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ごろ寝で、パソコン・タブレット

2019.07.05
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​​​​​寝苦しい夜は、「冷感 敷きパッド」で快適に。今回は、ニトリ以外のものを検索しました。

 「冷感敷パッド」には、ニトリ以外の製品も多くあります。当然ですが、ニトリのものより安いものもあれば、高いものもあります。

 レビュー件数が最も多いのは、「スピードクーラー」という商品です。


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​▼レビュー件数1位はこの商品です。​




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☆関連記事
寝苦しい熱帯夜は、ニトリのNクールシリーズで、快適なごろ寝シアターにしたい







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Last updated  2019.08.03 18:41:26
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2019.07.04
テーマ:快適寝具♪(244)
​​寝苦しい熱帯夜は、ニトリのNクールシリーズで、快適なごろ寝シアターにしたい

 ごろ寝で、映画やドラマを楽しむとき、夏は暑さとの闘いになります。

 もちろん、何もしないで眠る場合も暑さとの闘いになります。クーラーを使うと体調が悪くなったりするので、寝具で工夫しています。枕は、アイスノンにタオルを巻いて使いたいので、敷きパッドから試してみたいです。

 ニトリのNクールシリーズは、触れるとひんやりする「接触冷感」の素材です。冷たさのレベルは2から5まであります。

 「Nクールコットン」と「Nクールライト」がレベル2、「Nクール」がレベル3、「Nクールスーパー」がレベル4、「Nクールダブルスーパー」がレベル5です。

 熱帯夜と闘うには、最高レベルの「Nクールダブルスーパー」という武器が必要かもしれません。

 Nクール素材のタオルケットやパジャマ、ひんやりぬいぐるみ、犬・猫用ペットパッド、お昼寝マット・長座布団などもあり、バリエーションは豊富です。


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Last updated  2019.08.03 18:42:18
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2019.07.03
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​​​​​Windows Sonic for Headphonesでの出力を外部スピーカーで楽しむ:パソコンにつなぎたい外部スピーカーは?

 Windows10のノートパソコンで、映画やドラマの5.1ch音声を普通のヘッドホンやイヤホンで楽しめる仕組みである、Windows Sonic for Headphonesですが、長時間ヘッドホンやイヤホンで聴くのは疲れます。特に、暑くなってくると、ヘッドホンはつらいです。
 
 パソコンのイヤホンジャックに、オーディオケーブルをつないで、CDラジオから音を出してみました。CDラジオのスピーカーでも、Windows Sonic for Headphonesをオンにした方がいい感じの音響になるので、Windows Sonic for Headphonesをオンにして外部スピーカーで楽しむというのもありなのではないかと思います。
 夜間は、ヘッドホンやイヤホン、昼間は外部スピーカーというのでもよさそうです。

 寝室のパーソナルシアター用の外部スピーカーとしては、パソコン専用のスピーカーよりも、スマホやタブレットでも使いやすいBluetoothスピーカーがよいかもしれません。Bluetoothスピーカーの場合でも、オーディオケーブルなどでつなげれられるアナログ端子付きの方が応用範囲が広がります。
 
 CDやFMラジオなど多機能で、汎用性のあるCDラジオやコンパクトコンポなどもよさそうです。出力が10W+10W程度以上であれば、寝室にちょうどいい感じです。
 
 音楽やラジオ再生だけでなく、パソコンにつないで動画視聴に活用すれば稼働時間が長くなるので、利用頻度の高い機器ということであれば少し高価格のものでもよいと思います。
 
 ただ、高機能製品にあるアップコンバート機能などが、Windows Sonic for Headphonesの効果を打ち消すことがある場合は、アップコンバート機能をオフにするか、
Windows Sonic for Headphonesをオフにして、再生音声自体を2chにする必要があるかもしれません。それでも、パソコンの内蔵スピーカーより迫力のある音が聴けると思います。

