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札幌発!テクニカルライター&Webライターの部屋

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マニュアル作成

2010/01/15
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カテゴリ:マニュアル作成
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。

上司の蝦名と札幌駅の地下歩道を歩いていたときのことです。

私たちは、13番の出口を探していました。


1.JPG

「13番出口、どこかな」

「右方向のようです」



2.JPG

「あったあった、あっちだね」

「まっすぐですね」



3.JPG

「ここをずーっと直進だよね」

「そうですね」



10.JPG

「おやっ、13がなくなった?」

「あれ、どこでしょう??」



案内に近づいてみるものの…



4.JPG

「13、ないですね??」



しばしうろうろと探したものの・・・


よくよく見てみると・・・


6.JPG

7.JPG

9.JPG

ありました。ぐるりと回り込んで、やっと発見。


案内に従って直進してきたときは、こう見えていました。

↓↓

4.JPG

「これじゃ、わかりにくい(笑)一度、歩いて確かめてみれば、わかるのにね」

「そうですね、マニュアル制作の基本ですよね」



こうして多少時間はかかったものの、

私たちは無事に13番出口にたどり着けたのでした。


===========

ソフトウェアのマニュアルを作成するときは、すべてを執筆した後、

マニュアルの原稿を読みながら、ソフトウェアを操作してみます。

一度冷静になって、原稿を読みながら操作してみると、

夢中で書いていたときには気がつかなかった矛盾点や情報の漏れなどが

見つかるものです。



マニュアル制作だけに限った話ではないと思いますが、

完成したと思ったら、一呼吸おいて、まっさらな気持ちになって振り返ってみる。

これが大切ですねスマイル






最終更新日  2010/01/18 02:02:09 AM


2009/11/27
カテゴリ:マニュアル作成
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。


CMS(コンテンツマネジメントシステム)を駆使して

ホームページを構築できる制作会社は数あれど、

「お客さまに応じたホームページの更新手順書も作れるよ」


という制作会社は、どれくらい存在しているものでしょうか?


もちろん、私たちの強みのひとつは、そこです。


CMSを使ったホームページを構築する場合は、

お客さまのご要望やホームページの目的に応じて

カスタマイズすることが常。


ですから、汎用版の更新手順書だけお渡ししても、

結局、よくわからない、、、号泣

ということになってしまいます。


ご自身で更新できるよう選択したはずのCMSなのに、

更新方法がわからなければ、本末転倒でしょう。


そこで、テクニカルライターの出番です。

私たちは、お客さま専用の「ホームページ更新手順書」を作成しています。

ちなみにこの更新手順書、ホームページ公開後に開催する、更新手順 勉強会のテキストになります。


ホームページは、更新していかなければ意味がない

というのが私たちの方針。


ですから、

家に着くまでが遠足、ならぬ、

更新できるようになるまでがホームページ制作

という気持ちで、フォローさせていただきますっスマイル




▼▼ おまけ ▼▼


さてさて、CMSのひとつである、MovableType。

その新バージョン「MovableType5」が、出荷開始となったようです。


社内で回覧されたMovableType5のパンフレットをひとめ見て、

私はある重大な変化に気がつきました。


●MovableType4
mt4.jpg


●MovableType5
mt5.jpg


そうです。

スパナのイラストの向きが、変わっていたのです。


販売元のSixApartの方が、この記事を読んだに違いない

http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/diary/200812050000/

と、ひそかに確信している滝田ですぽっ






最終更新日  2009/11/27 09:46:00 PM
2009/11/20
カテゴリ:マニュアル作成
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。


