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カントリーの自宅SHOP「テディベアテラス」のゆみちゃんの日記  <毎日、一歩、一歩。>

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2017年06月21日
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日記をご無沙汰してる間に、6月も20日過ぎ。
その間に一つ年をとりました。

ゆみちゃんの日記、では、まだ淡路島旅行中。徳島の大塚美術館に居ますね。
これはゆっくりじっくり書き進めていきます。
自分でもいろいろ調べたり振り返ったりしながらです。
ただ今執筆中です。

姫路城の日記も、前に行った時と合わせて、ゆっくり書いていきます。
もうしばらく待っててください。

一つ年をとったけど、元気にしています。

お誕生日記念にディズニーに行ってきました。
もちろんこちらもゆっくり日記書きます。










遊んだ後はお仕事です。

恵比寿三越で1週間出店してきました。
4月に続いての2回目。
古巣恵比寿ですが、お世話になった皆さんはもうみんな恵比寿を巣立ってしまって
報告によるところも無く、淋しい限りでした。

ガーデンプレイスは相変わらずきれいです。
やっぱりここに来るといろいろ思い出します。





いつも絵に描いたようにきれいです。

恵比寿のお話より先に、旅日記書いちゃいますね。

当分デパート出店はお休みです。
7月最初から、アモーレ銀座で展覧会。
これから絵を描きます。

お仕事のご報告もあります。

まずは旅日記~。


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最終更新日  2017年06月22日 13時35分18秒
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2017年06月06日
ディズニーリゾート行ってきました(^^♪
4日がディズニーシー、オフィシャルホテルに泊まって5日がディズニーランド。
また、めいっぱい楽しんで、写真も山ほどです。

淡路旅行とディズニー旅行。いつまでも余韻に浸っていたいですが、今週末はテディベアテラス。
お知らせだけ先にしておきますね。
旅行の日記はゆっくりじっくり書き進めます。

6月のテディベアテラスは、4日間です。
水曜日からデパートに入るので、火曜日までです。

そう言えば、5月のアイシングクッキー教室の記事もまだアップしてなかったです。
毎月やりたいな~とご希望が出るほど、大好評でした。
また、ハロウィンやクリスマスに企画しますね。

6月は普通にしっとりとお店開けます。
雨の日のお買い物のスタンプは2倍です。
是非お買い物してくださいね。


まずはお知らせです。4日間お店開けます。
初めての方もお気軽に遊びにいらしてください。




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最終更新日  2017年06月08日 12時14分32秒
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2017年06月02日
大塚美術館のレポの続きです。
ガイドツアーに参加して最後までついていきました。
ルネサンスやバロックのレポはまだですが、先にランチタイムレポ。
ガイドツアーのあと、連れていっていただいたのはここ。屋外です。



わかりますか?この壁。見たことある感じでしょう。
残念なことにこの日雨降りなんです。



モネ 「大睡蓮」
ホンモノはパリのオランジュリー美術館にある大睡蓮。
大塚美術館では屋外に再現されています。



近くまで行って触ってみることもできます。
晴れてたら、ココでの~んびり観賞するのもいいですよね~。



ここにはモネの池もあって、本物の睡蓮の花が咲いてました。

ちょうど睡蓮の花の咲く季節に行かれました。

大塚美術館のHPによると、睡蓮の花の他にもお花を育てていて、
農薬を使わず、植物や生物の生態系を大切にして育てているそうです。
あとでその花壇も、おやつを食べたカフェで見ることができます。
この池を鑑賞しながら休めるカフェがあるんです。
カフェ・ド・ジヴェルニー(地下2階)

大塚美術館にはレストランもいくつもあります。
お昼はレストラン「ガーデン」(1階)にて。
その中でランチに選んだメニューはこれ。



その名もパレットランチ(^^♪
このパレットのお皿に惹かれました。ぺったんこなとこが本物のパレットそっくり。



本当は地元の鯛を使った和食がメニューに有ったのですが、選んだ鯛茶漬けが
もう売り切れだったのでこれにしました。
お子さまランチみたいな…と思ったら、これがすごいボリューム!!
ここからこの旅の、「ずっとお腹がいっぱい」状態は始まります。

食べてから思ったのですが・・・前の日の夕飯に食べたアイテムと同じだったかも。
  
ね。好きなものオンパレード。大人のお子様ランチ。


この二枚目は、箸袋を撮ったものですが、大塚美術館のテーマカラーで出来ています。
「ラピスラズリ」 とてもきれいな青です。
ゆみがもともと好きな色ですが、美術館のHPによると、

このロゴマークは、西洋名画の中で最も珍重されてきた色で、
美術館が世界中からコレクションした陶板名画の集合体であると示しているそうです。
そして、日本ではこの色は「生みの向こう」を示す意味として「群青色」とされていて
大塚国際美術館の思想を反映するロゴマークになっているそうです。