 スピーカーユニットのサイズや数は、価格と比例するところがあります。パッシブラジエーターやサブウーファー搭載機の方が低音の厚みが期待できます。


・AnkerのSoundCore 2【改善版】は、防水なので、利用範囲が広く、コストパフォーマンスも高そうです。

・ソニーのSRS-HG10は、コンパクトサイズですがハイレゾにも対応しています。 

・ソニーのSRS-ZR7は、
SRS-HG10のワンランク上という感じですが、入力端子も豊富でいろいろなシーンで使えそうです。低音も迫力がありそうなので、アクション映画にも向いていそうです。

・オラソニックのIA-BT7は、サブウーファーとパッシブラジエーター搭載で、低音がよさそうです。デザイン性も高い感じです。

・​JVCKENWOODのEX-NW1は、コンパクトサイズながら、
ピュアオーディオ志向です。パソコンと組み合わせてデスクトップオーディオが楽しめそうです。会話中心のドラマの視聴に向いていそうです。

・​​東芝エルイートレーディングのTY-AH1は、低価格ですが、多機能で、ハイレゾにも対応しています。スピーカーユニットのサイズから、中音域がよさそうなので、会話中心のドラマに向いていそうです。

・JVCKENWOODのRD-W1も、低価格ですが、多機能です。ダブルコーンスピーカーで、中高音域がよさそうなので、会話中心のドラマに向いていそうです。

・​YAMAHAのMCR-B043は、ヤマハ発動機のバイクをモチーフにしたデザインです。スピーカーユニットのサイズから低音も期待できそうです。

・PanasonicのSC-HC410は、薄型ですが、低音を豊かに再生する「ツイステッドポート」という仕組みを備えているので、低音も期待できそうです。多機能なところも好印象です。

・SONYのCMT-X7CDも、薄型ですが、パッシブラジエーターが2つあり、低音再生も期待できます。多機能なので、いろいろな使い方ができそうです。

 

​■Bluetoothスピーカー​

​Anker:SoundCore 2【改善版】:​製品情報ページ​
 サイズ 約168 x 47 x 56mm
 重量 約414g
 防水規格 IPX7対応 
    最大使用時間 約24時間
  オーディオ出力 12W+
  ドライバー(フルレンジ) 1.5”(38.1mm)×2
    Bluetooth  V5.0
  外部入力あり AUXケーブルで接続





​​SONY:SRS-HG10:​製品情報ページ
​ 最大外形寸法(幅×高さ×奥行) 約204×62×60mm
   質量 約700g
   スピーカー 直径約35mm(フルレンジ)×2
 エンクロージャー方式 パッシブラジエーター方式
 実用最大出力 24W(12W+12W)
 通信方式 Bluetooth標準規格 ver.4.2 
   Wi-Fi対応
   対応コーデック SBC、AAC、LDAC
   電池持続時間(Bluetooth接続時) 約12時間 
   入力 ステレオミニジャック(オーディオ入力端子)、Micro USB端子
 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新品 ソニー SONY Bluetoothスピーカー SRS-HG10 L ムーンリットブルー
価格:20424円(税別、送料別)(2019/7/2時点)

楽天で購入




​​SONY:SRS-ZR7:​製品情報ページ
​  最大外形寸法(幅×高さ×奥行) 約300×93×86mm
 質量 約1.8kg
 使用スピーカー 直径45mm(フルレンジ)×2、約 62 mmサブウーファー×2
 エンクロージャー方式 パッシブラジエーター型
 実用最大出力 総合出力92W (23Wx2+23Wx2)
 通信方式 Bluetooth標準規格ver.4.2
 対応コーデック SBC、AAC、LDAC
 入力 ステレオミニジャック(オーディオ入力端子)、LAN端子、USB A端子、USB  B端子、HDMI端子




​​Olasonic:IA-BT7:​製品情報ページ
​​ 外形寸法(幅・高さ・奥行き) 275mm×144mm×73mm
 質量(g) 2,200g
 スピーカー・ユニット φ57mmコーン型フルレンジ×2、
  φ110mmコーン型サブウーファー
 パッシブラジエーター 120㎜×80㎜
 最大出力(ダイナミックパワー) 10W+10W+20W
 オーディオ入力 Bluetooth、AI/AUDIO IN
 通信方式 Bluetooth標準規格ver4.1+EDR
 対応コーデック SBC、AAC、Qualcomm aptX、Qualcomm aptX HD、LDAC



