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スタッフが作った野菜をお客様へ 1から始めるホテル菜園日誌

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農作業

2019.07.30
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カテゴリ:農作業


​2019.07.18 

​ようやく収穫も始まり​




10~14日程度の間隔で行っていた液肥の​追肥作業もそろそろ​終​盤。



周りを見渡せば、キュウリの隣に植えている菊芋の葉も
すでに身の丈を上回っている。



​​

ししとうや



ーマン​



​米ナをはじめとするナス類​



1日ですぐ大きくなってしまうキュウリも



今年は厨房社員の協力も得ながら
早朝の収穫を毎日おこなっている。







そして、今年は新顔の




​​​万
し。




見た目、とても辛そうだが

実は辛みが少なく甘味のある大型のとうがらし。
​名前の通り、れっきとした
​京野菜だ。



もう収穫してもおかしくない大きさに育ったものの



​​総料理長は

​赤​くなったほうが​甘​みが増す​とのことで

まだまだ我慢の日.......................が続いている。





歩きながら見ていると



ところどころに
まだ、大きくなりそうなピーマンが落ちている。

​​​​​

また、鳥や獣のいた​ず​ら?
本ブログ参照/2018.07.16 心強い仲間】​


かと思ったものの


調べてみると

・水や肥料が足りない。
・天候不順
・病気など...........原因はいろいろ。

確かに、最近は曇りや雨模様が多く、昨年に比べ
ナスの成長が遅いと塾長が言っていた。

全国的な日照不足で、都内のスーパーでは
​​きゅうり1本100円などとのニュースもあり​​
野菜は高騰ぎみ。

ただ、この辺の方々は自宅に畑を持っている方が多く、
なんの影響もないようだが。



ジョウロで液肥をかけていく。




ると​










































葉の間から...........















​​​​(_;)​​​​​​​ ​​​?  


​どうやら毎日続くこの​暑​さで、まぼろしを見たようだ。​








もう一度、



よく見ると....................














​​​​​​ン​​ウ​​シ​が這い出てきた。​​​​​


植物の栄養を吸い取り害虫と言われるアブラムシを食べることから

​益​虫と言われるテントウムシ。​


​人も気づかないところ、見えないところで行われている害虫​駆​除。​

これも無農薬のおかげ?。



さて、この時期になると液肥の散布場所は枝の出ている根元ではなく、​​​​​

​​
地中で外へ伸びている根に合わせ

​「中心部から​​​​れた場所に与えないと効果がない」​



と塾長から指導を受ける。




​​​(゜゜;)​​ん​​​​​​​​​​​!!!







そして、たっぷりと液肥を与えた後は新たな秘密兵器の登場。

市内某企業が合同開発?したという

電子チャージした米ぬかの散布。



最近、スーパーなどで見かけるようになった電子〇〇といった
食品に使用している同じ方法でチャージしたとのこと。

詳しいことはわからないが、電子チャージすることで旨味が
増したり酸化防止に役立つらしい。


液肥散布同様に



周りに撒いていく。




​見よう見まで、​



自分もバケツ一杯に米ぬかを入れ



​撒いて​み​る。​

3メートルも進まないうちに、

「葉にはかけないように。」

呼び止められた。


自分の撒いた後を見てみると



周りに撒いたつもりの米ぬかが葉にかかっている。

塾長曰く、
この状態だと葉面からの呼吸もスムーズにいかず、
葉も嫌う。人間も顔に粉をかけられれば振り払うような
ものだという。

そういえば、先日の脇芽欠きの時にも、根元をスッキリし
風通しを良くすることで病気にならないようにする
とのことだったが、
​​それは「​組​​織​も同じ」と言われたことを思い出す。​​

農業経験40年。人間同様に野菜作りにもやさしさと愛情を注ぎ



育て語る姿、さりげなく語る言葉に



時折、塚田塾の哲学を垣間見る




塾生達であった...................。











​​​​​​

​​​​​​​​​​






Last updated  2019.08.18 00:12:49
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2019.07.04
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2019.06.21 ​​☀

朝もやの中、車を走らせ菜園に到着!!


まだ集合時間にならないうちに、朝礼も済み
すでに各々が作業中。




長茄子や丸茄子も​ろ​




収穫できる時期となり、総料理長使い勝手の良い茄子を収穫。



使う料理に合わせ、きすぎず小さすぎず。



日の当たる前の収穫が、みずみずしさの訣。


他の塾生は、それぞれ苗の間の雑草を取り


その畝の合間を、塾長が草刈り機で雑草を刈っていく。



雑草畑が、徐々にきれいになっていく。


そして人数が多いだけに、仕事が早い。



去年、2~3人でやっていたことを考えれば段違いの早さだ。






٩( •̀ω•́)​و​


キュウリ畑の雑​草​



途中、『リッ​ガ​リ』と音を立てながらも、



バリカンで頭を五分刈りにするかのように刈り取っていく。



ここは、もう5​厘​​​​​るに近いような状況。



すると、塾長が草刈り機を止め戻ってきた。
聞くと、タイヤと刃の間に土がたまり、動かなくなっとのこと。




これが本当のバリカンだったら、毛を​​​む​​​しられる状態。



そういえば子供の頃、祖父に頼まれ
イヤイヤ坊主頭の髪の毛を
切れないバリカンで刈っていたことを思い出した。

よく毛が​挟​まり、ひっ張って怒られたことがある。
そりゃぁ確かに......................。



髪は長~いお友達とはいえ、たとえ短くても、​むしられては








​​ギャ​​━Σヾ(;`​・​Д​・​​)ノ━!!!!​​





鎌を持ち、溜まった土を取り除く。



徐々に土が取れ



ようやく再開。




雑草取りが終わり、今度は液肥を与える作業。

50リットル入った水の容器に     
・トミー有機液肥................100CC
・HB-101..................5CC
・玄米アミノ酸..............20CC