そういえば昔からゆみは、「ぐんじょういろ」という言葉の響きと共に
この色が好きでしたよ。

レストランでゆっくり休んで、そしてまた展示を見に行きます。
お腹いっぱいなんだけど~。重いからせめて歩こう。

レストラン「ガーデン」の窓から見えるのは、本当にガーデン。
広い広い… 晴れだったらよかったな~。



大塚美術館のことを言えに帰って調べてみたら、二日も三日も大塚美術館ですごすツアーが
たくさんありました。
そっかぁ、丸一日だけじゃあまだ足りないんだな~。
三日くらい時間があったら、こういうお庭でお散歩したりもできるんでしょうね。


さて、まだ大塚美術館のゆみレポは、ガイドツアー中なのでした。
環境展示の時間のかけ方に比べたら、古代・中世はササっと終わりました。
中世の展示って、特に心に残ったものが無かった感じでしたが
写真は少しありました。
8一応、全部写真を撮ってきたわけじゃなくて、気に入ったなと思ったモノだけ
カメラに納めたはずなのです。目立ったモノは好きじゃなくても撮ったかも。

そして、1000余点という作品の中で、「国際美術館100選」という図録を
買いました。中世は見開き一枚分しか出てません。
図録が選んだものと、ゆみが撮ってきたものは一致してなかったです。



「聖フランチェスコと4つの死後の奇跡」アッシジ イタリア 1270年



「聖フランチェスコとその生涯」ベッシャ、イタリア 1235年


「小鳥への説教」ジョット アッシジ、イタリア 1920年
『フランチェスコ修道会の総本山の入り口わきに描かれたフレスコ画。
これもジョットで写実描写が発展している。』

ガイドツアーで寄らなかったところも、あとから自由行動で見て、
写真撮ったものもあります。形に惹かれて・・・



「善き羊飼い」 ラヴェンナ、イタリア 450年ごろ
『マタイの福音書にある羊飼いとして記されたキリスト。
金色に輝く衣服を着て金色の大きな光輪を載せている。
神としてのキリストの最初の姿。

中世のとこは見逃した絵が、まだあるかもしれないです。
パンフレットに、一角獣の赤い絵が出ていましたが、写真撮ってなかったです。
六本木の国立新美術館で見たことあったのですが。

上野や六本木の美術館に来たものは、なるべく行くようにしてるので、
三大ルネサンスの巨匠や、ルノアールなど、日本で見たモノも何点かありました。

大塚美術館日記、ゆみレポも5話目でしたが、まだもう少しおつきあいください。
日記を書いてても、写真がいっぱいでまとめるのに疲れる感じですが、
実際に美術館の中を歩いてる時には、次々と出てくる名画を見るのが
楽しすぎて、ちっとも疲れた感じはしなかったです。

なので、見て写真を撮ってきたものは記録に残しておきたいな~と思います。
ルネサンス、バロック、近代、まだ途中に環境展示もあります。
もう一度カフェで休憩もしますよ。
がんばってレポします(^^♪

まだこの子も活躍します。







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最終更新日  2017年06月25日 00時25分02秒
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2017年06月01日
大塚美術館レポ日記は、地下3階の環境展示を終えて、古代ゾーンへ。
大塚美術館の環境展示は他の階にもまだありますが、レポは、自分が回った順に
書いていきたいと思います。まだガイドツアーの途中です。

飛び込む男の墓 古代のお墓。(紀元前480年頃)
パエストゥム(国立考古学博物館)、イタリア



紀元前の古代人のお墓です。実物大復元です。





『自然の岩を掘削してできた床面と、地元で取れた石灰岩を厚い板状に加工した
側板4点および蓋1点で構成された墓である。』
そして、ふたの内側に描かれていたのが「飛び込む男」で、
大塚美術館では、平面で、壁画を並べて見られ、更に元のお墓の形も観られます。
陶板の復元の意義はこういうところに有りますね。



お墓の中の4面に描かれているのは、「饗宴」(ポンシュオン)。
葬儀の際の酒宴の様子。
お墓の中の壁のぼこぼこした質感もそのまま表現されています。
古代のものがココで見られるのはすごいと思います。(しかも世界中の)

ここは古代ゾーンですが、なんとここにも「最後の晩餐」は描かれていました。
大塚美術館の「最後の晩餐」シリーズ。
「大塚美術館に、最後の晩餐の絵は、何個あるのですか?」って
ガイドさんに聞いて来ればよかったな~。と今頃思います。
「たくさんあるから比べて見てください」って、「ユダはどれかを探してください」
って、お話してらっしゃいました。



「最後の晩餐」5世紀~6世紀初頭 ラヴェンナ(イタリア)

ここでは一番左端のキリストに、一番右端のユダが裏切り者であることを他の弟子たちが
目線で知らせてる図が描かれています。
こういう視点で「最後の晩餐」を見ると面白いです。



モザイクタイルで描かれている様子も、大塚美術館では触って確かめられます。
触ってもいい展示物ってすごい。(ほかの美術館でやらないようにしなくちゃ)


