今後、電子申告・電子納税・電子手続・電子会議・Eーランニングなどなどインターネットを使った業務が増加していきます。税理士の業務も効率化・説明責任・資料のビジュアル化などでインターネットで公開されている情報の活用が必要になります。
関東信越税理士会(本会)では、清水会長の指導の下で「税理士の総合窓口」を設け、税務・会計に求められるあらゆる情報を網羅して、会員の便益に資する事としております。但し、会員の利用は周知が足りないのか低調であります。
そこで、私なりの「税理士の総合窓口」活用シリーズを今回より続けてまいります。通常、相続税申告の財産評価と固定資産税評価額を算定・評価業務において、路線価図・地価情報・土地利用を調べるため、国税庁の路線価と財団法人資産評価システム研究センターを閲覧しています。そこで、私が土地利用の現状を考えるために参考としている空中写真の入手方法を紹介します。
1,関東信越税理士会ホームページ「税理士の総合窓口」 http://www.kzei.or.jp を開きます。
2,トップページの下部にある「一般情報BOX」ある「地価マップ」をクリックします。
3,「全国地価マップ」が表示されますので、下部の「>>次へ」をクリックします。
4,「全国地価マップご利用にあたって」が表示されますので、3,地価公示価格は、国土交通省 http://tochi.mlit.go.jp をクリックします。
5,「土地総合情報ライブラリー」が表示されますので、「地価公示・都道府県地価調査」の「地価公示(標準地検索」の地図版をクリックします。
6,日本地図の探す都道府県をクリックします。
7,同様に、探す市区町村をクリックします。
8,表れたページの下段にある「検索」をクリックします。
9,次いで、「一覧表示」をクリックしますと、
10,下段の表に標準地が羅列されていますので、探す「標準地番号」を選択し、番号をクリックします。
11,表示された地図を下部に案内されている1/2に縮小すると、
12,地図上に「〇」が表示されていますので、該当地に近いマークをクリックすると空中写真が表示されます。
以上のようにして、私の自宅空中写真を紹介します。拡大すると3坪の小屋まで判別できますし、中世の善光寺(水内郡役所)から、高井郡役場へつづく中道(条里制度の地割の基準となった古道)が見えるなど仕事をはなれ楽しめます。但し撮影はS50年度でありますのでご注意。
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo100/75/ccb-75-13/c2b/ccb-75-13_c2b_22.jpg
関東信越税理会長野支部のホームページは・・・http://www.naganozeirishikai.jp/index.html