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Tips_Windows

2020.01.19
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カテゴリ:Tips_Windows
​​ iPhoneなどのスマートフォンで撮影した動画などを、Windows 10の動画編集アプリ「フォト」で簡単に編集できます。アプリの名前は「フォト」ですが、「動画編集」ができます。

ただし、長尺の動画の編集では不具合が生じることがあるので、短めの動画の編集用です。長尺の動画編集は
iMovieの方が適しているようです。

 iPhoneの動画編集アプリiMovieで編集してもいいのですが、キーボードとマウスが使えるパソコンの方が、テロップの文字入力などは簡単にできると思います。

 「OneDrive」のようなクラウドドライブに動画ファイルを保存すれば、パソコンとスマホやタブレットでその動画ファイルを利用できるようになります。この場合、スマホやタブレットに「OneDriveアプリ」などクラウドストレージのアプリをインストールしておく必要があります。

 テロップなどを「フォト」で作成し、iMovieでBGMを付加するといった方法もいいと思います。

 なお、「フォト」には、トランジション効果の機能がないので、「フォト」で編集したものをiMovieに取り込み、動画を分割してからトランジション効果を追加する方法もあります。


1)動画ファイルを「OneDrive」のようなクラウドドライブに保存

2)Windows 10の動画編集アプリ「フォト」で、動画ファイルを開きテロップを付けるなど編集する

 動画ファイルのフレームから写真を作成して保存できるので、その写真を動画ファイルの先頭に置いてタイトルとして利用することができます。
iPhoneの場合は、動画再生時に一時停止し、スクリーンショットで静止画の写真を作成できます。




右上の入力窓からタイトルのテキストを簡単に入力できます。


既存の曲から選んでBGMを加えることができます。



3)iPhoneで、「フォト」で編集した動画ファイルを読み込み、iMovieでBGMを付加する
 「フォト」にもBGMのライブラリがありますが、iMovieの曲の方がいいと思った場合には、「フォト」で編集したファイルにiMovieでBGMを追加してもいいと思います。

4)必要に応じて、iMovieから「OneDrive」などのクラウドドライブに書き出す


↓BGMは「フォト」のものです



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Last updated  2021.07.15 06:52:42
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2019.08.21
カテゴリ:Tips_Windows
​ Windows 10では、Windows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesの機能を利用して、普通のヘッドホンやイヤホンで立体音響を楽しむことができます。

 
Windows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesは、Bluetoothレシーバーで利用できたので、ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンでもイマーシブ・サウンドを利用できると思います。


▼Windows 10の立体音響のサウンドの設定画面が変更になっていました


 先日、ノートパソコンのWindows 10をアップデートした際に、音が出なくなったりして、一瞬、焦ったのですが、再起動すると復旧していました。

 サウンドの設定画面をよく見ると、少し変化が見られます。以前は、「□7.1仮想サラウンドサウンドを有効にする」というチェックボックスがあったのですが、アップデート後にはなくなっていました。

 Windows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesをオンにした場合、「□7.1仮想サラウンドサウンドを有効にする」もオンにするのが当然のことなので、「二度手間」を解消したのではないかと思います。


▼新しい設定画面:「□7.1仮想サラウンドサウンドを有効にする」がなくなっています。




▼以前の設定画面:「□7.1仮想サラウンドサウンドを有効にする」があります。





▼下図のように、サウンドの設定画面で、Windows Sonic for Headphonesを一度オンにしてから、Dolby Atmos for Headphonesの方をオンにすると、「構成」というボタンが出てきます。この「構成」をクリックすると、Dolby Accessのアプリが開き、Dolby Atmos for Headphonesの設定やDolby Atmosのデモ動画を見たりすることができます。

 Dolby Atmos for Headphonesの特徴の一つに、「Powerful Bass」がありますが、Dolby Atmosのデモ動画を見ると、低音に定評があるJVCケンウッドのイヤホン「HA-FX3X」から重低音が響いてきました。「トゥームレーダー」では、ちょっと過剰なほどでした。




 ↑ Windows 10の「切り取り & スケッチ」機能も新しくなっています。


 HA-FX3X : 公式の製品情報ページ​​


​公式ストアには、「安心感」があります​


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ステレオミニジャック、RCA、USB接続に加えて、Bluetoothによるワイヤレス接続ができるようになったスピーカーです。Bluetooth 5.0で、 対応コーデックは、aptX low latency, aptX, AAC, SBCと豊富です。


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Last updated  2020.05.14 18:23:46
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2019.07.18
カテゴリ:Tips_Windows
​ 個人用のOneDriveを使っていたため、ほとんど使っていなかった、Office 365 ProPlusのOneDrive for Businessの1TBですが、メディアサーバーのストレージとして使えるかどうかを試してみました。