これが、塾長がたどり着いた液肥の​​​金​​比!!
おしげもなくレシピを公開。太っだ。

出来上がった液肥を10Lのジョウロに移し



5株ごと液肥を与えていく。



胡瓜も、まもなく収穫できそう。



傍らでは、キュウリ畑の雑草を取りながら



キュウリの蔓が網に絡みやすいように、ひとつひとつ先端を巻き付け
誘導していく。



さらに、根元の風通しをよくするために大切な『​脇​​芽​​欠​



土台の木を​し​っかり育てるために



脇芽を遠慮なく取っていく。






収穫​量にもつながる大切な仕事。



​スッキリ!!  と根元が顔をだす。



芽欠きも終わり、最後に石灰を撒く。



たっぷりと海のミネラルを含んだカキ殻は
​​​微生物を​​​​​性​​化​し病虫害を減らす働きがあるという。​​​



茎の周りには根がないという塾長は、



しっかりと根が大地に這うよう、周りに根を誘引するため



大きく円を書くように石灰を撒いていく。

一般的な化学肥料は微生物を死滅させ、微生物のいない土壌では
植物病原菌や病害虫が繁殖しやすくなり、
それがまた農薬の使用を
招くという​​​環​​​に陥っているらしい。




つい先日、正月に録画していた『奇跡のりんご』という映画を見た。
​​​​(阿部サダヲ、菅野美穂が夫婦役)

りんご農家に婿入りし、家業を手伝う嫁がリンゴ作りに不可欠な
農薬により身体をまれていることを知り、
無農薬のリンゴ作りが成功するまでのエピソード。



塾長が無農薬農業の​師​と仰ぐ『木村秋則氏』が何度も
リンゴ作りに失敗し、立ち直った「きっかけ」となった
エピソードの真偽?を確かめるべく実写版で検証する結果となった。
【参照 2018.05.16 春のなが~い真夏日/その1】

農薬や化学肥料を使った人参は、
この50年間の間にビタミンAの含有量が1/3、ホウレンソウでは
ビタミンCが1/4以下に減っているという調査もあるようだ。

しかし、無農薬や無化学肥料の良さは分かっていても
出荷する農家の中には、微生物のいない土壌ですぐに有機農法を
実践しても作物は育たず、さらに負担が大きくなる農法では
成り立たたず手が出せないという現実問題もある。




​う​~ん................。






塚田塾に関わり、





野菜作りに触れ





日に日に








塚田​​自然​​​仰教​​​​



どっぷりと
















​​蝕​​まれていく.............?
​​​


畑仕事も終え、終業連絡。


『お疲れ様っ!!』の塾長の掛け声に、

『今日も早朝から頑張ったな』と自分なりに安​堵​感に
浸っていると













秘孔を突かれた?
















































​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​










​​​​​​​​ア​ーーーーータッ​​​​​​​​​​​................。




​​​​​​​(≧∇≦;)​​​​​​




常に​気​​抜​けない




塚田塾である。​​​​​​


















Last updated  2019.07.12 12:17:24
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2019.06.11
カテゴリ:農作業
​​​​​​​2019.06.02 ​​☀​​​
​今日は菜園への​1​番乗り。​
先日植えた苗の場所は、菊芋を植えたような状態に。




キュウリの苗も同様。


​塾長指令で

なんちゃって塾長より​5​:00で召集されたものの、​



​​​​​いつもは、すでにきているは









塾長...........











。​​​​​










​そういえば、



前日の夜にプライベートで​楽​しい





会食があった模様。​








楽しすぎて​坊​.........?



時間を過ぎても来る様子もなく、



​​​


い、.........と​​​





とりあえず

苗周りの菊芋の葉と根を抜き取る作業を始める......................が


​​
塾長が来ないので​鎌​がない。


手で葉をむしる程度では、
根までうまく抜き取れない。


​​​​​​​​​​​​中途半端な雑草取りをしていると、
















ようやく、塾長の登場に.......












さすがに、






​いつもは​穏​やかな塾生たちも​






​​​遅​刻した長に​​​










​(ω▼)
​寄​!!


見た目は、年り達だが




昔は​巷​でならした






強者​?​​連中















​し



​​
か​__________________し!!











一人、つむいたまま塾長と​目​を合わせることもなく
​​​​​​​​


​​​​​​​
塾長からもらった鎌を手渡しする、







​直​​な​​​​わ​​​​​​も​​​​​​の​​​たち。




​​​
​​​​​​​
​そして例の塚田塾 業務​​​​​心​得​​​とともに
​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​
本日の作業工程を聞く。

​が​塾長たるもの、言い​訳​痴は言わない!!​​




とはいえ、



  

塾生たちは








ひ・そ・か・に







塾長の​.........





心​
​叫​び声?




















感じ取っていた。







​​​​​​​​​​








​​
​​何事も​​​か​ったかのように、​​​​​​
​作業を進める塾生たち。



十分な液肥を苗にかけていく​​作業風景に
​まじり、

新たに加わった料理長。​
​​​​
​​


う、




の​​

​​​​​​​





​昨年、念すべきホテル菜園​初​収穫の
















最初に味見し、






ない言葉で






​傷​つけ?​踏みにじった?
(本ブログ参照/2018.06.28 畑の侵入者)






総料理長​あ​​!!

​​​​​​​​
​​


​​​​後ろでは、





じない塾長からの​手​ほどきで


​​
​​​​昨年、納豆と米ぬかで作った『​ぼ​』を

​​​


十分な液肥を与えた後から、​​​葉にかけないように

苗から30cm程度離して円状に撒いていく。



​​そうすることで、



​​根が栄養を求め、​外​へと根を張ろうとする​​



​​「根の因」を行うためとのこと。


また、葉にぼかしをかけないようにするのは


葉の気​孔​から行う呼吸を



妨げないようにするからだという。






​​

ん~。







​​(・◇・〃)ットク!
​​​​​





田塾のえは、

植物への​も​れにない。
※ぼかしの作り方は
(本ブログ参照/2018.07.14 6時だヨ! 全員集合 夏の長編号)​​​​​








涼しい中での作業も朝日を浴び、少しづつ暑さをようになってきた。​


​​​​

​ぼかしを撒いたあとを






追いかけていくと...........






