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札幌発!テクニカルライター&Webライターの部屋

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文書作成

2010/03/26
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カテゴリ:文書作成
こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。

さて、この冬、コンペで

5戦5勝

した私たちの一番の強みは何だったか。


それは、広い意味でのライティング力だと

私は思っています。

言い換えれば、

マーケットを意識して、費用対効果の高いコンテンツを

いかにすれば作り上げることができるか、という提案を

わかりやすく伝えるスキルです。


書類(企画書)審査の時点で、すでに圧勝だったと

おっしゃる企業様もありました。


このライティング力は、

プレゼンだけでなく、実際のコンテンツ作りでも

必ずお役に立ちます。


原稿をご用意いただいて、それを流し込むだけなら、

3万円で売っているデザインテンプレートを購入して

作ればそれでOKなのだと思うのです。



でも、そんな武勇伝に

いつまでもあぐらをかいていてはいけません。

強みであるライティング力も、絶えず磨き続け、アピールせねばなりません。


そこで、私が今読んでいるのが

山田ズーニー氏の『伝わる・揺さぶる!文章を書く』です。


伝わる・揺さぶる!文章を書く


この中で、本日印象に残った一文をご紹介します。


「自分の書くもので人に歓びを与えられるかどうか?」


先日の滝田のエントリーとも関係すると思います。


つまるところ、読み手に

「目的」どおりの歓びを与える

ような文章を生み出していければ、

そのコンテンツは成功なのだと思います。


それと大切なのが、自分磨き星


自分が生み出すものには、必ず自分の内面が投影されます。

文章だけじゃなく、絵画でも、音楽でも。たぶん。

ではまたスマイル






最終更新日  2010/03/26 08:40:30 PM


2010/03/07
カテゴリ:文書作成
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。


社内では、ライターの執筆した原稿は、

必ず他のライターの校正を通すことになっています。


原稿を校正するときに、私が一番気をつけていることがあります。

それは、執筆者が原稿全体でどのようなことを伝えたいのか、

ポイントはどこか、その主旨を把握しようとすること。


原稿を読み進める途中で「おかしい」とか「矛盾している」と感じることはよくあります。

ですが、まずはいったん最後まで通して読むことが大切です。


最後まで読んで、その原稿全体の主旨をしっかり把握してから見直すと、

はじめに「おかしい」と感じた箇所の多くは、

自分が原稿の主旨を理解していなかったために誤読してしまっていただけだった

ということが多々あるからです。


とはいえ、同じ原稿をお客様が読んだときに、

そのお客様が私と同じ箇所で「矛盾しているんじゃないの?」と

感じる可能性が残されていることも事実。


そうならないように、

この原稿全体の主旨がよりスムーズに伝わるような、

また、誤読の可能性がなくなるような修正を入れるのが、

生産的な校正であり、校正する者の務めだと思っています。


、、、と、力説してはみたものの、非常にあたりまえのことですね(^^;)


このように、メディアリュウム / WEBサクセスでは、

かならず執筆者以外の目を通すことで、

原稿がよりわかりやすくなるよう皆で協力し合っています。


そして校正の作業は、自分の原稿を客観的に批評する力を養うためにも、

とても役に立っています(^o^)/







最終更新日  2010/03/07 08:06:46 PM
2009/12/11
カテゴリ:文書作成
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。


実用文では、事実を正確に伝達することが大切。

論理に飛躍があっては、うまく伝わりません。



そんなときに、論理性を備えた文章を書くための、

ひとつのTipsをご紹介いたします。


----------------------------------
【出典はこちらです】

『社会で役立つ 英語習得のテクニック』篠田義明 著 研究社出版 1994年

英語の学習法が記載されているのですが、
テクニカルライティングの基礎を学ぶためにも
非常に役に立ちます。教科書的な一冊です。

----------------------------------

篠田先生いわく、

日本人なら誰もが知っている「桃太郎」のお話は、

以下の5点において論理的な構造の文章の模範だというのです。


1.話の順序が正しいプロセスになっている

2.プロセスに流れがある

3.One sentence / one idea になっている

4.Key word が主語になっている

5.主語に一貫性がある



本日取り上げるのは、1番の「話の順序が正しいプロセスになっている」です。

では、どのようなことか、具体的に見てみましょう。


桃太郎は、このような文章から始まります。


(1)

「むかし むかし ある ところに おじいさんとおばあさんが すんでいました」


まずここで、おじいさん(A)とおばあさん(B)という

2人の登場人物(AとB)が列挙されました。



次に続く文章に注目してみてください。



(2)