 メロン箱サイズのHPのProLiant MicroServer※にWindows8.1Proをインストールして、「記憶域」を設定してNASのように利用しているのですが、このMicroServerにメディアサーバーソフトの「Plex」をインストールしてみました。

 Plexのサイトでアカウントを作成して、Plexメディアサーバーのアプリをダウンロードします。Plexの機能をフルに利用する場合は、有料になります。月間ライセンス、年間ライセンス、買い切りライセンスの3通りがあるようです。

▼Plexは、WindowsやLinux用だけでなく、NAS用アプリも揃っています。


 有料登録を促されますが、とりあえず、試してみるだけなので、無料のまま利用します。

 Plexの設定で、OneDrive for Businessの中の動画ファイルを保存したフォルダを登録します。そうすると、Plexがそのフォルダの中のメディアファイルを認識して配信できるようになります。サムネイルが大きくて、とても見やすいです。
 
 オンラインストレージのフォルダでも、問題なく動作しているようです。Plexを使えば、ローカルストレージ、NAS、オンラインストレージなどのフォルダを集約して、配信できるようです。
 
 日本では購入できませんが、1年間約1万円の利用料で6TBの容量のオンラインストレージを利用できるOffice 365 Homeがあれば、ローカルストレージには大きなものはいらなくなりそうです。




 登録するフォルダを追加できるので、ジャンルごとにフォルダを分けておけば、ファイルを探しやすくなると思います。

 Plex導入前は、「OneDrive → クライアントPC、スマホ、タブレットなどで再生」というフローだったのですが、 Plexを用いることで「 OneDrive → Plex(ProLiant MicroServer)→ クライアントPC、スマホ、タブレットなどで再生」というフローになります。

 iOSのPlexのアプリがあるので、iPhoneにインストールしてアカウントを登録しました。iPhoneから音楽やビデオのファイルの大きなサムネイルを一覧することができるので、動画配信サービスのトップページを見ているようです。

 しかし、無料のアカウントでは、音楽やビデオの
アプリでの再生は数十秒しかできません

 なお、アプリ経由だと、ルーターの設定を何もしなくても自宅外からつながりました。とりあえず、設定で、外からアクセスする必要のないときは「リモートアクセス」をオフにしておきます。


 「Plex」は、DLNAサーバーでもあるので、iPhoneのDLNAクライアントソフトの「8Player(エイトプレイヤー)」で、Plexサーバーにアクセスすることができます。この場合は、時間制限なくストリーミング再生ができます。しかし、サムネイルは小さいので目的の動画を探しにくいです。

 「Plex」のDLNAサーバーは、「VLCメディアプレーヤー」でも利用することができました。

 DLNAサーバー機能を利用するこの方法だと、iPhoneのOneDriveアプリで直接、OneDrive for Businessの中のメディア用に作成したフォルダにアクセスする方法とあまり変わらないかもしれません。

 ただし、DLNAサーバーを利用すると、最近利用したファイル、最近追加されたファイルなどの条件で絞り込みができるので、ファイル数が多くなるとDLNAの方が便利かもしれません。

 有料アカウントにすると、アプリからの再生でレジューム機能が利用でき、いつでも続きから再生できるという便利さがあるようです。レジューム機能は、複数の動画ファイルに対応しています。

 動画配信サーバーとしての「Plex」のよさは、サムネイルの見やすさと、レジューム機能にあるようです。

 なお、ブラウザで「Plex」にサインインすると、PlexをインストールしたMicroServerに接続する仕組みになっています。

 ブラウザの画面に、大きなサムネイルで動画ファイルが表示されます。この場合も再生時間制限はありません。レジューム機能も使えます。

 ただし、iPhoneのブラウザだと、かなり拡大しないとボタンが小さすぎて使いづらいです。


​▼iPhoneのブラウザで、大きなサムネイル一覧が見られます。​



 ブラウザ経由でのアクセスは、パソコンで行うと快適です。サムネイルは見やすく、レジューム機能も利用できます。

 結論としては、有料のアプリを使わないのであれば、「OneDrive → クライアントPC、スマホ、タブレットなどで再生」といった方式でも不自由はないのではないかと思います。

 一方、ブラウザ経由での利用は、画面の大きいパソコンやタブレットでは快適なので、スマホは、OneDriveに直接アクセスして、パソコンやタブレットはPlexを利用するという運用でもよいかもしれません。


Plexのアプリで、無料で利用できる「My Headlines・News」「Recommended・Web Show」「Recommended Podcasts」は便利


