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2022.04.03
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テーマ:読書(5900)
カテゴリ:読書
人類が不死を求めて、さまよう生き物という解釈は正しいのだとは思う。キリスト教の復活概念や、霊魂のような肉体以外の何かがあってそれが輪廻転生したり、天国や地獄のような異世界へ行ったり、亡霊として現世を彷徨ったりなど、死ぬことて全てが消滅することへの恐怖に付きおこされたのご人類なんだろう。
著者は、そういう不死の定義をいきのこり、蘇り、霊魂、遺産という4類型にまとめ…それぞれの論を哲学的に分析反証し、どれもあり得ないと定義付けて、死ぬということは人間には知覚できないものなのだから、思い悩まず生を謳歌しよう的な落とし所で話を終えているが、分析反証があくまで人間が理解できる範囲内なのて、より大きな何かの一部のような現代科学の扱える範囲外のものが出てきたときには意味がなくなるような気がしないでもないです。でもこれはオカルトですしね。



ケンブリッジ大学・人気哲学者の「不死」の講義 「永遠の命」への本能的欲求が、人類をどう進化させたのか? [ スティーヴン・ケイヴ ]






最終更新日  2022.04.03 12:07:07
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