相棒24 8話
昨日の夜から玄関に靴が挟まったままだから警察を呼んだ人、偉い!今までの相棒だったら、声をかけて入って死体発見だよ<右京さん>どこに行っても「トイレに行く」と言う右京さん今回は本当にトイレだったw手を洗っていたら、窓枠についた靴跡を発見木彫りのフクロウの置物が所定の場所から移動してるのも発見フクロウの台を踏み台にして非常ハシゴを登って侵入と近所の殺人事件の犯人だろうとの予想被害者宅の特徴的なメモ帳と書かれた意味不明の文字列はディスレクシアの子が書いた文字だと……あそこまで歪んだ文字を書く子大変だったろうなぁ息子の自殺を調べていったら、いろんなことが結びつく右京さんの頭脳特に、補助金不正受給なんてお金絡みは元捜査二課の右京さんの得意分野裏社会のことは暇カチョに聞けば大概わかるし今更ながら、暇カチョの部署の奥に特命係があるのは鉄壁の布陣だわ<薫ちゃん>児童館に出入りしてる薫ちゃんサルウィンで学校の先生やってたんだっけ子ども好きだし、警察官も天職だけど、先生も天職だねそして、右京さんの指示一つで真犯人の服をまくり上げて、証拠となる傷をあらわにする相棒世界唯一の肉体派よ<絵本作家>単なる絵本作家じゃないつぶれかけた児童館を買い取って園長になってる自宅に殺人事件の容疑者が入り込んでナイフを突きつけてきて右京さんたちが尋ねてきても隠す右京さんがはい/いいえで答えられる質問をしても「私は大丈夫」被害者と面識があったことを隠す理由は?息子と被害者が仲良かったことと関係してるっぽい息子がディスレクシアで夫が「ちゃんとした文字」を書かせようとして教育虐待してどうしても「ちゃんとした文字」が書けなくて息子は不登校になってようやく母親が事態に気付いて、夫と離婚して絵本作家として稼いで、息子のために書いた絵本が売れてそれなのに息子は自殺被害者が「職場のことで悩んでいたけど、自分は自分のことでいっぱいいっぱいだった」と職場の悩みというのが、補助金不正受給で児童館がなくなるかもで告発使用としていた矢先に自殺……他殺かも?って、今更言われてもね不正の証拠を掴んで、直接相手に突きつけるのは悪手現代はさっさとSNSにアップしてしまうのが吉突きつけた結果、被害者は殺されてしまったわけでこれまで不正を繰り返してきた人が証拠を突きつけたくらいで改心するわけないもの児童館の職員が実は黒幕ってまさに灯台元暗し不正受給がバレて潰れるところを助けた絵本作家はいいように利用されてたってことだ容疑者もディスレクシアだった被害者と出会って、自分がディスレクシアだと知って絵本作家の息子とは別人だ、あんな風にはなれないと抵抗しでも本当は読めるようになりたくてスマホの読み上げアプリを使って書かれた文章の意味を理解しようとしてたディスレクシアの人が理解されて、必要な支援が受けられるようになるのはまだまだ先のことなんだろうな