 なお、PlexのiPhoneアプリでは、無料のアカウントのままで、「Recommended・Web Show」という動画のクリップ集や「My Headlines・News」というNews動画のクリップ集を視聴できるので、アカウントを作成して、アプリをインストールする価値は十分あると思います。

​​▼iPhoneのPlexアプリの画面

 「My Headlines・News」では、短めのニュース動画が連続して再生されるので、アメリカで話題になっているトピックスを簡単に知ることができます。

 「Recommended Podcasts」というメニューも無料のまま利用できます。

 
▼パソコンのPlexアプリでもNewsの動画クリップを視聴できます。



 Plexの機能で特に興味があったのは、DVR(デジタルビデオレコーダー)との接続機能ですが、これは、米国内などでの機能だと思われ、日本の場合はDTCP-IPといった著作権保護の仕組みへの対応が必要なので、日本の環境では、DVRとの接続機能についてはPlexは使い物になりません。

 結局、Plexサーバーには、「アプリ経由(有料)」「DLNA経由(無料)」「ブラウザ経由(無料)」といった利用の仕方があるようですが、ブラウザ経由での利用であれば、メディアサーバーとして快適に利用できるので、無料のまま
Plexをしばらく使ってみます。

HPのProLiant MicroServerは、古いタイプのもので、CPUは、AMDのTurion II NEO N54L(2.2GHz、デュアルコア)に8GBメモリを積んでいます。起動ディスクは128GBのSSD、記憶域は3TBのHDDが2台といった構成です。MusicBeeで音楽配信サーバーとして利用したりしていますが、あまり利用度が高くないので、動画配信も可能なPlexを試してみることにしました。

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☆関連記事

▼PlexメディアサーバーにDVRを接続して、Plexでテレビ番組をnasneのように視聴できたらいいのに:米国などでは簡単にできますが、日本ではできません








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ステレオミニジャック、RCA、USB接続に加えて、Bluetoothによるワイヤレス接続ができるようになったスピーカーです。Bluetooth 5.0で、 対応コーデックは、aptX low latency, aptX, AAC, SBCと豊富です。


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Last updated  2020.10.26 05:33:55
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2019.07.16
カテゴリ:Tips_Windows
 Windows 10の秋のアップデートで、ロック画面で「Alexa」を起動できるようになるらしいです。今後、Windows 10のパソコンで「Alexa」を利用する場面が増えてくるのかもしれません。
 
 Windows 10のノートパソコンとアマゾンのIDがあれば、アマゾンのデジタルアシスタントの「Alexa」を体験することができます。

 質問すると、答えてくれます。Alexaは、4歳だそうです。

 Windows 10の「Alexa」アプリで、「Amazon Music」や「radiko」などの操作ができます。

▼インストールと設定は簡単です。
 Microsoft Storeで「Alexa」を検索して、無料の「Alexa」アプリをインストールします。次に、アマゾンのIDを登録するだけです。

 ほとんどのノートパソコンは、マイクを内蔵しているので、アプリをインストールして、アマゾンのIDを登録するだけで、すぐに利用することができると思います。

 内蔵マイクがない場合やデスクトップパソコンでは、外部マイクを利用することになります。




▼ボタンを押して、マイクに向かって話しかけます。ボタンを押さずに、「Alexa」と呼びかけて起動させるハンズフリーのモードにすることもできます。




▼Amazon Musicアプリの操作を音声ですることができました。アーティストを選んだり、音量の上げ下げなどができます。


 パソコンで見るAmazon Prime Videoの操作はできませんでした。

 パソコンでPrime Videoを見る場合は、専用アプリではなく、ブラウザを使うからでしょうか。Prime Videoの操作は、Fire TV Stickなどを使ってほしい、ということなのだと思います。Netflixアプリも今のところ対応していません。


 質問に答えるだけでなく、Amazon Musicアプリやradikoなどを操作できるというところが「デジタルアシスタント」ということのようです。

 ニュースの読み上げなど、音声でアウトプットしてくれる「スキル」はいろいろとあるので、結構楽しめると思います。

 Windows 8.1は、Alexa非対応です。
Windows 8.1非対応のアプリがどんどん増えているので、Windows 10にアップデートしたくなります。


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Last updated  2020.01.18 17:24:07
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2019.07.13
カテゴリ:Tips_Windows

 Microsoft StoreのWindows10無料アプリ「Microsoft翻訳」は、アイコンのデザインは微妙な感じですが、「翻訳コンニャク」に近づいているようです。

 

