|
テーマ:読書(10273)
カテゴリ:読書
よくある生き方指南本ではあるが、気に入ったのは、「お前は不死ではない、終わりはある」という指摘。時間というものを大切にしろというよくある話ではあるが、自分も自分の周りの人たちもいずれは消えていくという現実は日常のなかに沈んでるけど肝に銘じる必要はあるよな。 仮に生命工学により1000年生きるようになっても終わりは来るし、不老不死になっても宇宙が終わるときには共に消える。終わりはどうやっても避けられないものなのだから、それをイメージしておくのは必要だよなあと。 人生の優先順位は「5つの富」が決める 【電子書籍】[ サヒル ブルーム ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.24 00:16:25
コメント(0) | コメントを書く
[読書] カテゴリの最新記事
|