​(゚○゚)!​
なんと、

















もう、
ナスの花が!!



​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​しかして



まもなく、


令和元年の・​・​​​​​穫​​?​​​​
​​​​​​​​​​​​​​
​​​​
​​​​






Last updated  2019.06.13 14:18:56
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2018.08.04
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.31 ☀​​​

​​経験が通用しないという異例のコースを通った今年の​台​風12号。​​

局所的とはいえ、ここ長井の畑に影響するほどの雨はほとんどなく

野菜たちにたっぷりの水分をあたえるため、朝の涼しいうちにと

5:00に集合。

​​​​​軽トラック2台に積んだタンク数本に水を​ナ​ミ​と注入し​​​​​



​​畑に移動。すでに塾長は下準備中。​​



​​​まずは、恒例の塚田塾 業務​得​​とともに、本日の作業工程を聞く。​​



野菜たちの様子を見ると

​トマトの葉がまり、元気がなさそうに見える。​



​​​​そんな野菜たちに活力を与えるため、今日の液肥の​素はこれ!!​​​​



​を使う。

人間にとって疲労回効果のある酢。それは野菜たちも同じ

とのこと​
だが、

さらには抗菌・殺菌作用があり一部病気の予防効果もあるという。


まずは、10リットルの水に対して酢を50cc。



​そして、天然植物活力液 HB-101を5ccを入れ液肥の出来上がり。​​



それをナスやトマト、ネギ、キュウリにかけていく。

いつもは1つのジョウロで4株だが、今日は2株にし十分に水分と

​栄​養を与えてやる。​



​​​​仕事ではサービスもこなし、自宅でも畑仕事に精を出す​テランは​​​​

​​​​
ジョウ
​​​ロ​​​​の持ち方すら、我々素人とは​違​う!!​

背筋も伸び、まるでワインを注ぐよう。



ヽ(*´∀`)ノ​゜​​​
.:。+゜
           ​​​カッコィィ​​​





​​しっかりとしたナスの枝ぶりの良さには、
​​
​​
​​​​​

​想定以上と塾長も感心きり。​




しかし、それは塾生たちの作業とは別に、

塾長が日々様子を見ながら


一人で追肥や木酢液、酢を使った液肥を与えるなど

手入れを怠らない
​努力の​賜​物に違いない。​


牡蠣殻に含まれる海のミネラル分が

土壌改良に役立つ
カキ殻石灰を撒いたり、



​​米ぬかと納豆を混ぜ発酵させて

出来上がった「ぼかし」を撒いたり。​​



​​​さ​すが、塾長...........。​​​









​​​​と、塾長の愛車の荷台を見る​​​​



「ヤクルト」が。


今日の差し入れなんだなと思っていると



躊躇なく、噴霧器らしき10リットルの水の中に

​200億個の乳酸菌の入った1本まるごとボ​トボト.......と。​





​​​さては毎日続く、この​さ​​で​.............​​​










​​


思うほどの奇行?​​​







​​​塾長から話しを聞くと、​ヤ​​ル​トを液肥として使うという。​​​

​今日が初めてとのことだが、その由は​




バイブルとしている『現代農業 2018年 6月号』


​​それに載っていました

​タイトル​が​、​









​『
​​イチゴに、​​​​​​​​クルト​​ま​​いてます』 ​​


​​​​​さらにサブタイトルが






『ハダニも疫病も​消​​え​ちゃっ』​​


​​​​​



本当ならすごい​ぞ​​​、ヤクルト!!​







​人にも植物にも​乳​酸菌がいいことを確かめるべく、​

塾長が背負った噴霧器だが、思った以上にすっきりタイプ。



なんと、この畑作業のために買ったという店員おすすめの

​リチウム電池充電式の電動噴霧器。っくり¥30,000。​

​このロジェクトに賭ける意気込みが違う。






​まだ買って間もない噴器のスイッチを入れると........​











​​​​​​な​​んっ!!​​​​​​










​​​​ノ( ̄ ̄;)\​オー!!ノー​!!!!​​​​​​










​​​ホリエモンのロケットのように

一瞬でも空を​​​飛​​​​.​...​​......​​​










わけがない。





​しかし、1文字間違えるだけで​






 → ​​噴器​​



とんでもないことになる。




らためて、仕切り直しでスイッチを入れる。​



​​​スムーな液肥の出方を確認しながら行なう『葉面散布』。​​​



​この『葉面散布』、作物の養分が不足すると、葉にさまざまな​

​欠乏症状が現れる事があり、そんなときは土壌に肥料をしても​

吸収に時間がかかるため、症状に応じた液肥を葉面散布して

改善をはかることが必要とのこと。


​すぐさま塾生に噴霧器を預け、『葉の​裏​面も』と実技指導を行なう。​
​時折声を掛ける、​お​だて?に近い誉め言葉も​



​​​山本​五​​十​名言集を地で行く教育法。​​​





キュウリ畑では、今日もマドンナによる収穫作業が続く。



すると、

そこへ山形新聞長井支社の支社長みずからが取材​訪​問。


実は、収穫できるようなった頃を見図り、前日塾長と一緒に

長井支社を訪問し取材要請をお願いしてきたばかり。

塾長もそれを察し、

今日は調したォーマルスタイル?で説明を行う。






慣れないモデルは、カメラを向けられ

操作に緊張し噴霧器も詰まり気味?







