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わたしじかん

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全46件 (46件中 1-10件目)

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天地人

November 23, 2009
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カテゴリ:天地人

愛に始まり、愛に終わる天地人

子供には全員、先立たれて
家族運はよくなかった兼続だけど
上杉家全体が兼続の子供みたいなもの
殿と兼続の二人が、米沢で大事に育てたんだよね

 

というのは、おいといて

最終回らしく、これまで兼続と関わった面々が
これでもか!
と出てきて、嬉しいやら、(萌え過ぎて)苦しいやら

兼続と正宗
兼続にアドバイスをするのに
ことごとく反故される正宗
最初はツンデレだったのに、
いつのまにか報われない系になってたよ
兼続と茶を飲みながらまったり談笑......と思ったら
若侍たちに兼続を奪われちゃうし
こっそり覗いてずに、堂々と隣に座って聞けばいいのに!


兼続とみっちゃん
最後の最後までみっちゃんを褒めて、称えて、
江戸城の若侍たちにまでノロけて
あまりの激しい愛のほとばしりに、
みっちゃんを罵っていた若侍たちも圧倒されてましたね
二人の夢の結実の学問所まで作っちゃうし
兼続にとってみっちゃんは
対等に語り合える、唯一無二の仲だったんだろうなぁ

回想では
三つ編みみっちゃんに、
畳に大の字みっちゃんに、
後朝の握手のみっちゃんに、
もふもふ兜のみっちゃんに、
とらわれのみっちゃん
うつくしーーーーーい
ごちそうさまでした!


信長と秀吉は
あっちの世界で楽しくやってると思うの
馬に乗った信長の後ろを、
秀吉が「のぶながさまぁ~~~~」とぐるぐる走ってそう
あのころが、一番楽しかったんじゃないかなぁ


兼続と殿
回想は
おりとうなかった!ガビーンに始まり、
雪の中のセミヌード殿、
悶え苦しみ倒れ伏す殿、
おんぶ雪ん子の「わしと一緒じゃ」
それ!クルクル~~~
と、殿の萌えシーンのセレクトは秀逸!

お馬さんの真似が~~~~
あまりの微笑ましさに、頬が緩んでリピートしまくり
こんなお茶目な殿は、門外不出だと思う

お船の前でも「わしも兼続もその笑顔に~」って自らニコイチ発言
呼称が御屋形様(殿)と旦那様(兼続)ですからね>ニコイチ

岩屋の殿はキラキラして、マリアさまのよう
城中に謙信公がいては近すぎる......って
今までずっとそばに置いていたんだ!
「ついつい頼りたくなる」と聞いて、
兼続が江戸や駿府にいて不在の時に
困ったことが起これば、謙信公に相談する殿とか、
心細くなってすがりつく殿とか、
いろいろ想像してしまった


人生には三つの恋があると、誰だったかのエッセイで読んだんですけど
一つは激しく燃える恋、
二つ目は激しくはないけれど、長い時間燃え続ける恋、
三つ目は友情と言えるような穏やかな恋
これに当てはめると
兼続とみっちゃんはロミジュリのように激しく燃えた関係で、
兼続と殿は、時間をかけて不可分な存在になった二人
そして、兼続とお船は上杉存続の同志としての関係
三種類の恋(というか関係)を、同時に手に入れられた兼続って
幸せもの~~~


いやぁ、
一年足らずでしたけど、楽しく萌え&燃えさせていただきました
歴女と言うには、知識量もハマり度も恐れ多い私ですが
最後まで見続けられたのは、
ひとえに殿の睫毛のおかげです(笑)
量が増えたり、減ったり、中の人の試行錯誤?他の仕事との兼ね合い?
そして、毎回、毎回、壮大な音楽と共に
兼続が武将をたらし込んでいくのが楽しくて

やっぱ、戦国は
主従、下剋上、愛憎入り混じりの関係がいいですね

ほんと、ありがとうございました







Last updated  November 24, 2009 01:22:31 AM
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November 21, 2009
カテゴリ:天地人

満を持して、兼続登場!

最初から最後まで萌え爆弾されっぱなしで
息が苦しくなるほどでした

***注***
本当は兼続→妻夫木さん、殿→北村さんなのですが
三次元は恐れ多いというか、
あくまでも、殿兼続の主従萌えなので、
脳内変換しております
*******

仕事で忙しい兼続に、やきもちを焼く殿だそうで

「昨日、XXと呑んで」
「そのようなこと、わしは聞いておらぬぞ」
どんだけ一人占めしたいんだ、殿は!
いつも兼続の心の真ん中には、殿しかいないというのに
兼続が殿から離れて、上方に行っているときには
殿は一生懸命「兼続は仕事だから、し ご と!」
と自分に言い聞かせてる殿を想像したら、ごろんごろん転がっちゃう!

