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テーマ:仕事と健康(72)
2013年の新年を迎えた1月の初旬位から、どうも、みぞおち辺りに鈍痛がしていました。決して常時ではないのですが、時々。
10年ほど前に、同じような症状から、胃カメラ(経口内視鏡)で検査してもらったところ、胃から食道に逆流した胃酸が食道の壁を傷つけ炎症を起こしていたという、いわゆる逆流性食道炎だった過去があります。
今回も、そんなところかなあ、と思いつつ、職場と同じビル内の内科医院へ行ってみたのが、1月15日でした。

内科医さん曰く、
ストレスと暴飲暴食で、胃が荒れていてもおかしくないので、
胃粘膜を保護するガスロンN錠2mg
胃酸を抑制するガスターD20mg、
整腸作用のビオスリー配合薬TK-03
を、処方しておきますが、この際ですから、内視鏡検査を強く勧めます。
とのこと。

たまには、内視鏡検査を受けるべきとはわかっているものの、10年前の検査では、検査中ずっと、嗚咽で、オエーオエーと、うなり続け、顔を、涙、鼻汁、ヨダレと、出せる体液全てを総動員して、グチャグチャに汚し、カッコ悪い姿をさらした経験から、どうしても腰が引けます。

しかし、そのことを告げてもなお、内科医さんから、経鼻内視鏡もできますよ、という一言で、
「お願いします」
と、いわざるをえない雰囲気が形成されたのでした。

受付で、診察料金を払いつつ、
「内視鏡検査はいつがよろしいか」
という、受付嬢の死刑宣告に、私は、2月7日と返事をし、不幸にも予約が受け入れられてしまったのです。

処方してもらった薬が効いたのか、それ以降、胃の痛みはなく、内視鏡検査前に薬がきれてしまったのですが、そのままにしておきました。

胃カメラ検査で、即入院体験記(その2)へ










最終更新日  2013年03月07日 20時32分11秒
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