古代ゾーンでもう一つ、「館内のご案内」に載っていたのが「春」



ナポリ考古学博物館蔵 紀元前1世紀末
プリマヴェーラ(春の擬人神)とも言われているが、誰だかなんの花だか不明とのこと。
この作品だけ色合いが明るく目立っていました。

ゆみ的にはこの赤がよかった。「マケドニア王家の人々」紀元前40年ごろ



こうやって書いてみて気づきますが、青とか、赤とかに
ゆみは惹かれるみたいです。
っていうか、絵全体より、色彩、特にこの色が好き、っていう見方をしてるな~と
途中で気づきました。

ガイドツアーは時間が決まっていて、全体を網羅する感じなので
フロアを変えて案内してくれます。
ゆみたちもピッタリどうこうするのにちょっと飽きてきて、わざとはぐれて
空いてる部屋に行って写真撮ったり…ちょっとはみ出しつつ。

考えてみたら、数時間前に初めてお会いしたMichikoさんご夫妻なのに、
Jumiちゃんもゆみもすっかり甘えてしまって、気を使わず楽しんでしまってました。

途中で通った部屋に誰もいないので写真撮りに入っちゃったり…







絵画を一生懸命見てるMichikoさんとJumiちゃんを隠し撮りしたり・・・



あちこち見てるので、完全にガイドさんからはぐれちゃったり・・・
それを、お父さんが、(この時点でいつの間にかご主人のことを「お父さん」
と呼んでいた私たち)「あっちの部屋にいるよ。」と教えてくれてました。
私たちがはぐれないように、3人がばらばらに動くのを間に立って
見ててくださったのです。
…なのにいつのまにか3人一緒になってて、お父さんを置いてきちゃったり…
勝手な女性陣を温かく見守ってくださった「お父さん」に大感謝です。



Jumiちゃん、絵を触っていますが・・・(笑)
これ、全然OKなんです。
この絵は不思議で…いろんな角度から撮って検証しました。
ガイドさんのお話のあと、です。空いてるから~。

ガイドツアーの本体はもうすでに「最後の晩餐」に行っています。
ちゃんとついて回って、お話をしっかり聞いてるのが本来の行動。
お父さんはちゃんとここに座って、お話を熱心に聞いてらっしゃいます。



行ったり来たりのゆみが一番変な奴かも。
あとでここはまた来てじっくり見ます。写真も撮ります。

ルネッサンスは一番好きな時代なので、時間をかけて見ました。
絵画と一緒に記念写真も撮ってます。

この子もちゃんと連れていきました。名画たちと記念撮影。



日記はまた改めて、ルネサンス絵画をご紹介します。

実際には元気満々にまだまだこれからルネッサンスのゾーンをたくさん見てからの
ランチタイムなのですが・・・。
日記を書いてる今が(絵画紹介が)疲れちゃったので、レポは先に
ランチタイムへ…。
大塚美術館らしい、おしゃれなランチをいただきました。

大塚美術館レポはまだ続きますよ。ガイドツアー長いのです。

「1000余点の絵画作品が、地下3階から地上2階まで約4キロメートルに渡って
展示されています。建物のほとんどが地下にあるため、外観以上に広い施設となってます。
歩きやすい履物でお越し下さい。」とHPに書いてあります。

幸いにも履きなれたかかとの低い靴で行ってたので、足は全然痛くなりませんでした。
ガイドツアーには短いものもあるみたいですが、私達が参加したのは、二時間のコース。

地下3階の環境展示、古代・中世 と、地下2階のルネサンス、バロックです。
一番見たかったところをガイドしてもらえました。


続きも読んでいただけると嬉しいです。
(資料やパソコンで調べながら間違わないように書いてるつもりです。)

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最終更新日  2017年06月24日 15時07分17秒
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2017年05月31日
旅日記。大塚美術館の続き。

環境展示(12室ある!)で圧巻のシスティーナ礼拝堂でしたが、
もう一つの見どころはこちら。



スクロヴェーニ礼拝堂壁画 北イタリア バドヴァ市 ジョット

間口841×奥行2090×高さ1265

またもや圧巻の広さと、美しい青。写真撮りまくりです。
システィーナ礼拝堂は最初の部屋だったので、本当にびっくり感動でしたが、
もしかしたらこっちの方が好きかも。

この礼拝堂を建てた人は、エンリコ・スクロヴェーニ。
その父のレジナルドが高利貸しで財を成して有名な人でその贖罪のためにこの礼拝堂を
建てたそうです。
絵を描いた人が、ジョット・ディ・ボンドーネ
中世末期の死せる絵画の復活者と言われて、人間的共感に満ちた正規ある場面を想像したと
評価されています。ルネサンス絵画の礎を築いた画家。
(ミケランジェロより200年前くらいの画家です。)

『ジョットの代表作は1305年に完成したパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂の装飾画である。
この一連のフレスコ壁画は聖母マリアとイエス・キリストの生涯を描いたもので、
初期ルネサンス絵画の中でも最高傑作のひとつといわれている。』

それを目の当たりにできて、やっぱり大塚美術館すごい!