■コンパクトオーディオ

JVCKENWOOD:EX-NW1:​製品情報ページ
​ 最大外形寸法/ 質量
  本体部 幅110mm×高さ51mm×奥行182mm/ 質量:425g
  スピーカー部 幅76mm×高さ131mm×奥行110mm / 質量:520g(1本)
 スピーカー 1ウェイ密閉型(30mmウッドコーン型)、40mmパッシブラジエ
  ーター
 Bluetooth 規格 Ver2.1+EDR
 実用最大出力 10W+10W
 入力 AUDIO IN 3.5mmステレオミニ×1、DIGITAL IN 光デジタル入力 角
 型光端子×1
、PC IN Micro USB B×1

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

JVCケンウッド Bluetooth対応 デスクトップコンパクトオーディオ EX-NW1 (EXNW1)
価格:43628円(税別、送料別)(2019/7/2時点)

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東芝エルイートレーディング:TY-AH1:​​製品情報ページ
​ 
最大外形寸法 350(幅)×126(高さ)×218(奥行)mm (突起物含まず)
 質量  約2.9kg
 スピーカー  φ6.4cmコーン型+2cmドーム型×2
 実用最大出力 20W + 20W
 Bluetooth Ver.3.0
 対応コーディック SBC
 外部入力 φ3.5mmステレオミニジャック、PC入力端子(マイクロUSB)




JVCKENWOOD:RD-W1:​製品情報ページ
 最大外形寸法 (mm) 幅380 × 高さ145 × 奥行き191
 質量 (kg) 3.1
 使用スピーカー フルレンジ : 9cm ダブルコーン ×2 
 実用最大出力 13 W + 13 W
 Bluetoothバージョン、対応コーデック  V2.1+EDR (Class2)、AAC/SBC
 入力端子 PC入力(microUSB) ×1、外部入力 (ステレオミニ) ×1





YAMAHA:MCR-B043:​製品情報ページ
​ レシーバー部
   外形寸法(幅×高さ×奥行) 180W×130H×276Dmm
   質量 2.6kg
 スピーカー部
   外形寸法(幅×高さ×奥行) 129W×126H×251Dmm
   質量 1.5kg(1台)
 スピーカーユニット フルレンジ・バスレフ型・11cmコーン型
 最大出力 15W+15W 
 入力端子  ステレオミニジャック1
 Bluetooth Ver. 3.0
 対応コーデック SBC

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヤマハ MCR-B043W マイクロコンポーネントシステム ホワイト
価格:18077円(税別、送料別)(2019/7/2時点)

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Panasonic:SC-HC410:​製品情報ページ
 外形寸法 本体 幅420×高さ225×奥行102mm
 質量 約2.4kg
 実用最大出力 40W(20W×2)
 外部入力端子(AUX) ステレオミニ、3.5mm
 Bluetooth  Ver.2.1+EDR

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パナソニック ミニコンポ ブラウン SC-HC410-T [SCHC410T]【RNH】
価格:22814円(税別、送料別)(2019/7/2時点)

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​​SONY:CMT-X7CD:​製品情報ページ
 最大外形寸法(突起部含む)(幅×高さ×奥行) 本体 約385×178×81mm
 質量 本体 約2.7kg
 スピーカー  フルレンジスピーカーシステム パッシブラジエーター×2
  フルレンジ部 65mm(MRC振動板)
​ 実用最大出力 20W+20W
 外部音声入力(アナログ) 1(背面 ステレオミニ)
 Bluetooth コーデック SBC、AAC、aptX
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【新品/取寄品】マルチコネクトコンポ CMT-X7CD-B ブラック
価格:27503円(税別、送料別)(2019/7/2時点)

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Last updated  2019.08.01 06:54:01
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2019.06.30
​​​​​​​
5万円台前半で買える、15.6インチフルHD、256GBSSDのノートパソコン A315-53-N24U/K (Aspire 3)

​ 結論から言うと、A315-53-N24U/K (Aspire 3)は、ごろ寝でフルHDの動画視聴を楽しむ目的であれば、十分な性能があります。かなりコストパフォーマンスが高いと思います。​