他の会社の方に自己紹介をすると、驚かれることがあります。


「マニュアルを作っている人が、いるんだ。」


そうなのです。いるのです。

あなたの持っている携帯電話についていたマニュアルも、

どこかのテクニカルライターが、せっせと執筆したのですよー。


「メーカーの人が、自分たちで作っているんだと思った。」


はい、そういう場合もあります。


でも、社内にマニュアル制作部門があるメーカーさんは、

今の時代、だいぶ少なくなっているのではないでしょうか。


たとえ、専門のマニュアル制作部門がなくたって、

どんなクオリティでもよければ、

社内で適当に済ましてしまうことも

できるといえば、できます。ショック


適当に作ったマニュアルというのは、ちっとも役に立たないものですが・・・。
マニュアル制作は、執筆以前の準備の段階が最も重要なのです。




だからこそ、

マニュアル制作を私たちに依頼してくださるお客さまというのは、

マニュアルをある程度「無視できないもの」とみなしてくださっている


と、勝手に理解しています。


ユーザーの利益を第一に考えた、なんてすばらしい企業なのでしょうきらきら

と、尊敬の念を持ってしまいます。



マニュアル制作会社の私たちが、

そんなお客さまのためにできること。


それは、

本当に役に立つマニュアルを作ること。

つまり「見やすく」「探しやすく」「使いやすい」マニュアルを作ることです。


そして、心がけていることとしては、

作成するマニュアルの先に、

それを手にするエンドユーザーを意識すること。


こうした姿勢で制作にあたると、

お客さまからの指示にはないけれど、

ここも修正したほうがよいのでは?

などという箇所に気がつくようになるものです。


「こんな場所を見つけたのですが、対応してもよろしいでしょうか?」


こんな風に質問することで、

お客さまにかかる、マニュアル制作の負担を

できるかぎり減らしたいとも、思っています。






最終更新日  2009/11/24 12:52:40 AM
2009/10/30
カテゴリ:マニュアル作成
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。


それは、突然のお問い合わせでした。

遠く離れた関東圏のお客さまから、ゲームのマニュアル制作をご依頼いただいたのです。


インターネットで見つけてくださったのでしょうか?

ご縁とは、とても不思議です。


ありがとうございます。



対象製品がゲームの場合、

取扱説明書は1冊の中で、ざっくりと次の2つに分類できます。


(1)ストーリーやキャラクター紹介など、ゲームの世界観を表す部分

(2)ゲームの操作説明の部分



そして、ゲームの取扱説明書でより大切にするのは、前者の世界観。


ゲーム好きの方なら、操作説明は見なくてもわかる!という方も多いことでしょう。


ですが、ストーリーは「読まなくてもわかる」というわけにはいきません。

言ってみれば、ゲームの肝。


必ず読まれる部分だからこそ、ゲーム本編にスムーズに入っていただけるよう、

配慮しています。


※もちろんテクニカルライターとしては、操作説明の部分が読まれないと、それはそれで悲しいのですが、、、




今回、ストーリーやキャラクターの設定などは、あらかじめ

仮原稿をご用意いただけました。


そのうえで、読みやすくしていくことが私たちのミッション。


ですが、読みやすさを重視するあまり、

業務用アプリケーションの取扱説明書のように、

すべての解説をたんたんを綴ってしまっては、

ストーリーの面白さが損なわれてしまう。



このさじ加減が難しいところです。


そして、ストーリーの世界観を正しく理解できているかが不安だったため、

お客さまに電話で取材させていただきました。


製作者の方のお話を伺って、原稿の細部を修正すると、

目の前の原稿に、命が吹き込まれるような気がするから不思議です。


マニュアル完成まで、もうしばらくですが、

良いものをご提供できるようがんばります。




余談ですが…


操作説明の部分を執筆するために、実際にゲームで遊んでみました(^^)

白熱すると、ついつい体が動いてしまう私でありました。))))






最終更新日  2009/11/03 07:38:39 PM
2009/05/11
カテゴリ:マニュアル作成
みなさま、お久しぶりです。

休日出勤が多い私ですが、
4月29日から5月6日までフルに休んで、
北京で遊んでみました。

鳥の巣

日本の常識は通用せず、かつ広大な中国で、
人間が適当に、 大きくなったような気がしています。

さて、7日からは通常の勤務に戻ったわけですが、
ひさびさにInDesignを使って、マニュアルを書いています。

市場の伸びから言って、
マニュアルよりも、ホームページの案件が多くなっていること、
ホームページ制作のディレクターが不足していることもあり、
なかなか、マニュアルの現場を担当するのは難しい今日この頃。

