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Green

闇の魔術に対抗する防御術

己を知り、相手を知れば百戦危うからず

とは言うものの、一からネクロマンサーと悪魔を育成するのも大変ですので、私がブログを巡りながら集めた情報をまとめて、ギル戦におけるネクロマンサーと悪魔の一般に「厄介」とされるスキルを連ねてみました。
また、独自にそれぞれのスキルの特性を記し、有効と思われる対抗手段を書きました。

○ダークネスイリュージョン 難易度:5
ダークネスイリュージョン
<スキル説明>
まやかしの闇で自分と周囲にいる敵の「知識と力」、「知恵と敏捷性」をそれぞれ入れ替える
<上昇形態>
能力入れ替えの持続時間,消費・獲得CP
<詳しい説明>
スキルを発動すると、術者を中心として半径2メートルの範囲にいる相手の「力と知識」「敏捷と知恵」を入れ替える。
効果発動判定を求める際は「低下系異常100%」に相当する攻撃として扱われる。
<何が厄介か>
物理攻撃職は通常知識を上げないため、ステータスが反転すると装備が外れてしまうことがある。
<対抗手段>
低下系異常抵抗を100%以上にすることで完全に予防できる。
万病治療薬・神々の霊薬で治療できる。
(祝福の聖水で治療できるという噂ですが、低下系異常か呪い系異常か食い違ってしまうため、恐らくガセです)
ステータスを知識にもある程度振ることによって被害を最小限に抑える。
知識・物理攻撃両方を覚えることによって常に攻撃できるようにする。


○悪態 難易度:3
悪態
<スキル説明>
周囲の敵に毒づいて、敵の攻撃力と防御力、全体速度を低下させる
<上昇形態>
- 効果範囲, 効果持続時間, 攻撃力・防御力・全体速度低下率,消費・獲得CP
<詳しい説明>
スキルを発動すると、術者を中心として範囲内に居る相手の攻撃力・防御力・移動速度・攻撃速度を激減させる。
攻撃力・防御力の低下は、これらを求める際の計算式の「スキルによる補正」の項に低下値を加算する。
速度の低下は前のスキルの効果を打ち消す。
効果発動判定を求める際は「低下系異常100%」に相当する攻撃として扱われる。
<何が厄介か>
攻撃力・防御力低下が尋常ではない。
効果範囲が広く、マスターせずとも画面外の相手に届く。半径はLv依存:2+0.05×Lv Lv50で4.5m
<対抗手段>
低下系異常抵抗を100%以上にすることで完全に予防できる。
元気回復剤・万病治療薬・神々の霊薬で治療できる。


○毒舌 難易度:4
毒舌
<スキル説明>
周囲の敵をののしり、怒らせる事で全体的な能力値を低下させる
<上昇形態>
- 効果持続時間, 発動確率, レベル低下値,消費・獲得CP
<詳しい説明>
スキルを発動すると、術者を中心として半径1.5メートルの範囲の相手のLvを一定確率のもと下げる。
<何が厄介か>
Lvとステータスが下がるので、場合によっては装備が外れてしまう。
スキル・アイテムによって治療は出来るが、効果時間内だと再びLv低下状態になってしまう。
Lv50で成功確率が100%。
<対抗手段>
相手の効果発動確率を上回るだけの呪い系異常抵抗で完全に予防できる。
効果範囲が狭いので範囲外から攻める。再発動までに30秒かかるのでその間に攻める。
(不具合なのか現在10秒で再び使用できる模様)


○死の香り 難易度:5
死の香り
<スキル説明>
薄気味悪い死の香りで、敵の異常系抵抗力・低下系抵抗力・呪い系抵抗力を一定数値以上、無効にさせてしまう
<上昇形態>
- 威力, 効果持続時間, 抵抗力低下率,消費CP
<詳しい説明>
自分に黒い煙を掛けた後、その状態で相手に物理攻撃が当たれば、対象の各種抵抗を下げることができる。
最高75%下げることができる。ただし相手の呪い抵抗を60%以下に下げることはできない。
<何が厄介か>
スキルによる抵抗上昇を上書きして抵抗値を下げてくる。
攻撃が当たれば必ず抵抗が低下する。
<対抗手段>
術者の物理攻撃が当たらなければ抵抗低下状態にならないので、足止めしつつ遠距離攻撃で倒す。
死の香りを受けた状態でも各種抵抗が100%以上になるようにする。