この日記シリーズに載せてるのは、全部ゆみが大塚美術館で実際にとってきた写真ですが、
中でもここは、素晴らしく色がきれいです。



西壁一面は「最後の審判」。
ココだけで(縦1000 x 横840 cm)あります。



『最後の審判』の中央には聖座に背をかけているキリストが描かれており、
その左右には彼の十二使徒が描かれている。
キリストなど天界の主人達は絵の上半部におり、
下半部に描かれているのは審判の様子となる。
天国に行く人々達は天使によって道案内され、
地獄に堕ちる人間は、地獄の入り口に吸い込まれている。>



うーん。やっぱり誰が描いたのでも最後の審判には怖い場面があります。
地獄側は小さめ画像で載せときます。

こちらは天使に導かれる天国側。



他に描かれてるのは、「聖母マリアの生涯]12場面。
「キリストの生涯」25場面。

写真、キリが無いくらい撮ってきました。
「最後の晩餐」



大塚美術館にいったい何個の「最後の晩餐」があるのかしら。
本当はキリストは、ヴィザンティンでは常に左側に、西欧中世では中央に
位置して、全員をテーブルの向こう側に座らせていました。
ロマネスクでは(裏切り者の)ユダを目立つようにテーブル手前に配していました。
でも、ジョットはここでは、そのいずれでもなく、12使徒でぐるっとテーブルを
囲んでいます。より写実的になっています。
ガイドの方に言われて気づいたのですが、
後ろ向きなのに後光で隠れないよう、輪は向こう側に描いている配慮がしてあります。
こういうのは、聞いてみないとわからないので、ガイドツアー参加は大正解。



なんと言っても印象的なのは、天井の青色。吸い込まれそうなブルー。



包まれるような青で、ずっとここに居たくなります。
これは、ラピスラズリの青。
もともとゆみが好きな色です。
絵画より、この天井のほうに惹かれちゃいました。



真ん中に十字架。



半円のところに大天使ガブリエルの「受胎告知」が描かれています。
両側。「受胎告知する大天使ガブリエル」「受胎告知を受ける聖母」



大塚美術館は、ゆっくり見られるし、写真がOKなので、もしかしたら
現地でホンモノを見るよりいいのかな?と思えるほど、礼拝堂堪能できます。

ラピスラズリの天井に包まれに行きませんか?
(と、すっかり広告塔になるゆみ。)


地下3階には環境展示の部屋が9個あります。
これまでご紹介したのは、システィーナ礼拝堂。
エル・グレコの祭壇。秘儀の間。聖マルタン聖堂。そしてスクロヴェーニ礼拝堂。

今度は、もう一つの青い壁画。

聖ニコラオス・オルファノス聖堂 テサロニキ ギリシア
間口960×奥行930×高さ670

『ビザンティン(東ローマ)帝国時代に建てられた聖堂。
テサロニキ(ギリシア)の東側城壁の一隅にひっそりと建っている。
建築は円蓋をもたないバジリカ式で、初期キリスト教以来の伝統を堅持しつつ、
後期ビザンティン建築で流行したU字形ギャラリーを設けている構造。』



ここはちょっと薄暗いです。壁画もあんまりはっきりしてない。
きっとホンモノがこんな感じだからなのでしょう。

『建築は円蓋をもたないバジリカ式で、初期キリスト教以来の伝統を堅持しつつ、
後期ビザンティン建築で流行したU字形ギャラリーを設けている構造』

アーチになってるところが素敵です。



フラッシュは使えないので、アーチの中の壁画がよく見えませんが・・・。
でもアーチになってるとこが魅力的。



四半休型の天井部分はコンクというらしいです。
描かれてるのは、聖母とミカエル、ガブリエルの二大天使など。



ココでも、北の壁には「最後の晩餐」。



裏切り者のユダはどれだ? ですが、どうやらテーブルの上のお料理に
手を出してるのがユダなようです。

ここは、システィーナや、スクロヴェーニとは違い、コンパクトですが、
絵はたくさんあって…
数多くの聖人像、キリストと聖母の生涯の出来事を祝うビザンティン典礼の十二祝祭、
キリストの受難と復活の物語、アカティストス(聖母讃歌)、
聖ニコラオスの生涯やメノロギオン(聖者暦集)などが描かれています。

あんまりゆっくり見られなかったな~。(次々と目移りして)
こんなにたくさんあったんですけど。





帰ってきてからじっくり写真を見るのも、一つの観賞方法かもしれませんね。

さて、エルグレコのお部屋で、前回日記に載せそびれたものがあったので、
付け足しておきますね。

エルグレコの作品は、祭壇だけじゃなくって・・・
「オルガス伯爵の埋葬」もありました。



『本作の上部にイエスに導かれ天上へと昇華してゆくオルガス伯の魂の昇天を描き、
下部に当時の知識人や有力者に囲まれながら、
執り行われる肉体の埋葬を描くという上下二分割の構図で表現されている。』

