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カテゴリ:大河ドラマ
蘇我祭りって何だ?から始まった今回 やっぱり一橋さまは怖いよ~ 最初は怖かった鶴屋さんがすっかり協力者になったから 余計に一橋さまが怖いよ~ <東洲斎写楽> おていさんが出家してまで重三の元に戻ってくれと言ったから 歌麿の怒り炸裂 好かれたくて、役に立ちたくて、てめぇを投げ出してしまう そういう尽くし方をしちまう奴がいるんだよ うん、そうするに値する男だもんな、重三って おていさんが持ってきた、重三が指示した摺り 歌麿が自分で指示したかのようなできばえだと認めざるを得ない 西村屋は「歌麿先生の絵なら何でもいい」的な扱いだから 重三の無茶ぶりがないと物足りなくなってたって! そんなこと言うから、今回の重三からの無茶は 役者の特徴を際立たせた、見れば誰かわかるような絵 と言われて、ちゃんとそれらしく描く歌麿 町娘の絵で、似せすぎて叱られた実績があるから 役者絵を描くための画策にちゃんと乗っかって 鼻持ちならない人気絵師になりきってる~ 北斎が蘭画の特徴を分析して 遠近法を「ドーン、キュッキュ!」と表現 蘭画は縁線がないと気付いて、薄墨を使用 たくさんの絵師たちの合作で写楽誕生 東洲斎は定信さま命名 歌麿っぽくもあり 春浪っぽくもあり 重政や政美、政演の名前でも出てきて いったい写楽の正体は?で盛り上がる市中 ま、それぞれが描いてるから、誰かに似てるんだって 上手い仕立てをするねー <重三> 弟分だった歌麿に叱られたーーーーーーw 歌麿に役者絵を頼んで、モデルになる重三 横浜流星くん、女形じゃなくて男形もできるしねー 今まで重三が言ってきたことがようやく通じる絵師が現れたよ! 歌麿だったよ! やっぱり歌麿しかいなかったよ! 歌麿が手本を見せたら、他の絵師も何を求められているかわかりやすい 役者絵50人分の似顔絵を描くには役者を見ないとならない 源内先生が描いたとするなら歌麿が見てたらおかしい だから、鶴屋さんを巻き込んで、 鶴屋さんから歌麿の役者絵を出すから、歌麿が見学 耕書堂はたくさんの絵師に描かせて、良いものを出す という名目で、歌麿に多くの役者を見せる作戦 <中山富三郎> 坂口涼太郎くん!!!!! 気持ち悪いと言われる役が多いけど 江戸時代の役者っぽい!ぽい! 役者絵を売ってるところに乗り込んできて 「しゃらくさいーーーー!」とやらかしたから 話題性抜群! 曽我祭りの行列でも、自分の錦絵を出されたら 奪って、くしゃくしゃにしちゃうって あんなにそっくりなのに、実物はもっといいと思ってるんだw <大崎> 一橋さまが怖いから、尼寺に逃げたって? 定信さまは大崎の涙を信じるのかなぁ 大崎の涙は本当に本当なのかなぁ この人、今までやらかしてきたから、にわかに信じられないんだよなぁ 大崎が一橋に「一人遣傀儡石橋」を持ってきて 「これを書けるのは平賀源内しかおらぬのでは」 「あの話の続き、密かに生きているのでは」 あー、ちゃんと大崎が一橋さまに疑惑を植え付けてる そして、潰れた芝居小屋に「それらしき男」がいて 田沼の腹心の部下だった三浦が出入りしていると言って 一橋さまを曽我祭りに誘うことに成功 だけど、文字が定信のものだとバレてた あーーーー詰めが甘い! バレても、浄瑠璃小屋に行かせようとしたら 一橋さまに渡した饅頭を食えば行くと…… 大崎ぃ…… 曽我祭りをちゃんと調べて、役者の名前の入った饅頭を配るのに合わせて 無名包みの毒饅頭を配らせたの!? やるなぁ、一橋さま <将軍> 家基に祟られているから子どもが流れた 一橋ばかりが得をしていると言われてるのを恐れて 法要を行いたいという家斉に対して 家基は家重の血筋だから、元々弱かった それを繋いだ一橋に感謝してるから祟らない って、一橋さまのむちゃくちゃな理屈w まぁ、ここで日和られたら、一橋の栄華が台無しだもんな
子どもが死ぬなら、もっと多くの側室を持って子どもを作ればいい そういう時代だから、側室も子どもも二桁いても問題ない お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.01 23:38:08
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