 テキスト翻訳、音声翻訳、標識などの画像の翻訳に対応しています。あらかじめ、使用する言語をダウンロードしておくと、オフラインでの翻訳もできます。

 日本語のテキストを翻訳して英語のテキストにしたり、英語のテキストを読み上げたりすることができます。世界でWindowsを販売しているマイクロソフトらしく、対応している言語が60以上と多くなっています。

 パソコン版では、惑星連邦と対峙するクリンゴンの言葉にも対応しているので、日本語をクリンゴン語に翻訳することが可能です。ただし、クリンゴン語はテキスト表示だけで、読み上げには対応していないようです。
 Netflixのドラマ「Star Trek: Discovery」では、クリンゴン語の字幕が選べるので、字幕を見ながら発音を勉強するといいかもしれません。


 iOSやAndroidにも対応しているので、スマホなどでも利用できます。話す言葉を翻訳する場合は、マイクのボタンを押して、しゃべると、翻訳されます。使い勝手は、トランシーバー感覚です。

 海外旅行のほか、外国人へのおもてなしや語学学習などに役立つアプリだと思います。

 
 先日のブログのテキストの一部を「Microsoft翻訳」で英語にしてみました。英語は得意ではないので、よくわかりませんが、なんとなく自然な感じに翻訳されているような気がします。

原文)​​​​Microsoftストアの無料アプリに「Xbox アバター エディター」というものがありました。Xboxのゲーム用アバターの作成用ですが、Xbox を持っていなくても、Windows10のパソコンがあれば、無料で利用できます。

 私もまだXbox は持っていません。

 「Xbox アバター エディター」で、人物を選んでから、着せ替えしたり、ポーズを変更したりすることができます。写真撮影(画像キャプチャー)して、画像ファイルを保存することができます。

翻訳文)There was a free app in the Microsoft Store called "Xbox Avatar Editor". It's for creating an Avatar for Xbox Games, but even if you don't have an Xbox, you can use it for free if you have a Windows10 computer.

 I don't have an Xbox yet.

 In the Xbox Avatar Editor, you can select a person, dress up, or change poses. You can save image files by taking pictures (image capture).

▼もうすぐ夏休み。旅行・レジャーには、モバイルバッテリーが必須です。
​ ニッケル水素電池は、リチウムイオン電池と比べて安全性が高いとされています。特に、海外旅行には、​
ニッケル水素電池の方が安心だと思います。単3形充電池を少し多めに持っていけば安心です。

■ニッケル水素充電池を利用するので、安全性重視の場合におすすめです。



■モバイルバッテリーは、安心できるメーカーの品を選びたいです。


☆関連記事
「Xbox アバター エディター」で遊ぶ:MicrosoftストアのWindows10無料アプリ

Windows10の愉楽:美しい壁紙や楽しいデスクトップテーマを無料で入手できます。







Last updated  2019.07.16 18:16:01
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2019.07.12
カテゴリ:Tips_Windows
​​​​ Microsoftストアの無料アプリに「Xbox アバター エディター」というものがありました。Xboxのゲーム用アバターの作成用ですが、Xbox を持っていなくても、Windows10のパソコンがあれば、無料で利用できます。

 私もまだXbox は持っていません。

 「Xbox アバター エディター」で、人物を選んでから、着せ替えしたり、ポーズを変更したりすることができます。写真撮影(画像キャプチャー)して、画像ファイルを保存することができます。

 IDは、自動で表示されるIDの候補から選ぶだけです。何か情報を入力するとかいうことはありません。Microsoftアカウントに自動で紐づけられるのではないかと思います。

 洋服や靴、メガネ、帽子など着せ替えのアイテムには、無料アイテムが多くあります。ポーズもたくさん種類があります。ポーズといっても、動的なムービーです。アバターが動き回ります。

 写真撮影をするときにポーズをとらせる場合には、ポーズのムービーを再生して、好きなポーズのところで一時停止してから撮影する形になります。アバターの向きも正面から背面まで回転させることができます。

▼米国への観光旅行のスナップ写真のイメージです(笑)。背景も選ぶことができます。帽子とTシャツは、Microsoftストアの無料アイテムで、「Microsoft Movies & TV」のデザインです。

 難点としては、アジア人的ルックスの人物が非常に少ない点でしょうか。
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☆関連記事
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▼旅行には、モバイルバッテリーが必須です。
​ ニッケル水素電池は、リチウムイオン電池と比べて安全性が高いとされています。海外旅行には、​
ニッケル水素電池の方が安心だと思います。