そして、当日の記事がこれ。



拡大はこちらのアドレスにて
http://www.taspark.co.jp/image/yamashinn.jpg






その隣では、

ジャガイモの成長度合いを確かめるべく、試し掘りを行なう。



しっかりと腰を入れ、

刺さったシャベルの先には程よい大きさの

​タ​ア​カリが。



その隣の男爵イモは、



ちょっと小粒気味。



本日、試験的に掘ったジャガイモは



畑で朝摘みしたトマト、ピーマンと一緒に

夕方の和食コース料理の付け合わせに使われた。



今後、暑いうちはシャロアで
ジャガイモの冷製ヴィシソワーズ(ポタージュ)などにも使われる。






畑では塚田五十六の教育法の下、


​​ってみせ、って聞かせて、せてみせ、​​​
​​​​​​​​​ ​​​めてやらねば、人は動か。​



朝日を浴びながら、男の修行を繰り返す塾生たちがいた。

( ̄。 ̄)ホーーォ。
​​​​​​​​






Last updated  2018.08.06 11:27:17
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2018.08.03
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.23 ☀

今日は、まとまった雨がなかなか降​ら​い中での

4度目の液肥作業。



まだ気温が上​が​​​らず、ときおり涼しい風が吹く中で
朝日を浴びながらの作業は、々しささえ感じる。





​一本一本、「調子はどう?」と心の中で声を掛けながら​
液肥をかけていく塾長。



毎朝かかさ行ってくれている収穫作業には、



写真のマドンナ以上にが下がります。
´▽`)​アリガトウゴザイマス!​​​



本日収穫のミニトマト。



きれいにいたアイコも。



長ネギも日に日にくなっていい感じ。



頼りなかった下仁田ネギもネギもしっかりと根付いている。



ふと、隣のジャガイ畑を見てみると



枯れた葉が点々と。

これ

また病気か奴らの​仕​業か?


名探偵はたまた​迷​探偵へ調査依頼?

そう思っていると

塾長が、ジャガイモは葉が枯れたころが収穫時期だと教えてくれた。

畑の素人には、何もかもが勉強だ。

まもなく収穫できるジャガイモを楽しみにしていよう。


液肥を与えた後は、

最後にトマトの芽かきと伸びた枝を支柱に結ぶ作業。



以前、トマトは枝ごと同じ方向に実をつけると​記​したが、

実が収穫しやすいよ方向を整えながら支柱に結んでいく。



塚田塾ならではの

​優​しさがあふれる。









​​​た・ん.....。​​​




そして、ようやく



作業も終了。



本日の収穫を確................。



よく見ると、いつもの「はけご」とは違う立​​​​な竹細工。

聞くと、前日に8キロのキュウリを収穫し

壊れてしまったとのこと。



そういえば腰に付けていたのは....................



自前の大事な「はけご」を壊してしまったとなれば、

塚田塾としてもほおっておけな

( ̄∧ ̄)
フムフム・・・




マドンナの人となりを見れば、持ち物はして安物ではないはず。




となれば​ミ​​​柄。





「はけご」の正面は​​​














​な感​じ​のブランドマーク?がついていたに違いない。





さて、本日の計測。

キュウリ7.5kgを含む総重量10.5kg。

ようやく、これから本格的な収穫を迎える。











​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.08.03 09:00:07
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2018.07.22
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.16 ☁

梅雨だというのになかなか雨が降らない。

降らないどころか、毎日30度を超す​暑​い毎日で

野菜たちにとっても問題。

前日に、3度目の液肥を与える作業を行う連絡があったが

宿直勤務のため、集合時間には間に合わない。

なんちゃって塾長は、深夜勤務からの帰宅のため参加できない

とのことで、合のつく塾生だのみで迎えた当日、

宿直明け、6:00からの業務途中、





ホテルから菜園を眺めると、


1.2.3.4.5..........​? どうも塾生の数が合わない。





休憩時間なんだろう、塾長の愛車もない。


「撮影だけ。」とフロントの社員に話をし、

カメラを持って外にでると、

塾長が液肥用の水をウォータータンクに入れていた。



3つのタンクに水を貯めるまで約20分。2度目の補給とのこと。

塾生の数が合わないことを話すと、

​新​しい塾生5・6号が参加してくれたことを

​(●´∀`*●)​



​嬉​しそうに話してくれた。



補給が終わり、塾長と一緒に畑に向かい朝の挨拶!! 

年齢層は高いが

朝の涼しいうちだけに、みんな元気がいい。



​(○´∀`)ノオハーヨゥ!!

すでに収穫されたかごを見ると、入りきらないほどの量。

そして、初収穫の米ナスが。



総料理長の依頼で作ったナス。これから主に和食で使われる。

さて、早速2度目の液肥を作る。



本日の有機液肥は、こちら!!



規定量を水で希釈し、



ジョウロに移し替えながら、一本ずつ



一本ずつ液肥をかけていく。



人も多いと、仕事も早い!!



しなびかけていた葉も、元気になっように見える。



糞と米ぬかをネギに。



その隣には、また食い荒らされたトマトの実が。



通常は青い(赤くない)トマトは食べないことが多いという。

しかし、その定説はこの菜園には通じないようである。

なぜって?

①腹が減ってる?

②青くてもおいしいから?

③遊びながら突いてみたい?





答えは、





無農薬、無化学肥料のトマト






だ​
​か​!!​













だと思いたい!!




今日収穫したキュウリは、さっそく厨房で
「キュウリの煮物 カレー風味」としてランチの小鉢で提供した。









​​​​​​​​​​​新しいプロジェクトに対し、

社内では、一部賛否両論の意見はあるものの

強制はしていない。






​そ​




それぞれ都合がある中で、

少しづつではあるが、

​​​理解を示し​​関り​​を持とうと​​​

参加してくれる塾生が増えることは、







ほんとうに















本当にうれしい限り.....。
  • ​​( ´Д⊂ヽ​​





野菜と向き合い、仲間と向き合い自然にこぼれる笑顔。



お客様への笑顔にもつながっていく。


​​​​​​​​​​​​​まだまだ、待できるホテルだと




今まで以上に自​​​​が持てた日だった。​​​​​​​​​






Last updated  2018.07.26 01:33:53
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2018.06.30
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.06.23 ☁​ 

