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テーマ:株式投資日記(24036)
カテゴリ:投資
NISAが気になって投資を始めたけれど、下がる日は怖いし、上がる日は「乗り遅れた」と焦る。 今回の米国株の急反発ニュースを見て、まさにその気持ちになりました。 3月31日の米国株は、中東の緊張がやわらぐかもしれないという見方から大きく上昇。ナスダックは約4%高、フィラデルフィア半導体指数は6.2%高でした。ただし、四半期で見るとS&P500は4.6%安、ナスダックは7.1%安で、相場の不安定さ自体が消えたわけではありません。 今回の上昇を見て私が思ったのは、「上がるニュースより、自分のルールのほうが大事」ということでした。 相場は、安心した次の日にまた下がることがあります。 実際その直前まで、日本株は原油高への警戒で大きく下げ、日経平均は4日続落していました。つまり、昨日は不安、今日は反発、というふうに空気がすぐ変わるのが相場なんです。 今回の米国株上昇では、AI関連にも資金が入りました。コアウィーブはAIインフラ拡張に向けた85億ドルの融資確保で12%急伸し、マーベルもエヌビディアの20億ドル出資を受けて約12%高でした。こういうニュースを見ると、「やっぱりAI株を買わなきゃ」と思いやすいです。 でも、初心者の私がここで学んだのは、ニュースを見て飛びつくと、感情で売買しやすいということ。 老後が不安だからこそ、私は“当てにいく投資”ではなく、“続けられる投資”に切り替える必要があると感じました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
April 7, 2026 07:05:30 AM
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