■ニッケル水素充電池を利用するので、安全性重視の場合におすすめです。



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Last updated  2019.07.16 19:45:02
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2019.07.11
カテゴリ:Tips_Windows
​​​ ストリーミングサービス用の「Dolby Atmos」などについてまとめると同時に、ドルビー社が公開している「Dolby Atmos」体験用トレーラーについて書いています。
 

▼360度の立体音響
 チャンネルベースの音声データに、オブジェクト(個別の音源)のデータ(位置、大きさなど)を組み合わせることによって360度の立体音響(イマーシブ・サラウンド)
を実現するのが「Dolby Atmos」です。


 
 調べてみると、「Dolby Atmos」にはいろいろな種類があります。松竹梅のような感じでしょうか。


 「松」は、映画館用のDolby Atmosで、最大128個(同時発音)までのオーディオオブジェクトを操作できます。でも、128個の音声が同時に再生されても個別に認識することはまずできません。128個までフルに活用している映画がどれくらいあるのか知りたいところです。

 家庭用のDolby Atmosで、AVアンプがいくつのオブジェクトをレンダリングしているのかはわかりませんが、映画館用のオブジェクト数より少ない個数を処理しているのではないかと思います。

 映画館(シネマ)向けの「Dolby Atmos」ですが、業務用、劇場用の「Dolby Atmos」ということなので、とりあえず普通の個人は観客として楽しめばいいので、設定方法などの詳細情報があっても実用的ではありません。

 映画館向けとは別ものの、ホームシアター向け、モバイル機器向けといった家庭向け、個人向けの「Dolby Atmos」があります。こちらは、身近なものなので詳細な情報がほしいのですが、あまり情報がありません。

 家庭向け、個人向けの「Dolby Atmos」のデータの形式としては、ブルーレイディスク用とストリーミング用の2種類があります。
 
 ブルーレイディスク用は、Dolby TrueHDにAtmos用のデータが付け加えられています。

 ストリーミング用は、ホームシアターやモバイル機器で利用されるものですが、Dolby Digital Plus(ドルビーデジタルプラス、DD+)にAtmos用のデータが付け加えられています。

 ストリーミングの場合は、データを圧縮する必要があるので、Dolby Digital Plusが利用されているようです。

 ということで、NETFLIXやアマゾン・プライム・ビデオなどのストリーミングサービスの「Dolby Atmos」は、Dolby Digital Plus 5.1chにAtmos用のデータが付加されたもののようです。
 
 互換性があるので、Atmosの再生環境がない場合でも、Dolby Digital Plus 5.1chの再生環境があれば、NETFLIXやプライム・ビデオの「Dolby Atmos」音声は、Dolby Digital Plus 5.1chとして再生されることになります。


▼Windows10、Xbox Oneでのチャンネル数とオブジェクト数

 Windowsが処理する「Dolby Atmos」のデータの制約というか規格ですが、Dolby Atmos for Headphonesでは、最大16チャンネルと最大16個のオブジェクトに対応しているようです(下記の表)。ということは、最大で32音声対応ということになります。

 なお、「headphones」のChannel Bedでは、上に4ch、下に4chになっている点が、上に4chのみのHDMIとの違いになっています。バーチャルだと、下方向も想定されていて、球体に包まれるイメージのようです。

 Windows Sonic for Headphonesでのオブジェクトの数は、Xbox Oneでは16と少ないのに対して、Windowsの場合には112と、非常に多くなっている点が興味深いです。

出典:「Spatial Sound」(https://docs.microsoft.com/en-us/windows/win32/coreaudio/spatial-sound)


 映画館向けの業務用Dolby Atmosは、128音声を操作できるのに対して、Windows10やXbox OneのDolby Atmos (headphones) では「最大で32音声対応」ということなので、家庭用の「Dolby Atmos」では、業務用の個々の音声データを、いくつかのクラスター(グループ)にまとめるような処理がされていることを示していると思います。


 ところで、最近気づいたのですが、Netflixは、Dolby Atmos 作品の視聴には、Windowsの「Dolby Access」が利用できる、と言っていますが、Dolby Atmos for Headphonesが利用できる、ということを明記していません。

 しかし、X boxに関する記述では、NetflixのDolby Atmos の利用方法として「XboxでヘッドフォンとDolby Accessアプリを使用する」とあるので、Windows10のDolby Atmos for Headphonesも利用できる、という解釈でいいと思います。なんとも、わかりにくいです。
 
 この
Xboxに関するNetflixの記述にはWindows Sonic for Headphonesは含まれていないので、NetflixのDolby Atmos の利用方法としては、Dolby Atmos for Headphonesを利用するのが正しいようです。
 