「一雨ほしい.............」

社交辞令では、いままでよく使っていた言葉だが、

菜園に関わることとなり、​☂​​マークのない日が続く天気​​報。

最近は、心底その気持ちがかるようになってきた。

今日は前回に引き続き6:00からの早朝作業。

涼しいうちにやらないと、平均年齢が​​高​​いだけに体力的に厳しい。


さて、今回は所用により自分は欠席となったため、

依頼写真から状況をプロ​フ​ァイリング。
​隅​​々と部まで分析していく。




画面右上の土手のすぐ向こう側にある菜園だが水場がない。

まずは、乾ききった畑に水分を与えるために、水タンクに
                                           水道水を入れるなんちゃって塾長」。
​赤ちゃんのために、きれいな水を......」と、なんとなく

後ろ姿から気持ちが感じ取れる。



​​​(?_?)​​​​?...........。



前回植えたキュウリの弦も伸び始め、ネットに絡みつく。



せっかくの除草作業にも関わらず、我々の苦労も知らず
次々と順調に生え続ける菊芋の葉と、

遠くのなんちゃって塾長」。





ここで、普通の人なら簡単にスルーしてしまう画像。




​し​かし、









ここで放送​事​故とも言える衝撃的な場面を発見。






すぐさま​ロ​ックオン!!


















の位置、​足​の開き具合、​背​筋の伸ばし方、
照準を定めようとして​首​(こうべ)の垂れる角度から

推測すると、







完璧にプロファイリングに一!!。










あとは皆様の妄想、いや想像にお任せ。










塚田塾生​た​るもの、一時として気を抜いたり、
       不用意に相手に背を向けてはいけない。


しかし、写ってしまったものはしょうがない。


のどかな菜園では、



環境や生態系を​壊​しない程度の自然現象はされる。








​​ε-(´*)ホッ​​





刈り取られた菊芋の葉の間から現れた茄子の枝。
実のなった茄子も大きくなってきた。



作業合間の一休み。仕事では上下関係があっても畑では皆一緒。
同じ志をもった仲間同士だからこそ、
            仕事にはないコミュニケーションが。










が、








師と仰ぐこだわりのある塾長には、





そこそこ「​気​」を使わないと後が​​​​​​​​い。





​たぶん​.......................







それが塚田塾。









今回、ようやく待ちに待った塾生4号が参加。契約金はないが
今後はエンゼルス大谷翔平同様に事と​​​​​の二刀流を期待!!




「はやく​大​きくなれ!!」と情を込めながら、前回の液肥調合の
配分を薄めにした水を大地に注ぐ。


その傍らでは、高く育ったトマトの枝折れ防止のために、
支柱の脇にさらに1本支柱をV字に刺して8の字結び。



1本、1本枝を見ながら




わき芽を摘んでいく。



調べてみると、
トマトのわき芽を放置すると、わき芽を伸ばすたことに
養分を使ってしまい実がじゅうぶん育たず、そのまま
放っておくと、葉が茂り過ぎて日当たりや風通しが
悪くなり病害虫の原因になったり実つきが悪くなるという。
​地味な作業ながらも、わき芽を摘むことは、しっかりとした
実をつけるためにも大切な作業の一つだと認識。

当日の残された写真から分析できることはここまで。


でも、まもなく初収穫ができそうな状況に








いまから、





心​ 
​​​((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.07.02 18:52:28
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2018.06.20
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.06.10 ☁​ 

今日は初めての早朝作業。

数日前に、朝6:00集合と「なんちゃって塾長」より声を掛けられたが

いにく、すでにその時間は地元の幹線水路の草刈作業中。

前日、作業前後の様子がわかるよう畑に来てみると、

1列だったトマトの支柱補強は2列となっていた。



中央は除草していないネギを植えた列。

そして、右側の空いている部分が今回予定している

キュウリの苗植えをする場所。

前回の作業から、まとまった雨がなく畑の渇き具合からも

一雨​ほ​しい状況だ。



当日、水路の草刈りが終えたその足で、そのまま菜園へ。

すでに作業終了し誰もいないけれど、畑の撮影だけはしておこうと

ホテル裏の土手を上ったところ、










畑にまだ ​​​​...​​​​ フルメンバー。

ちょうど、どこかに出かける塾長とすれ違い



元気よく​挨​拶。

畑に向かう。



さて、時間は2時間前にさかのぼる。

「キュウリは地を這わせると場所をとるが、ネットに弦を

誘引することにより省スペースで栽培することが可能。」

というインターネットの情報をもとに、たぶんそうであろうと
思いながら「なんちゃって塾長」が撮影した写真を分析




すでに支柱は3人で設置したものと思われるが、

塾長はネットを持ちながら



​​​​も大事!!」と言っているに間​違​いない。




さらに、




支柱を​な​でながら














「最近、​​​夫婦生​​​活は​​う​​​​​? 」などと興味津々に聞いている









 のかもしれない。




まぁ、大人2人の話は別にして

ようやく



きれいにネットも張り終え



さっそく苗を植える。



仕事は楽しくなければ続かない。
本業は裏方なのに、もったいないぐらいの笑顔。



植えたあとは、



いつものように



目印と、水分を地中にたっぷりやったあとの乾燥防止の
働きをするもみ殻を。
 


そして8:00頃、畑に残された塾生たちと合流。



塾長は1時間後に戻ると言い残し、その間に再び生えた雑草取りと

有機液体肥料(液肥)を与える作業を言い渡されたとのこと。

まずは、前回除草した塾長の列と



塾生の刈った列では、日が経つにつれ一目瞭然。

再度自分たちが刈った場所を中心に除草作業を行う。



作業を続けていると、菜園のすぐ近くを流れる


最上川の対岸の山から」~

 いや、








​カ​​ッコウ..............​ッコウ」の泣き声。


まだ朝の涼しい中での作業中。
心なごむエコーの効いたBGM​。

やはりここは、のどかな自然の中で時間が流れている。

そう思った瞬間だ。




9:00近くとなり、マサニィから「家の用事があるので。」と告げられた。

朝6:00からの作業。もう間もなく塾長が戻ってくる時間。
​華​重箱入り弁当が差し入れできても、自宅に届けない!!
といってみたが、食指の働く様子もない。


よほど、塾長との













「大人の​​​み​​​つ....​​​​の話」に







​​​​
​覚​めるもの......
( ~ё ̄) -☆













を感じたのか?.......