そのくせ、自分からメールしておいて返事はしない
って、ツンデレを覚え始めたよ、この殿は!
携帯電話を前に「返さない、まだまだ......返さないったら返さない!」
と頑張りつつ、着メロが鳴ったら、
速攻開いてスパムメールにがっくりする殿とか
定時連絡がない!と実はイライラしている殿を見て、
こっそり兼続に催促のメールを送る久秀とか
いくらでも想像できる!

「彼女だったら~」発言とか
アナウンサーからも公式認定発言されたり
これは私の願望が見せた幻覚????
と思えるほど、萌えすぎて息ができない~~~


兼続が選ぶ殿との思い出のシーンは

「思い当たりませぬ~~~~」
  ↓
お尻ぺんぺん

の見事なコンボ
選んでいただいて、ありがとうございます~~~
殿のお茶目な一面が見られるいいシーンですよね
家臣に笑顔を見せたのは生涯一度だけ、と言われる殿の笑顔を
ナチュラルに引き出す兼続
さすがです~~~


上田衆との思い出のシーンは
御館の乱の報告に上がったシーンでした。
あの一件で、上田衆が殿の小姓から近習になったんだから
思い出深いシーンだわなぁ
でも、上田衆らしいシーンと言ったら
謙信公の前で披露したドジョッコホイ!
上田衆の明るさと、へこたれなさと、祭り好きと、殿好きが
ぎゅっと濃縮されたシーンだと思います

華やかだけど、信頼できる家臣のいない景虎さまと
地味で寡黙だけど、上田衆がそばに仕えている殿
互いにコンプレックスを抱いている二人の義兄弟
美味しい設定ですよね~
もう一回、御館までの流れを見返して、萌え&燃えしなきゃ(笑)


そんな天地人もあと一回
寂しいなぁ







Last updated  November 22, 2009 12:33:40 AM
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November 16, 2009
カテゴリ:天地人

「慈愛の心が刀に勝った」
......そうかな?
大阪・冬の陣を止められなかったし、
結局、行きつくところまで行かないと
戦いは終わらないわけで
史実に無理やり、理想を当てはめたらこうなった作家の苦労の跡が見えます。

まぁ、民のことを考えると、
安定するなら、誰が政をしてもいいわけで
徳川の天下で安定しそうだから、それに乗っかっといてヨシ!
という兼続の計算が働いたってとこですよね

そのあたりの腹黒さが兼続らしくていいわぁ
大河の主役だからいい人にならないといけないんだろうけど、
思いっきり腹黒・計算高いヤリ手の家老・兼続と
不器用で愚直で寡黙な殿という組み合わせも
色々萌えてヤバすぎるんだよ~~~


姫殿さま
徳川の使者は白無垢でお迎えした殿ですが、
正宗は黒い衣装でお出迎え
兼続目当ての伊達さまを牽制!?
衣装が黒でも白でも、殿の儚さ、清らかさは変わらないんですけど
「ここは威厳を見せねば!」と一生懸命考えたんだろうなー
大丈夫ですって、兼続は殿のものですから!(逆か?)

やっぱり腹黒兼続
あちこちには喧嘩を売りまくってきた兼続
やっぱり家康にも喧嘩を売るわけで(汗)
建前を崩して、本音を吐かせるあたり、腹黒いよなぁ
こんなに知力を持って、喧嘩を売ってきた兼続も
殿にだけは腹黒さを見せないあたりが、何とも。

全力で姫をお守りする騎士な感じが
殿は聖域!ですよねぇ
ヒゲと白髪になっても、
姫オーラ全開の殿と、殿にだけ騎士な兼続
どんだけ萌えれば許されるんですか!(嬉々)


そんな兼続とは似ても似つかぬ景明
初陣を飾る年だというのに
パパに看病してもらう息子って!
彼に誰かお相手がいないものかと思うけれど
こんな弱い息子では、仲間と山寺に放り込むわけにもいかないし
やっぱ、ここは本多の兄さんに戻ってきてほしいところです
優秀だけど養子だから遠慮する兄と病弱で一途な弟はイイ!です

 


赤い具足のヒゲゆっきー
円熟味が増して、かっこいいーーーー
若いころは、やんちゃな犬だったのが
秀頼さまと相対して
年を重ねた落ち着きと凄みがにじみ出てます
廃墟で月明かりの下、兼続と密会しても
「師匠!わんわん」が自重気味で
ふるいつきたいのを抑えているゆっきーが
これはこれでおいしい!