 ドルビー社は、Dolby Atmos for Headphonesで、Dolby Atmosを「楽しめる」という言い方をしていたりしますが、具体的にNetflixのDolby Atmos 作品とDolby Atmos for Headphonesの関係について明確に言及していないようです。
 どのコンテンツが「対応」していて、どのコンテンツは「楽しめる」なのか。オーディオは主観的な部分も大きいですが、もっとはっきりとした情報の提供がほしいと思います。

→【追記:NetflixでDolby Atmos音声かどうかを確認する方法がありました。詳しくは、下記リンク↓の記事をご覧ください



▼ホームシアターでのスピーカーの推奨レイアウト

 ホームシアターでのDolby Atmosの推奨スピーカーレイアウトは下記の通りです。例えば「必須レイアウト」で「5.1.2」とあるのは、「フロント3+リア2=5」「サブウーファー1」「天井2」という構成です。天井に向けて音を発射して反射させるイネーブルドスピーカーを使ったりすれば何とかなるかもしれません。
 「基準レイアウト」だと、天井スピーカーが4個の構成ということになっています。専用のシアタールームがないと難しいかもしれません。
 
 ドルビーアトモスの必須レイアウト
  5.1.2配置    7.1.2配置
 基準となるドルビーアトモス体験
  5.1.4配置    7.1.4配置
 特に大きな部屋に適した高品質の音響効果
  9.1.2配置


▼ヘッドホンで楽しむのは、ホームシアター構築が難しい場合の次善の策?

 リビングなどにスピーカーを10個も設置するのは簡単ではないので、次善の策として、サウンドバーによるフロントサラウンドシステムなどが注目されるのでしょうが、フロントサラウンドで本格的な音響効果を得ることも簡単ではありません。やはり、臨場感はリアルスピーカーのマルチチャンネルと比べられないと思います。

 Windows10パソコンのDolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic for Headphonesという、普通のヘッドホン向けに「Dolby Atmos」などの音声の再生を処理する仕組みによって、手軽に立体音響を楽しむことができます。

 もちろん、リアルのスピーカーを「7.1.4配置」したような構成の音響とは全く比べものにならないと思いますが、そういうものだと割り切れば、手軽でよいと思います。低費用で手軽であることが最大の魅力です。


▼結局は、実際にヘッドホンで体験してみて、どう感じるのか、どう思うのか、という問題だと思います。



 実際に、立体音響がどのような感じなのかを体験できる動画ファイルやテストトーンのファイルがドルビーのサイトに用意されているので、パソコンにダウンロードし、VLCメディアプレーヤーなどで再生してヘッドホンやイヤホンで聴いてみることができます。


 5.1.2や7.1.2の各位置のスピーカーのテストトーンを聴くと、「バーチャルは、やはりこんなものか」という残念な感じもしますが、2種類のトレーラーを聴くと、臨場感や低音の響きを体感でき、2chの普通のヘッドホンでも結構楽しめることがわかると思います。少なくとも、低音がよく響くので、バーチャルなサブウーファーの効果は出ているようです。

 ヘッドホン特有の没入感があり、細かい音も鮮明に聴こえるので、場合によっては、下手なサウンドバーよりもいいかもしれません。高品質のヘッドホンであれば、かなりよい音響が感じられるのではないかと思います。

 実は、Dolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic for Headphonesをオフにした状態でも、ある程度臨場感が感じられるのですが、オンにすると、なんとなくではありますが音響空間が広がる気がします。

 雷鳴の重低音や土砂降りの雨の音などは違いがはっきりしているように思います。

 Dolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic for Headphonesの「オン」と「オフ」の差よりも、ヘッドホンの品質の差から得られる違いの方が大きいのかもしれませんが、「オン」と「オフ」の差は確かにあります。

 なお、Dolby Atmosはチャンネルベースの音声にオブジェクトベースの音声が付け加えられているものなので、NetflixなどのストリーミングのDolby Atmosの音声では、Dolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic for Headphonesは、5.1chのチャンネルベースの音声にオブジェクトベースの音声の効果が加わった音声を処理して、ヘッドホンに向けて再生していることになります。

 Atmosの立体音響体験用トレーラーのMP4ファイルをPowerDVDで再生して、ファイルの情報を見ると、フォーマットはDolby Digital Plus 5.1chで、ビットレートは384Kbpsとなっています。

 残念ながら、Dolby 
Atmosを再生できるWindowsアプリを持っていないので、VLCメディアプレーヤーやPowerDVDで「5.1ch再生」をしてAtmosのトレーラーを試聴しました。

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▼下記のURLから、立体音響の体験用MP4ファイルをダウンロードできます。