今回は、マニュアルプロジェクトに人を配置できないので、
私がユーザーズマニュアルを書いてます。

マニュアル書きのおもしろさは、
一種独特のリズムがあること。

マニュアルを書き始める前に作った
用語集(グロッサリー)をながめつつ、
そのとおりに用語が統一されているかチェックするのも
そのひとつ。

用語が統一されていないと、読む人がわからなくなるので、
性格が悪くなりそうですが、
細かいところまでチェックが必要です。

そこまで気がつかないよ。

そうかもしれませんが、、、
統一されていない用語に

「あれっ」て思う、野性のカンは持ち続けていたいです。







最終更新日  2009/05/12 12:48:19 AM
2009/02/13
カテゴリ:マニュアル作成
テクニカルライター&WEBライターの滝田です。


久々に、行ってきました。

札幌交響楽団の定期公演で、

札幌で唯一のコンサートホールKitara(キタラ)へ。


驚いたのは、演奏終了後。


さっきまでステージ上で演奏していたはずの団員さんが、

すでに私服で楽器を背負い、私達の前を歩いている。。。



は、はやっ



「反省会とか打ち上げなんて、しないのかなぁ」


などと、素人は思ってしまうのですが、

そこはやはり、オーケストラというプロの集まり。


1人1人が「音楽家」という職人なので、

演奏終了 = 仕事終了 → 撤収 が常識だとか。


へええ(゚Д゚)


おまけに、演奏会 = 仕事場 、つまり現場

という発想から、

「次の現場、どこ?」という会話が飛び交っているらしいです。


へえええ (゚Д゚)



----------------------------------------------


私は、ライターの仕事も「職人仕事」だと思っています。


そして、どちらかといえばWEBライターよりも

テクニカルライターのほうが「職人仕事」に近いですね。


マニュアルを書く場合、

WEBライティングのように「思いや人柄」を表現する必要はありません。


求められるのは、

取扱情報を分析・分類するテクニックと、

アプリケーションを使いこなす知識

そしてどんなにハードなスケジュールでも決してあきらめず

満足できる質の制作物を納品するド根性。。。



本日、会社のパソコンにDTPソフトをインストールしながら、

そんなことを考えていました。


さあ、今年も新たなマニュアル制作が、始まる~!燃える~!炎






最終更新日  2009/02/14 01:54:31 AM
2009/01/12
カテゴリ:マニュアル作成
■操作マニュアルを書くのは簡単だ

エッセイ、小説、詩などと違い、

操作マニュアルは誰でも書けそうな分野ですね。

「事実」を書くライターには、新聞記者・雑誌記者さんもいます。

現場に出かけて取材したり、

特定の人をインタビューして記事を書きおこすよりも、

操作マニュアルはもっと簡単に書けそうです。

目の前にある、ソフトウェアを淡々と操作して、

そのとおりに書けばよいのですから。

はい。そうなのです。

必要な操作を、時間の順番に書いていけば、操作マニュアルになります。


■じゃあ、マニュアルを外注する意味ってあるの?

テクニカルライターは、その誰でも書けそうな操作マニュアルを

仕事として請け負っています。

テクニカルライターにマニュアルを書いてもらう意味がわからない。

そう思われるかもしれませんが、、、

テクニカルライターは、

 (1)読者に、どうしたら操作手順をわかってもらえるか
 (2)どの順番に機能を並べたら、理解しやすくなるか
 (3)開発中で、原稿の締め切り直前でないとソフトが使えないのに
   どうやってマニュアルを書くか