同じ陣で戦う夢は叶わなかったけれど
二人で酒を酌み交わす夢は叶ったし
敵となっても、ゆっきーは兼続を師と仰いで
兼続もゆっきーの期待に応えようと千姫を探して、
二人の師弟は最後までおいしかったです

 


クールな伊達さま
殿に「兼続を貸して」と言いに来たり、
家康に豊臣自害を報告しに来たり、
どっちも無表情で、何を考えているんだかわかんないところが
飄々としてて、絶対、腹に一物ありそうな正宗
キレ者同士、兼続と正宗の嫌味の応酬が見足りない~~~


お久しぶりの福島
尻が、尻がーーーー!
家康に足蹴にされて
屈辱に震える福島に
今更、萌えてどうする!?>私

 

淀さま
金銀に黒の市松模様がこれまた艶やかだなぁ
くっきりしたアイラインがまた色っぽくて
戦装束に身を包んで、天守閣に立つ姿は
もう秀頼と兄弟でいいじゃん?
千姫を突き飛ばすところは男前だし、
幼さと芯の強さと気位の高さが、いい感じで混じり合って
やっぱ、深キョン好きだわ~
深キョンを美少年として、時代劇を作ってくれないかなぁ
義経とかイケると思うんだけど?
戦国とりかへばやみたいな創作ものでもいい
深キョンの華麗な戦装束がもっと見たいな

 

いよいよラスト!ということで、
このごろは最初の頃の天地人を見直している私です
与六&与七兄弟のプクプクお腹に萌え、
謙信公と子殿に萌え、
雲洞庵メイツに萌え、
三つ編みみっちゃんに萌え、と忙しい~~~~
それを強制的に見させられてるうちの旦那
おぐりっしゅが出てくるたびに、
「これ、唐沢?」
と聞いてくる

天地人に唐沢くんは出てません!

おぐりっしゅと唐沢くん、似てるけど、全然違うじゃん?
おぐりっしゅはツルンとしてて
唐沢くんはメリハリがあるんだよ!

と、声を大にして言いたい
まぁ、私もグラドルの見分けはつかないから
おあいこですけどね

 

ところで、私事ですけど
来週、最終回だというのに、リアルタイムで見られないことが判明!
っつーか、前々からわかってたけど、
いざとなると辛いなぁ
翌日もいつ帰ってこられるのかわかんないし
朝の戦隊もお預けで、いろいろ辛い連休になりそうです(涙)







Last updated  November 17, 2009 01:02:28 AM
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November 9, 2009
カテゴリ:天地人

徳川の使者を前にして
白無垢を着た殿が

徳川にお輿入れ

にしか見えなかった(腐ってます)
だって、白い着物に白い打掛なんだもん。
殿の声が震えてるんだもん。
伏せた目が色っぽいんだもん。
だって殿だもん!

どこまでも殿の中には謙信公がいますよね

回想でも、やっぱり謙信公に騎上に攫われた名シーン
「こうして僕は恋をしました......」が入ってましたね。
何度見ても、広い背中にすがる子殿の表情が恍惚としていて
妄想を掻き立てられます(殴)。
玉丸に剣術の稽古をつけているときも
謙信公に教えてもらったことを思い出しているのでしょうね
仙桃院さまの最期に、遺言の嘘を教えられて、
「私は謙信公に選ばれたわけではなかった」
「謙信公の本心は景虎?いや、まさか、でも」
って、ぐるんぐるんしちゃいそう。


伊達正宗と兼続のツンツン合戦
年下の正宗が「兼続」と呼び捨てにして
年上の兼続が「伊達さま」と尊称するのが
超・ツボ!
兼続の言い方が
「まだまだお若いですなあ」と含みを持ってるように聞こえますデス。
正宗もツンツンしてるくせに、
秀忠に取り次ぐし、兼続には胸の内を明かして誘うし、
何より、治水のためにわざわざ米沢に出向いちゃうんだもんな。
逸話で
伊達に挨拶をしなかったことを責められた兼続が
「逃げる後ろ姿しか見たことがなかったので」
と言っちゃう兼続だもん。
ツンツンを責めて攻めて、デレさせるのもお上手です。

