警察はスタンドプレーばかりで、地味な事件については何もしていない!!!
どの地方の警察についても言えることでしょうが、警察は目立った事件には無駄に人員やリソースを投入するが、地味な事件は全く無視しています。京都府警が人員とリソースを大量に投入している事件がありますが、南丹市で、規制線に並んで立つ警官とか、無駄な人員投入としか思えません。税金の無駄遣いですね。京都府はそんなに治安がよくて、ほかに事件・事故など何もないのでしょうか。また、結果が見えてきたタイミングで、30人以上の捜査本部を立ち上げるとか、正気とは思えません。ド素人のサッカーみたいに、ボールに全員が突進している感じでしょうか?テレビのワイドショーが捜査対象の事件や捜査規模を決めているかのような感じです。石川県警の話ですが、能登半島地震後、能登半島では空き巣被害が大量に発生していますが、捜査など驚くほど何もしておらず、それどころか、被害届の受理を渋るような対応をしています。被害届も受理しないとか、空き巣犯と警察はつながっているということなのでしょうか?「日本は治安がよい」という一般論は大ウソで、被災地は無法地帯化していますよ。空き巣の被害届は受理したがらないのは、空き巣とかは警察の担当ではなく、民間の警備会社が担当すべきものだという意識があるようです。警察は民営化したほうがいいのかもしれませんね。捜査をしない、被害届を受理しないのであれば、「空き巣犯とかは警察の守備範囲外だ」という本心を明言してもらいたいものです。捜査をしない、被害届を受理しないでいることは、天下り先・再就職先である警備会社への客紹介にもなりますね。構図としては、「空き巣被害増大→民間警備会社が儲かる→警官の再就職先が潤う→捜査などせずに空き巣犯を野放しにしておく→空き巣被害増大→以下同じ」ということなのでしょう。つまり、警察官の利害と空き巣被害増大は一致していたりするのです。空き巣被害の増大は、民間警備会社にとっては、笑いが止まらない状況だったりするのでしょうか??警察には、地味な事件も解決してほしいと思います。あまりにもバランスが悪すぎます。というか、目立った事件を無理やり解決しようとして冤罪が生まれてきた、という構図なのかもしれません。