 少なくとも、5.1chの再生ができるアプリと
Dolby Atmos for HeadphonesかWindows Sonic for Headphonesの組み合わせで再生してみると、Dolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic for Headphonesのサラウンドサウンドの処理能力について知ることができると思います。

 「ダウンロード可能なドルビーテストトーンとドルビーアトモスのトレーラー」
  ​https://www.dolby.com/jp/ja/guide/test-tones.html

 Dolby Atmosの「Amaze」トレーラーの音声をパソコンのVLCプレーヤーで再生したものをWindows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesをオンにして、パソコンのAudacityで録音してみました。

 
VLCプレーヤーでは、Dolby Atmosを再生できないので、5.1chでの再生になっているようです。

 下の図は、「Amaze」トレーラーの録音データの波形です。

 Windows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesを「オン」にした場合の録音データの波形は振れ幅がとても大きく、迫力がある音声であることがわかります。

▼Windows Sonic for Headphonesをオンにして録音



Dolby Atmos for Headphonesをオンにして録音



▼「立体音響」をオフにして録音(ステレオモード再生)


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Last updated  2020.05.15 06:13:44
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カテゴリ:Tips_Windows

 Microsoftストアをいろいろと見ていると、マイクロソフトは無料の壁紙やデスクトップテーマ、無料アプリなどを数多く提供しています。
 「デスクトップテーマ」とは、壁紙とシステム音、ウィンドウの色のパッケージです。

 Microsoftが提供している無料のアプリや壁紙を利用するだけでも、Windows 10は、かなり楽しむことができます。

 美しい自然の風景や動物の壁紙、デスクトップテーマのほか、ゲームや映画とコラボしたデスクトップテーマも見られます。

 無料で入手できますが、クォリティーの高いものが多いと思います。


▼デスクトップ テーマをダウンロードできる、Microsoftのサポートページ
 Windows8.1や7にも対応しています。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13768/desktop-themes-featured

ゲーム
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13991

映 画
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13993


 余談ですが、NETFLIXのドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3」とのコラボで、米マイクロソフトが、「Windows 1.11」アプリや、「ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3」のデスクトップテーマ、「Windows Throwback theme pack」というレトロなパソコンのイメージのデスクトップテーマを米国のMicrosoftストアでリリースしました。
 
 残念ながら、「Windows 1.11」アプリと「ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3」のデスクトップテーマは、日本のMicrosoftストアでは入手できません。

 米国のMicrosoftストアでは入手できるので、もし、この夏、米国に行って、滞在中に米国のマイクロソフトストアを利用する必要がある場合は、Windowsの設定の「時刻と言語」メニューの中にある「地域と言語」の設定で「国または地域」のプルダウンメニューを「米国」にすると、米国のマイクロソフトストアを利用できるようになります。
 そうすると、「Windows 1.11」アプリや「Stranger Things’ third seasonのデスクトップテーマ」をダウンロードできます。なお、その際、日本の留守宅に設置したVPNサーバー経由でも米国のマイクロソフトストアを利用できます。
 帰国したら、あるいは必要がなくなったら、すみやかに「国または地域」の設定を元に戻します。

 マイクロソフトの80年代レトロイメージのデスクトップテーマ「Windows Throwback theme」は、日本のMicrosoftストアでもダウンロードできました。サイバーなデモゴルゴンの壁紙もあります。
​​​ Windows 10のパソコンで、「Get Windows Throwback - Microsoft Store」で検索してみてください。日本のストアにジャンプしてからでも、入手できるはずです。
Windows Throwback

この特別版の素敵なテーマを使用して、あなたの PC を「ストレンジャー シングス 未知の世界」 の 1985 年に戻してみませんか? それは、Windows が初めてリリースされた年でもあります。 懐かしさと新しさが出会う 10 枚の素晴らしいプレミアム 4K 画像を、Microsoft テーマとして無料でご利用になれます。 これらの画像はデスクトップの壁紙にのみ使用できます。

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Last updated  2020.01.18 17:10:39
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カテゴリ:Tips_Windows
 Windowsパソコンの初期設定時にローカルアカウントでセットアップする際には、アカウント名に漢字やひらがななどの日本語を使ってはいけません。後で、困ることがあるかもしれません。実際に、困ったことがあったので、調べてみました。

 これは、初期設定をした時のアカウント名の情報が、「ユーザーフォルダのフォルダ名」になってしまい、日本語のフォルダ名だと、アプリによっては動作しない場合があるからです。例えば、「R言語」関連などは、エラーになります。
 
 Windowsは、米国発祥の英語圏のものなので、ユーザーフォルダに日本語などが使われていることを想定せずに、アプリが開発されることがあるからです。これは、英語圏で作られたアプリでよくあることのようです。

