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2019.10.16
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カテゴリ:家電・ガジェット
 ノーベル化学賞で再注目されている「リチウムイオンバッテリー」ですが、当然、古くなり、劣化すると廃棄物になってしまいます。すばらしい技術で、広い分野で活用されているだけに、リサイクルのところがもっと整備されるようになってほしいと思います。

 ラップトップパソコン、スマホ、タブレット、スマートウォッチ、ゲーム機、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、Bluetoothスピーカー、Bluetoothオーディオアダプター、ハンディ掃除機、USB扇風機、LEDライト、加熱式タバコなど、「リチウムイオンバッテリー」を利用しているガジェットは無数にあります。

 問題なのは、他の部品は大丈夫なのに、内蔵の「リチウムイオンバッテリー」だけが利用不可能になってしまうことが多いのではないか、ということです。

 ガジェットの寿命が、内蔵の「リチウムイオンバッテリー」の寿命となってしまっている場合が多いのではないかと思います。

 Bluetoothスピーカーやワイヤレスイヤホンなどは、そのいい例だと思います。内蔵の「リチウムイオンバッテリー」が劣化してしまえば、他の部品が大丈夫でも、そのスピーカーやワイヤレスイヤホンは「廃棄物」になってしまいます。

 単3電池やボタン電池などと同じように、「リチウムイオンバッテリー」が「汎用交換型」であれば、より長く製品を使い続けることができるのではないかと思います。

 「汎用交換型」の「リチウムイオンバッテリー」の規格を制定し、ガジェットが交換型の「リチウムイオンバッテリー」を組み込むようになってほしいと思います。

 安全性に問題がある場合は、メーカーなどで交換すればいいと思いますが、とにかく、
「リチウムイオンバッテリー」以外の部品が生きているのに廃棄しなければならないという事態はなくしていく方がいいと思います。
 
 また、同時に「リチウムイオンバッテリー」の回収・リサイクルという「静脈」の整備を進めていくことも必要です。

 「リチウムイオンバッテリーは、様々な機器に利用されるようになって、私たちの生活を豊かにしてくれました」という無邪気な話ばかりをメディアで見かけますが、「リチウムイオンバッテリー」の回収経路という「静脈」があまり整備されていないことを指摘するメディアは見かけません。現状は、一部の家電量販店などで回収されていますが、非常にわかりにくくなっています。






Last updated  2019.10.26 12:31:39
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