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テーマ:ハンドメイドが好き
カテゴリ:作品
特別な事は何もしていない一般的なトートバックですので
作り方は必要ないかと思いますが 永遠の初心者である未来の自分宛てに 注意点のメモとして書いておきますww ![]() 【材料紹介】 ※素材のアフィリは記事下にまとめて貼らせて頂きます ①表生地:ゴブラン 幅140cm 長さ70cm ②中生地:オックス(スモーキーラベンダー)幅110cm 長さ60cm ③持ち手:裏面のみリュクステープ(ゴールド)63cm2本 計126cm ④3号コイルファスナー(スモーキーピンク)16cm 1本 ⑤差し込み式マグネットホック(直径14mm薄型) ⑥ミシン糸:ゴブランはシャッペスパン#30の112番色 オックスはシャッペスパン#60の385番色 ![]() 今回のゴブラン織りは多色使いですから どの色でも良さそうなのにどの色もイマイチって感じで ベストの色糸は不明(真顔) 手持ちのミシン糸の112番色の馴染みが良いかなと思って 今回は112番色で仕上げました。 ミシン糸を追加で買いたくなかったし← ただし持手を作る時のリュクステープ側は #30の113番色(写真手前)にしました。 たまたま手元に有った113番色の方が ゴールドにピッタリ合っている気がしたからですが 本当に微妙な違いです。 【仕上がりサイズ】 入口幅約40cm・底幅27cm・高さ約28cm・底マチ幅14cm ![]() 【裁断計画図】 肩掛けできる持ち手にしたかったのと 表生地を折り返した型紙にしたために持手が長くなりました。 そのため生地の必要長さが持ち手の長さによって決っています。 今回の持手は裏面をリュクステープで仕上げていますが 表裏共ゴブラン織りの持ち手にする場合は裁断計画が変わります データ容量の関係で↓↓荒い写真でゴメンナサイ ![]() 【作成手順 目次】 ①素材の準備 ②生地の裁断 ③接着芯のカット&アイロン接着 ④各パーツの作成 ⑤入れ口の折り返し部分をマーク ⑥パーツの取付 ⑦本体の縫製 ⑧底マチについて ⑨入れ口部分のステッチ ⑩返し口を閉じる 【手順詳細と覚書】 ①素材の準備 使う素材を全て最初に揃えましょう(笑) タグやファスナーは後からで良いや・・と思うと 途中で作業が止まったり在庫が無かったり タグの取付けを忘れたり← マグネットホックを付け忘れたり← 結構めんどくさい事になりがちです(T_T) 最も準備を忘れやすくかつ致命的なのはミシン糸の用意。 ②生地の裁断 裁断計画図を見ながら慎重に! 適当にやると生地が足りなくなる事案が発生します← 特に持ち手の長さが足りなくなったら始める前に終わるww ③接着芯のカット&アイロン接着 今回は本体生地がしっかりした素材でハリもありましたから、 表生地・内生地ともに接着芯は使用していません ファスナー廻りとマグネットホック裏にのみ ほつれ止め&補強として薄い接着芯を貼りました ④-1 タグの取付 今回はタグ無しにしたので関係ないのですが、 タグは本体とは違う色糸で取り付ける事が多いので 最初に付けておくのが合理的かなと思います そして私の様な初心者は待ち針でセットしても ズレたりヨレたりして上手く付けられません 仮止め用の糊を使ってセットすると綺麗に仕上がります (糊はミシン針の落ちない中心部分に塗ります) ソーライン 仮止め用のり 布用のり ④-2 持ち手の用意 肩掛けできるように長め(50cm)に設定しました。 生地のみで作っても良かったのですが 今回は綺麗なリュクステープを使ってみたかったのです(^_^) リュクステープはとても柔らかく光沢のある持ち手テープで シルバーとゴールドがあります 目ざとい方はお気づきでしょうか 前回記事はシルバーを使い 今回記事のはゴールドを使っています ![]() ↑左がシルバー ↑右がゴールド 今回生地にはゴールドを合わせる方が私の好みでしたが シルバーでも違和感なくとても綺麗に仕上がりました ④-3 ポケットの作成 厚い布でポケットを作る時には四周を縫って 返し口から裏返す方法だとどんなに頑張っても 綺麗に出来ないっ それでいくつか方法を変えて試しているのですが 今回は上下を縫って筒状にし、両脇の縫い代は アイロンで折目を付けたあと筒状のまま表に返しました ![]() 両サイドはアイロンを目安に中に折り込んで、 そのまま(開いたまま)本体に取りつけます それでも厚い布の場合はやっぱり上手く行かない事も(グスン) 今回も右上が↓↓どうしても綺麗な角にならず(涙) ![]() ⑤入れ口の折り返し部分のしつけ 入れ口部分を折り返す型紙なために発生する手順です 消えるチャコペンで書けば良いのですが、 今回のゴブラン織りはチャコペンで上手く書けないので 目印を手縫いでマークしておきます。 