もう一つは、「聖マウリティウスの殉教」



こちらは、「聖アンデレと聖フランチェスコ」



『プラド美術館(スペイン・マドリード)の収蔵品で、
時代も場所も異なる聖人を組み合わせた聖会話の形式。
聖アンデレは、ガリラヤの漁夫で、十二使徒のうち最初にキリストに従い、
その上で磔にされたというX形の十字架を持つ。
一方、聖フランチェスコは、12世紀後半から13世紀初頭のイタリア・アッシジの
フランチェスコ修道会の創設者で、清貧、童貞、服従の誓願を念じた三つの結び目のある
腰縄を下げ、両手には十字架上のキリストと同じ釘の傷(聖痕)を受けた姿で描かれている』

「三位一体」



『プラド美術館(スペイン・マドリード)の収蔵品で、
神の実体は唯一でありながら、その位格は、この世のあらゆるものを創造した父なる神、
人間の罪を十字架上で償ったイエス、使徒などに下される聖霊の3つが同位にて存在する
ことを意味し、現在のキリスト教の最重要教義とされているもの。』

プラド美術館にホンモノを見に行かれることはないと思うから、
大塚美術館で撮ってきた写真と、買ってきた解説書を見て、日記に載せるのは
楽しい作業です。
「勉強になる~」と独り言言いながら書いてますよ。
ただし、ほどほどにしとかないと、この美術館日記は終わりません。

このあとガイドツアーは古代へと進みます。
まだ、イタリアの「鳥占い師の墓」と「貝殻のヴィーナスの家壁画」が地下3階に
あるのですが、そこは飛ばして、同じ地下3階の「饗宴」などの展示へ。

まだまだ序の口です。大塚美術館見学。
古代のフロアには、床にも絵がありました。モザイクです。



本当に床です。ということで、わざと足と一緒に撮ってます。



踏んだら申し訳ない気がするのですが、普通に床の通り道にあります。

そこを通って古代ゾーン。こちらもモザイク。「獅子狩り」



アップにするとモザイク感がわかります。



古代ゾーン、「飛び込む男の墓」などの展示は次回日記で。

大塚美術館ならではの施行で面白いのは、壺の展示。
本当はツボなのですが、ここでは切り開いたモノを陶板にしています。
これは、実際にはあり得ないことですが、描かれてる絵がよくわかります。





裏側も見られるのです。

器の中の絵も見ることができます。画期的な展示。





アキレウスの壺も平面に…。





こんな見方ができるなんて思わなかったので、おもしろいなあと思いました。

続き模様も平面になってます。





こういうのこそ、陶板で作りなおした意義がある作品かもしれませんね。
大塚美術館ならでは…。

大きな壁画作品に圧倒的感動した後ですが、こんな小さな作品も
見逃せないなと思いました。

この延長線上で、お墓の壁の内側の絵なども、並べて見てみる
ことができます。
次回日記で、それを紹介します。

まだ地下3階… 先が長い大塚美術館日記です。



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最終更新日  2017年06月23日 01時40分23秒
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2017年05月30日
大塚美術館、続きです。

システィーナ礼拝堂に続き、環境展示がまだあったのです。



エル・グレコの 大祭壇衝立 復元
(ドーニャ・マリア・デ・アラゴン学院)スペイン 1600年ごろ
高さ1258センチ 幅773センチ

実物大のこの祭壇が出来ていたのですが、
本物は19世紀初頭のナポレオン戦争で破壊されて
今はない、幻の祭壇なんだそうです。
そういう美術品も復元されてることが大塚美術館の価値なんですね。
世界初の試み、ということでじっくり見ました。

上の方は(高いし暗いから)よく見えないんだけど、写真を撮ってきたら
あとで見られるかなと思って。

真ん中上「キリストの磔刑」



真ん中下「受胎告知」



向かって右上「聖霊降臨」



向かって右下「キリストの洗礼」



向かって左上「イエスの復活」



向かって左下「羊飼いの礼拝」



写真はすごいです。でもやっぱり現場の臨場感にはかなわないですね。

エル・グレコギリシアのクレタ島の画家さんです。
マドリードのプラド美術館にエル・グレコの作品が多くあるそうです。
ここでは、プラド美術館にある作品で衝立を復活させています。

たまたまこの日記をテディベアテラスで書きかけていたら、
お客様でいらしたスパニッシュギタリストの山田陽一郎さんが
プラダ美術館に行って見てきた、とおっしゃっていました。

