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カテゴリ:読書
ロトワックの2021年の本。ドローンがようやく戦場で評価され始めて、新世代の兵装を拒否する軍人ナラティブの一環としてドローンを評価しない軍人たちを酷評していたり、中国が自慢げに浮かべている空母や機動艦隊をいい的だと言ったり、ズバッと切り捨ててるのは面白い。 中国4.0と称する今の中国は依然として好戦的で威圧的な態度を取り続け、小国は大国に従うものという考え丸出しで動いているというのはまあ見ててよくわかるよね。 ラストエンペラー習近平 (文春新書) [ エドワード・ルトワック ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.06 01:50:27
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