などなど、マニュアルのことを専門に考えているので、

そこに存在価値があると思うのです。

(1) たとえば、、、
  注意するのもタイミングが必要なのです

この間、リライトを依頼されたマニュアルは、

1. 新バージョンのインストール

2. 旧バージョンの削除

という順番に書かれていました。

そのとおりに操作してみたら、

2.旧バージョンの削除の途中で、この操作は新バージョンの
インストール前に行ってください。

と書いてありました。

この場合は、旧バージョンを削除しないと、
新バージョンをインストールできないのであれば、

旧バージョンの削除を先に書く必要がありますね。

ただ、新バージョンから買った読者には、
旧バージョンは関係ありませんから、
旧バージョンについては、読む必要はないという案内も必要です。

テクニカルライターは、マニュアルのことに専念しているので、
操作の条件、読者の条件など、分析してから原稿を書きます。

~~~~~~~~~~~~~~~

(2)よく使う機能、たまにしか使わない機能、1回しか使わない機能
  何を先に書いたらいいかな

よく使う機能は、そのうち操作を覚えるから中でもいいか、
たまにしか使わないけど重要だったら、探しやすいほうがいいかな、
1回しか使わないなら、どうしよう。

目次を作るときに、試行錯誤します。
正解はありません。

製品の特徴や、最初に設定しないと動かないなどの動作条件、
探しやすさなど、条件はさまざま。
目次作りには時間がかかります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(3) 要求定義書、外部仕様書、製品企画書、
  メールでの質問、インタビュー、ありとあらゆる手段を使います

開発中の製品で、不具合がまだたくさんある場合でも、
操作できるほうが、できないよりいいです。
そういうバージョンから使わせていただきます。

ですが、それすらできない場合は、
ソフトウェアに関連する資料をできるだけ入手して、
画面と画面のつながりをまとめて、
操作手順を推測します。

その上で、設計者に確認。

操作手順だけではなく、できる限りその結果も解明して
マニュアルを書いていきます。

ときには、決まっていない仕様を、マニュアル側で決めてしまうことも。(^^ゞ

Webアプリケーションの場合は、操作がある程度パターン化されているので、
Windowsなどのアプリケーションよりは、操作方法を推測しやすいです。


■淡々と300ページのマニュアルを書けるか

機能別に解説する、リファレンスマニュアルの場合、

同じ流れで、淡々と操作手順を書いていく必要があります。

決められた用語を使い、解釈がひとつになるように文章を書いていく。
300ページを1か月で書くとなれば、たぶんライターは複数になる。

誰がどこを書いたのか、その個性がでないように、
統一の基準、表記で書いていきます。

そういうことができるのも、
やっぱり、マニュアルを専門に書くライターだからだと思うのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう完成しているソフトウェアの操作手順なら、
誰でも書けるかもしれない。

でも、目次の作り方、情報の配置の仕方、納期との兼ね合い、
そういうさまざまな条件でも書ける。

それがプロの仕事だと思います。














最終更新日  2009/01/12 09:07:39 PM
2008/12/09
カテゴリ:マニュアル作成
現在、私が担当している仕事は、

もともとWindows Helpだったものを、HTMLヘルプとして完成させること。


Windows Vistaには、

WinHelp(Windows Help)の動作に必要なプログラム(WinHelp32.exe)が搭載されないので、

これまで使っていたヘルプがVistaでは表示されない・・・

といったことが発生するのですね。


さて。このヘルプ制作がどのように進むかと言いますと…


●WinHELP解体!

まずは、RoboHelpでWinHelpを逆コンパイル。

すると、バラバラのHTMLファイルに変換されます。

その数、200以上!


●逆コンパイル後は・・・

バラバラになったHTMLファイルには、不要なタグが入ったりするので、

こつこつとひとつずつ、レイアウトを整えていきます。

ノリだすと、時が経つのを忘れて没頭・・・


●レイアウトを整えたあとは・・・

製品の仕様変更に併せて、

文章の修正、図版の差し替えと作業は進みます。

こうなると・・・

完成間近!ROBOHelp再登場

ROBOHelpで、ヘルプ特有の「目次」や「キーワード」などを設定してから、