切りのいいところで去っていった。


て、本ブログはくまで農業ノウハウ&​教​​​​育​​​ブログのカテゴリー。
期待されても、
これ以上エロ系への 乖離、逸脱​​ 

ございません。





さて、「なんちゃって塾長」と一緒に 液肥の調合作業。



まずは「なんちゃって塾長」が自宅から持ってきた水タンクから

調合用のきれいな水を入れる。




そして「なんちゃって塾長」曰く、
「栄養をやるのだから、きれいな​水​​​を使う。
​     ​​​ちゃんのクをつくるのと一緒​だ!!​
( ̄^ ̄)



と、






数十分前に

塚田塾長に聞いたという

受け売り文句をそのまま教えてくれる。








​まさに!!​
​​​​​​​​​​​​​​​​










​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​



​​​​なんちゃっ​て...​​​
​​
(_ _|||)​........................

重みのない言葉遊びには気も留めず、
塚田塾長が初めて使うという液体肥料。



指示により50リットルの水に対して、有機液肥を200CCを入れる。



さらに、玄米アミノ酸 液体は15CC



植物活力液 HB-101を5CC。



さりげなく、手首には


農作業には不似合いなデザインの ​G​-SHOCK


しかし、





この完璧さを求めすぎない大人のコーディネートが











世の女性たちの​心​​虜にする。
たぶん。(ごく一部分の方だけ)







​ダンディ​と言われるゆえんがここにある。







まぁ、誰の得にもならない話はさておき、先に進もう。

液肥を入れたジョウロ1つ分を茄子3株に均等に水をまいていく。



乾ききった土の中で、欲していた栄養と水分をもらい



なんとなく、生き生きとした感じが......



なかには、きれいに花が咲き、




なんと
すでに、茄子の実がついたものも!!ヽ(o´∀`o)ノ



ほかにも、ミニトマトが実をつけ



ピーマンの花が咲く。



素人ゆえに、成長の早さには驚くばかり。



ちょうど、そこへ塾長が戻ってきた。

両手には、きな風呂敷包み?








などと、

世の中そうは​甘​くはない。





いつものようにありがたくドリンクの供給を受け、

これからの工程を聞く。

一緒に購入してきたのは、プラム型のトマト「アイコ」。

休憩後に、畝のあまった場所にアイコ5株とだだちゃ豆を植えて

本日の作業は終了とのこと。

その前に、トマトの茎の成長に合わせた2度目の​誘​因。
実が大きくなり、その重みで茎が折れたりしないように



実のなった枝の下の茎を、少し余裕をもたせ
8の字+ひとりして結ぶ。

塾長曰く、なんと「トマトは3枝間隔でがなる。」という。
なんちゃって塾長」が知らなかったと驚く初​耳​学。

塾長に​配!!​



手馴れた手つきでアイコの苗を植え、ようやく、だだちゃ豆を植える畝も

整ったところで、自分はタイムアウト。



塾長ふたりにお任せして業務に戻る前に、種から芽生えた

だだちゃ豆の様子を見に行くと、

葉だけがプ​​​​​虫食い状態。



虫が食うだけ「うまい証拠?」

塾長曰く、菊芋の葉はあまり虫は食べないと言う。

ならば

菊芋は虫も食わないほど「まずい証拠!!」って​ぁ​っ。





情報を集めてみると

菊芋にはポリフェノールやセレンといった

カラダが酸化して老化するスピードを緩やかにしてくれる

​​ファイトケミカル​​(抗酸化成分)​が含まれており、

​元​気な葉ほど多く作られるため、

害虫がつきにくい(虫が抗酸化成分を消化できないらしい)

というところに行きついた。

無農薬・無化学肥料で育てた虫害の少ない野菜こそ

抗酸化成分の高い健康野菜、

そして、それだけ菊芋は生命力旺盛な野菜ともいえるようだ。



徐々に、菊芋や畑の知識に染まりつつあることを自分で感じながら











日に日に、











塚田​​自然​​​仰教​​​​














深みに​ハ​マっていく....................。



















​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.06.22 10:29:09
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2018.06.15
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.06.03​ ​☀

足腰に昨日の除草作業の筋肉痛を感じながら、

会社に出勤し

パソコンを前にデスクワークを始めてまもなく、

外線用の電話が鳴る。


基本ルールのスリーコールになる前に、

すばやく、受話器を取った。

今日、一番最初の電話。

相手に見えなくても、

笑顔で​さ​わやかに

「はい、タスパークホテルです。」


と電話に出る。



 













​​​​​​​塚田​​​​​​​~す​​​​​​​。​」​

の声。







​(OoO;) ​​ド​​ッキーン!​​​​








一瞬にして​パブロフ​​​​の犬のごとく背筋が伸び、

すぐさま名前を名乗るが
時、すでに遅し





​電​​話の​​応​は、最初にしっかり
名前​
を名乗らなければ​​!!


と間髪入れず受話器の向こうから聞こえる声に

不意を突かれたとはいえ、さらに背筋が伸び

直立不動の自分がいた。


ディスプレィ表示がどうのこうのより


お客様商売」は、電話一本にも常に​​​​緊​​​張​感​​​

持たなければいけない。


塚田塾の精神は、仕事にも根付きつつある。




さて、昨日に続き仕事合間の時間を見つけ菜園へと向かう。

車に長靴・作業着・手袋の3点セットは、もう常備品となり












いつでも最前線へ突撃する
臨戦​
態勢は整っている。( ̄^ ̄)ゞ



そこへ、愛車に乗った塾長が到着。








なんとなく、ポルシェに見えるようになってきた?
(前回のブログ参照)




やる気満々、満面の笑みで車を降りる塾長に

今日はホテル業務のサポートもあり

90分ほどの手伝いしかできないことを告げ、

本日の作業工程は、いつもの​​​「写真撮影.............。」

指令を受ける。​​



すでに、前日の作業で塾長が米ぬかと鶏糞をまいた地面を



耕運機で耕して行く。



その隣を見ると、昨日刈り取った雑草がしなびて、塾長が雑草を刈った
場所(左)と塾生が刈った場所(右)の違い=手抜き具合がさらに鮮明に。



ようやくジャガイモ畑が終了し



今度は1台2役のできるミニ耕運機で畝立て作業。



「耕運」からレバーを
「うねたて」に​チェンジ!!​​



​と叫​ぶ​と​










​​​自動的に​尾翼が....







