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テーマ:大河ドラマ『豊臣兄弟 』(37)
カテゴリ:大河ドラマ
清洲で侍になることにした小太郎 ……直はなんでついてくることになったんだっけ? 直に「あんたらが駆け落ちしたみたいじゃ」と言われる豊臣兄弟 藤吉郎の小屋に三人暮らすのは難しいとなって お世話になっている浅野さまに挨拶に行って 浅野さまの娘、ねねさまのお付きにと 直の居場所はできるし、生活費は浮くし、安心安全! しかも、直に会いに来た口実で、藤吉郎がねねに会いに行ける 藤吉郎の人たらしっぷりと舌先三寸で切り抜ける技は 実の弟にも発揮されるんだなぁ 父親が敵の首と共に奪われたと言っていた戦守りを 織田家中の城戸が持ってたのか! 鍛錬と称して滅多打ちにする暴力侍かぁ しかもちゃんと強い 城戸を仇討ちして、信長さまに許されるとも思えないから 戦場で敵と間違って殺っちゃえ~と 父と同じ状況で仇討ちはいい考え 戦に出たくて、信長さまにお目通り叶わなくて 城戸の草履を売っぱらおうと懐に入れたら 信長ので…… 「草履を温めて起きました!」の展開か! けど、今日は温かかった~~~残念!!!!! 言い訳が「まもなく雨が降るので濡れてはいけないと思って」 上手く切り抜けた、小一郎! この機会を逃さず「ご出陣はなされないのですか!」って 「殿様なら勝てまする!」の中身は考えてなかった藤吉郎 とっさに小一郎に振って 「勝つことは難しくても、負けないことはできる」 「和睦しなされ」 あーーーーー、戦は嫌です要員が主役だったかーーーーー 降伏して、飲めない条件を出されても 「戦って死ぬよりマシでは!?」って 死んだ方がマシなことがあるんだってば、世の中は 信長さまに怒鳴られて、図星刺されて 帰りに出会った城戸さまに、木彫りの戦守りをネタに侮辱して 殴られて、すっきりした? 藤吉郎は信長さまの機嫌を取ろうと 猿真似をして火縄銃の的になって もちろん信長さまは藤吉郎を撃たないけど 驚いて倒れて死んだ真似して信長さまに心配されて よかったねーーーーー! で、ちゃんと小一郎の言った通り雨が降ってきたよ 小一郎も直に叱られて、戦に加わりに来たよ! 犬死にしたくなかったら戦え! <直> ねねと小一郎が仲良しっぽいので とっさに「許嫁でございます!」と言っちゃった 直に会いに藤吉郎が行く口実になるより 浅野さま家中の状況を教えてくれるいいスパイになってる <信長さま> お市さまが今川の人質になると言えば一笑に付し みんなが戦支度をしてるのに舞に興じる 対今川戦なのに緊迫感がなくて、下知を与えないから 家臣が不安になってるよ~ <城戸> 強いからって力を傘に着て 弱いものをボコったり 戦用に備えているものを取っていったり こりゃ戦場で味方に襲われても、誰も悲しまないわ <今川さま> 戦直前に蹴鞠する優雅な今川さま 「どうする家康」の時の今川・野村萬斎・義元さまも優雅だったなぁ
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