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テーマ:大河ドラマ『豊臣兄弟 』(91)
カテゴリ:大河ドラマ
弟相手でも「兄者」では振り向かず 「殿」と呼ばれて満面の笑みで振り返り 弟のことも「長秀」と呼び 天守閣から城下を見下ろして 城持大名になった嬉しさを噛みしめてる秀吉 浮かれてるな~ 長浜城下の賑わいも、年貢や役を免除したから 恩恵を求めて、近隣から人が流入した結果 小一郎が案を出し、秀吉が決定した どっちの手柄かって、そりゃ秀吉でしょ 策士や軍師として名を馳せたいなら 竹中半兵衛みたいになればいいのに まぁ、兄弟のお約束のじゃれ合いなんだろうけど 年貢や役を免除したら、収入はどこから得るの? 人が増えたら、当然いざこざも増える 限りのある農地や漁場で取り合いが増えて当然 「話を聞いて、双方にとっていい方法を」 そんな悠長なこと言ってられないし どうなるかも見通せない初心者大名 竹中半兵衛から「みてくれだけはちゃんとしてる城」と言われて 一代でのし上がったから、有能な家来がまだいない 半兵衛のようなものはいないと言われたら 「私のような者を選んではいけない」 「若い才がいずれ羽柴家の行く末を支えてくれる」 まぁ、半兵衛みたいな人はなかなかいないから名を残してるんだしね 半兵衛の進言から始まったハンター試験 最初に飛びかかって刺されて、血を流すのを見て 逃げ出すかヤラセと見抜けるかの篩い分け 第二試験は、山積みの米俵から100人で何日籠城できるかの計算 第三試験は、迷走中に煙りで燻されてどうするか 寧々のお父さんは秀吉の出世を喜んでナレ死 久々の慶さんが登場 羽柴家の女たちがキャッキャしながら反物を選んでる時に 商人曰く「男が好む生地」を選んで とも姉に「男に貢ぐ気じゃないでしょうね」って言われた慶さん 「大名に浮かれて……」 「私の知るものと比べて色も手触りも劣る」 「そのようなものと見抜けぬくせに大名家が聞いて呆れる」 うん、この人は斉藤家重臣の娘だから「本物」なんだよね 「本物」の姫が農民上がりのおなごたちと仲良くできるわけないやん しかも実家を滅ぼした信長の家臣で農民上がりの秀吉の弟・小一郎に嫁がされたんだよ? これがまだ柴田や丹羽、家康などの由緒ある武家の織田家臣なだまだしも…… 慶さんの体に刀傷があることを知らない小一郎 本当に一回も夫婦の契りを交わしてないんだな <家臣> 福島正則と加藤清正がやってきたよ! 秀吉を父のように慕っているから 秀吉の義父長勝は義祖父みたいなものか 槍の稽古をしてる姿がじゃれ合う大型犬みたい 寧々さまの親戚筋という設定なのかな 藤堂高虎登場! でかくて、強くて、愛想がなくて 「盗人は殺した」と衝撃の告白で強印象 イヌ科なら狼、むしろネコ科の虎みたいな佳久創さん ハンター試験で、最初に戦って刺された男たちの仇を取ると飛び出して 「止め」と言われて止めなくて叱られた 第二試験では、俵の中身が炭だから一日も持たないと返答 第三試験では、燻されて他の人を逃がした高虎 最後まで逃げなかった石田三成を抱えて出てきた さすが佳久さん、筋肉は正義! ハンター試験会場に石田みっちゃんもいたよ! 最初の武術は様子見で命拾い 第二試験では米を粥にすれば20日は持つと実務的な解答 第三試験では動かない方を選んだみっちゃん 動かないを選んだみっちゃんが高虎に抱えられて出てきたよwww 片桐且元みたいにご本尊を持って逃げるのも正しい 最後は四人の候補から三人を決めろと言われて 石田みっちゃんが綺麗にまとめた 「誰も外れません」 「私と東堂殿で一人分の禄で構いませんので、四人まとめて」 「あの寺で勘違いは甚だしいが、東堂が私を助けてくれたのは事実」 「借りを作るのが嫌いです」 その結果、石田みっちゃん、片桐且元、平野長安が秀吉の家臣に 藤堂高虎は小一郎の家臣になったwww <お市の方> 浅井三姉妹、小さくて可愛い! 信長の前に出て、ちょっと怖い茶々 懐に入れた長政手彫りのお守りをきゅっと握って 「怖くありませぬ!」 うん、可愛い この可愛い茶々さまを後に秀吉が…… 犯罪だろう! <信長さま> 可愛い妹・お市の方が手元に戻ってきて さらに可愛い三姉妹を前にして 姪っ子たちが緊張してるから「怖いか」と尋ねたら 茶々に「怖くありませぬ!」と言われて ちょっとへこんでいる信長おいたん
この信長さまは人間味あって 第六天魔王と呼ばれたのは誤解に思える お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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