その一方で、
弱音を吐く毛利さまには
優しく、包み込むように言葉をかけてオトすわけで。
この見事な使い分け。
さすが、最強攻めさまです。

 

直江の義兄弟
まっすぐ兄を慕う弟と遠慮する兄
お兄ちゃんは、
いつか本多家の意向で去るときが来るかもしれないと
自分が兼続から教わったことを
ちくいち、弟に教えていたらいいなぁ
それこそ、剣術から漢文から上杉家の差配まで
手取り足取り教えて、後を託した、と。
そして、前田家に仕えるようになっても
たびたびお手紙を交わしていたらいいなぁ~

にしても、竹松が景明になったのを見て、
レトリバーの子犬が成犬になった気分です(ほめてる?)


さよ~なら~の仙桃院さま
夢の中で謙信公に会ったって
それって三途の川!だから!
遺言の嘘は、墓場まで持って行くことでしょーーーー
「謙信公の遺言」がなくても、立派な当主になったってことだろうけど
殿にちゃんと伝わってるかなぁ……心配。
そして、いまわの際でも思い出されなかった夫・長尾政景
謙信公に比べたら、影が薄いだろうけど
思い出してあげて~
この勢いだと、政景が仙桃院さまを三途の川で出迎えても、
素通りして、謙信公の元へ行っちゃいそうだ。


秀頼と千姫は初々しい夫婦ですなぁ
お雛様とお内裏様みたい
横に座っている淀さまも、かわいらしいことこの上なし
黒を基調とした打掛は艶やかだし、
特にふさいだ顔が、どうみても「ぷん!」と拗ねてるように見える
やっぱり、深キョンはかわいいなぁ


視聴者サービスはOPのみっちゃん!
もふもふみっちゃん
囚われのみっちゃん
みっちゃんオンパレード!
みすぼらしい衣服に、汚れた顔でも
みっちゃんは美しい~~~
あんなに美しいのだから、誰かが屋敷の奥に匿っていても許す!
福島とか、大穴で家康とか。
座敷牢か土蔵に閉じ込められたみっちゃんって萌えると思いません?


またまた出ました遠山
国家安康 君臣豊楽 の逸話を持ってきましたか
こういう嫌味なこじつけをさせたら遠山の右に出るものなし!
小物のだけに、しぶとく権力に食いつくなぁ
トップには行けないけど、ちょい上あたりのポジションで
姑息に私腹を肥やしていそう
家康や老中たちもわかってるけど、
さほど害はないから、見逃してやってるって感じですよね。


さて、来週は大阪夏の陣
幸村が兼続とお別れです
せつなす~~~







Last updated  November 10, 2009 12:32:37 AM
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November 2, 2009
カテゴリ:天地人

殿のおぐしがいつにもまして

大 爆 発 !

家老直江の婿に会う大事な場面なのに
湿気で暴れたというか、
寝乱れたというか、
あの髪形で出てきた殿は
やけに色気が増して、
きっと家臣はドキムネですね

パパイヤですら整ってるというのに
誰か、殿の御髪を整えて差し上げたらいいのに(わざと?)

謙信公はセクシィだったのに
殿が着たら衣装はブカブカで、華奢ぐあいが際立つし
ワイルドな髪型は色気増幅装置だし
おっかしいなー(ニヤニヤ)


年をとっても
兼続の男たらしっぷりは健在(笑)

勝吉には、
手の内をすべて曝して
理を説いた同じ口で、情を語って
胸の内に取り込むテク

正宗には
助けを乞うて
政局は、はぐらかし
おだてて、焦らして、ほのめかし
最後のキメは暗黒微笑

兼続の暗黒微笑(壮大なBGM付き)は
もう「落とす」ときのお約束ですね
次は誰を落とすんだろう?(ワクワク)

そんな、落とされた正宗
「治水に明るい者」って自分のことか!!!
見事なツンデレっぷりに、ニヤニヤが止まらないわ

 

義理兄弟のやりとり
小さな義弟に本気で迫る兄
そんなに真剣に迫らなくても、
「周りは皆、敵のはず……優しいのは上っ面だけだろ!」
と暴走した?
竹松にしたら、一山越えた後だから
家を継げない云々を蒸し返されても
もういまさら......ですよね
あちこちの家を渡り歩いてきたクセ者かと思ったけど、
案外、勝吉は繊細で気にしぃですね

お松を失って、二人で嘆き悲しむ図に
身長差といい、年齢差といい、腐脳を揺さぶられました。
あんなに小さいのに、兄のハートをがっちり掴んだ竹松
さすが兼続の息子だわぁ

 

戦国トキメモもあと三回かぁ(違う!)
愛憎入り乱れる戦国時代は楽しいから
ちょっとさみしいけど
最後まで突っ走るわ!