○烈火の怒り 難易度:4
烈火の怒り
<スキル説明>
敵にだけ見える幻想を作り出し攻撃できないようにする術。敵は幻想の中に巻き込まれている間は攻撃される事が無く、持続時間が経つと敵に一定ダメージを与えられる
<上昇形態>
- 発動確率, 威力, ダメージ発生までにかかる時間,消費・獲得CP
<詳しい説明>
射程距離3メートルの単体攻撃。発動するとお互い干渉ができない状態になり、カウントダウンが終わると対象に大ダメージを与える。
スキルLvが上昇するとカウントダウンが短くなる。
<何が厄介か>
物理攻撃扱いでは無いため、狙われると確実に食らう。カウントダウン中は移動・チャット以外何もできない。
予防策・治療方法が無い。
<対抗手段>
効果時間を長くしようとすれば発動確率が低くなり、発動確率を高めようとすれば効果時間が短くなる。最短で3s。
対抗手段は無いが、無敵になっていることを利用して冷静に状況判断をし、落ち着いて仲間に指示を出せるはずである。


○ドローボディー 難易度:1
ドローボディ
<スキル説明>
鞭で遠い所にいる敵をからめて自分の前まで連れてくる
<上昇形態>
- 命中率, 引き寄せ成功確率,獲得CP
<詳しい説明>
射程距離は武器射程距離の3倍の単体物理攻撃。マスターすれば約5割の確率で対象を引き寄せることができる。
チャージスキルとしてマスターしている人が多い。
<何が厄介か>
引き寄せにより嫌が応でも移動させられる事。
<対抗手段>
物理攻撃なので回避することができれば問題は無い。


○ワームバイト等足止めスキル4種
ヘルプリズンワームバイトスパイダーウェブアラクノフォビュア
<マスター時の発動確率>
スパイダーウェブ(16%) > ワームバイト(14%) > ヘルプリズン(10%) > アラクノフォビュア(8%)
<足止め範囲>
アラクノフォビュア(3m) > スパイダーウェブ(※) > ヘルプリズン(2m) > ワームバイト(1.5m)
※スパイダーウェブの足止め範囲はスキルLv依存:1.8+0.05×Lv Lv50では4.3mになる。Lv24でアラクノフォビュアと同じ半径になる。
<持続時間>
ワームバイト = ヘルプリズン(60s) > アラクノフォビュア(15s) > スパイダーウェブ(※)
※スパイダーウェブの足止め時間はスキルLv依存:5+0.1×Lv Lv50では10s
<その他>
ヘルプリズン・ワームバイト:檻・ワームにHPがある。ワームは2秒毎に闇属性の攻撃をしてくる。
スパイダーウェブ・アラクノフォビュア:HPが無いので破壊できない。アラクノフォビュアは1秒毎に闇属性の攻撃をしてくる。ただしこの二つは味方も罠にかかってしまう。
<対抗手段>
スパイダーウェブ・アラクノフォビュアは致命的欠陥があるためヘルプリズン・ワームバイトのみの対処法を考える。
罠・ワームのHPは多くても1000ちょっとなので、物理攻撃職以外でもエンチャを貰い4・5回殴れば破ることができる。
ワームバイトは足止め半径が狭いので離れて戦うことができる。


○レクイエム 難易度:5
レクイエム
<スキル説明>
死者のための鎮魂曲を歌って、生者を深い悲しみに落とすことで体力回復が出来ないようにしてしまい、体力回復の効果を下げてしまう。また、行動不能状態を回復できなくする
<上昇形態>
- 発動確率, 回復率低下,消費・獲得CP
<詳しい説明>
効果半径2mのオートスキル。効果範囲に入ると一定確率で薬回復速度を低下させられる(最高で90%分低下)。さらにHPの瞬間回復スキルと蘇生スキルを封じる。
<何が厄介か>
効果時間中はアースヒールを初めとする瞬間回復のスキルを使用不可とし、味方の蘇生を妨害する事。
<対抗手段>
じわじわと回復するスキル、アイテムは回復速度が遅くなるものの使用できるので、そちらを使う。
蘇生は効果範囲外からのリザレクションで試みる。
薬回復速度の低下は呪い系抵抗の数値分だけ軽減することができる。
!現在回復妨害、蘇生妨害の効果は未実装です。!


○裏切りの契約 難易度:5
裏切りの契約
<スキル説明>
敵が契約を結んだ状態の時に、悪質で不公平な契約に強制的に更新し、しばらく敵の防具装備を使えなくする
<上昇形態>
- 発動確率, 効果持続時間,防御力低下率,消費・獲得CP
<特殊フラグ>
- 敵の攻撃無視
<詳しい説明>
射程距離4mの単体攻撃。魔の約定がかかっている相手にのみ掛けることができる。
一定確率の下スキルLvと攻撃回数に応じて相手の防具を機能させなくすることができる。
<何が厄介か>
相手によっては武器以外のすべてのスロットの機能を封じられてしまう。
<対抗手段>
不明。物理攻撃判定なら回避することもできそう。


ちょっと位の絶望も、長い目で見れば極上のスパイスを味わえます。


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