「おじいさん(A)は やまへ しばかりに」


(3)

「おばあさん(B)は かわへ せんたくに」


パラグラフの冒頭(1)の文章で

(A)と(B)という二人の登場人物が出てきたのですから、

次に続く2つの文章では、その(A)と(B)を説明しなければならない。

これが「対照法(contrast)」というもの。


正しく使いこなすことで、文章を「構造化」させることのできる手法です。



たとえば、プレゼンテーションをする際も、

「御社に対して3つのご提案があります。

    ひとつ目は・・・。ふたつ目は・・・。最後は・・・。」


と述べることによって、

読み手/聞き手に、この後どのような話が続くのか

予測させることができるので、

話を理解してもらいやすくなりますよスマイル







最終更新日  2009/12/14 02:34:26 AM
2009/07/31
カテゴリ:文書作成
こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。

さて、今週水曜日、13:00~20:30頃までかけて、
Webに掲載するための「成功者インタビュー」をしてきました。

なんと、一挙7人!



取材してみて驚いたことは…

こんな共通の言葉が出てくることです。



「なりたい新しい自分をイメージする」

「自分の中の芯を作ること」

「そうすればブレない」



本当に刺激的な一日でした。

来週はもう少し掘り下げてお伝えしたいと思います。

お楽しみに♪






最終更新日  2009/07/31 10:57:13 AM
2009/06/12
カテゴリ:文書作成
こんにちは。WEBライター&テクニカルライターの滝田です。


実は、2007年11月から

ミクシイ内でこのようなコミュニティを運営しています。


「北海道 ライター」コミュニティ

北海道 ライター

(ミクシィの会員でない方は、ご招待いたします)


テクニカルライター&マーケターの蝦名が管理人、

わたくし滝田は副管理人です。



ひとくちに「ライター」と言っても、

グルメライター、温泉ライター、ファッションライターなどなど、

得意とする分野によって、棲み分けがありますよね。


出版社や新聞社に勤務する方もいらっしゃれば、

制作会社や編集プロダクションに所属されている方、

フリーランスで活躍されている方もいる。


ですが、得意な分野や働くスタイルが違っていたとしても、そこは同じライター同士。

必要とされるスキルや、お客さまから求められる成果は同じだと思います。


そこでこのコミュニティでは、ライターのみなさまと

情報交換をしたり、刺激し合ったり、諸々の苦労を共有したり(笑)

できればよいなと思っています。


なぜ「北海道」なのかというと、

リアルな場でもお会いしたいから。


現に、オフ会も2回ほど開催しているんですよ♪


現在、登録してくださった方は26名。

北海道のライターさん、大歓迎です!

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2848198


--------------------------
<おまけ>

ちなみに、

こんなコミュもあります~。

札幌 セミナー講師







最終更新日  2009/06/14 01:42:47 PM
2009/05/15
カテゴリ:文書作成
こんにちは。WEBライター&テクニカルライターの滝田です。


現在、弊社では「経営者のためのWeb活用塾」の第12期を開催しています。

前回に引き続き、今回も定員オーバーの開催となりました。

ありがとうございます!


さて、毎週木曜日・4回コースで開催しているWeb活用塾ですが、

第3回目の講義(「ひとりでできるSEO 対策/検索エンジンのスポンサーサイトになる」)

には、「売れる文章術」という内容が含まれています。


リスティング広告を出稿する場合、

誰に、何を、どのように売りたいのかによって、

同じ商品でも文の「型」が変わってくる。



講義では、そうした例を見ていただきます。


たとえば、アスパラを売るための広告文でも、

切り口が違えば、文のテイストも違います。



【限定型】

「○日間だけ! お買い得 北海道産アスパラ」


【逃避型】

「缶詰のアスパラには、満足できない方へ」


【贅沢型】

「産地直送。朝もぎ高級アスパラ」

 ・
 ・
 ・

まだまだ「型」はありますが、詳しくは、Web活用塾で!


文章作成の「型」を知っておくと、

迷った時その中から選択できるので便利ですよ♪


6月には、Web活用塾のスポットセミナーも企画中。

近日中に、詳細をお知らせできるかと思います。

ご期待ください!