Last updated  November 2, 2009 06:28:06 PM
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October 26, 2009
カテゴリ:天地人

ここにきて
実頼と幸村
終盤の大河、油断ならないなぁ

今回の中心人物
実頼 っつーか、与七
酔っ払い福島の煽りに乗っかって
理想と現実を勘違いして突っ走って
結果、上杉を窮地に陥らせて
尻ぬぐいはお兄ちゃん
与七時代に、落とし穴のへりから
「まいったか!」
と兄の後ろで言ってるときと変わらない
直情な弟、かわいいよ、かわいいよ

高野山に行っても、
お兄ちゃんは気にかけてくれてるし、
お兄ちゃんから真田パパへの書状を見て
幸村も柿を持って遊びに来てくれるし、
女人禁制だから、怖い奥さんも追いかけてこないし、
奥さんと子供はお兄ちゃんが面倒みてくれるし
仏門に入って悟りを開けば、ブラコンを克服できるし
これって実頼、幸せじゃね?


マジ、兼続を怒らせたら怖いよな~
上杉を守るためなら、鬼神ともなろうってなもんだから
どうにもこうにもならなくなったら
実頼の首を差し出したと思うんだ
兼続の力を、一番過小評価してるのが
実の弟なのかもしれないなぁ


殿は薄幸の人です(やっぱり)
菊姫には先立たれ
菊姫の思いを汲んで迎え入れた側室にも先立たれ
ようやくできた嫡男だけど、
見たら菊姫の思いや側室のことを思い出しちゃって、泣きそうですよね
だから、涙がこぼれる前に出ていっちゃって
赤ちゃんを抱っこできないんだよ

縁側に立って、庭を見つめる背中が頼りなげで
誰か殿を守ってあげて~
頼りの兼続は娘の婚儀と弟の不始末で忙しいし、
菊姫さまのような、男前の姫君はおられないのでしょうかねぇ







Last updated  October 27, 2009 12:54:09 AM
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October 19, 2009
カテゴリ:天地人

歴史の流れで見れば、
天下統一・天下泰平へ
進んでいるのですが、
時代に生きている人にとっては
どっちにつけば生き残れるか見通しかねる
混沌とした時代に突入した天地人です

禄を失っても、家中が落ち着かなくても
きりっと顔をあげて、
全方位に喧嘩を売る兼続
家康にだって正論はいて、神経逆なでしまくり
見ていて、スッキリ!
気持ちイイーーー!

それがすべて、上杉のため、殿のため
こんだけ守られている殿は幸せだなぁ

そんな殿
仙桃院さまの前では、小学生の男子みたいな落ち着きのなさ
話が『側室』というデリケートな話題だから、
逃げたい気持ちもわかるけど、逃げ続けられないって
いい加減、知りましょうね
男の子って、一生お母さんには頭が上がらないのかも

雪を眺めながら、お手紙を書く殿
菊姫の知らせを聞いて、目をウルウルさせる殿
毎度のことながら、儚いとか、繊細とか形容したくなる
雄々しいヒゲと眉をしてるのになぁ......
やっぱり頬に影を落とす睫毛と潤んだ瞳が原因ですよね
こんな殿だから、家中が一つになって
お守りせねば!
と思ってくれるわけです
家中をまとめるには、守りたくなる姫がいてこそ! ですよね

で、まぁ
馬で駆けたり、マントを脱ぎ棄てたり
男らしい殿に変身できるか!?
と思ったら
病床の菊姫さまに突き飛ばされて
死期迫る菊姫に気押されて
賀正の挨拶の最中にむせび泣いて
やっぱり殿は姫だったと、安堵です


今回の主役・菊姫さま
最後まで、気丈で、凛とした姫でした
実家を失った姫だから、
家の存続を訴える言葉の重みや
そのための必死さが半端じゃない
殿と離れて12年
言葉も風習も、風土も違う土地で
くじけず上杉のために頑張られたなぁ

中の人が凛とした美人さんで、
あでやかな衣装がよく似合う人なので
菊姫さまにぴったりだったと思います
殿を圧倒する漢らしい性格設定もよかったなぁ
気位の高さが嫌みなく演じられていたと思います
好きだ!と思える女性って、大河では珍しいですわ

