|
テーマ:一口馬主について(8184)
カテゴリ:競馬
ブルーペクトライトが今日の小倉競馬第10レース、平尾台特別に出走。口取り権利を得て、スーツを着て出撃!(普段私服勤務なので、もはや口取りの時しかスーツ着ない) 今日は宮地師も小倉に来場してた。そして、ピンポイントで狙ったつもりはなかったのだが、パドックの終わりに、ブルーペクトライトが目の前で止まってくれた。 ![]() レースはスタンド席から観戦。小倉競馬場のターフビジョンは小さいし、場内の実況もその席ではほとんど聞こえてこないし、自分の視力も悪いしで、レースの状況をつかむのに難儀したが、どうやらブルーペクトライトは先行できずに中団後ろでレースを進めている模様。そして最後の直線で目を凝らして見ていたが、ブルーペクトライトは後方ままで終わってしまった…。 鷲頭騎手の話だと、小回りの外枠でほしいポジションが取れず、条件が噛み合わなかったとのこと。ただ最後まで気持ちは切らさなかったというのが、過去のブルーペクトライトを思えばせめてもの救いか。 まあそううまくいくもんじゃないよな。だからこそ叶った時の喜びが大きいのが口取り。 とは思うが、失意にまみれてメインレースの前にそそくさと退散。小倉駅までのモノレール。なんと斜め前の席に宮地師が座っていらした!マスクをされていたが間違いない。乗る前は気づかなかったが、同じ乗車口で待っていたという奇跡。根掘り葉掘り聞くつもりはなく、せめていつものお礼を一言伝えたい気持ちを持ちながらも、競馬場外とはいえあくまでクラブ会員として来ていて、万が一にもクラブに迷惑をかけることがあってはいけないので、心のなかでお礼を伝えるだけに留めた。 小倉駅に着いてからは、宮地師と並んで階段を降りた。別にあとをつけてるとかじゃなく、席が近い人とは普通にそうなるので。おそらく宮地師は新幹線で栗東に戻られるのだろう。自分は逆方向。打ちひしがれた気持ちが紛れてくれた宮地師との邂逅であった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年02月08日 21時19分27秒
コメント(0) | コメントを書く
[競馬] カテゴリの最新記事
|