【おまけ】

なぜか、Web活用塾 第3回目のテキストには、

必ずこの「アスパラ」の例文が出てくるのです。


私は第3回目の講義を聴くにつけ、

アスパラ、食べたいなぁぁぁ、、、と、

広告文にすっかりその気にさせられていました。


その声が天に届いたのか、金曜日、上司から

アスパラのおすそ分けをいただきました~



その夜はクリームパスタにしたり、



まるごと焼いて、生ハムと食したり。



お供はやっぱり、ワインですね~。

ごちそうさまでしたー♪






最終更新日  2009/05/16 05:39:03 PM
2009/05/01
カテゴリ:文書作成
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。


気がつけば、今日から5月なのですね。

春は新しいこと・夢中になれることに挑戦したくなる季節。

みなさん、何か新しいことに取り組んでいますか?


さて、年明けから今まで、WEBライター滝田は

お客様事例の取材・執筆で奮闘していました。

成果物は、こちらでご確認ください♪♪

banner-mini.jpg

※実績が更新されています。2つ目の実績も、公開に向けて着々と進んでいます。


そして、今の時期から夏にかけては

テクニカルライターとしての仕事も増えるのです。

マニュアルを作るのも、大好き(^^)v


現在は、マニュアルを執筆する前の「製品分析」を急ピッチで進めています。


マニュアル制作は、実際に書き始める前が命。

つまり、執筆前の準備段階(分析作業)が重要なのです。


製品分析と言っても、ぴんとこないかもしれません。


この「楽天ブログの使い方」を伝えるマニュアルを執筆する場合を例にして

具体的に考えてみましょう。



●誰が使う製品なのか(ユーザー分析)
  
  例:若者、年配の方、女性、パソコンに不慣れな方 etc


●製品の機能はどれだけあるのか(機能分析)

  例:本文を入力する、絵文字を使う、画像をアップロードする、リンクを設定する etc


●製品を使い始めるまで、どんな準備が必要なのか(導入作業分析)

  例:楽天ブログのアカウントを作成する、ブログのテンプレートを選ぶ、
    公開用のプロフィールを設定する etc


●製品の各機能は、どんな順序で使うのか(時系列分析)

  例:まずログイン → ブログの本文を書く → 本文にリンクを設定する etc

    #ログインしておかなければ、ブログの本文も書けません。
    #ブログの本文を書かないと、リンクも設定できませんよね。


●マニュアルに求められるのはどんなことか(要求分析)

  例:画像のアップロードは難しいので、1手順ずつ丁寧に解説してほしい etc

     ・
     ・
     ・

当たり前じゃん!と、思いますか?



当たり前なようでいて、機能の膨大な製品のマニュアルを書くときは、

全体を把握するのはなかなか大変なのですよ。

でもだからこそ、必ず必要になる大事な作業です。



ひとつの製品を多方面から見ることで、

全体としての要点をつかむ。

そして読み手の要求をふまえて、原稿にする。



この力を鍛えるのに、マニュアル制作の「製品分析」は最適だと思います。


ですので私は、テクニカルライターとしてのマニュアル制作と

WEBライターとしての原稿書きは

通じている と思っています。


そして、そのどちらにも携わっているという点が、

メディアリュウムライター陣の強みです。






最終更新日  2009/05/02 02:35:20 AM
2009/04/19
カテゴリ:文書作成
みなさま、お久しぶりです。

Webプロデューサー & ライターの 白藤です。


ソフトウェア業界、Web業界、広告・宣伝・販促業界と、

3つの業界を横断して、仕事をしていますと、、、

これは、日本語だろうかという文章に出会います。

カタカナが多くてわからない。

新しい概念を説明するとき、
外国語をそのままカタカナにして書かれていると、
まったくわからないかもしれません。


「サーチエンジンのロボットが、

 あなたの会社のウェブを、インデックスします。」


上の文は、検索エンジン対策のしくみを解説するために

書いてみた文章です。

これは日本語と言えるでしょうか?


では、こちらはどうでしょう。

「ヤフーやグーグルなどの検索エンジンのロボットが、

 あなたの会社のホームページを巡回して、

 検索エンジン会社のデータベースに登録します。」


ちょっと日本語っぽくなってきました。

ウェブのままでもよいかもしれません。

でも、ホームページの方が、
より一般的な言葉になってきているので、
ホームページにしてみました。

まだまだ、カタカナが多いですね。

でも、カタカナをこれ以上減らすと、
日本語として違和感のある文章になるような気がします。

第二次世界大戦中の、敵国語の禁止みたいな感じになり、
ちょっとこわいかもしれません。 しょんぼり



場合によっては、
業界にいる私たちでも、難解な文章が多々あります。

ですが、、、

筆者の実力で、いくらでもわかりやすく書けるのではないか
そのように思った本が二冊あります。

「佐藤可士和の超整理術」佐藤 可士和 日本経済新聞出版社

佐藤可士和の超整理術

「明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法」
                    佐藤 尚之 アスキー新書


