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カテゴリ:読書
スターリンのソ連が極東に抱いていた戦略。対日警戒や第二次大戦後も日本はやがて蘇るとして、毛沢東の楽観的に見える戦略より病的なレベルまで様々な疑念を抱きつつソ連に有利な体制に持ち込もうという流れが見て取れる。 毛沢東の中国については早くから疑念を持っていたようなのも、その後の対立を考えると妥当かな。 スターリンの極東戦略1941-1950 インテリジェンスと安全保障認識 / 河西陽平 【本】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.01 12:22:42
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