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カテゴリ:相棒
前後編の後編 講談師に弟子入りした右京さん 内弟子として家捜しして、蔵の床下から人骨を発見 無事に前回のラストに警察官だと身分を明かし 15年前の強盗殺人事件が冤罪では?と捜査開始 もうあの様子のおかしい右京さんは見られないんですね 兄弟子が蔵に入ってお清めしてたのも見つかってるから隠しても無駄 師匠たちが地方仕事でいない間、一人で留守番してた兄弟子が泥棒と遭遇 もみ合った結果殺しちゃって、庭に埋めた 確かによその山に埋めるよりは自宅の庭の方が安全 でも飼い犬が掘り返して、人骨が見つかって 洗いざらい話して自首を申し出たら、姉弟子が師匠に迷惑がかかると言われ 蔵の床下に埋め直した、と 衣服には身元のわかるものは何もなく 犯人が持ってた凶器は竜飛岬から投げたって 殺人と死体遺棄では逮捕できなくても オンラインカジノでは即逮捕 警視庁の組織改編に伴って 暇カチョの所属が組織対策から暴力団対策になってる! 「まだ帰したくなかったから」って まるで恋人みたいなこと言って、兄弟子を逮捕させる右京さん 鬼! そう言えば、師匠は土蔵に鍵をかけた理由を 「物乞いが勝手に住み着いたから」と言ってたけど それが本当か嘘なのか、右京さんを煙に巻くためだったのか それはともかく、兄弟子を拘留した状態で 「土蔵に住み着いた物乞いだと白状したと師匠に言う」って やっぱり物乞いだったのか~ でも物乞いを殺したと言うと悪印象だから泥棒にした、って白状させ 一つ話したら他も、とばかりに 息子のことも尋ねるけど 「絵に描いたような円満家庭」 そこから一転して、息子の内弟子いびり 尿を飲ませるって……は? 進学校に通って、成績優秀な好青年が 家ではやりたい放題 海外留学も問題起こして退学になったからで 師匠はすぐに追い出したかったけど、女将が庇った そんな兄、確かにいらないよな 師匠たちが地方仕事の間に殺されたとの推測は 帰宅した二日後に帰ってきたとの証言 逆に、兄弟子は眠りが深くて留置場でも爆睡し 震度7の地震でも起きなかったと言われてるのに 物乞いが入り込んでいたくらいで起きるのはおかしい じゃぁ、物乞いを殺したのが息子か? その辺の推理を明治時代を舞台にした講談にして 舞台で喋ってるのを撮影させて、DVDにして渡す 手の込んだことするな~ それで家宅捜索に入らせて、庭で全員が密談してるのを 集音装置でバッチリ録音して 鑑識さんは入るところまでが演技で、中で寛いで終わりw これで冤罪事件の執行準備が止められると思ったら 検事総長は「できない」と言い張る もう命令書が出てるんだ! 法務大臣に執行命令書が行ってて、社さんのおかげで破棄 これで再審開始 死刑執行後に冤罪だったことがわかる方が 死刑廃止論のインパクトが強くなるからって 検事総長…… しかも、全部喋って退任すると言うのを 「そんな都合のよいことはさせない」 だよねー、死刑廃止のために最高の舞台になっちゃう 確かに! 右京さん賢い! <暇カチョ> 刑事部長が、マスコミから情報を知るのは我慢できない!と怒ったから 暇カチョが臨時特命課長として陣頭指揮を執り 刑事部長に情報を逐一報告するって 形だけかと思ったら、本当に暇カチョが師匠女将に話を聞いてる! 伊丹んたちは右京さん側についちゃってるから 暇カチョまで動員する刑事部長 切羽詰まってるな~ そもそも誰にも報告しない右京さんが悪いんだけどw <捜査一課> 「蔵の人骨は誰」 単刀直入だな~ 師匠が殺人犯の弟子を自首させず、破門もしなかったのは 「保身」かと尋ねたら 弟子は泥棒に情けをかけて、正当防衛だったから悪くないと 犯罪を報告しなくてもいいけど 犯罪者を匿うのは犯罪 身内を庇うのは身内だから許されても 内弟子は身内じゃないという警察と身内同然と言う姉弟子 いつもながら、実際の捜査は右京さんたちがやってて 捜査一課は必要な書類を請求したり、取調室を予約したり 地ならし、事務作業がメインな気がする それで最後はちゃんと手柄をもらえるからいいよな~
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