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肥料づくり

2018.07.21
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カテゴリ:肥料づくり
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2018.07.14  ☀

話はが、

前回07.09の収穫後、マドンナが塾長から明日の朝もぎを

頼まれたとがあった。

その日の朝の収穫状況から「まだ小さいから明後日で大丈夫。」

と話したが、

その翌日、特室に呼ばれ

「今日の早朝にマドンナが収穫してくれるものと思って、

朝に畑へ行ったら来ていなかったようだ。」と言われ、

すかさず、昨日マドンナに話したことを告げると

収穫できるキュウリが何本もあり、

すでに大きくなりすぎているものもあった。
と教えられた。

早速、現場確認と思い畑に向かうと



昨日収穫した時には見当たら​な​った場所にキュウリが。



さらに、やや大きくなりぎたキュウリもところどころに。



これからは、毎日収穫しないとすぐに大きくなるとのこと。






キュ​成​








はっきり言って





ナ​
メていました。










っていうより、​修​行の身でありながら

塾長とマドンナ、ともにのプロを相手に

い​
っちょ前の口をきいて。




そして、二人にしの強い中、





収穫作業を​​​​せてしまい..................。






らには、





収穫後に戻ってきたマドンナの顔。






きっと、




な肌を日けさせてしまったに違いない。






本当に、





​​(​T​​T​)


​​
す、​​














いうことがあった日からの5日後の今日。​​




塾長より「かし」を作るので、




塾生には、ひ覚えてもらいたいとのことから



全員6:00集合との​赤​紙が前日に届いた​?​



​​​​ぼかし..........​​​​って​何​?​





















                出演協力:なんちゃって塾長







とか、













                      出演協力:塚田塾長



















いった





​​​​​​〇​察​​​緊急​24​時」とか





​(* ̄∀ ̄)​

 
​​​​ム​​​​











に出てくるカシではない。​










​​​ぼかしとは、


油かすや米ぬかなど有機肥料に、土やモミガラなどを
混ぜて発​酵​させて作る肥料のことで、

発酵しているので微生物が多く性がある有機肥料。

土に肥料分を混ぜてぼかす(薄める)ことから

その名前がついたとのこと。​​​







集合時間の5分前に到着する​​​​

すでに他の塾生は段取り途中。



できる塾生たちは

意気込みがう!!


​​( ´∀`)b​グ​ッ!


​​
まずは、いつものごとく
塚田塾 業務心​得​​とともに、本日の作業工程を聞く。



塾長がバイブルとする農山漁村文化協会出版の「代農業​」 を手に



今日は「米ぬかと​納​豆」を使ったぼかしの作り方を伝授してもらう。




まずは、米ぬか 10キロに対して



水を2リットル。



2リットルの水を3回に分けてぬかに入れていく。



しっかりとる。



へらを使い、念に。



変わるがわる



混ぜ合わせる。



状態を見るために、混ぜ合わせた米ぬかを手でるいがら、





​​​​​​​​​​「​な​​ん​​​​​​​、​​
 こゃぁぁ!!!!!!」​​​​​​​​





などと





言われることもなく


まずは、にOKをもらった。



今度は、発酵の「​​​​豆」。

今日は市内に工場のある日本のウルフードだ。








塾長曰く、
できれば「納豆」がおすすめとのこと。

がいい?.......。

まずは、納豆1パックをしっかりと立つぐらいにかき混ぜる。
食べる時も、糸が​し​っかり引く方がおいしいものだ。



そこへ適量の水を注ぐ。



納豆菌が、うじゃうゃ?



