ミシン油はもういらない(?)
某大手通販サイトで20,000円前後で購入したシンガーの電動ミシンを1回だけ、10メーターほど直線縫いしただけで13年間廊下の物入れに入れっぱなしにしていた私(真顔)それを13年ぶりに急に出して来て使えるのかと言うとこれが驚いた事に普通に動くんですよね~逆にビックリしましたですが最初はミシンのメンテのしかた、油のさし方などをYouTubeの動画を見てやりましたなにしろ13年間ほったらかしでしたからね。ところで13年前(2022年現在からだと16年前)の電動ミシンには付属品としてミシン油が付いていました。このミシン油ですが注す場合は特に注意が必要みたいで闇雲にやっては駄目、絶対ミシン油の蓋を開ける前にまずYouTubeで動画を検索するべきですその後、そのミシンは半年間使ったものの下糸巻きがどうしても上手くいかずおまけに下糸巻きの微調整の仕方を書いてある取説を無くしてしまい←ギブアップして買い換えました現在はシンガーの家庭用コンピュータミシンを使っています。この(比較的)新しい家庭用コンピュータミシンの取説には基本的には油を指す必要は無いと記載されています(驚)ミシンに油が必要というのは、もはや古い固定観念かもしれませんね(長期間使っていなかった時や、家庭用ミシン以外では適切に注油が必要の様です)と言う事でボビンへの下糸巻きが簡単である事、その一点だけが新しく購入するミシンの条件でした。機能面と、お値段も何とか私でも手が届くと言う事でこちらが↓↓現在使っているミシンですコンピューターミシン モナミヌウ プラス SC-250 シンガー ミシンこのモナミヌウ シリーズは下糸巻きだけでなく、初心者に優しい色んな機能搭載で驚きました。『初心者だからこそミシンの性能に頼るべきだったんだ』と心からそう思った私の大事なミシンくん今思えば新型コロナが流行する1年程前に買った訳です。その後の『おうち時間需要』によってミシンの驚異的な品薄状態が続きこちらのミシンも長らく欠品だったと思うのですがどうやら解消されたみたいですね私は今のミシンを大切に使って行こうと思っている反面、近い将来買い換えられる様に少しずつお小遣いを溜めていますだってコンピュータミシンは年々進化しているのです。20年前30年前なら『ミシンは一生モノ』だったかも知れませんが、現在はそうでは無い・・・と言うのが真実ではないでしょうか?最後に余談ですが最近は電化製品などの取扱説明書が必ずネットに存在しますけれどその商品がメーカー側にとって"とても古い型"になるとネット上の取説も削除される可能性があると思うのです。特にミシンはメーカー側の保証期間を越えて長期間使用する可能性の高い製品です。ダウンロード出来る時にしておくべきではないでしょうか。データが有れば紙の取説を無くした場合も困らないので気楽ですし、そもそも取説ってやつは大抵の場合必要な時に限って見つからないと決まっております【関連商品のご紹介】ミシンを買う時に追加でボビンや押さえ等も買えるのですが後々ボビンだけ欲しいと言う事も有りますよねシンガーミシンの純正ボビンはシンガーミシン ダイレクトショップから買うのが間違い無いかと思いますでも同じお値段で楽天市場内でも購入出来ますよただし元々刻印も何もない上にメーカーから納品時にパッケージも無いらしく純正品かどうかはお店を信用するしかないとの事。私はダイレクトショップと楽天内どちらも購入した事が有りますがたぶん・・・同じ物でした。たぶんww【メーカー純正品】シンガーミシン『家庭用ボビン10個パック』(注:すみません、現在は再入荷待ちになっている様です)