何から何まで…。
初めての事ばかりで忙しい毎日です。
年末(葬式) から今までジェットコースターのように過ごす日々でした。
仕事も棚卸、上司の急な転勤等で本日までゆとりの無い日々。忙しい時には案件が増える風潮があるようです。
「やっと新年です。」
と思ったら…給湯器の故障。「点火不良」
(本日、ノーリツさんに来て貰いました)
治らないと言われて帰られましたが…。
手入れや対応はしてくれたようです。
自分で色々調べて行った結果、復活!
その経過をお伝えしたいと思います。
家の給湯器は、ノーリツ(灯油)2002年製
メーカーの修理の方もよく壊れないで使っていると褒めていました。

(めちゃくちゃリモコンも汚い)
灯油給湯器の故障の場合疑うこと
タンクに水が溜まっていないか確認
オイルタンクの水抜き 1.オイルタンク下部のドレン抜きバルブの下に灯油を受ける容器を置く 2.ドレン抜きバルブを開け、約200cc排水する 3.容器にたまった液体が分離していれば、灯油に水が混ざっているので、一度容器を空にしてから再度200ccを排水する。これを分離しなくなるまで繰り返す。
タンクのエア抜きを確認
灯油タンクが空の状態で灯油を補充すると、空気の逃げる場所がないため、灯油タンクや送油管に残った空気を抜く必要があります。 灯油の圧力で空気を押し出すため、タンクに灯油を補充する際は、出来るだけ多く補充してください。 灯油を補充したのに空気が抜けない場合は、補充した量が少ない可能性があります。
上記2点は、個人で出来ますが…。
素人な自分では出来なかったので出張修理の時にやって貰いました。
でもメーカーさんは、治らないと判断。
「最後は、何回もボタンを押して(5回くらい)燃焼させる」
修理業者が帰った際、残念な感情
何とかならないかとネットを検索…。
上記対処で何とか付きました。万歳!
(交換すると15万~30万くらいかかるそう…。で嫌だったので…後すぐ取り付け等来てれないから寒くて困る)
今後は、少なくとももう耐久年数は越えているので…。
買い換えは否めなさそう。この寒い冬を越えて欲しいです。

ノーリツ 石油給湯器 台所リモコン付属 給湯専用 セミ貯湯式 屋外据置型 前面排気 3万キロ ステンレス外装 OX-3706YSV