ここで塾長がバイブルを取り出し、なぜ米ぬかだけでも肥料なのに
​豆​を使い発酵させるのか説明があった。

カビが原因となって植物や野菜が病気になるビ病。



このカビの胞子に納豆菌が取り付き発芽を抑制する働きが
あるという。また生長ンを作り出す働きもあるため、

植物の生長にも貢献するのだという。

らに

余談として、某酒蔵の奥様から

「見学前に納豆を食べてきた人は入場でき​な​い。」という話を
聞いたことがあるという。

理由を調べてみると、

日本酒造りの要、米麹(こめこうじ)造りには納豆の納豆菌が大敵で、

納豆菌が麹米に繁殖するとスベリ麹と呼ばれる

ルした納豆のような麹になってしまい、

良いお酒が造れなくなるらしい。

それだけ納豆菌は、他の菌よりも繁殖力が強いということの

ようだが、それを米ぬかに混ぜたものを肥料として使えば、

病原菌のカビの胞子を寄せつけず、

さらに米ぬか、納豆とも我々が食べ物としてカラダに

取り入れているものだけに、
カラダに悪いけがない=​無​農薬肥料。


そんな納豆1パック分を



米ぬかに入れていく。



後は、しっかりと​か​​き混ぜていく。




混ぜ合わせるだけでも、




うっすらと​汗​ばむ。



かわるがわる交代しながら



それぞれ木べらや手を使い​均​等にまんべんなく。



納豆独特の香りや糸を引くこともなく、さ​ら​っとしたもの。
​​
木べらについた塊も



しっかりと、こそげ落とすよう​促​され



最後は塾長が仕上る。



全員で、出来上がりの感触を覚えるため触ってみる。

米ぬかの柔らかい香りはそのまま。



出来上がりは、暗所の涼しいところへ。

これで1クール。今日はあと3つ作っておしまい。



出来上がり後は、毎日1回から2回ほどかき回していくと

温度か゛40℃まで上昇(発​酵​する)し、

その後温度が下がる(発酵終了)と肥料として使えるようになるという。

この間、約2週間ほど。




さて、先ほどの作業を​参​考に、

今度はそれぞれが「ぼかし」を作ってみる。



その間、場所を離れ畑の様子を伺うと

マドンナが収穫後の雑草取りの作業中。




挨拶しながら、近づいていくと









またもや



トマトの残骸が。




よく見ると、

​Σ(□゜/)/​

まだ​赤​くならないトマトまで


食べれている。




いたような跡。






そう、










やっばり、






人は.....................、。














































​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​、​​​な
​​









なんちゃって​​​​​​
.........。
​​​​​​​​​​​​


と、







塾長を似​てみる。













無駄な時間と空白を使ってしまったが






結局のところ、



防鳥対策は




功を​奏​​ず​

新たな対策が必要となった。


どうやら、防鳥糸を張ったもののトマトが成長し、

糸からはみ出でいる部分を食べられてしまったようだ。






さて、畑から戻ると、順調な作業ですでに3つ目が終了。



最後は、しっかりと四隅についた米ぬかもきれいに移し替えていく。



しく、​​​​​​​​れいに、​​​​切に」




と言う塚田塾の神は


日に日に、


塾生に少しずつ浸透しつつ​​あ​​


まさに、塚田塾は農業ノウハウを学ぶだけではなく、


​​教​​の場でもある。


最後の米ぬかを置き、これで肥料づくりは終了。



最後は​念​押しで、箱で蓋をする。



ちょうどそこへ収穫から戻ったドンナが合流。



​​


(r[◎]<)​
​​はい ​チーズ​​!








初めて塚田塾の全メンバーが​​​​った記念すべき日の1枚。






ここで一旦解散し、マドンナと一緒に収穫内容の確認をする。

本日の収穫はこれ。



今日の収穫で、総重量10kgを超えた。



マドンナを残し、畑に戻ると​W​塾長が残業中。


さらに伸びたトマトの枝用の支柱を追加する作業の最中。



トマトの枝を伸ばしい方向へ向けて支柱を刺していく。



どの枝を選ぶか入念にェックする。



支柱を立てた後は、また実や枝を傷つけない位置に紐で括りつける。

マドンナも応援に。




だだちゃ豆畑を見ると、だいぶ葉が大きくなってきたものの


果たして先日オープンしたアガーデン
収穫が間に合うのだろうか。


米ナスの葉。



よく見ると、収穫するにはまだ早い米ナスが。



そして、長ナスの葉と



丸ナスの葉。なんとなく見分けもつくようになった。



さぁ、最後の作業はピーマンやナスの芽かき作業。



芽をとったら伸びた枝をまた支柱に結んでいく。



栄​
​分をしっかり育った枝に送るために、



小さい芽を​摘みながら、スッキリした枝を結んでいく。



そろそろ、了時間。



そして、最後は塾長からドリンクの差し入​​​​​​​♪​




しかし、今日はいつもと違​う。





いつもなら1本なのに、今日は2本。







これは、

①いつもより暑いから2本のか、

②これからもう少し?を期待しての2本のか、
 
③それともマドンナがいるからのか。






答えは








塾長​の​みぞ知る。








そういえば、








​​​​​​​​​

数日前の畑から戻った時の









マドンナの​赤​ら顔。











まさかと思いながら.....

















​ヨ​ネーズの​?​
           (お若い方はお調べください)

















いやいや、畑にはございません。












して、我​​​
​​​​​​​が塾長に















​​​​える〇​​​​など......。















​​​​やかに​笑​い声が響く菊芋畑で、


ひとり遠くをめ、水分補給する塾長の​​​​​姿​​​​があった?









​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

​​​​​​​​






Last updated  2018.08.28 16:18:50
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