育て』をしている動物はいない」と言ったのは、

自然流育児を提唱する小児科医、真弓定夫氏。

 

 

人間以外の動物は、親の姿を見て子が育ってゆく「子育ち」が

できているけれど、

人間は親が先に手を出し口を出すものだから

子は育たないのだと。

 つまり、「子育ち」ができていないから、

ずーっと「子育て」をするはめになるのだそうだ。

いわんや「親育ち」においてをやである。

 だから自分でやってみる。

 

自分に言い聞かせる。

自分をほめる。

そうでなければ、成長しない。

 

五十六さんの言葉はそのまま、

自分自身が成長するための言葉でもある。

 

教えられる者も教える者も、

互いに育ってゆくための言葉だったのだ。

 

 

https://www.compass-point.jp/kakugen/4676/

コンパスポイント ジャパニスト より引用

----------------------------------------------------------------------


時代が変わり、部下や子供たちと歳が離れれば離れるほど、

自分が「教育」と称して教えられてきたことが

だんだん通用しなくなる。

職場でのコミニケーションのひとつとして教えられた

飲みニケーションさえ、

今では当たり前ではなくなってきている時代。



そんな時代の​​自分の生き方に迷いや疑問を感じたとき、

人生のアドバイスが欲しいときに、











希望や勇気などをもたらす

名言や格言と言われる言葉の数々。

若かりし頃は、気にも留めなかった言葉も

人生の折り返し点を過ぎた今となって、

共感することが








​​日に日に多​くなる..........................。​​





​​


​​







Last updated  2019.07.09 12:53:37
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2018.08.04
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.31 ☀​​​