​​​どと出るわけもなく​




​​塾長が自らの​ 手 ​で、​地味​​​
           角度と うねる高さの調整を行う。
  ​​​​


ほどよく角度をつけ​「​うねっこ​」​再発進!!



あとを追いかけると



なるほど、
しっかり盛り上がる。(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…



ジャガイモ畑の畝立てが終了し、



今度は、土寄せ作業。

しっかりと根元まで土をかぶせていく。

このとき土の寄せ方が甘いと、ジャガイモに日が当たり
​​青く​​なってしまうという。



塾長から鍬を借り、見よう見まねで横から土をかけるが、
どうもやりにくい。







自分は左利きだから? かと思い、右でもやってみるか変わらない。

見かねた塾長が「横から土をかぶせるのでは効率が悪い。

後ろに下がりながら、​​​​​​​め​鍬を​引​いていくと​​​​​​​。」
と教えられた。


なるほど、言われた通りやってみるとシックリとくる。

実体験からくる​​​​​ツ​​​​は、やっぱり見よう見まねを上回るものだ。

日が昇るにつれ、日差しも強くなる。


汗を拭きながら、ようやくジャガイモ畑の土寄せ作業が終わると

資材を購入に出掛けた塾長が戻ってきた。


塾長からの差入れはキリンビバレッジの「ソルティライチ」。

夏向けの熱中症予防に、そして個人的にも好きなおすすめの一本。



一気に飲み干し、のどの渇きを潤した後、時計を見ればまもなく
リミットタイム。

残り時間は、畑を耕した際に土の中から出てきた
黒いビニール片を拾う。



よく、畑で見る黒いビニールシート。

土の保温や、光を遮断し余計な雑草が生えないために使用するもの。





土に還らない「​​​​の遺産」は
   土壌のためにも残さずきれいに​すべき

との塚田塾のこだわりがここにもある。

ビニール片も拾い終わり、ようやく本日の任務終了。



塾長に声を掛けると、

トマトの枝が今の高さの支柱を超えて成長するため、

新たに高い支柱に交換し、補強する作業を午後にかけてやるとのこと。



塾長一人残し、途中で抜けるのも気が引けるが、

本業は疎かにできないと
申し訳ない気持で菜園を後にした。m(_ _)m

















その夕方18:30頃、菜園に様子を見に行くと

まだ、塾長の姿が。



1人では大変だったであろう支柱の補強も1列が終了。



菊芋畑もしっかりとした、きれいな列に。



夕日も間もなく沈む夕暮れ時。土煙を上げながら



うっすらとシャツの背中が汗で濡れた塾長の仕事は、





「うねっこ」と一緒に、もうしばらく続く.............。​​​​​






Last updated  2018.08.28 16:17:26
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2018.06.04
カテゴリ:農作業
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.06.02​ ​☀

ジャガイモの芽が出てから数回、特命がなくとも

畑に足を運ぶようになった。



さすがに​
自分で植え付けしてみると、

そのあとの成長度合いが気になるもの。


​​今日は、「他の塾生が来るので写真だけ!!






いつものごとく、

その気にさせる呪文に誘われるように、



しかし



そこは、過去の教訓から



​​ね・ん・の・た・め​​




保険をかけ作業着、長靴姿で現場に到着。

​​
​​​​

​​
さほど日にちが経っていないのに、


​​
畑には青々と順調に成長した葉が。
​​


​​
​​しかし、これは菊芋の葉。


このままにしておくと、生命力の強い菊芋が土の栄養分を吸い取り

植え付けした苗に行きわたらなくなるため、この雑草取りが

本日のミッション。


※雑草=一般的に利用価値がない、有害無益なものと考えるが、
 塾長は雑草と呼ばず「支え草」と呼んでいる。
​ その心は​​​​、世の中に​草​などはない。すべて何らかの

 使命を
もって生きている草々の一つであるとのこと。

「支え草」は地表面の
乾燥を防ぎ、生命力の強い根は天然の耕運機で

 あるとともに、
地中に酸素と水分を供給する道になり、

 さらに腐食すれば
栄養の源になることなど、その恩恵を受けて

 栽培している
野菜の強力なサポーターだと言う。​​​​​
 
​ なるほど、塚田塾の​奥義​は深い。

 ちなみに「支え草」という言葉をネットで調べてみたが

 
    ​​ウ​ィキペディアにも出てこない。

 
​ 雑草を「支え草」と呼んでいるのは、世界中でここだけか?​
 

ということで、実習に移ろう。



声を掛け、一緒に畑にきてもらった塾生3号に、

塾長から手本となる除草鎌の使い方を伝授。



早速、実践。

ぎこちないながらも、枝を傷つけないように刈りとっていく。




ふと足元に目をやると、
 
 

 

当初来るべき
​​塾生用の除草鎌がひとつ...........。​​



しかし................。







​​​​​​​​​​​​​まだ.................こない。





撮影​のみ​(たぶん....)で呼ばれたとはいえ、




自分より目上の二人が働いているこの状況で






​ボー​ッと





している訳にもいかず、(^▽^;)









除草鎌を持った。


「保険は正解!!」


と思いつつ、


「早く来ないか」と思いながら除草をしていると






「刈り取るときは土の上からではなく、刃先を土に入れ

しっかり​
​根元​から!!」











そして、​​​さら​に​​​​






​腰​​​入​​ってない!!」





と神の声が聞こえる。






慣れた塾生3号と比較され





「​​​​​​感​​​​が
漂っている!!」​​​








​​​(●0д0○)~☆​ド​​キッ​​​​​​​
!!



