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TEA&GARDEN ちょっとひとりごと

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朝寝嬢

朝寝嬢

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June 26, 2023
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カテゴリ:美術館・博物館
去る2/4に行ってきた、
​『ピカソとその時代展』。​​









​国立国際美術館​​にて開催。





​5/21​
​展覧会は終了​しちゃったけど、
写真たくさん撮ったので、
いつものごとく、
ちんたら続き載せてきます。

^ ^;








​前記事​

『ピカソとその時代展』 その1。 | TEA&GARDEN ちょっとひとりごと - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)












​​Ⅲ 両大戦間のピカソー古典主義とその破壊​​


​​​​第一次世界大戦中から終戦後の数年間には、​​​​
​​保守的な空気
フランスの社会に広まり、​​

​​​​​美術​の世界も古典主義の傾向が強まった。​​


​ピカソも、
古典的な作品を残している。​​​​​​







ピカソ
『ミノタウロマキア』







海岸で右手を差し出す
ミノタウロス。

腸を引きずっている馬。


・・・・・・・。



当時、
ピカソは​愛人・マリー・テレーズの妊娠​​により、
家庭生活の崩壊に面していたとかで、
ピカソ本人の​強迫観念​​​​心理的葛藤​​
表現されている作品だと言われている。




・・・・って、

45歳のオッサンが、
17歳の女の子に手を付けて、
のちに妊娠させてさ。

奥さんと息子がいるのによ ?




​何が強迫観念だあ​とか
思っちゃうんだケド。

^ ^;









ちなみに、
ピカソは女性関係が派手で、
別れた女性たちが​
​その後悲惨な運命をたどっていたりする​ので、
近年、
​『女性の人権を著しく蹂躙した』​と、
批判されてもいる・・・


らしい。








芸術性私生活は、
​別にして評価するべき​だと思うけどなあ・・・













​『サーカスの馬』​









代表作​​『ゲルニカ』​​を製作してた、
同じ1937年の作品。







​​​『雄鶏』​​​






​​​​『ギターを持つアルルカン』
​​​











​『水差しを持ったイタリア女』​
















​『座って足を拭く裸婦』​









この絵を見て、
なんとなくルノワールを思い出したんだけれども、
どうやら​ルノワールをオマージュ​した作品なんだとか。




道理で。







​​『青い胴衣の女』​​









​​​『踊るシノレス』​​​




なんかちょっと​マンガチック​よね・・・これ。



​シノレス​とは、
森の精霊で、
地中海沿岸地方にブドウ栽培方法を教えた
​ワインの神様 ?​


いつもワインを飲んでは
女性を追っかけまわしていたとか ?





​・・・女性を追っかけまわすのは​
ピカソも同じ。(苦笑)


だわね。


^ ^;







​​​『彫刻家と彼の彫像』​​​














​その3​
に続く。





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Last updated  June 26, 2023 04:57:50 PM
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