 OSは、Windows 10 Home 64ビット。CPUは、2コア(4スレッド)のPentium Gold プロセッサー 4417U 2.30 GHzです。Celeronより上の位置づけのCPUで、Surface GoのCPU「Pentium Gold 4415Y」より少し上の性能のようです。

 メモリーはDDR4-2400MHz SDRAMの4GBなので、必要に応じて増設すればよいと思います。最大12GBとあるので、4GBは固定のようです。8GBを1枚増設しても本体と合わせて6万円以内に収まりそうです。

 Acer BluelightShield機能搭載で、画面からの
ブルーライトのカットを強・中・弱・長時間の四つのモードで行えます。ドラマのイッキ見の時などに役立つ機能だと思います。

 ​A315-53-N24U/Kは、マイクロソフトのOfficeは搭載していません。もちろん、搭載しているタイプもあります。CPUのバリエーションもあるので、予算に応じて選ぶことができます。​

A315-53-N24U/K 


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Acer A315-53-N24U/K
価格:51990円(税別、送料別)(2019/7/1時点)

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トランセンド JM2400HSB-8G [8GB JetRam DDR4 2400 SO-DIMM 1Rx8 (1024Mx8)]











Last updated  2019.08.01 08:57:17
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2019.06.27

パーソナルシアターをスタンダードノートパソコンで​
 
 ごろ寝で、動画配信サービスの映画やドラマを観る場合、スタンダードノートパソコンを利用するという選択肢があります。

 Windows10の場合、Windows Sonic for Headphones(あるいはDolby Atmos for 
Headphones)をオンにすると、Netflix(ネットフリックス)の5.1ch音声の映画やドラマを、 ヘッドホンやイヤホンで5.1ch的な音声で楽しむことができます。
 
 実は、
最新型のiPad ProでもNetflixの5.1ch音声の再生には対応していません。

 Windows10のスタンダードノートパソコンは、仕事に使うこともできるなど、汎用性があり、比較的低価格です。手軽にパーソナルシアターを楽しむにはもってこいの機材だと思います。
 
 DELLのキャッチフレーズに「Dell Cinema」というのがあります。まさに、ノートパソコンや2in1パソコンで、映画やドラマを手軽に楽しめますよ、という提案ですね。
 フルHD、
Core i5、8GBメモリ、SSD、といったスペックであれば、長年使えると思います。選ぶ際には、後で交換できないCPUや画面のスペックなどを重視します。



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​▼デルのアウトレットを扱っているお店です。​

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■Windows10ノートパソコンで利用する動画配信は、Netflixのスタンダードプランがよさそう

NetflixのDolby Atmos対応作品を、Windows10のノートパソコンとヘッドホンで視聴するには・・・

Windows10のノートパソコンとヘッドホンでNetflixの5.1chを楽しむ​​​

動画配信サービスのサラウンドサウンドを低費用で楽しむ​

Windows Sonic for Headphonesが役立つのは、Netflixを見る時?​

■Windows Sonic for Headphonesの効果は音源(コンテンツ)次第!


 








Last updated  2019.10.07 15:21:50
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​​
​​​【訂正あり】Dolby Atmos for Headphones(ドルビー・アトモス・フォー・ヘッドホン)は、有線のヘッドホン・イヤホンで

【訂正です:再度、エレコムのワイヤレスオーディオレシーバー(LBT-AVWAR700)をBluetoothで接続し、レシーバーにヘッドホンをつないで試してみたところ、Windows Sonic for Headphones、あるいはDolby Atmos for Headphones​を「オン」にして効果を感じることができました。以前試した時に、違いが感じられなかったのは、ワイヤレス接続が不安定だったからなのかもしれません。
 
安定的に、Windows Sonic for Headphones、あるいはDolby Atmos for Headphonesの効果を得るためには、ワイヤレス接続の再接続、または有線接続を試してみるとよいのではないかと思います。】