 

時代が進むと、新しい・久しぶりの人が増えますね~

成長した秀頼ぎみが登場
ぽちゃぽちゃした幼児から
凛々しい少年になりましたこと
勝手なイメージで、秀頼ぎみは甘えん坊のヘタレだったんだけど
この秀頼ぎみは、生まれながらの重責にも
しっかり背すじを伸ばして立ち向かいそうな顔をしてますね

隣の淀さまは年が経っても、艶やかで華やかで
衣装が黒を基調にしたものに変わっても
いっそう綺麗度を増してますね~
深キョンのコスプレの1バリエーションとして
完成度が高いなぁ


またもや遠山~
ちゃっかり家康の隣に陣取って、重鎮っぷりをアピールしつつ
いらんことを言って、揚げ足取られるうっかり者
御館の乱でおじさんだったんだから
今はもうおじいさんの域に入ってる?
こうなったら、いつまで遠山が出てくるのか
見届けたい気持ちになります


伊達正宗
贈り物を羽織ってくるとは思わなかった
正宗と兼続の睨みあいが意味深ですけど
いまだ兼続優勢
兼続との年の差や対立関係を考えると
どっしりした日本犬・兼続とまだまだ落ち着かない黒ラブ・正宗
というイメージが浮かんだ(笑)


まだまだこれから、兼続は喧嘩を売りまくっていくんですよね
天地人って、兼続の一代記なんだけど
その実は、いかに口喧嘩とはったりで戦国時代を切り抜けたか
というのが、テーマじゃないかという気がしてきた
あながち、間違っていないと思う







Last updated  October 20, 2009 12:57:11 AM
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October 12, 2009
カテゴリ:天地人

秋は別れの季節
大河も終盤を迎える季節
レギュラーの人が消えていく季節です

毎年、このあたりで脱落しちゃうんだよな~
物語の中とはいえ、慣れ親しんできた人が死ぬのは辛いものです

今回は樋口じーちゃんの総まとめですね
回想と交互に見ると、中の人の演技力に脱帽です
声も動きも、ちゃんと爺さんになってるんだもんなぁ

樋口じーちゃんは相変わらず、年下奥さんにメロメロだけど
振り返ると大胆な人だったんだよな
5歳の長男を小姓に差し出したり
御館の乱では、金蔵を抑えろと命令したり
私より公を優先する一貫した姿
ちゃんと兼続に引き継がれていますよね
こうして見ると、小役人の息子が大抜擢!ではなくて
そうなるべき下地が築かれていてこその
兼続の登場だったわけですね
でも、根は陽気なじいさん
娘の祝言で どじょっこほい! だもんなぁ

しぶしぶ付き合った兼続がすっげーノリノリなのも
樋口じーちゃんの血だ!

そんなじーちゃんが
息子の成長を喜び、孫に慕われて、
縁側で日向ぼっこをしながら死ぬ
理想的な死にかただわぁ

 

与六じゃなくって、竹松
七歳のおチビがえらそうに「子供ではない」って
おでこをうりうりしたいよ、こいつ~(微笑)
ただの家臣の息子で泥まみれになっていた与六と
生まれながら家老の長男の竹松では
立ち居振る舞いも言葉づかいも違いますね
上手く演じ分けてるなぁ、清四郎くん
気位の高さが言葉の端々、所作の隅々に現れてる気がする
見た目の違いも大きいかな
与六と比べると、お腹のポッコリが少し減ってる
成長した証なんだけど、ちょっと残念
子役の一年って、ずいぶんと変わるものだと
改めて思わされました

 

謙信公に手を合わせる殿
頬に落ちる睫毛の影
「おやかたさまっ......」の掠れた声
男らしいフサ眉にヒゲなのに、
繊細で儚げで美しいとはこれいかに?
何度、見ても、うっとりします
家臣に頭を下げたときに、家臣がキョドッたのは
殿が頭を下げたことよりも、
胸元のチラリズムに慌てたのだと思えるくらいの色気です
あの殿だったら、家臣全員が「お守りせねばっ!」と
貧乏覚悟で米沢についていくに決まってる

武田の姫として、殿を圧倒してきた菊姫さま
華やかで強気な赤い衣装が青系統に変わり、
気弱な発言も出てきて
年月の経過を感じさせます
そろそろ菊姫さまも......ですよね
初夜の床で殿に懐剣を突き付けたのが懐かしいわ~
あれ以来、殿は菊姫との床がトラウマになってたりして(笑)
夜な夜な布団を並べて、ガールズトークを繰り広げる殿と菊姫の図が
自然に思い浮かぶんですけど
そんな殿では、側室を持っても、初夜を思い出してはビクビクして
跡継ぎどころじゃないと思う