明日の広告

お二人とも、広告宣伝業界では超有名な方です。
話の組み立て方も、文章もわかりやすく、
論旨がすっと頭に入ります。

さすが、消費者に企業のメッセージを届ける職業のプロです。

こういう本を読みながら、

 ・わかりやすい文章、
 ・わかりやすい話し方

追究していこうと思います。

=========================

清水義範さんの小説に、
「言葉の戦争1」「言葉の戦争2」という話があります。

1は日本が英・米・豪と開戦して、
まったく英語が使えなくなったらという想定の話です。

2は中国とも開戦して漢語、漢字までも敵性語となり、
会議が大混乱する話です。

日本語を研究するときに、読みでみるとおもしろいですよ。

=========================

「行動しなければ。

理論だけでは役立たず。」


をモットーとしている私ですが、
先週は当番を飛ばしてしまいました。

私が書く4月のブログ記事は、
テイストが変わって、テンションが高くなっていると
言われていました。

※ 実録ブログを含みます。 http://websuccess.blog98.fc2.com/

テンションをあげなきゃ、
乗り切っていけないほど、仕事が多かったのです。
みなさま、ありがとうございます。

テンション高く、のりのりで仕事をしていたら、
自宅にたどり着く頃は、エネルギー切れの状態。

ブログを書こうとパソコンを起動したまま、
床に倒れこんで朝を迎えるという、
地球にも自分のお肌にもやさしくない状態でしたしょんぼり

今週は、火曜日に東京でセミナーをしますので、
日曜日にブログを書いてみました。







最終更新日  2009/04/20 08:38:56 AM
2009/04/17
カテゴリ:文書作成
こんにちは。WEBライター&テクニカルライターの滝田です。


突然ですが、

文章がうまくなりたい!

そう思ったときは、どうすればよいでしょう?

その方法は、今も昔も同じ。


「実際に、書いてみること」

そして、

「優れた文章に大量に触れること」

です。


後者に関して私の場合は、

プロが書いた文章である「社説」を読むようにしています。


今は便利な時代ですので、ネットで検索すれば

すぐに様々な新聞の社説が手に入りますね。


このあたりの社説は、よくチェックしています。


●アサヒ新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

●読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/

●毎日新聞
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/



同じテーマでも、新聞社によって違う切り口で論じられていることもあり、

なかなか勉強になりますよ♪



新鮮な言い回し、慣用句、とっさに書けない漢字など

書き留めながら読むこともお勧めです。


読むことと書くことのダブルパンチで、

脳内にインプットできるのです。






最終更新日  2009/04/18 03:19:22 AM
2009/04/03
カテゴリ:文書作成
こんにちは、WEBライター&テクニカルライターの滝田です。


プロ野球もついに開幕。

やっと春が来た、、、と実感している今日この頃です。


最近の私の心の栄養。

それは、お客様事例の原稿を書くことです。



●お客様事例って、ご存知ですか?

お客様事例とは、ひと言で言えば

「商品やサービスを使った人の声」をまとめた記事。


一般的には「お客様の声」や「導入事例」と呼ばれている、

販売促進用のツールですね。


我々ライターがお客様のお客様を取材をして、写真とともに

インタビュー形式の記事として書き起こしています。



●それがなぜ「楽しい」のかと言えば

事例取材の醍醐味は

「目に見えない良さ」を

肌で感じられるところ
です。


別の言い方をすると、


クライアントのご担当者の方と、

そのお客様の間にある「信頼関係」に

触れられるところ
です。


もちろん、売上アップのお手伝いをさせていただく以上、

商品やサービスの質の高さ、利便性などをお伝えすることは当然ですが、


「信頼関係」のような「目に見えない良さ」を感じるたびに、

ああ、これなんだな、記事を通して伝えなければならないのは

と、襟を正す気持ちになるんです。


だって、いくら企業のホームページで「誠実な会社です」と謳ったところで

にわかには信じられませんよね。


信頼って、そう簡単に得られるものではありません。



だからこそ私達は、お客様事例を通じて

その「目に見えない良さ」を発信するお手伝いをしています。



-------------

●お客様事例、取材&執筆いたします。
http://www.jirei.biz/






最終更新日  2009/04/04 02:46:57 AM

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