 結論から言うと、Windows10のノートパソコンを利用して、Windows Sonic for Headphones、あるいはDolby Atmos for Headphones​を「オン」にして立体音響を楽しむためには、「有線のヘッドホンかイヤホン」を使用する必要があるようです。
 ワイヤレス接続で効果を感じない場合には、有線のヘッドホンやイヤホンを試すとよいと思います。

 最近は、ヘッドホンジャックのないiPhoneも登場するなど、ワイヤレスのヘッドホンやイヤホンがトレンドになっているようです。しかし、
Windows10のノートパソコンを利用し、Windows Sonic for Headphonesあるいは、Dolby Atmos for Headphones​を「オン」にして、Netflixの5.1ch音声を楽しむ場合には、有線ヘッドホンか有線イヤホンを使用する必要があるようです。
 
 
Windows10のノートパソコンとエレコムのワイヤレスオーディオレシーバー(LBT-AVWAR700)をBluetoothで接続し、レシーバーにヘッドホンをつないで試してみました。
 Netflixの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のオープニングの音楽を5.1ch音声で再生しながら、Windows Sonic for Headphonesあるいは、Dolby Atmos for Headphones​を「オン」にした場合と、「オフ」にした場合を比べても違いは感じられません。
 有線イヤホンの場合は、
「オン」と「オフ」を比べると違いがわかりやすいのですが、ワイヤレス接続では、Windows10の立体音響を楽しむことができないようです。 
 立体音響の効果が得られないのは、Bluetoothの無線通信の際に音声データの圧縮処理が行われるためだと考えられます

 もちろん、
LBT-AVWAR700とは別の規格のワイヤレスヘッドホンやイヤホンで立体音響効果が得られる可能性もあるのかもしれませんが、もし、ワイヤレスのヘッドホンやイヤホンでWindows Sonic for Headphonesあるいは、Dolby Atmos for Headphones​の効果が得られないと感じている場合には、有線のヘッドホンやイヤホンを試してみるとよいと思います。

 ところで、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」もB級SF的なドラマですね。Netflixのドラマには、B級SF作品が多いようなので、B級SFファンが楽しめる動画配信サービスだと思います。






Last updated  2019.06.29 15:37:10
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2019.06.24
​​​​​​​​​ごろ寝アター機器の候補:スピーカーにこだわったノートパソコン

 ​​ごろ寝シアターというか、デスクトップシアターというか、ニアフィールドシアターで手軽に映画やドラマを楽しめるのは、ノートパソコンやタブレットです。

 スピーカーにこだわりのあるノートパソコンを調べてみましたが、実際の候補にするには、価格が高すぎると思います。スタンダードのノートパソコンにサウンドバーを追加した方が安くなると思います。でも、
Dolby ATMOS対応の内蔵スピーカーとかはおもしろそうです。

HUAWEI MateBook X 
Pro
 ​​
米中対立で、逆風の中にあるファーウェイですが、新型MateBookの発表も中止になりました。
新型MateBookでは、「Dolby Access」とかも利用できなくなるということなのでしょうか。

 現行機種のMateBook X Proは、NetflixのHDR画質をHDR的に再生でき、内蔵スピーカーは、Dolby ATMOS Sound Systemです。

 画面は、13.9インチですが、「3000 x 2000の解像度(260 PPI)」です。3:2の画面なので、16:9の動画再生には向いていませんが、縦表示にすると電子雑誌の閲覧などに適していると思います。
 ​価格次第では、コンテンツ消費端末として、iPad Proの比較対象にしてもよさそうです。​






Yoga C930
 LenovoのWindows10のノートパソコン「Yoga C930」のディスプレイは、IPSの13.9インチフルHD(あるいは4K UHD)で、ごろ寝シアターには十分な大きさです。テントモードやタブレットモードにすることもできます。

 最大の特長は、内蔵スピーカーが Dolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応しているところにあります。「Dolbyと共同開発したサウンドバー機能付きヒンジ」によって、テントモードなど、すべてのモードで正面からサウンドが聞こえる設計になっています。

 Windows10のノートパソコンは、Dolby Atmos for Headphonesを利用すれば、Netflix(ネットフリックス)の5.1ch音声やATMOS音声の映画やドラマをヘッドホンやイヤホンで楽しむことができます。

