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スタッフが作った野菜をお客様へ 1から始めるホテル菜園日誌

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1

収穫

2019.06.21
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カテゴリ:収穫
​​​​​​​​​​​​​​​​2019.06.09 

今日は、別件で早朝作業があり、7:30と遅れての到着。

すでに5:00から行っていた塾長や塾生たちと挨拶を交わし、



いつものように作業風景を影。


今日も、鎌で刈り取った雑草は捨てずに、

『支え草』(本ブログ参照/2018.06.02 かくれんぼ)



として、苗の周りに置いている。



​​田塾の循環型農業ともいえるひとつの方法。

ナスの花にづき




きれいな花を撮影。

​​


じゃがいもの白い花。



そしてキュウリの花を撮影していると




塾長から、声をかけられた。










​​(´。​✪​ω。`)​​










数は少ないものの、令和元年初収穫の丸ナス。




昨年よりも早い収穫に




塾長からは、暑い日が続いたからとのコメント。



畑をよく見ると、



長ナスもそろそろ収穫できそうだ。






苗に与える液肥づくりの調合の際に、よく話題にのぼる



プロもご用達、愛用者も多いという「HB-101」



当塾生達、そしてこのブログを見たという


家庭菜園家にも


評価は高いようだ。







しかし、







この大きさで







   





   
​​18,000​​円(1リットル)





















​(゚∇゚ ;)エッ!​?​​














そんなにする​の​​?








1000倍に希釈するとはい​​​​.......。






に2種類を調合しての液肥。









『液肥は、大切な赤ちゃんのミルク!!』






という塾長の言葉にも​納​得。






『早く大きくなれよ!!』と



心の中で、キュウリの苗に語りかける。










うやく、作業も終了。




解き放たれた鳥たちのように笑顔?も。





帰り際に塾長から、



新しく追加したというジャガイモ畑へ誘われる。


思い起こせば、都合が悪く欠席となった作業初日。





最初はこんな状態からのスタートだった。(2019.05.03撮影 塾長撮影)




耕運機で土を耕し、水糸に従って溝を掘る。



その傍らで、
あやしい妖刀を持ちながら、





​​( 」`Д´)」​​
​​​​​​​アッ!!​​​​​​​


と、豪快な掛け声とともに種イモを切る総料理長。







そして、その種イモをカット面を上に等間隔でおいていく。



その理由は(本ブログ参照/2018.05.01 写真撮影が..........)



みんなで土をかぶせた後は、



植えた場所の目印として、もみ殻を撒いた最初の日。





そして、順調に育っているジャガイモ畑が......これ。





キタアカリや男爵のほかに
​今年新しく『うや』という品種のジャガイモを植えたという。



菊芋畑は周りを刈り取らないと外へ外へと増えていくとのこと。


根絶しようとするなら1~2回耕すだけでは、また芽が出てくるため
間隔を置いて5~6回ほど必要らしい。
なんとも、強い​生​命力には驚かされる。





写真ではわかりにくいが、菊芋畑の中腹の葉の色がやや​薄​い。



「土壌がよくない。」



​​そして、それは






「菊芋に限らず人も。」と塾長が言う。​​








​​​​『​​​に交まじわれば​赤​​くなる』​​​​










良くも悪くも使われることわざだが、








​せめ、​








​​
塚田るもの





​​



厳しい環境の中では






​​「​​泥​​中の蓮」​​







​​​​​​​​​のような気持ちを











​忘​れずに持ち続けていたい........。​


​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.06.27 11:55:01
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2018.08.21
カテゴリ:収穫

