使用中のミシン針収納
使用中のミシン針の収納・・・どうされてます?ミシン糸もミシン針も布の厚みに合わせて取り換える必要が有ると言う事にトートバック作りを趣味として始めてから気が付いたわたくし(真顔)私はリバティタナローンと帆布を使う事が多いのでしょっちゅう取り換える羽目に陥ります←ミシン針の根元には色が付いていてサイズが分かる様になっているのはもちろん知っていますよ。でも・・・・・。何しろこちとらズブの素人久しぶりにミシンを出した時に前回ミシンに付けていた針が何番だったのか・・・針の色なんか見たって分かりゃしない(真顔)やっ。すみません、薄々は分かります使用中のミシン糸の番手や針自体の見た目の太さでも今現在の私なら薄々分かりますともでももっと初心者の頃はミシンを出すたびに毎回『えーと。この針何番だったっけ』ってなっていました。それに初めてミシン針を交換した時なんて、その取り外したミシン針を手に持って『これ・・・どうしたら良いの?』と思いました(笑)だって買った時の元々のパッケージに戻してしまったらどれが使った針なのか分からなくなりそうですし毎回小さなパッケージから出すのも面倒くさい。ミシン針をストレス最小限で取り換えたい(切実)普段使用するミシン針のサイズが2つしかない場合は裁縫箱の中のピンクッションに待ち針などと一緒に刺しておくというのでも全然OKですよね私も最初はそうしていましたその後、使用するミシン針の種類が増えた為そこからちょっぴり進化した、って感じです(笑)ミシン初心者の方であの時の私と同じように取り外したミシン針を指で摘まんでオロオロしている方の(笑)ヒントになれば幸いですと言う事で↓↓日頃使っている自作のミシン針ケースずいぶん前に作ったもので、いざ写真を撮ってみるとかなりくたびれていましたから(恥)今回記事にするのに↓↓作り直しましたミシン針をクッション側面に刺す形になるので返し口(縫い代)は裏側に作りました。そしてこの返し口から綿を入れたあと手縫いで閉じました。縫い代がどこにあってもちょっと避けて刺せばいいだけなので必ず裏側でと言う事ではありませんがこの方が綺麗かな・・・と思います。【仕様材料】①綿100%シーチングはぎれ 135ミリ×75ミリ/縫い代7ミリの場合 仕上がり幅がもう少し大きくても良かったかなって感じです。 ケースの蓋を閉めるとクッションは動かなくなるので このサイズでも特に問題はありませんが。②カードケース(ダイソーで買った物) 外形:100ミリ×66ミリ×高さ21ミリ 有効サイズ:95ミリ×57ミリ③ピンクッション用の綿(わた) 約3g~4g 今回はセリアで購入したテイジン テトロン手芸綿 を使用④油性ペン ピンクッションに数字を書き込む用 (ご自分が使用している針の種類に応じて書き込んで下さい)久しぶりにミシンを出した時に何番の針が付いているのか分からない場合はピンクッションに刺さっていない針を確認すればOKこのケースの良い所は外側からでも確認できるところですだけどこれではケース自体が大きくて嵩張るやん!って場合もあるかもしれませんね。もう少し小さいサイズのケースで作ってみました。↓↓右側の小さいほう【仕様材料】①綿100%ダンガリーはぎれ 105ミリ×55ミリ/縫い代7ミリの場合 ②ダイソー ばんそうこうケース(2個入りのうちの1個) 外形:93ミリ×37ミリ×高さ19ミリ③ピンクッション用の綿 約2g④油性ペン ケースが小さくて針の出し入れにはややストレスを感じますがコンパクトさを重視したい場合はこれでも特に支障はなさそう。ま。私はカードケースの方がゆったりしてて使いやすくて気に入っていますけどねところで詰める綿(ワタ)ですが2グラム~4グラムしか必要ないのにセリアの綿、50グラム入りなんて多すぎるわどうしても綿を買いたくない!と言う人。帆布を解いて糸に戻したものとか薄手の極小ハギレとかを使ってもピンクッションは作れます。↓左のグレーのは帆布の端のほつれを引っ張って糸に戻したもの。ただし綿(ワタ)で作るより硬いクッションに仕上がりますので針の抜き差し時に少し抵抗を感じます。今回の様な極小ピンクッションの場合は特にフワフワの綿を使う事をおススメしますそして最後にミシン針は消耗品です。取り替え頻度は使用状況によって大きく異なるので一概に『これくらいで取り替えて』とは言えないそうです。でもいつ替えたか既に覚えていないと言うのであれば、それはもう替え時って事かも知れませんね(^^)