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スタッフが作った野菜をお客様へ 1から始めるホテル菜園日誌

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塾生1号

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2018.08.04
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カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.31 ☀​​​

​​経験が通用しないという異例のコースを通った今年の​台​風12号。​​

局所的とはいえ、ここ長井の畑に影響するほどの雨はほとんどなく

野菜たちにたっぷりの水分をあたえるため、朝の涼しいうちにと

5:00に集合。

​​​​​軽トラック2台に積んだタンク数本に水を​ナ​ミ​と注入し​​​​​



​​畑に移動。すでに塾長は下準備中。​​



​​​まずは、恒例の塚田塾 業務​得​​とともに、本日の作業工程を聞く。​​



野菜たちの様子を見ると

​トマトの葉がまり、元気がなさそうに見える。​



​​​​そんな野菜たちに活力を与えるため、今日の液肥の​素はこれ!!​​​​



​を使う。

人間にとって疲労回効果のある酢。それは野菜たちも同じ

とのこと​
だが、

さらには抗菌・殺菌作用があり一部病気の予防効果もあるという。


まずは、10リットルの水に対して酢を50cc。



​そして、天然植物活力液 HB-101を5ccを入れ液肥の出来上がり。​​



それをナスやトマト、ネギ、キュウリにかけていく。

いつもは1つのジョウロで4株だが、今日は2株にし十分に水分と

​栄​養を与えてやる。​



​​​​仕事ではサービスもこなし、自宅でも畑仕事に精を出す​テランは​​​​

​​​​
ジョウ
​​​ロ​​​​の持ち方すら、我々素人とは​違​う!!​

背筋も伸び、まるでワインを注ぐよう。



ヽ(*´∀`)ノ​゜​​​
.:。+゜
           ​​​カッコィィ​​​





​​しっかりとしたナスの枝ぶりの良さには、
​​
​​
​​​​​

​想定以上と塾長も感心きり。​




しかし、それは塾生たちの作業とは別に、

塾長が日々様子を見ながら


一人で追肥や木酢液、酢を使った液肥を与えるなど

手入れを怠らない
​努力の​賜​物に違いない。​


牡蠣殻に含まれる海のミネラル分が

土壌改良に役立つ
カキ殻石灰を撒いたり、



​​米ぬかと納豆を混ぜ発酵させて

出来上がった「ぼかし」を撒いたり。​​



​​​さ​すが、塾長...........。​​​









​​​​と、塾長の愛車の荷台を見る​​​​



「ヤクルト」が。


今日の差し入れなんだなと思っていると



躊躇なく、噴霧器らしき10リットルの水の中に

​200億個の乳酸菌の入った1本まるごとボ​トボト.......と。​





​​​さては毎日続く、この​さ​​で​.............​​​










​​


思うほどの奇行?​​​







​​​塾長から話しを聞くと、​ヤ​​ル​トを液肥として使うという。​​​

​今日が初めてとのことだが、その由は​




バイブルとしている『現代農業 2018年 6月号』


​​それに載っていました

​タイトル​が​、​









​『
​​イチゴに、​​​​​​​​クルト​​ま​​いてます』 ​​


​​​​​さらにサブタイトルが






『ハダニも疫病も​消​​え​ちゃっ』​​


​​​​​



本当ならすごい​ぞ​​​、ヤクルト!!​







​人にも植物にも​乳​酸菌がいいことを確かめるべく、​

塾長が背負った噴霧器だが、思った以上にすっきりタイプ。



なんと、この畑作業のために買ったという店員おすすめの

​リチウム電池充電式の電動噴霧器。っくり¥30,000。​

​このロジェクトに賭ける意気込みが違う。






​まだ買って間もない噴器のスイッチを入れると........​











​​​​​​な​​んっ!!​​​​​​










​​​​ノ( ̄ ̄;)\​オー!!ノー​!!!!​​​​​​










​​​ホリエモンのロケットのように

一瞬でも空を​​​飛​​​​.​...​​......​​​










わけがない。





​しかし、1文字間違えるだけで​






 → ​​噴器​​



とんでもないことになる。




らためて、仕切り直しでスイッチを入れる。​



​​​スムーな液肥の出方を確認しながら行なう『葉面散布』。​​​



​この『葉面散布』、作物の養分が不足すると、葉にさまざまな​

​欠乏症状が現れる事があり、そんなときは土壌に肥料をしても​

吸収に時間がかかるため、症状に応じた液肥を葉面散布して

改善をはかることが必要とのこと。


​すぐさま塾生に噴霧器を預け、『葉の​裏​面も』と実技指導を行なう。​
​時折声を掛ける、​お​だて?に近い誉め言葉も​



​​​山本​五​​十​名言集を地で行く教育法。​​​





キュウリ畑では、今日もマドンナによる収穫作業が続く。



すると、

そこへ山形新聞長井支社の支社長みずからが取材​訪​問。


実は、収穫できるようなった頃を見図り、前日塾長と一緒に

長井支社を訪問し取材要請をお願いしてきたばかり。

塾長もそれを察し、

今日は調したォーマルスタイル?で説明を行う。






慣れないモデルは、カメラを向けられ

操作に緊張し噴霧器も詰まり気味?







そして、当日の記事がこれ。



拡大はこちらのアドレスにて
http://www.taspark.co.jp/image/yamashinn.jpg






その隣では、

ジャガイモの成長度合いを確かめるべく、試し掘りを行なう。



しっかりと腰を入れ、

刺さったシャベルの先には程よい大きさの

​タ​ア​カリが。



その隣の男爵イモは、



ちょっと小粒気味。



本日、試験的に掘ったジャガイモは



畑で朝摘みしたトマト、ピーマンと一緒に

夕方の和食コース料理の付け合わせに使われた。



今後、暑いうちはシャロアで
ジャガイモの冷製ヴィシソワーズ(ポタージュ)などにも使われる。






畑では塚田五十六の教育法の下、


​​ってみせ、って聞かせて、せてみせ、​​​
​​​​​​​​​ ​​​めてやらねば、人は動か。​



朝日を浴びながら、男の修行を繰り返す塾生たちがいた。

( ̄。 ̄)ホーーォ。
​​​​​​​​






Last updated  2018.08.06 11:27:17
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