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.08.12 ☀

前回ジャガイモの成長調査を行い、昨日から始めた「芋掘り」。

早朝の涼しい時間帯を狙い、前日はなんちゃって塾長と他のメンバーで

男爵イモを中心に収穫。

今日は残されたキタアカリの収穫をマサニィと自分が担当。



まずは五十?塾長が、自ら​​
やってみせ



言って聞かせて



させてみて、



(・∀・)イイネイイネー



​ほめてもらわば、ひとは動かじ。





朝の涼しいうちの最初の作業、ほめられれば、らに動きも機敏。




土を掘り起こすと、中から出てくる立派なキタアカリ。
​​


キタアカリの見分け方は、いのが特徴。



​​
​土を払い、​バ​ケツ一杯になったら



コンテナに入れていく。







何度も繰り返し、終わった​
​​後は残った枝​葉​を集め一か所に。



雑草を全部取り除いた跡地には、
一週間後には​大​根を植える予定とのこと。



​​すぐ隣では草刈作業.......。

ではなく、


畑の中から出てくる黒いビニールをしている。

​​​​​​​​


この畑を借りている持ち主が、

まだ田んぼとして利用していた頃、
防草と水漏れ防止のために、




​​水田の畦を黒いビニールで覆った​残​だ。
​​
​​​


土に​還​らないビニールは、健康な畑づくりにとっては

「負の​遺​産」の何物でもないと塾長が語る。



次なる作業は、ジャガイモを収穫した畑に

米糠を捲き土壌をうねる。



ジャガイモを​​
掘り起こし柔らかくなった土の上に​​​​​​​​​​​​​​米糠を

撒くことで、り土を柔らかくし栄養を与える。



そして撒いた米糠の跡に沿って耕運機をかけていく。

塾長がうねったを参考に、

耕運機「うねっこ」の実技研修が始まる。



野菜を植える柔らかい土は、

人間でいう​神​​​​​なベットルームのベットのようなもの



いう塾長の言葉通り、

うねった跡を踏まないように操作するものの

いつも見慣れた、いとも簡単に扱う塾長の姿とは



こちなく、引きずられるように進む教習生。



前を見ながらも、右端のお手本のようにはいかず


ウネウネと曲がった結果に。


まさに「ネッコ」。



いつものように機械の操作も






​や​​​さ​​し​​く​................」









​奥​義も教えられながら



ようやく免許皆伝。「ウネッコ」から「うねっこ」扱いに格。



この日の収穫は、キタアカリがコンテナ3つ。



腐ったジャガイモは、事前に取り除く。
そうしないと腐った汁が垂れ、他のジャガイモを腐らせてしまう。



​​​​​​​​

エルに見守られながら



だだちゃ豆の除草作業。

​​​


実の入りが足りず、今年のビアガーデンには間に合わなかった。



収穫しやすいように雑草を取り、本日の作業は終了。



隣のキュウリ畑には、枯れ始めたキュウリの枝下に



塾長が植え付けした新しいキュウリの苗が



点々と。これで今しばらくキュウリの収穫もできそうだ。



帰りがけ、

​神​なベットを踏まない............。」













天の声が聞こえてくる。






振り返ると、






​​Σ( ̄ロ ̄lll)​​



しっかりと長靴の跡が.......。






鑑識係にお願いするまでもなく、


あきらかな現行


​畑では日々修行の日である。​




畑を後にし、​
前日収穫した男爵イモとキタアカリのコンテナの上に


今日の収穫分を積み上げる。(黄色いコンテナが男爵イモ)




ジャガイモは光が当たると光合成をして皮が緑色になる「緑化」が
進んでしまうため、日陰の涼しく風通しの良い場所でしばらく
乾燥させ保管するとのこと。






さて、


「やって見せ言って聞かせて、させてみせ、
             ほめてやらねば、人は動かじ」


という、山本五十六の言葉の後には続きがある。


----------------------------------------------------------------------

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

 

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

 

 

子は親の背中を見て育つ。子は親の鏡・・・。

 

部下は上司の姿を良く見ているもの。口では立派なことを言っても、

行動が伴っていなければ聴く耳は持たないし尊敬もされないから、

上司の小言と部下の態度は堂々巡り。

 まずは、自分がやってみせる。

 人間以外の動物のほとんどは、

言われなくてもそれができているのに、

なぜ人間だけが? と頭をかしげたくなる。

 

 

 

「人間ほど『子育て』をしている動物はいない」と言ったのは、

自然流育児を提唱する小児科医、真弓定夫氏。

 