余談ですが・・・7月29日にテディベアテラスからほど近い、練馬区大泉学園町の
欧風菓子のナカタヤさんで、山田さんがコンサートをされます。
ご縁を繋いだのはゆみなので、当日司会をさせていただきます。
後日日記にご案内しますが、ご興味のある方はぜひ、いらしてください。
14:00からティータイム挟んで2時間ほど。珈琲&ケーキ付き¥3000

ということでまた余談になりましたが、エル・グレコを見終わってさらに環境展示。
ガイドさんの説明にこの辺りはついていきました。
(途中からははぐれたりもします)

秘儀の間 ポンペイ(イタリア古代都市)壁画

豊穣の神ディオニソスの秘儀への花嫁の入信式。
なんと、紀元前70~50年ごろのものだそうです。保存状態が極めていいのだそう。



もちろん、ゆみが撮った写真です。鮮やかな印象に残る赤の壁。
実物大の見事な再現です。
温かみがある赤、すごくよかったです。落ち着く赤です。



「ポンペイレッド」というのだそうです。
絵の具にはちょっと興味があります。
石灰とロウを加えた石鹸水に赤錆色の顔料を混ぜて絵の具を作っていたようです。
さらに、描いた絵を鉄ごて、大理石のローラー、磨き石などで磨き上げて仕上げられていて、
2000年前のものが残ったようです。

ホンモノに欠けてるとこは、そのままに復元。



ホンモノを見に行ける機会が無いからこそ、ここで見られるのは価値があると思います。
若い方は、ここで見て興味を持ったモノは、ホンモノを見に行けばいいと思います。

次々案内される中、そうかそういうことか、と大塚美術館の意味が解ってきました。
世界中の遺産や絵画が見られるのです。
世界めぐり、じっくり楽しもう、って思いました。

そして、ここでさえ、一生に一度しか来られないかも、だから、
ちゃんと見ていこう、写真も撮ろうって思いました。

聖マルタン聖堂(壁画) ノアン・ヴィック村 フランス
間口642×奥行1617×高さ949



こちらは赤ではなくて、また趣が違います。
  色調は全体的に褐色が勝って、赤、赤褐色、黄褐色、白、灰色、黒が見られます。
南フランスのロマネスク様式の壁画です。



ステンドグラスの上に描かれてるのは、「栄光のキリスト」





あとでちゃんと読もうって思って、解説も撮りました。
フランス革命の頃には(壁画の存在は知られず)穀物小屋として使用されたものが、
1849年に壁画が発見されてから、修復が行われロマネスク壁画が蘇ったそうです。

大塚美術館で、さまざまな「最後の審判」を見ることが出来ました。
ここでも「最後の審判」



さまざまな最後の審判の絵画の見どころは、裏切り者のユダはどこに描かれているか、
だそうです。そういう目線で、最後の審判を比べて見られるのは
大塚美術館ならではです。
ここでは描かれている人物の大きな目と太い眉、頬の赤いタッチや、
腹部を表す曲線の帯を重ねるような表現が特徴的だそうです。



東壁は「受胎告知」など神の子の「受肉」に関する主題が並んでます。

どこを見ても素晴らしい壁画。最初ガイドツアーについて解説を聞いていました。
その道順に沿って、ゆみの日記も進行していきます。

このあと行くのは、スクロヴェーニ礼拝堂(ジョット)です。

ここは大塚美術館の「館内のご案内」の冊子の表紙にもなってるとこで、すごく素敵です。
写真いっぱい撮ったから日記長くなりそうなので、次の日記にしますね。





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最終更新日  2017年06月22日 15時44分47秒
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2017年05月29日

大鳴門橋を渡って、到着したのは「大塚美術館」





システィーナ礼拝堂。(もちろん陶板による再現。)

この美術館行きは、Jumiちゃんのリクエストで決まりました。
「世界の名画が陶板でできている美術館」ということだけしか知らなかったゆみ。
「入場料だけで3000円するんだけどいい?」というJumiちゃん。
3000円もするってことは、きっと見ごたえがあるんだね、お庭広いのかな?
くらいしか思ってなくて… 後にこの3000円は超安い、という認識に変わります。

淡路島に呼んでくださったMichikoさんに「大塚美術館に行きたい」と告げると
1日では見きれないくらいなので、時間をたっぷりとりましょう、とのこと。
お会いする前に、自分たちでささっと見に行けるのかな?と思ってたら大間違いでした。
ご主人のクルマで送ってくださるとのこと。
最初はよくわかってなかったので、遠慮してしまったり、Michikoさんご夫妻を
お待たせしてしまうかしら?と心配したりでしたので、行く前に何度かそこを確認。
「いいえ、私達も一緒に行きたいのよ。」と言ってくださり、一安心。
じゃあ、甘えてしまいましょう、って決めたのと行き違いで、
「中は別行動にして帰りに待ち合わせにしましょうか?」と今度は逆に
心配をさせてしまいました。

お会いしたことが無いのに、お家に泊めていただくことにしちゃっただけでも
本当にいいのかな?と思ってました。
しかもいきなり二晩も!
でも、行く前のメールのやり取りの中で、本当に歓迎してくださるんだ、って
わかってきて、ワクワク伺うことが出来ました。