 問題は、これらの機種の内蔵スピーカーで、Netflixの5.1ch音声やATMOS音声をどの程度楽しめるのかどうかです。
Dolby Atmos対応スピーカーというだけでなく、どのような音源の場合に有効なのかも示してほしいと思います。具体的な対応情報がほしいと思います。






​LEGION Y540​
 
Lenovoのゲーミングパソコン。17.3インチの機種もあります。17.3インチ、フルHDの画面は、映画・ドラマを楽しむのに向いていそうです。4K60Hzで外部モニター出力もできます。動画視聴には、最低のCPUスペックの機種でも十分過ぎます。
 
スピーカーのこだわりはあまりないようですが、オーディオ機能が、謎の「Dolby Atmos for Gaming PC」というものです。

 現在、期間限定で安くなっているので、動画視聴目的ではiPad Pro12.9インチとかよりもお得な感じがします。














Last updated  2019.11.10 06:07:51
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2019.06.23
NETFLIXのWindows10アプリで「Dolby Digital Plus」出力​​​

​結論から言うと、Windows10のノートパソコンのHDMI出力を利用して、Netflix(ネットフリックス)のストアアプリ版を視聴した場合、対応するスピーカーシステムがあれば、「Dolby Digital Plus」の音声を楽しむことができます。画面はノートパソコン、音声を外部スピーカーという形にしてもいいですし、もちろん、HDMI出力先のテレビと外部スピーカーで視聴することもできます。

 Windows10のノートパソコンにHDMI出力があったので、ヤマハのサウンドバーのYSP-2200に出力してみました。

 NetflixのWindows10ストアアプリ版でドラマ「ロスト・イン・スペース」を再生したところ、YSP-2200の表示窓には、「Dolby Digital+」​の表示が見られました。

 ​Windows10のノートパソコンには、Dolby Accessをインストールしてあるためか、パソコン画面の右下のスピーカーアイコンを右クリックして表示されるメニューには、5.1ch、7.1chのほかにDolby Atmosの表示もあります。
YSP-2200は7.1chまで対応していますが、古いタイプなのでDolby Atmosには非対応です。

 なお、Windows10のパソコンは、Dolby Accessによって、Dolby Atmos対応AVアンプやサウンドバーにNetflixのATMOS音声を出力することができるようです

 
Netflixを、動画配信サービス非対応のテレビとサウンドバーで楽しむというようなスタイルであれば、Fire TV Stick」「Apple TV」などのストリーミング端末を利用するのが最もよさそうです。Fire TV Stickであれば、アマゾン・プライムビデオも5.1ch音声で楽しむことができます。

 Windows10とWindows Sonic for Headphones(Dolby Atmos 
​for Headphones)の組み合わせがよいのは、テレビやサウンドバーなどの外部機器なしで、パソコンとヘッドホン(イヤホン)だけで、5.1ch音声を楽しめるところですが、長時間ヘッドホン(イヤホン)をしているのは疲れます。夜間はヘッドホン(イヤホン)、昼間はサウンドバーを利用するのもよいかもしれません。

☆関連記事
◆Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました

◆Netflixで「FLASH(フラッシュ)」のシーズン1を見ています:Dolby Atmos for Headphones(ドルビー・アトモス・フォー・ヘッドホン)の効果を視覚化してみました



▼Windows10のノートパソコンと普通のヘッドホンやイヤホンでDolby Atmos の立体音響を体験する

▼Windows Sonic for Headphonesの効果は音源(コンテンツ)次第!​​





​▼ヘッドホンに疲れたら、5.1ch対応サウンドバーを利用する方法も。​

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Last updated  2019.10.15 14:32:02
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2019.06.22
■Windows10ノートパソコンで利用する動画配信は、Netflixのスタンダードプランがよさそう

 ​なぜ、​
Windows10ノートパソコンで動画配信を利用する場合にNetflix(ネットフリックス)のスタンダードプランがよいのでしょうか。

理由1:
ノートパソコンの画面の大きさであれば、スタンダードプランの画質である「Super HD(フルHD)」で満足できると考えられるからです

 15インチ程度のノートパソコンでは、フルHD解像度で十分にきれいに見えると思います。例えば、32インチ以下のテレビのほとんどが「1366×768」の解像度なのは、画面が小さい場合には高解像度でなくてもきれいに見えるからです。