 

人間以外の動物は、親の姿を見て子が育ってゆく「子育ち」が

できているけれど、

人間は親が先に手を出し口を出すものだから

子は育たないのだと。

 つまり、「子育ち」ができていないから、

ずーっと「子育て」をするはめになるのだそうだ。

いわんや「親育ち」においてをやである。

 だから自分でやってみる。

 

自分に言い聞かせる。

自分をほめる。

そうでなければ、成長しない。

 

五十六さんの言葉はそのまま、

自分自身が成長するための言葉でもある。

 

教えられる者も教える者も、

互いに育ってゆくための言葉だったのだ。

 

 

https://www.compass-point.jp/kakugen/4676/

コンパスポイント ジャパニスト より引用

----------------------------------------------------------------------


時代が変わり、部下や子供たちと歳が離れれば離れるほど、

自分が「教育」と称して教えられてきたことが

だんだん通用しなくなる。

職場でのコミニケーションのひとつとして教えられた

飲みニケーションさえ、

今では当たり前ではなくなってきている時代。



そんな時代の​​自分の生き方に迷いや疑問を感じたとき、

人生のアドバイスが欲しいときに、











希望や勇気などをもたらす

名言や格言と言われる言葉の数々。

若かりし頃は、気にも留めなかった言葉も

人生の折り返し点を過ぎた今となって、

共感することが








​​日に日に多​くなる..........................。​​





​​


​​







Last updated  2019.07.09 12:53:37
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2018.07.12
カテゴリ:収穫
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.09 ☁

前日は雨模様で収穫も一休み。午後から持ち直した天気に期待をし、
翌日宿直明けの早朝6:10頃、畑に向かうと朝もやに包まれていた。




しっとりとした​み​​ずみ​ず​しいキュウリの葉につく朝​露​




カラスのらしきものは、ご愛敬。
ほどよく、まっすぐ育ったキュウリを収穫。



ところどころの支柱と支柱の間や畝の間には蜘蛛の​​​​が。




実を探すために​見​​ながらの移動で






思わず、










​罠​
​ハ​マりあがくことも。










​づ​トマトも収穫。



しかし、色よいトマトの中には実​​割​​れをしたものが。



後日塾長曰く、雨が降らず土が燥した状態が続いた後、
​大雨が降ったりして急​激​に根が水分を吸い上げるので、
実の肥大するスピードに皮がついていくことができず
​​柔らかいため割れてしまう=​​裂果​​するとのこと。





それだけ、君たちは水分をしていたんだね。






丸ナスも一口大の食べやすい大きさになったので収穫。

​​


他の茄子と違った大振りの葉の米茄子には、

まだ実らしきものは​​な​​い。





(゚∇゚ ;)エッ!?





何かわった。




て、今日の​ふ​の舞台は、ここ長井市から。

下の写真は2日前の7月7日の写真ですが、上の写真と比較しつつ
過去のブログを参考に、何が変わったのか ​お考​​え下さい。




​ぁ​
、それでは​解​答を見ていきましょう。

何かを植えた!

 ...........................~ん。


 そう思った貴方は小学生​低​​学年レベ






②生育しなかった「だだちゃ豆」畑にネギを植えた!

 ................................... うん、​惜​しい。






③塾長が鍬で植え付け地を整理し、マドンナが手際よく
赤ネギ」と「下仁田ネギ」を植え付けた!!
 さらに、豆畑から抜いた菊芋は、根が浅いところにあり
 乾燥を嫌うキュウリの周囲に還元し、乾燥防止に役立てた。









