老剣士佐田岬へ行く(2日目)
Written by 温泉ツーリングクラブビートル広島支部・老剣士 11月2日(日)午前6時30分起床。窓の外の松山の空を見上げると天気予報のとおり曇り空。う~ん、暑くもなくてかえって走り易いかなとプラス思考^^;朝食は7時からだったね。出発できるように準備をして、朝食をいただきに食堂へ朝食は和・洋食のバイキング老剣士は和食、こんちゃんは洋食でした。宿泊した松山東映ホテルには昨日から「ジジ・ババ」の団体様も同宿していまして食堂は団体様がほぼ占拠状態でした。味噌汁にごはん、やっぱりこうでなくっちゃ~朝ごはん食べた感じがしないよな~そう思う私もしっかり「ジジ・ババ」の仲間入りを果たしております、ハイ!!朝からしっかり食べました。モーニングコーヒーなんぞもいただきました。周囲から聞こえる「出発は8時半だったね」「遅れんさんな・・」ん、どこのお国言葉かな???8時00分にはバイクに荷物を積み込み始めていると横を例の団体様がそそくさとバスに乗り込み始めました。あれ~、団体様の出発時間は確か8時半では…と思っているうちにバスは出発。我々の方が後からの出発になってしまいました>_<本日はR196→R56→R378→R197で佐田岬灯台駐車場まで。佐田岬半島の頂上線を貫くR197は「佐田岬メロディーライン」と呼ばれています。左右眼下に瀬戸内海・宇和海を見下ろす風光明媚なツーコースです。八幡浜市から伊方町三崎まで約40キロで風と潮騒や野鳥のさえずり等自然の音がいろいろ聞こえる半島をイメージして名付けられたそうです。1回目の休憩場所はR378沿いにある「ふたみシーサイド公園」でした。この辺りまでは、まったくの余裕です。瀬戸内海に沿って海岸線を走る景色のとても良いところなんですが…こんちゃんには景色を楽しむ余裕などまったくないとか^^;そうだよねぇ~そういえば私だってちょっと前までそうでした…気を取り直して?次の休憩場所「道の駅」伊方きらら館を目指します。「佐田岬メロディーライン」は伊方町三崎までそこから先は少し道幅が狭くなります。佐田岬灯台の駐車場に到着したのが11時10分ころでした。ホテルから114キロです。駐車場から見る海の景色もいいですね。 灯台までは1.8km、頑張って歩くぞ、オーッ!しかしそれがね、あんな坂、こんな坂と結構アップダウンがきつくて老剣士にはアップアップでした、ハイ!!>_<;佐田岬灯台の完成は大正7年です。うっ、亡くなった母親の生まれた年だしばらく灯台の周囲を散策しました。 佐田岬灯台の駐車場を出発したのが12時20分次の目的地「伊方亀ケ池温泉」を目指します。「なんだそれ…」なんて思わないでください。ここも温泉博士11月号にちゃんと載っていますよP.102「シーパMAKOTO」の上段ですので一読してくださいねほら、行きたくなったでしょう^^vでも、ここでちょっとゆっくりし過ぎちゃいました。松山観光港からフェリーに乗る予定でしたが、間に合わない…結局1便遅らせることになりました;_;まったりと走りましたが、松山を走る時に行きと違う道を走ってしまい老剣士は痛恨のミスコース(@_@;)こんちゃんが「違っているよ」と教えてくれました。その後、こんちゃんが先頭を走りました。さすが松山時代にどこそこうろついた経験がものをいいますね先輩ライダー老剣士も形無しです^^;そうこうしている内に無事松山観光港に到着午後5時10分でした。フェリーの待ち時間が1時間以上あったので、お土産を買いました。我家に到着したのは午後9時40分です。お疲れ様でした。(2日目走行距離251km)2日間476kmの旅でした温泉博士 2008年 11月号 [雑誌]