ピンクッション(針山)その3
これはシリーズ記事の3回目です。この記事だけご覧頂いても意味不明と言う事は無い様に書いたつもりですが話の流れ的に出来れば最初からご覧頂きたく。よろしくお願いいたしますその1 ←作り方の動画を貼らせて頂いていますその2 ←セリアのインテリアポットを使って作っています②セリアの2個組ミニカップ【必要な布サイズ】 直径10.5cmの円 + 縫いしろ(10.5+0.7x2=11.9 → 約12cmの四角い布)【綿の量】6グラム程度【その他】ボンド(ダイソーやセリアの手芸用ボンドでOK)輪ゴム(ボンドが乾くまで固定しておくために必須です)このポットは深さも無くて、底に向かって狭くなっている為、ボールサイズが大きいと全然収まらなくなってしまいます。前回記事のインテリアポットの様な寸胴形状のポットに入れる時よりクッションボールのサイズは限定されます。しかもここまで小さいと型紙の直径が5ミリ違うだけで仕上がりにかなり影響します。↓↓5ミリ違いでどれくらい変化があるのか試してみました直径10cmの型紙でピッタリ。10.5cmでモリモリ。11cmは大き過ぎて無理矢理ねじ込みました。私はこれまで10.5cmで作っていたのですが、今回試作した直径10センチの型紙のもスッキリしていて可愛いです11cmのはちょっと大きすぎると思うのですが、それもお好みで。全く初めて作る場合は10cmがおススメかも私は今度作る時は直径10.25センチで作ろうと思います←また綿の量によっても仕上がりはかなり変わりますのでヨロシク(笑)通常はポットの上部直径の2倍で作ったボールではポットの中にすっぽりハマり込んでしまいピンクッションにならないのです。少なくとも2倍よりは大きい直径で作る必要があります。でもこのミニポットの円錐状の形や、深さが無い為でしょう(たぶん)上部直径の2倍の10cmサイズのボールでも可愛く作れました。尚、こんな形のポットの場合は特に綿の反発でボールがピョコンと飛び出してきますボンドが乾くまでは輪ゴムを掛けてシッカリ固定しておいてください。と言う事で、上記を踏まえて私はもうワンチャンやってみたい事が出てきました以前に(たぶんセリアで)針山用に買った円錐形状の食器。上部直径約7cm、高さ4.5cm、底の直径約3cm。針山としては私には大きすぎてデットストックになっていました。上部直径の丁度2倍(14cmの円)で作ったクッションボールを入れるとどんな感じになるのか試してみましたよ↓↓まぁ・・・悪くはないかなせっかくクッションボールを作ったのに何だか思った感じにならない、って事は良くありましたし今も有ります←超初心者としては『作り直し』って凄くストレスに感じますよね出来る事なら最初の1回で完璧なものを作りたいwwwだけど当然そんな事が出来ようはずはありませんそもそも『趣味』で作っているのですから、失敗も楽しむマインドで行きましょう~と、3年間散々失敗して来た今の私は思っていますと言う事で このブログは手芸初心者の私が書く手芸の自由研究日記 というブログですあくまで自由研究であって正しいやり方をレクチャーするものではありませんそこの所、何卒よろしくお願いいたしますそれでもどなたかの、何かの参考になれば幸いです