う~ん













​​見事!!​​​









​​すらしい​​。






​正解!!​​








当たった方は全員






















「赤ネギ」と「下仁田ネギ」
成長したネギと比較してみると



赤ネギ?と下仁田ネギ?見分けはつかないが
か細すぎて、育つか心配なほど。




今日の収穫はこれだけ。
キュウリの蔓には、まだ小ぶりのものがあったが、
ちょっと取ってしまうには小さすぎた。明後日でも大丈夫だろう。



せっかく準備してのフル装備、15分前後で帰るのはもったいない。
そこで、今度は後植えした「だだちゃ豆」畑へ移動。



パッと見、菊芋の葉以外は
どれが「だだちゃ豆」の​葉​かわからない。




しかし、







よく見ると







植えた後がわかるようにと撒いたもみ殻が。



さすが先人の知恵と思いながら、それに沿って




雑草を取るものの




そこは修行の








​( ̄ヘ ̄;)ウーン​






いまひとつ、自信がない。




自分も間違え、塾長のように弘​法​を語るわけにもいかず、





ってみれば







結局、なんとも中途半端な作業で終了。


あとは塾長にせよう。






帰り際に、











ダメ押しの、















大きな​罠​にはまり





わと暑い朝日の当たる畑を後にした。










​​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.07.17 18:55:32
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2018.07.05
カテゴリ:収穫
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.03 (火)  ☀

無事に初収穫を終え、これから毎日の収穫が続く............




らしい。




前日に某情報筋から、新メンバーが

​​​​​​​​ぎ​隊​​​
入隊するという内容を聞きつけ、

宿直張込み明けの6:30頃、

すでに陽は昇り、収穫の時間は過ぎているが

畑にいってみると、



塾長の愛車の向こうに人影が​2​つ。

いに、念願の朝もぎ隊の登場。



​恐​​恐​る?近づいてみる。









明らかに女性!!









我が菜園には、相撲の土俵のように

「女人​禁​制」などと
言う言葉はなく、老若男女に根​はない。

まして、塚田塾長においては教育の厳しさに

差などないは​ず​









とはいえ、








​初​の女性の参加に





見守る視線は、









我々へのしさとは明らかに違う。



自宅でも畑を借り菜園を持つ人だけに、作業の手際よさ、



指先の器用さはすが。

すると、塾長に呼ばれ、その指さす​先​​には、



赤い熟したミニトマトの​​​残​​​が....




新たな畑への入者.​......................?












う.........................















​犯​人は、










































​地​
中からはネズミが、中からはカラスが手塩に

かけた畑の野菜を食い荒らす。



ミネラル補給のために与えた蠣殻石灰と鶏糞を撒きながら
順調に育っているほかのトマトも



このままでは全滅と、早急に対策を検討することに。




さて、次の作業はキュウリの実を十分な大きさにするために
親蔓を残し、子蔓をカットする作業。



手際よく、しかし慎重に根元の子蔓に​ハ​サ​​を入れていく。



きれいに親蔓だけ残すことで、当たりもよくする。



さらに手さばきも軽!!
















​が​!!


























​( ̄0 ̄;アッ​!!










さらにズームン!!  








明らかに、​断​された親蔓を見ながら



言葉をっていると






すかさず塾長が







「弘法にも筆の​誤​り!!」と声を発した。








の場合、見ても見ぬふりするのが






塾生の​掟​!!






無アクションのままシャッターを切る。






バツの悪い間を察し、他の蔓に移動すると程よいキュウリが。



ドンナ​に本日最後の朝もぎをお願いし、ここで終了。



本日の収穫。



早速、事務所に戻り収穫数のチェック。
キュウリ5本。



長ナス3ケ。



丸ナス15ケ。



これから日々の収穫量を毎日計測。




測定後は、厨房へ。

早速、摘んだ丸ナスは漬物に。

味は普通でも、安心・安全の色よい丸ナス漬け。

当然、最初は塾長に奉納!!

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.07.10 10:08:52
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2018.07.04
カテゴリ:収穫
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.06.28(土)  ☁

ここ最近の寝苦しさで風邪をひき

かすれて声が出ない。

喉に痛みを感じながら

定刻に出勤すると

「塾長がいつものように"撮影"とのことで、畑でお待ちです。」

とデスクの上にメモ書きが...........。





いつものように








と、書くあたり....