 ユーザーフォルダの記号になるだけなので、アカウント名に自分の名前をローマ字で記入するといったことも不要です。「admin」「owner」「user」といった一般名詞などで、分かりやすいものがいいと思います。
 
 そのほか、Microsoftアカウントの名前の設定で、姓名が日本語で登録されていたら、不具合の種をなくしておくために、日本語名をローマ字表記に変更しておきましょう。例えば、「ビル ゲイツ」を「Bill Gates」に変更します。

 この場合、Microsoftアカウントの名前は、サインインしたパソコン上の表示名に反映されるものですが、実名にする必要はありません。古いですが、姓は「Tange」、名は「Sazen」(仮名)やニックネーム、一般名詞で構いません。

 私は、Windows8.1の初期設定の時に、設定画面に漢字の名前が記入例としてあったので、何も考えずに漢字の名前を入力してしまいました。漢字の名前の記入例がだったとも知らずに。新しいパソコンを買った時には、早く使いたいという気持ちが強く、このような失敗をしがちです。

 しばらくは何の問題もなかったのですが、新しく英語のアプリを導入した際に、アプリが動作せず、原因を探し回った結果、ようやく漢字のユーザーフォルダ名が原因だということがわかり、シンボリックリンクを作成したり、レジストリを変更したりしてアプリが動くようになったことがありました。本当は、アプリの作り方が悪いのでしょうが、そんなことを言っていても始まりません。

 当該アプリ用のローカルユーザーを追加作成したり、OSを再インストールして初期設定をやり直したりする方法もありますが、OSの再インストールとかは時間がかかります。

 少なくとも、英語のアプリを使う可能性がある場合には、パソコンの周辺では、日本語表記を極力避けるような習慣をつけるようにしておくとよいと思います。パソコンには、英語しか通じないという心構えが大事です。

 なお、Windows10のユーザーアカウント名で使えない文字や文字列があります。それは、以下の通りです。

​ユーザーアカウント名に使用できない文字、文字列​
\ / " [ ] : | < > + = ; , ? * % & @
ピリオドまたはスペースだけ
CON、PRN、AUX、CLOCK$、NUL、COM1~COM9、LPT1~LPT9
全角2バイト文字
そのほか、ピリオドで始まる文字列も不可だったように思います。

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Last updated  2020.05.14 18:26:59
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2019.06.30
カテゴリ:Tips_Windows
​​Windows 10のパソコンでWindows Sonic for Headphonesをオンにする手順

 Windows 10のパソコンで、
Windows Sonic for Headphonesをオンにして、立体音響を楽しむための手順です。

1.タスクバーにあるスピーカーのアイコン(通常は、画面の右下にあります)を右クリックします。

 メニューが表示されるので、立体音響(Windows Sonic for Headphones)をオンにします。


 



※Dolby Atmos for Headphonesは試用期間がありますが、使い続ける場合は有料です。試す場合には、マイクロソフトのストアで、Dolby Accessをインストールします。パソコンの再起動が必要な場合があります。


2.同じメニューにある「サウンドの設定を開く」をクリックします。

「サウンドの設定」の画面の「デバイスのプロパティ」をクリックします。




3.デバイスのプロパティの「立体音響」のタブを選び、「7.1仮想サラウンドサウンドを有効にする」のチェックボックスをチェックします。「適用」をクリックします。

 デバイスのプロパティの「詳細」のタブを選び、「16ビット、48000Hz(DVDの音質)を選びます。「適用」をクリックします。
 「OK」をクリックして、
デバイスのプロパティを閉じます。

 以上で、Windows Sonic for Headphonesで立体音響を再生する準備は終了です。後は、対応する音源を再生して、普通のヘッドホンかイヤホンで楽しむだけです。

 ウィンドウズ 10のパソコンでは、Netflixの映画やドラマの5.1ch音声をWindows Sonic for Headphonesの仕組みによって、5.1ch的な聴こえ方で再生することができます。Dolby Atmosにも対応しています。

 Netflixには、5.1ch音声の映画やドラマがたくさんあるので、
NetflixWindows Sonic for Headphonesを組み合わせることによって、手軽に5.1ch音声を普通のヘッドホンやイヤホンで楽しむことができます。







※USB DACを接続している場合には、デバイスのプロパティに「Enhancements」タブがあります。
 この場合、「Disable all enhancements」はチェックしないようにします。また、「Virtual Surroud」もチェックしません。「適用」をクリックして、「OK」をクリックします。



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▼Windows 10を更新したら、立体音響の設定が変わっていました



 








Last updated  2020.05.14 18:26:00
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