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2015.10.05
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カテゴリ:カテゴリ未分類

毎日新聞が、今日の記事で秋の夜長に関する漢字を3つ取り上げていた。

1.夜気

2.虫時雨

3.野鶴

普段はあまりお目にかからない漢字なので読めない字があるかもしれないが、

1.は「やき」

2.は「むししぐれ」

3.
は「やかく」

と読む。

「やき」は、夜の気配、夜の冷たい空気、曇りなく静かな心などの意味がある。

「むししぐれ」は、たくさんの虫が一斉に鳴きだす風情を「時雨の音」になぞら
えた言葉という。時雨という言葉は冬の季語であるが、虫時雨は秋の季語とい
う。茨城の田舎に住んでいたときは家の前が野原だったので、「ガチャガチャ」
「スズムシ」「マツムシ」「コオロギ」などがこの時期一斉に鳴きだして、虫の
アンサンブルを楽しめたことが懐かしく思い出させる。

夜の鶴と書いて「やかく」と読むことは知らなかった。巣ごもりしている鶴を意
味するそうであるが、親の愛情が深いたとえとして用いられているという。中国
の有名な詩人である白楽天(白居易 772-846年 中唐の詩人)が詩の中で「夜鶴子
を憶(おも)い」と綴っていることに由来している。







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最終更新日  2015.10.05 11:07:14
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