|
テーマ:大河ドラマ『豊臣兄弟 』(39)
カテゴリ:大河ドラマ
道普請だけのつもりが盗人探しも加わり 褒美がもらえるかと思ったら 先に内通者を見つけた者の独り占め 道普請の給金しかもらえず帰ってきた小一郎 帰ってきて家族に藤吉郎が言ってたことは嘘ばかりと暴露したけど お母さんの「あの子に人を殺すことなんてできんわぁ」は否定できず 目の前で殺すの見ちゃったもんな 直ちゃんにも、藤吉郎と坂田の奥様が駆け落ちしたことを謝って 「嫁入り話の一つや二つないんか」と軽口を言ったら 「あるけど?」でいきなり慌てる 小禄の侍の三男坊でも、侍の家同士の結婚 農民の小一郎の出る幕じゃないから、祝いを述べたら 「小一郎ならきっとそういうと思ってた」って 領主の娘の婚姻祝いで酒が振舞われても祝えないところによみがえる 「信長さまはそういう身分だの家柄だのに捉われず まことに力のあるものをお認めになるお方だ」 藤吉郎が足軽として戦装束を身に着けられるくらいになってるんだもん これは事実だから、もしかしたら自分も?って思うよねー ただ、人殺しができるかと言われたら……ねぇ それに自分も清州に行ったら、家は女だけになっちゃう 直ちゃんの祝言の日も田植えに忙しい つーーーか、領民が忙しいときに祝言って坂田さま、何考えてんの? 祝言は収穫の済んだ秋や冬にしよ? 田植え休憩してたら、祝言を逃げてきた直ちゃん登場 更に野盗も登場 野盗と戦う勇気はないけど、野盗を騙す勇気はある小一郎 坂田の家の下男になりすまして、隠し蔵があると誘い出して 狭い通路の先の裏庭で一斉に襲い掛かる作戦で一網打尽と思ったら そのあとにもっとガチな野盗登場 もう隠れるしかなくて 野盗が去ってから外に出て見たら 村人はたくさん死んでるわ 植えたばかりの田んぼは荒らされているわ 村を出て、侍を目指す理由が芽生え 藤吉郎が仏画を盗んで出て行ったのが 病気になった自分の薬代のためだったと 今更聞かされたら、藤吉郎をボロクソに言えないじゃん お母さんから背中を押されて、恩返しで天下人まで押し上げるのかぁ ついでに直ちゃんも連れていくのに 坂田さまに貯めた銭を渡して…… まぁ、小一郎の全財産だから許してあげて <藤吉郎> 槍の修練で滅多打ちにされて、頭を抱えて丸まってるし 岩倉城攻めには連れて行ってもらえなくて 着替えを取りに行かされたり、お市の方の話し相手に呼ばれたり 暇にしてて、小一郎に呼ばれた気がしたって戻ってきたって 勝手にそんなことして大丈夫? <信長> 尾張を平定するのに、岩倉城から降伏の打診が来てるけど そんなもの受け入れずに、ありったけの火力で制圧して 反抗する気すら起きないように徹底的にやる おぐりっしゅ信長も迫力がなかなかすごいです <お市の方> 男なら……と思うくらい聡明な姫様像 信長と対等に話ができて、軍略にも明るくて でも女だから戦には出られず 信長の考えていることがよくわかるからこそ 待っているだけなのが苦しいねぇ だから、お市の方はきつい美人さんが演じるのがいい
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.12 23:40:57
コメント(0) | コメントを書く |