最後にもう一度コンパイルすれば、できあがります。


現在、第2段階のレイアウト修正中なのですが。


会社の机、向かって左にWindowsXP。右にはVistaと、

2台のパソコンを見比べながら、明日もこつこつ~♪♪






最終更新日  2008/12/10 01:24:26 AM
2008/12/08
カテゴリ:マニュアル作成
とある日の朝、

出社すると机の上にハートマーク付きのスケジュール表が置いてあった。

スケジュール表

私の仕事内容が変わったので、

マニュアルプロジェクトでは、メインで動くことは少なくなったのですが、、、

お客様から届いた、マニュアルの指示書を確認して青くなった私 びっくり

のうきが、、、これではまにあわない、、、

ぴちぴちフレッシュライター タッキーは、

まだ、版型変更の恐怖を味わったことがなく、

根性でなんとかしようとしていた。


「タッキーができないんじゃなくて、

 時間がなくてできないんだよ。」


そう彼女を説得し、

強制的に、ライター全員を出動させることに決めた。

そうして、進行管理と渉外窓口担当のタッキーは、

制作ごとの進行スケジュールを作り、全員に配布してくれたのでした。

================

さて、4種類の制作物のスケジュールをみて思い出したのは、、、

時間との闘いだった、保育園時代の日々。

マニュアルの佳境のときは、

延長保育のお迎えぎりぎり、7時に保育園に飛び込む毎日。

なんだか、時限爆弾を抱えて仕事をしていたような気分でした。

のんびりした保育園で、また延長保育の子も少なかったので、

若い保母さんとうちの子と二人、アイスを食べていて、

結局、保育園を出たのは30分後ということもありました。

延長保育の終了時には、園の外で子どもと保母さんが待っている

などという、厳しい保育園もある中、恵まれていたのですねぇ。

その時代に思ったことは、

子育てしながら働くと、仕事の采配もうまくなるということ。

突発的なお休みに備えて、日々自分の仕事を第三者にわかるようにしておき、

何時までに会社を絶対にでなければならないから、
何時までにこれを仕上げると、逆算してスケジュールをたて、

だいたい、自分でこなせる仕事を量を瞬時に判断できるようになる。

もちろん、会社の人たちの理解や協力もあって、
仕事は成り立っていたのですが、

子どもが小さな時代に、いろんな工夫をすることを覚えました。

同じ働くお母さん同士ネットワークを作って、

お互いの家で、子どもたちがご飯を食べているってことも何度もありました。

こういう経験の中で、

子どもたちも助け合うということを覚えてくれたようです。

================

そんななつかしい日々を思い返しながら、

今日書いた原稿のページ数を、スケジュール表に書き込んだのでした。
こういうことするのも、久し振り。

初校提出まで、あと4日 !!

がんばれ!! わたし。






最終更新日  2008/12/08 11:53:25 PM
2008/12/02
カテゴリ:マニュアル作成
自宅マンションのエントランスにあった、自動販売機。



よ~く見ると、こんなところにも、取扱説明が。


ケータイで飲みものを買う方法が、

中央のディスプレイに表示されるようです。




製品自体に組み込まれているため、

「組み込み式」と呼ばれるマニュアルの形態ですね。




このボタンを操作して、買い方の説明を読めるようです。

やってみました↓↓↓

1-2.JPG

支払い方法に応じた説明を選び、


2.JPG

あらかじめ、必要な準備や手続きなどを確認。




ようやく自動販売機での操作に入りました。

お金を払う前に、好みのドリンクのボタンを押すんだそうです。




その後、ケータイを受信機にかざして、代金を支払う。

イラストもあるので、分かりやすいですね。



最後の画面で、一連の操作手順の概要がまとめられていました。

これ、最初にあってもいいかも??

操作に慣れた人は、この画面だけを確認のために一読すればよいから。


・・・と、深夜に自動販売機を操作しまくりました。


なんらかの「新しい使い方」が世に出るときには、

このように、必ず説明が必要になるはず。


なにかと経費削減の対象とされやすいマニュアルですが、

取扱説明そのものがなくなることはないでしょう。


「分かりやすさ」「使いやすさ」を追求する

マニュアル書きの生きる道は、なくなりません。






最終更新日  2008/12/03 12:37:00 AM

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