理由2:
Netflixは、Windows10のノートパソコンでもドルビー5.1ch音声で視聴することができます。Netflixの多くの映画や海外ドラマ、オリジナルドラマはドルビー5.1ch(一部Dolby Atmos)に対応していて、Windows10のノートパソコンとヘッドホンがあれば、Windows Sonic for Headphonesあるいは、Dolby Atmos for Headphonesを利用することによって5.1ch音声を楽しむことができます。

 アマゾン・プライムビデオやHulu、U-NEXTなどは、パソコンでの視聴では5.1ch音声非対応です。メジャーな動画動画配信サービスで、ノート
パソコンでの視聴で5.1ch音声に対応しているのは、Netflixしかないのが現状です。Netflixのスタンダードプランであれば、多くの映画やドラマを「Super HD(フルHD)画質、5.1ch音声」で楽しむことができます。

 Netflixのプレミアムプランであれば、4K HDR画質やDolby Atmos音声も利用できますが、普通のWindows10のノートパソコンで再生する場合は画質はフルHDですし、Dolby Atmos音声対応作品も多くありません。「4K HDR、Dolby Atmos音声」対応作品もスタンダードプランで「フルHD、5.1ch音声」で楽しむことができます。

 もちろん、他の動画配信サービスには、
Netflixでは見られない映画やドラマのタイトルもあるので、見たいタイトルのある動画配信サービスを選ぶことになると思いますが、5.1ch音声で視聴できるというのはNetflixの大きな魅力になっていると思います。


☆関連記事​
◆Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました

◆Netflixで「FLASH(フラッシュ)」のシーズン1を見ています:Dolby Atmos for Headphones(ドルビー・アトモス・フォー・ヘッドホン)の効果を視覚化してみました



▼Windows10のノートパソコンと普通のヘッドホンやイヤホンでDolby Atmos の立体音響を体験する

▼Windows Sonic for Headphonesの効果は音源(コンテンツ)次第!​​











Last updated  2019.10.15 14:35:56
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2019.06.21
​​​​​​NetflixのDolby Atmos対応作品を、Windows10のノートパソコンとヘッドホンで視聴するには・・・

 結論から言うと、Windows10のノートパソコン、Dolby Atmos for Headphonesとヘッドホンという再生環境で、NetflixのATMOS対応作品をATMOS音声で再生できるかどうかは、CPUの性能や回線速度によると思われます。
 古めのパソコンでは、5.1ch音声での再生になるのかもしれませんが、5.1ch音声の再生でも十分に楽しめることは間違いありません。

 NETFLIX(ネットフリックス)のヘルプページには、「視聴にドルビーアトモス音声を利用できるデバイス」として、「Windows 10コンピュータまたはタブレット (Windows 10 RS3ビルド16299以降が必要)」が明記されています。

 この場合、Dolby Atmos for Headphones、あるいはHDMI接続した外部スピーカーシステムなどを利用することが前提になっています。また、回線速度は「3Mbps以上」と明記されています。

 パソコンのCPUスペックなど、
ドルビーアトモス音声を利用して再生する場合に必要なスペックの記載はありません。NETFLIXにチャットで尋ねても、「必要なスペックは知りません」という回答でした。
 

 Netflixアプリの作品紹介ページで、ATMOS対応作品「ロスト・イン・スペース」(「宇宙家族ロビンソン」のリメイク)の音声表示を見た場合、Windows8.1パソコンでは「5.1」と表示されますが、Windows 10パソコンでは「ATMOS」と表示されます。この「ATMOS」の表示は、Windows 10パソコンでは再生の可能性がある、という意味なのかもしれません。

 なぜなら、私の
Windows 10のノートパソコンで「ロスト・イン・スペース」を実際に再生している時の音声表示は「ATMOS」ではなく「5.1ch」の表示です。
 
Dolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic for HeadphonesがDolby Atmosの音声を2chヘッドホンに変換出力するための処理にCPUのパワーを必要とするでしょうから、高速なCPUでないと遅延が生じると考えられます。

 私のノートパソコンは古く、CPUは「Intel Core i5-6200U CPU @ 2.30GHz」です。Netflixアプリ再生中のCPU使用率をタスクマネージャーで見ると、25%前後なのでこのCPUにとっては再生の負荷が少し高いようです。

 おそらく、最近のパソコンであれば、再生中の音声の表示で「ATMOS」が見られるのではないかと思いますが、手元に新しいパソコンがないので検証できません。もしかしたら、ATMOSの音声を再生しているけれども、表示は5.1chになっている、という可能性もあるのかもしれませんが。

追記:「コメント欄」で、
5.1ch音声なのか、ATMOS音声なのかを確認する方法を教えていただきました。アプリで再生中に、「CTRL」+「ALT」+「SHIFT」+「D」で、配信ビットレートを確認できました。「a/v」のaがオーディオ、vがビデオのビットレートですが、オーディオのビットレートで448kbpsとなっていると、ATMOS音声であると考えられるようです。192kbpsである場合は、ATMOS音声ではないことが確実です。

 ところで、
「ロスト・イン・スペース」は第2話まで見ました。ATMOS音声の再生ができていないようなのは残念ですが、5.1ch音声の再生でもDolby Atmos for Headphonesは十分役立っていると思います。でも、オーケストラの音楽が過剰なシーンが多く、うるさく感じることも多いように思います。

 当然ですが、
ATMOS音声が、どのように作品の魅力となっているのかは、作品によって異なるようです。

 なお、現在のATMOS対応タイトルは、40数タイトルと少ないので、Windows10のノートパソコンで視聴する場合には、「スタンダード(HD)」プランで十分なのではないかと思います。
 
 今回は、グーグル翻訳を駆使して、チャットで尋ねましたが、入力にもたもたしていると、「Hey,まだそこにいるのか?」みたいなことを言われるのは困りますね。
 
 NETFLIXのオペレーターは、日本からのチャットだとわかっているのに、容赦はしないですね。というか、顧客に対して「Hey」というのは、フレンドリーすぎると思うのは日本人的な感覚なのでしょうか。チャットの内容をメールで送ってもらえるのですが、「Hey,まだそこにいるのか?」という部分は削除されていました。

【2019年7月には、NetflixのヘルプページにXbox Oneによる「Dolby Atmos再生」について下記の記載がありあましたが、その後、なくなっています。

 ドルビーアトモスの再生方法として、「 XboxでヘッドフォンとDolby Accessアプリを使用する」という記載があるので、Dolby Atmos for Headphonesがネットフリックスのドルビーアトモスの音声再生に対応しているのは間違いないと思います。
​ 
Xbox One、Xbox One S、またはXbox One X

Xbox One、Xbox One S、またはXbox One Xでドルビーアトモス音声を楽しむには2通りの方法があります。

• ドルビーアトモス対応のホームシアター音声システム (AVレシーバーやサウンドバーなど) を使用する。

• XboxでヘッドフォンとDolby Accessアプリを使用する

設定のステップでサポートが必要な場合は、Microsoftのカスタマーサポートにお問い合せください。
 ネットフリックスの以前のヘルプページでは、Dolby Atmos再生可能機器一覧の情報がありましたが、再生可能機器が増えてきたからだと思われますが、現在はなくなっています。

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◆How Windows Sonic looks like.​​:Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました

◆Netflixで「FLASH(フラッシュ)」のシーズン1を見ています:Dolby Atmos for Headphones(ドルビー・アトモス・フォー・ヘッドホン)の効果を視覚化してみました


​​​Windows10のパソコンでWindows Sonic for Headphonesをオンにする手順​​​

▼Windows10のノートパソコンと普通のヘッドホンやイヤホンでDolby Atmos の立体音響を体験する

▼Windows Sonic for Headphonesの効果は音源(コンテンツ)次第!​​


Windows10のノートパソコンとヘッドホンでNetflixの5.1chを楽しむ​​










Last updated  2020.01.31 18:51:21
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