周りの社員も状況を察してくれていると

勝手に自分で判断。








さて、メモ通り畑に向かい、

ひとりで作業をしている塾長に、









のどの痛みを堪えながら気よく挨拶するが






本県出身のプロレスラー 間朋晃







のような声しか出ない。




すると













と、さらに


自分の​​​​​をいく、







ミスタープロレスこと、









郎のような






​か​すれ声の挨拶が返ってきた。



前日の行動スケジュールから察すると、

大きな酒席があった翌日だけに

とても

楽しい宴会だったに違いない。






ともに、









の聞きづらい掛け合いが畑に響く。






そんな中、ようやく記念すべき初物の収穫。



ほどよい大きさのナスを持ち、ハサミで​カ​ット!!



それなりに真っすぐ伸びたキュウリも収穫。



雨が降らないために、水分が足りなかったものは
先が曲がってしまったり



割れてしまったりするとのこと。



キュウリと一緒に植えた種植えのだだちゃ豆は、順調に芽を出し



じゃがいも畑には白い花が咲く。






ると、






「これは​病​気だな」







と指さす先には、元気のない萎れたジャガイモの枝が。



掘り返してみると、根が何かに食われている。









ネズミだ。」





と塾長が言った。







畑を荒らすのは、害虫だけではない。






高く伸びつつあるトマトの枝は、わき芽を摘みながら



1本の枝から2~最大4本の枝を伸ばすという。



実をつけないように、実をつけた枝が​折​れないように



花に​触​れないように、やさしく支柱に結んでいく。



ここで、塾長から「トマトの実は全て同じ方向を向く」と教えられた。

良く調べると、トマトの茎は四角の形をしており、1つの辺に
一つずつ枝を伸ばす。
枝は茎を中心にらせん状に生え「葉」「葉」「葉」「トマト」の
周期でらせん状に伸びていくので、常にトマトは同じ方向に実を付け
るのだという。

​(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…​



寝そべっていたネギも立ち上がり、徐々に太くなってくる。



ピーマンも見事に育ってきた。




ホテル菜園の初物収穫。


水にさらしてしっかり洗ったあとは、



五穀豊穣、大漁追福、商売繁盛、家内安全、無病息災、安寧長寿、
夫婦円満、子孫繁栄、祖先崇拝、招福祈願、厄除祈念..............
この際、思いつくままに。
​(-m-)” パンパン​



供​えが終了し、塾長より「総料理長に味見してもらい、
感想を聞くように。」と言われたことを思い出し、さっそく厨房へ。





キュウリを取り出し、包丁を入れる。








​ココロ中ではすでに、ゆずの「栄光の架け橋」が流れている。 ​​♬​​



スーツ姿に長靴を履き、畑仕事に汗を流した初日.........。




予想だにしない炎天下で過ごした畑での5時間...........。




炎天下で塾長から差し入れられたドリンクの冷たさと



 カラダに染みわたる、あの感触.............。






少しずつだが、日に日に増えていく仲間たち.........。



数々の思い出のシーンが​​



​​
馬灯のように蘇ってきた........。








総料理長がキュウリを口に入れた。
  • ​​。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ​​
今までの苦労がわれる​​................








開口一番!!





















つう...................。」










w( ̄Д ̄;)w





......................










一瞬にしてココロの中のBGMは途れ、








すでに終了した、とんねるずの番組の








​​​食​のような​​









​こ​ころない感想に












  • (_ _|||)​







栄光の架け橋」は、







跡形もなく崩れ落ちた。

  • ​​​_ノ乙(、ン、)_​​​














しかし、味が普通で​無​農薬・​無​化学肥料なら

​こ​っちで​し​ょ!!



安心安全はお​​​​付き。








ところで、話は変わるが​食育​という言葉がある。


子供が小さいころ、魚嫌いだった。
しかし、一緒に釣りへ連れて行き、自分で釣った魚を食べさせたところ
食べるようになった。

調理法にもよるだろうが、
同じように、野菜嫌いの子と一緒に野菜作りから収穫までできたら
野菜嫌いも解消できるのではないだろう


ぜひ、お試しあれ。









畑では、まだ塾長一人の作業が続く..................。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​く​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.07.04 09:43:23
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