​​経験が通用しないという異例のコースを通った今年の​台​風12号。​​

局所的とはいえ、ここ長井の畑に影響するほどの雨はほとんどなく

野菜たちにたっぷりの水分をあたえるため、朝の涼しいうちにと

5:00に集合。

​​​​​軽トラック2台に積んだタンク数本に水を​ナ​ミ​と注入し​​​​​



​​畑に移動。すでに塾長は下準備中。​​



​​​まずは、恒例の塚田塾 業務​得​​とともに、本日の作業工程を聞く。​​



野菜たちの様子を見ると

​トマトの葉がまり、元気がなさそうに見える。​



​​​​そんな野菜たちに活力を与えるため、今日の液肥の​素はこれ!!​​​​



​を使う。

人間にとって疲労回効果のある酢。それは野菜たちも同じ

とのこと​
だが、

さらには抗菌・殺菌作用があり一部病気の予防効果もあるという。


まずは、10リットルの水に対して酢を50cc。



​そして、天然植物活力液 HB-101を5ccを入れ液肥の出来上がり。​​



それをナスやトマト、ネギ、キュウリにかけていく。

いつもは1つのジョウロで4株だが、今日は2株にし十分に水分と

​栄​養を与えてやる。​



​​​​仕事ではサービスもこなし、自宅でも畑仕事に精を出す​テランは​​​​

​​​​
ジョウ
​​​ロ​​​​の持ち方すら、我々素人とは​違​う!!​

背筋も伸び、まるでワインを注ぐよう。



ヽ(*´∀`)ノ​゜​​​
.:。+゜
           ​​​カッコィィ​​​





​​しっかりとしたナスの枝ぶりの良さには、
​​
​​
​​​​​

​想定以上と塾長も感心きり。​




しかし、それは塾生たちの作業とは別に、

塾長が日々様子を見ながら


一人で追肥や木酢液、酢を使った液肥を与えるなど

手入れを怠らない
​努力の​賜​物に違いない。​


牡蠣殻に含まれる海のミネラル分が

土壌改良に役立つ
カキ殻石灰を撒いたり、



​​米ぬかと納豆を混ぜ発酵させて

出来上がった「ぼかし」を撒いたり。​​



​​​さ​すが、塾長...........。​​​









​​​​と、塾長の愛車の荷台を見る​​​​



「ヤクルト」が。


今日の差し入れなんだなと思っていると



躊躇なく、噴霧器らしき10リットルの水の中に

​200億個の乳酸菌の入った1本まるごとボ​トボト.......と。​





​​​さては毎日続く、この​さ​​で​.............​​​










​​


思うほどの奇行?​​​







​​​塾長から話しを聞くと、​ヤ​​ル​トを液肥として使うという。​​​

​今日が初めてとのことだが、その由は​




バイブルとしている『現代農業 2018年 6月号』


​​それに載っていました

​タイトル​が​、​









​『
​​イチゴに、​​​​​​​​クルト​​ま​​いてます』 ​​


​​​​​さらにサブタイトルが






『ハダニも疫病も​消​​え​ちゃっ』​​


​​​​​



本当ならすごい​ぞ​​​、ヤクルト!!​







​人にも植物にも​乳​酸菌がいいことを確かめるべく、​

塾長が背負った噴霧器だが、思った以上にすっきりタイプ。



なんと、この畑作業のために買ったという店員おすすめの

​リチウム電池充電式の電動噴霧器。っくり¥30,000。​

​このロジェクトに賭ける意気込みが違う。






​まだ買って間もない噴器のスイッチを入れると........​











​​​​​​な​​んっ!!​​​​​​










​​​​ノ( ̄ ̄;)\​オー!!ノー​!!!!​​​​​​










​​​ホリエモンのロケットのように

一瞬でも空を​​​飛​​​​.​...​​......​​​










わけがない。





​しかし、1文字間違えるだけで​






 → ​​噴器​​



とんでもないことになる。




らためて、仕切り直しでスイッチを入れる。​



​​​スムーな液肥の出方を確認しながら行なう『葉面散布』。​​​



​この『葉面散布』、作物の養分が不足すると、葉にさまざまな​

​欠乏症状が現れる事があり、そんなときは土壌に肥料をしても​

吸収に時間がかかるため、症状に応じた液肥を葉面散布して

改善をはかることが必要とのこと。


​すぐさま塾生に噴霧器を預け、『葉の​裏​面も』と実技指導を行なう。​
​時折声を掛ける、​お​だて?に近い誉め言葉も​



​​​山本​五​​十​名言集を地で行く教育法。​​​





キュウリ畑では、今日もマドンナによる収穫作業が続く。



すると、

そこへ山形新聞長井支社の支社長みずからが取材​訪​問。


実は、収穫できるようなった頃を見図り、前日塾長と一緒に

長井支社を訪問し取材要請をお願いしてきたばかり。

塾長もそれを察し、

今日は調したォーマルスタイル?で説明を行う。






慣れないモデルは、カメラを向けられ

操作に緊張し噴霧器も詰まり気味?







そして、当日の記事がこれ。



拡大はこちらのアドレスにて
http://www.taspark.co.jp/image/yamashinn.jpg






その隣では、

ジャガイモの成長度合いを確かめるべく、試し掘りを行なう。



しっかりと腰を入れ、

刺さったシャベルの先には程よい大きさの

​タ​ア​カリが。



その隣の男爵イモは、



ちょっと小粒気味。



本日、試験的に掘ったジャガイモは



畑で朝摘みしたトマト、ピーマンと一緒に

夕方の和食コース料理の付け合わせに使われた。



今後、暑いうちはシャロアで
ジャガイモの冷製ヴィシソワーズ(ポタージュ)などにも使われる。






畑では塚田五十六の教育法の下、


​​ってみせ、って聞かせて、せてみせ、​​​
​​​​​​​​​ ​​​めてやらねば、人は動か。​



朝日を浴びながら、男の修行を繰り返す塾生たちがいた。

( ̄。 ̄)ホーーォ。
​​​​​​​​






Last updated  2018.08.06 11:27:17
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2018.08.03
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.23 ☀

今日は、まとまった雨がなかなか降​ら​い中での

4度目の液肥作業。



まだ気温が上​が​​​らず、ときおり涼しい風が吹く中で
朝日を浴びながらの作業は、々しささえ感じる。





​一本一本、「調子はどう?」と心の中で声を掛けながら​
液肥をかけていく塾長。



毎朝かかさ行ってくれている収穫作業には、



写真のマドンナ以上にが下がります。
´▽`)​アリガトウゴザイマス!​​​



本日収穫のミニトマト。



きれいにいたアイコも。



長ネギも日に日にくなっていい感じ。



頼りなかった下仁田ネギもネギもしっかりと根付いている。



ふと、隣のジャガイ畑を見てみると



枯れた葉が点々と。

これ

また病気か奴らの​仕​業か?


名探偵はたまた​迷​探偵へ調査依頼?

そう思っていると

塾長が、ジャガイモは葉が枯れたころが収穫時期だと教えてくれた。

畑の素人には、何もかもが勉強だ。

まもなく収穫できるジャガイモを楽しみにしていよう。


液肥を与えた後は、

最後にトマトの芽かきと伸びた枝を支柱に結ぶ作業。



以前、トマトは枝ごと同じ方向に実をつけると​記​したが、

実が収穫しやすいよ方向を整えながら支柱に結んでいく。



塚田塾ならではの

​優​しさがあふれる。









​​​た・ん.....。​​​




そして、ようやく



作業も終了。



本日の収穫を確................。



よく見ると、いつもの「はけご」とは違う立​​​​な竹細工。

聞くと、前日に8キロのキュウリを収穫し

壊れてしまったとのこと。



そういえば腰に付けていたのは....................



自前の大事な「はけご」を壊してしまったとなれば、

塚田塾としてもほおっておけな

( ̄∧ ̄)
フムフム・・・




マドンナの人となりを見れば、持ち物はして安物ではないはず。




となれば​ミ​​​柄。





「はけご」の正面は​​​














​な感​じ​のブランドマーク?がついていたに違いない。





さて、本日の計測。

キュウリ7.5kgを含む総重量10.5kg。

ようやく、これから本格的な収穫を迎える。











​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.08.03 09:00:07
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