おっさんになっても雲洞庵'sの結束は強い!
「俺が、俺が!」と開墾に立候補する重鎮たち
部下にとってはいい迷惑
上司が開墾に行くっていうのに、「俺、やだ~」とは言えないもん
いつまで若い気でいるんだか(笑)
40年経っても、上杉のため、殿のため、兼続のため
私を投げ打って、仕える気概
兼続も、能力も忠誠も信頼できる彼らがいるから
色々な策を安心して打てるんだろうな

でさぁ、米沢移封で一件に三世帯ずつ住むことになって
一番、大変なのは奥さんたちだと思う
夫は仕事に行っちゃえばいいし、
夫同士は仲良くっても、奥さんまでも仲良しとは限らないじゃない?
樋口じーちゃんと兼続兄弟だって
与七の奥さんの気性の強さを、よしさんが怖がっていたし
台所の使い方とか、洗濯物の干す場所とか
それこそ、味噌・醤油の使う量とかで
奥さん同士が険悪になるのが目に浮かぶ
兼続のことだから、夫同士の仲良さよりも
奥さんの相性を考えて、家割をしてそうです


来週は~
殿が血相変えて、廊下を闊歩して
とうとう菊姫、ご退場なんですね(涙)







Last updated  October 13, 2009 01:14:44 AM
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October 5, 2009
カテゴリ:天地人

中川昭一氏の訃報から一日経って
テレビの特集を見ると、本当に亡くなったんだなぁと悲しくなり
もう熱のこもった演説は見られないのだと思うと寂しくなり
若い頃や私生活の映像を見ると、
不謹慎ながら、やっぱり萌える
テレビ各社!こんなお宝映像、隠してるんじゃないよ
じゃんじゃん出せ!いや、出してください、お願いします

萌えると元気が出てくる

やっぱ、萌えって偉大だわぁ

ということで、天地人の感想です

これまでのおさらいで、みっちゃん祭り、継続中
落ち武者みっちゃん
牢獄のみっちゃん
戦支度のみっちゃん
後朝のみっちゃん
どんなみっちゃんも色っぽくて、清冽で、美しくて
何度見ても、よろしいなぁ
天国ではたくさんの家臣たちに囲まれて、
左近や大谷刑部にぎゅっとされて
よく頑張ったなって、よしよしされてたらいいな


家康の前でも気高く、背すじを伸ばす殿
逆に、目をウルウルさせてる兼続
兼続、テンパってる!?
家康にネチネチ苛められすぎて、
殿がキレて喧嘩を売らないか
殿の神経がまいってしまわないか
心配事は尽きないものね
短いやり取りと殿の表情だけで、十分喧嘩を売ってるけどね~
この主従、二人ともイケイケドンドンになると
止める者がいないんだよなぁ
よく言えば、同じ方向を向いている二人
殿が「御屋形さま」、兼続が「旦那さま」と呼ばれてたそうなので
一心同体の二人ですね
そして、緊張もほぐれぬままに、縁側でのお酒は上杉の伝統
月明かりの下で杯を酌み交わす主従の見つめ合い
兼続の眼力に押されて、月を仰ぐ殿
そこから後は、「月が見てる......」ですね


福島、覚醒!
みっちゃんは守り切れなかったから、
みっちゃんの親友の兼続だけは!だよなぁ、この展開
縛られているみっちゃんを訪ねてきたあたりから
福島はいい人かも......と思い始めてきた
小早川はもともと景勝に懐いていたし
もしかしたら、殿とは義理親子になってたかもしれないんだよなぁ
癇癪持ちで気が弱い人に描かれてるから
病も西軍を裏切ったことからの心労だったりして
一説には大谷刑部の呪いとも......
夜な夜な刑部との戦いを夢に見て、やつれているのが真相かも

 

本多の隣に遠山!
ここまで上杉に執着するなんて
ねじくれ曲がった愛情表現としか思えませんわ
完璧に兼続には無視されても、
合いの手を入れて、視聴者の疑問を投げかけるあたり、
うっかり八兵衛的ポジションとしては便利
だって、本多と兼続二人きりだったら
謎かけだけで密談が終わっちゃうから、きっと