と、すでに心​の内まで見透かされていた。




すぐれた洞察力を持つ塾長の言葉に、



心を入れ替え

これでもかっ!!







無駄に腰を入れてをかいているところへ




​​​​​​​​​​​
​​​これぞ!!





農夫スタイルといえる
大人の鉄板​​​​​​​​​​​​​​をした​​

​​​







​​(σ-_-)σゲッツ!!​​​
ダンディ
塾生2号がようやく登場!!
​​​​​​​​​​​​​​​​

​​​​​​
そのスタイルを見た塾長から



​な​​​ん​​ち​塾長」




などという






​ふざけた​
称号を受けた。













​​​ド​​​はまりのため、塾生2号は「なんちゃって塾長」を襲名
(以下「なんちゃって塾長」)
(*^▽^)/★*☆オメデト~♪


さて、その隣には種からようやく芽を出した

だだちゃ豆。自然の息吹をひしひしと感じる。​




すると、そこへ



うれしい塾長からの差し入れ。

​たかが熱中症と、馬鹿にしてはいけない。

これからの炎天下や高温多湿の作業や運動には

水分補給は​
必須。​



たまに​​​言葉は​つ​​く​ても






心は優しい塾長....................。​​​














​たぶん..........​






そうであってほしい。​





​(-m-)” ​パンパン​​


​​

などと人を疑わない無垢な塾生は、




ゴクゴクと飲み干す。​


「水分は大切だが、植物への水のやりすぎはよくない。」と塾長が話す。

水をやりすぎると、植物はいつでも水分が吸収できると勘違いし、


根を
張ろうとしなくなるという。





​​​保護は禁物!!』



ん~。


子育て同様​



​「つかず離れず​​

​の精神が大事と納得。​

さぁ精神を統一し、これからが本番。



成長の早い菊芋の葉に隠れて、育った苗の葉が見えない。



菊芋の葉をかき分ける。

刈り取った葉の間から、茄子の葉が登場!!

日陰の中でも、しっかりと根付いていた。



さて刈り取った菊芋の葉は、ひとまとめにして廃棄....................



いやいや、塚田塾は

​刈り取った葉と土を払った菊芋を苗の周りに敷いておく。​​


苗周りの土壌の水分蒸発を抑える効果と、土の栄養を吸収した菊芋や

葉を周りに置き、そのまま肥料にしてしまおうという考え方。
循環型農業ともいえるひとつの方法。
​​



自宅に畑を持つ「なんちゃって塾長」は、こんな方法は初めてと

興味を示すものの、時差出勤の深夜勤務のため、一足早く退散。

塾長を含め3人となり、

こんな時こそ、やっぱり頼りになるのは働き者のマサニィ。




しかし、腰を下ろしたままの作業のため腰が痛くなる。

休憩しながら歩き回り背筋を伸ばす。




ふと塾長の愛車をよく見てみると




SUBARU サンバー
別名、スバリスト(スバルファン)がこう呼ぶ車だ






「農道のポルシェ」​​​

http://autoc-one.jp/subaru/samber/special-5002009/photo/0054.html


​​w( ▼o▼ )wウ​オオォォ​​!!​​








さらに

​「​​スーパー​​​チャージャー」付!!​



​​
​​​​​​​​オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w ォォーーー!!​​​​​​​​​






​​​​​軽トラにスーパーチャージャーなど付けたら

昔懐かしの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の

デロリアンのように

​​未来​​​へ行ってしまう前に、​










​あの世​
に逝ってしまうのでは..........



と余計な心配をしながら

ふただび仕事につく。


さて、あなたはだぁ~れ。




ピーマンの枝が顔を出す。



今度はトマト!!



しっかりとした枝ぶりだ。

さらに、よく見ると​​
ウッホ━ヽ(*'∀`*)ノ━イ
​​




トマトの枝についている

この気持ちは、植えた本人しか理解できない嬉しさ。

さぁ残すところあと少し。

西日が土手に遮られ、日陰となった畑は幾分仕事もしやすくなってきた。




どこからか来た、小さなカエルにも励まされ



幾度もの「かくれんぼ」を繰り返しながら



​​​
ようやく終了。



​​​
初めはこんなジャガイモ畑が



こんな感じに。



そして、トマトやナスを植えた畑は



こんな感じ。


最後に、塾長による本日の講評。

これが塾長の作品。



こちらは、仕事の雑さが​モロ​に出る
にわか塾生の作品。





やっぱり
美観が大事​という

仕事のこだわりは、ここにも......。



​​「畑仕事も日常の仕事に​​​​相通ずる​​​ものがある!!」​


と心に染みる神の声。(塚田塾 ​​塾訓に!!​​)​



「解散」とともに、早々ホテルに戻り畑を見ると












ひとり居残りで作業をする塾長の姿があった。





菊芋の生命力にも劣らない塾長の体力には驚かされるが、

今年2月にテレビ朝日系列の番組


「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で菊芋が取り上げられてから、

全国にちょっとした旋風が吹いている。




その恩恵?を受けてか、

先頃「山形大学農学部」に招かれ講演してきた










​と嬉しそうに話を伝える菊芋伝道師 塚田塾長。​


その様子を思い浮かべて、


​​なぞかけ​​をひとつ!!


塾長の菊芋話​​

​​





とかけて







なが-------------------------------い坂を下る​​





ブレーキが壊れた自転車​​


と解く。





そのこころは?


















はい、​​正解!!​​​​









3時間の
修行の末、​​







私も塾長のように

皆さんの心の内が

見抜けるようになりました?












​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​





​​​​​​​​​​​​​​
​​








Last updated  2018.06.07 15:55:45
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