そして、美術館の中も、4人で一緒に見て回ることが出来ました。
それが本当に自然な形で、当たり前のようで、1日美術館で過ごすうち
もうすっかり甘えてしまってました。

*   *   *

大塚美術館。予備知識を入れる間もなく行ったので、現地で知ったのですが、
あの「大塚製薬」の大塚さんなんですよ。



着いた時は、雨模様で、世界の国旗たちは閉じちゃってますが、
その向こうに見える竜宮城のようなものは、大塚製薬の関係の方の保養所
なのだそうです。美術館を見るのに1日じゃ足りないので、ココが一般にも泊まれる
ホテルになってたらいいのに、ってあとから思いました。

大塚製薬と言えば… 今はポカリスエットですが、ゆみたちが子供の頃に
テレビCMをやってた、大塚のボンカレー。これでできた美術館みたい(?)です。
美術館に、昔のボンカレー、女優さんの写真付きの箱が飾ってありました。
このお着物の女優さんのお名前までは知りませんが、子供の頃に見たことある箱でした。
大塚美術館を見てからの感想は、いったいどれだけお金持ちなんだろう、です。
大塚さんが大金をつぎ込んでこんな美術館を作ってくれたから、世界の財産が出来た、
そんな感じです。これからポカリ飲む時、きっと思い出します(笑)
75周年の記念事業だったそうです。感謝です。

結局全部は見きれなかったみたいですが、大塚美術館は感動の嵐。
帰ってきてからも興奮冷めやらず。
ぜひぜひ、皆さんに行って見てもらいたいし、
行かなきゃだめだよ!くらいの強いおすすめです。

なので、その気持ちが通じるようなレポをしたいと思います。
あまりにも写真が多いので、もちろん全部は無理なのですが、がんばります(^^♪

*   *   *

なんと、システィーヌ・ホールだけで、60枚くらい写真撮ってました。
一番最初に入った部屋なので、ただただ圧倒されてました。


美術館があまりに広いので、まずは美術館の「ガイドツアー」に参加しました。
そのスタートが、システィーナホールとされるところ。
礼拝堂の天井画と壁画が、実物大で再現されています。

なんと、この美術館の実物大の絵画作品は、全館では1000余点。
どうお伝えしたらこの広さと素晴らしさがわかるかなと思ったのですが、
とりあえず、美術館の延焼面積が、8897坪!
これってすごいですよね。地下3階地上2階が展示で、建物自体は地下5階地上3階!

システィーナ・ホール。
圧巻、というのはこういうことを言うのだな、と思いました。
壮大、でもあり、荘厳でもあります。
礼拝堂の天井を見上げるのは首が疲れるからと、教会の長椅子に寝転んでみることを
おススメします、というガイドさんの言葉に、実際に皆さん、寝て見てました。
それが正しい鑑賞の方法なのでしょう。
ゆみはと言えば、もうあちこちをアップにして、写真撮ることに夢中。
ココが一番シャッター数が多いです。

一枚ずつじっくり見ていただきたいところですが、キリが無いのでコラージュで。





大塚美術館には、「環境展示」というジャンルがあって、古代遺跡や教会等の壁画を
環境空間ごとそのまま再現したものです。

ガイドツアーの最初に入った部屋は、システィーナ礼拝堂。
ホンモノは、バチカン市国のローマ教皇の公邸であるバチカン宮殿にある礼拝堂

ミケランジェロボッティチェッリペルジーノピントゥリッキオら、
盛期ルネサンスを代表する芸術家たちが内装に描いた数々の装飾絵画作品
で世界的に有名な礼拝堂である。
とくにローマ教皇
ユリウス2世の注文でミケランジェロが1508年から1512年に
かけて描いた
天井画と、
ローマ教皇
クレメンス7世が注文し、ローマ教皇パウルス3世が完成を命じた、
1535年から1541年にかけて描いた壁画の『
最後の審判』は
ミケランジェロの絵画作品の頂点とされている。

海外旅行によく行かれてあちこちでいろいろホンモノを見られている
MichikoさんとJumiちゃんは、大塚美術館でまたその時の思い出が蘇ったりして
楽しまれていましたが、ゆみは全くどれも「実物大」は初めて。
写真や映像でしか見たことなかったものが、実物大で目の前にある、というのは
まさに不思議な感覚です。圧倒されます。

でもでも、「あれ?初めてにしては、なんか全部見たことある絵だ。
写真やテレビで見たんじゃなくて、もっと大きな展示物として見たことあるぞ。」
と思いました。あ、そうか、もしかして上野の西洋美術館で見たかも。
と思って探したら、ありました。
2013年上野西洋美術館『ミケランジェロ展天才の軌跡』



