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2011/12/11
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今回の公式戦は私に関してもchooに関してもその結果に行き着く過程の中で、様々なエピソードがありました。

それを一気に報告すると膨大な文章になってしまいそうなので、これから少しずつ小出しで報告して行こうかと思います。


…で最初はホント奇跡的な『オープンクラスベスト8』と言う結果を残した私に関するエピソードを報告。


結果だけを見れば『ベスト8』は見栄えが良く写りますが、実際はそうではなかったのです。

特に『デッキレシピ』に関する事と、予選での戦いについてはリスペクトすべき方々がいましたので、今日はそのお話です(^^ゞ


≪デッキレシピ≫
まず最初に今回私が使用したデッキのレシピを…

K式ネクラザビミラ(teafアレンジ版)
白(8枚)
4×霊騎コルテオ
4×DNAスパーク

黒(13枚)
4×復活の祈祷師ザビ・ミラ
1×狼虎サンダー・ブレード
4×超次元ミカド・ホール
2×超次元リバイヴ・ホール
1×炎獄スマッシュ
1×停滞の影タイム・トリッパー

緑(16枚)
2×超次元フェアリー・ホール
3×堀師の銀
3×青銅の鎧
1×母なる紋章
3×霞み妖精ジャスミン
4×フェアリー・ライフ

多色(3枚)
3×超次元ホワイトグリーン・ホール

超次元ゾーン
4×ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1×サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1×時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
1×アルプスの使徒メリーアン
1×時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン

『K式』となっていれば皆さんもうお分かりになるかと思いますが、何を隠そうこのデッキのベース(90%は完コピ)は一昨年の日本チャンプであるkashinさんが練り上げたデッキです。

実は公式大会前に一緒に公認大会を回って調整していたアル君が、当初青入のザビミラを使っていて構築に苦しんでいた私を見かねて、kashinさんが練っていたレシピを教えてくれました。

そしてまずそのレシピを完コピしてchoo相手に回してみたら、これが強いのなんの…

『もうこれに縋るしかない』と瞬時に思い、あとは自分が回していて使いにくかった(使いこなせなかったとも言う(笑))カードを入れ替えて、このアレンジ版が完成。

こんな私でも公式大会の上位に食い込めたのは、ホントkashinさんのレシピがあったからこそです。


この場をお借りして、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


そしてこのレシピを仕上げる為に不足していた『ザビミラ×1とシルスコ×1』を貸してくれたま~ずさんにも感謝感謝です(^.^)


ちなみにこのデッキの回し方は…

どうやら私は、本家kashinさんのコンセプトを理解出来ていなかったみたいです(笑)

私は序盤からヴォルグを中心に展開して、なぐり返しの体制を整える事を優先しました。

やっぱりこの環境だと打点7000はかなりデカイです。

ヴォルグ並べてからの、DNA&コルテオで何回相手の場を一掃したことか…

あと基本的にLOを狙うデッキだと思っていたので、序盤から山札を削って行かないとザビミラを出した時に確実にLOに持って行けないんですよねぇ…

Nエクス相手だと、こちらも当然殴っていないから相手も手札がキツくて、こちらのヴォルグの返しに仕方なくNをだしてくれたり。

当然相手はそのターンで仕留めきれないので、そのまま私にターンが帰ってきて手札補充が出来た私は一気に展開。

しかし実際にLOで勝ったのは、7戦して2回だけ。

まあ、時間制限を考えてビートにシフトしたのが理由なんですけど、やはりkashinさんのコンセプトどおり序盤はカイマン優先でビートした方が強かったですね^_^;

でも振り返って考えてみると自分なりのアレンジによって、その本来のコンセプトを実行しずらい状態でもありました。

ちなみに今回の私的MVPカードは『炎獄スマッシュ』

たぶんデモハンの方が強いと思いますが、軽さを重視して私はこいつをチョイス。

実際トーナメント1回戦では、相手の場にパックンが2体いたのでトップデモハンだったら撃てなかったし、そもそも軽いのでマナの状況によっては2プレイ出来るし。

でも結果的には父なる大地で緑を増やしておいたほうがよかったかな?

kashinさんの構築より緑が少なくなっていたから、QFの初手事故から抜け出せなかったのかもしれません。
※実際に仕方なく初手にあったホワグリホを最初にチャージしたのですが、もし緑率高めなら初手にもう一枚緑が来ていたかもしれないから、ブーストなしのミカホスタートじゃなくて、ホワグリホスタートが出来たかもしれない。


兎に角こんな私でもベスト8に残れるデッキを練り上げたkashinさんに賛辞を贈りたいと思います(^^ゞ


…では次に予選でのエピソードを(^^ゞ


≪予選での戦い≫
今回は3戦全勝でトーナメント進出を決めた訳ですが、ここでもお話しなければいけないエピソードがあります^_^;

-予選-
1回戦
vs赤緑白黒ザビミラ ○
私 盾1
相手 盾3

2回戦
vs赤緑青白Nエクス ○
私 盾3
相手 盾5

そしてこの時点でのブロックの勝敗と盾残数を整理

私        2勝(盾4)
赤緑白黒ザビミラ 2敗(盾3)
赤緑青白Nエクス 1勝1敗(盾8) ※私の2回戦の相手
赤緑青白Nエクス 1勝1敗(盾4)


この状態だと、私の2回戦の相手が最終戦で勝つと俄然有利な状況。

3回戦
vs赤緑青白Nエクス ○(本当は×)
中盤私の対戦相手が隣の対戦を気にしながらプレイ。
どうやらザビミラの方が自身のトーナメント進出の可能性が無い事と、ブロックから2名トーナメントに進出出来るものと勘違いしていたらしく、わざと相手に殴らせて負けようとしていた模様。
それを見た私の相手の人が、相手の残り盾数を見て敗退を確信したらしく納得がいかないと言う理由で投了(こちらも盾を割れる状態だったし)。


…まあ、こんな感じで結果的に私が3戦全勝でトーナメント進出^_^;


ちょっと微妙な空気が流れましたが、隣の席でわざと負けた方も私の対戦相手に勘違いをしていた旨を伝えつつ謝罪していました。

もし全員がまともに対戦していたら、かなり僅差の盾数勝負になっていたはずでしたね。

私自身、正直既に『公式戦初勝利』を挙げていたからもうこの後は気楽に楽しんで行こうと思っていたのですが、激戦を繰り広げた同じ予選ブロックの方々の複雑な想いを考えると、トーナメントであんまりあっさり負ける訳には行かないので、ブロック代表として恥ずかしくない戦いをしようと決意させられる予選になりました(^^ゞ


…まあ、こんな感じでスタートから『他力本願』だった今回の公式大会。


もし来年も出場のチャンスがあったなら、もう少し自分の力を前面に出してチャレンジしてみたいものです(^^ゞ



※次回はchooに関するエピソードを… (^.^)






Last updated  2011/12/12 07:49:25 AM
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