持ち手を取り付ける時の目安にもなるので重要です ![]() ⑥パーツの取付 パーツを全て取り付けていきます ⑤で付けた入れ口の折り返しを目安にして ↓↓持ち手を取り付けた写真 ![]() ↓↓中生地にポケットを取り付けた写真 ![]() 反対側には大き目のオープンポケットを取り付けたため ファスナーポケットは↑↑ここに作りました。 家の鍵を入れたり、時にはサニタリーポーチを持ち歩く程では ない外出時にここに1個だけ入れておくと安心。 ですからファスナーポケットは無理してでも付けたいアイテムです ⑦本体の縫製 ここまで来たら出来たも同然!! 本体の縫製が最も単純で簡単な作業だと思うのは私だけ? その油断が思いがけない失敗につながるのよ(>_<)ww ごく一般的な手順ですが一応記載しておきます ⑦-1 表生地と内生地の入れ口部分を なか表 で縫い合わせる ⑦-2 アイロンで縫い代を開いて押さえステッチ ⑦-3 表生地と内生地を左右に分けてそれぞれの脇を縫う (返し口はミシン5mmでザックリ縫い閉じておいて アイロンで縫い代を開いた後に縫い目を解くと ⑦-4 底マチを縫う綺麗にアイロン出来ます) ⑦-5 脇と底の縫い代をアイロンで開く。 アイロンって本当にめんどくさいですよね← ですが仕上がりを左右するとても重要な手順です ⑧底マチについて 前回記事にも書きましたが底マチ部分は縫製前に切り取っておきます。 特に厚い生地の場合は底マチを三角に折って作る方法では 布の厚みで誤差が生まれやすく作業も難しくなります ⑨入れ口部分をステッチ 表生地に縫い付けた糸を目安に入れ口を折り返します。 返し口から手を入れて縫い代を開きながらシッカリ折り クリップや待ち針で留めておいて ぐるりと一周ステッチします ⑩返し口を閉じる 手縫いでもミシンでもOK 今回はこんなに美しいゴブラン織りのトートバックですからね 悔いの残らない様に手縫いで閉じました(>_<)w 返し口から手を入れて表生地の形を整えた後 最後の最後に閉じます 【仕様材料紹介】 本体に使用したゴブラン織りカラフルハウス 140cm巾 は 現在売り切れていますスミマセン ![]() ↓↓中生地 オックス(スモーキーラベンダー) 【生地 無地 110cm巾 オックス生地 《ニュアンスカラー》(3847) 【生地と雑貨のお店 PERURU】 ↓オックス生地購入店の「生地にあった色糸の購入」ページです 今回送られて来た色は385番色。 本当にピッタリの色糸でした 【普通地用】家庭用ミシン糸(フジックスシャッペスパン)【生地と雑貨のお店 PERURU】 今回ゴブラン織りに使用した色糸の販売ページ。 ↓↓この販売ページでは糸の太さを選択する必要が 有りますのでご注意ください。 今回使用したのは太さ30番の112番色と113番色。 FUJIX(フジックス)シャッペスパン 30番 100m/60番 200m/90 300m ↓↓スライダーが2個セットされた状態の商品ですが、 長尺なので2個では足らない場合も有ると思います。 スライダーのみ10個入りも販売されていますので サイト内でご確認ください YKK 両開きロングコイルファスナー3C (同色スライダー2個付き)【HOBBY SHOP SANDO】 ↓↓複数のお店で販売されています。 ご購入の際は価格等を比較してから決めて下さいね リュクステープ(30mm巾)【TPLX30-L】【50cm以上10cm単位】 尚、リュクステープとよく似た「アーミーテープ」という 素材もありますのでご注意ください [14薄] 直径14mm薄型マグネットボタン(10組入/卸 100組入)【D7 パーツ ビーズ 手芸素材】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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April 4, 2026 04:41:20 PM
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