ちょっと驚いたこと
兼続の長女お松って
ゴーオンイエローだ!
着実に女優さんのお仕事してますね~~~
最近は戦隊出身の俳優さんが
次々とドラマや映画に出演されるので
成長ぶりを見守る母の気持ちです

 

全員が米沢についていったのは
上杉への義と愛ゆえで素晴らしいことなんだけど
後々には、この家臣の多さが上杉を苦しめるんだよなぁ
金気よけに「米沢藩」などと書かれるくらいに
お金がないことで有名だったらしくって
鷹山が苦心惨憺立て直すわけで......
子孫は「このとき、家臣も減らしてくれていたら」
と思ったかもしれない、とちらっと思いました

で、来週は
どじょっこほい!
おチビも踊るぞ、きゃっきゃ







Last updated  October 6, 2009 01:00:46 AM
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September 28, 2009
カテゴリ:天地人

♪ いつのことだか思い出してごらん
    あんなこと こんなこと あったでしょう~ ♪

関ヶ原が終わり
今回は みっちゃんメモリアル!

失って、初めて気付く大切さ
皆がそれぞれに、みっちゃんとの日々を思い出して
兼続に吐露するんだなぁ
いっそのこと、お忍びで上杉屋敷に集まって
気が済むまで、みっちゃんの思い出を語ればいいよ
ふと、振り返ったら大谷刑部や左近やらも加わってたりして(笑)

 

最初で最後の盃を、
手づから緊縛みっちゃんに呑ませる福島
見張りを蹴散らして、
みっちゃんが縛られていると思うと
気持ちが高ぶるとか、
夜も眠れんとか、
何を告白してるんですか!!!
小さい頃から、みっちゃんと一緒だったのに
みっちゃんの真意に気付けなかったと悔いる福島に
今さらですが、萌えた~~~
今まで、よく言えば武闘派
正直、脳みそ筋肉と思っていたのに
見なおしたよ、福島~~~
二人とも秀吉の小姓ズだったもんね
福島とみっちゃんのエピをきっちり描いてくれるあたり
さすが小松センセです

あくまでも小心者の小早川
行動原理が「叱られる~」なんだよね
尻尾を股に挟んでるくせに
きゃんきゃん吠えるチワワのようだ
袖を引きちぎる勢いで迫っても
福島を介さないと
伝言一つ、伝えられないって
どこの小学生だ!
夜な夜な、みっちゃんに枕元に立たれて
「兼続に伝えよ~~~~」と急かされた結果の
小早川→福島→兼続 だったりして


「みっちゃんメモリアル」一番多いのは
やっぱり兼続
信長に殺されかけたときやら
どじょっこほいやら
畳に大の字やら
天守閣で夜明かしやら
後朝の誓いやら
まだあるだろう!全部、出せ!の気分
みっちゃんのどじょっこほい、見たかったなぁ
っていうか、カメラが回ってないところでは踊ってたんじゃ?

ほんと、最後までみっちゃんは
誇り高く、きれいで、色っぽくて
これだけ清廉潔白で気高い人だから
汚して、這いつくばらせたくなるんだよなぁ
どれだけ苛めても、顔をあげているから
余計にネチネチと苛めたくなる、家康の気持ちがわかる
福島の盃を飲み干すみっちゃんの顎に伝う雫
苦しそうに喉を鳴らし、むせるみっちゃん
篝火に照らされた清々しい顔
月光に浮かぶ菩薩と鬼神の表裏一体

すばらしいみっちゃん総集編でした
保存版ですよ、これは


で、今回の上杉主従は~

目を閉じて、兼続の帰りを待つ殿が
健気な姫のようだったとか

ようやく若松城に帰ってきた兼続を
出迎えた殿の目が慈愛に満ちて、
聖母マリアのようだったとか

殿の上洛を思いとどまらせようとする家臣たちが
姫を魔女から守ろうとする小人さんたちのようだったとか

いろいろ思いを馳せるところはあるのですが

帰還した兼続を出迎えた殿が、
傷だらけの兼続を
白い着物に血がつくのも厭わず
謙信公譲りのマントに包んで抱きしめる
というシーンは
撮影したけど、カットになったんですよね?


そして、ようやく登場
清史郎くんの竹松ぎみ
末っ子長男らしい聞かん気の強さと甘え上手
これからどんな竹松になっていくのか
与六とはどう違うんでしょうかね
でも、清史郎くんを見ると、すっかり
こどもなのに店長~♪
が脳内をグルグルして困ります(笑)







Last updated  September 29, 2009 12:22:45 AM
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