この時、「システィーナ礼拝堂500年祭記念」の展覧会だったので、
ひととおりの(レプリカ)の天井画・壁画は展示されていたのです。

この年は上野に3大ルネッサンスが揃った年で、東京都美術館で春に
ラファエロ展にもダヴィンチ展にも行きました。
だから何故か、大塚美術館を回っていて、ルネッサンスのところは
なんだか、前に見たような記憶と共に見ました。



この時、「ルネサンスとは何か」って本も買って勉強してたのが、
今回ちょっと役に立ちました。やっぱり少しわかってて見た方が楽しいです。
今度行くときにはほかの時代も勉強してから行こう。
・・・なんて、話が寄り道してたら、今後日記書き終れるのか心配。

*   *   *

システィーナホールでは、
ガイドの方が光で示して教えてくださる場所を、カメラに収めながら聴いていましたが、
家に帰ってくると、けっこうアップにしたものは怖くて、なんで撮っちゃったんだろう、
と一瞬思います。よく見て見れば、ああ、こんな説明だったっけ?と思い出すのですが、
わからないものもありました。
天井画も壁画もアップで撮るとかなり怖いです。(2回言うけど)

そしてアップにすると、陶板のつなぎ目もはっきりわかります。


(父なる神の手から、アダムに命が吹き込まれる絵)

遠いとつなぎ目はあんまり判らないです。



天井画「創世記」天地創造~アダムの創造~エヴァの創造~楽園追放など9つの場面)
byミケランジェロ



壁画 フレスコ画 「最後の審判」(マタイの福音書) byミケランジェロ
縦14M超 横13M超

とにかく大きい。本当に人が一人で描いたのかなと思います。
詩人ゲーテさんが言ったそうですよ。
「一人の人間の成しうる偉業の大きさを知りたいと思う者は、
この絵の前に立つがいい。」


ほんとうに。たかが170センチの絵で、「もう大きすぎて大変なんです~。」と言っていた
ゆみが恥ずかしいです。人間てすごいね。
ミケランジェロさんは、天井画「天地創造」と壁画「最後の審判」を両方遺されています。

壁画は詳しくガイドさんが解説してくれたので、部分写真も多く撮りましたが、
代表はやはりここです。イエスキリストと聖母マリア。



この壁画は、イエスから見て右側が、天国に昇る善人、左側が地獄に落ちる悪人
になっています。
だから、向って右側を、説明されるがままに撮ってきてしまったら怖かったのでした。
ミケランジェロの自画像、とされる有名な部分も撮ってきたのですが、
日記には載せないでおきます。(怖すぎる~)

端っこに1か所だけ黒い部分があって、(その下も怖い絵なのでカット)
これはなんだっけ?と思ったら、一部分だけ、修復前の色を残した部分でした。



ここもホンモノに忠実に残してあるんですね。
修復には賛否両論あったようですが、やっぱりこの黒いままではせっかくの絵が
もう見えないので、明るい今の修復後の絵が見られることは価値があると思います。
(日本テレビの支援によって1994年に修復が完成したとのことです。)


それにしても、本物とおんなじ大きさの空間、ってすごい!
最初は下のフロアから高い天井を見上げていたのですが、
後に上の階に行ったら、より天井画が近くに見れました。



この時は、下を見たらほとんど人が入っていませんでした。
階数が高くなったので、臨場感がすごかったです。



ココだけでもうお腹いっぱいになりそうですが、これから1日、まだ先は長い。



システィーヌ礼拝堂を堪能して、さあ、先に進みますよ~~(*^_^*)




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最終更新日  2017年06月12日 18時11分52秒
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2017年05月28日
淡路の日記を書き始めます。
その前のいろんなことを先に書いてから、って思ったけど、
淡路でお迎えしてくれたMichikoさんが、日記を先に二つにまとめてくださったので
それを見たら先に書きたくなっちゃいました。

最初にささっと書いてから、あとで足す、という方法にしようか、
全部ちびちび書いていこうか、
どっちにしても、何年か前の北海道ガーデンめぐりも、京都旅行も
前回の姫路日記も、毎年の清里カンフェス日記も、全部途中のままになってるゆみとしては
最後まで書けるか心配ではありますが・・・
今回はせっかくの写真を存分に入れながら
思い切り丁寧に描きたいと思います。

お迎えしてくださったMichikoさんご夫妻に、心から深く感謝してるんだけど、
どんな言葉を並べても上手く伝わらないから・・・
日記を書きながらお礼が出来たなら嬉しいです。
このプランは絶対一人では成り立たなかったものです。
お迎えしてくれたMichikoさんと、一緒に行ってくれたJumiちゃんありがとうございます。


以前から、いろんな友達に、「ブログでお知り合いになった淡路の方がね、
日記を見たところでは私たちのお母さんぐらいのお年なのに、
いつもお元気で海外旅行にたくさん行ってるし、お庭でお花をいっぱい育ててて
素敵な毎日を送られていて、私憧れてるんだ~」と話していました。
それがMichikoさんです。でもなんだか少女の心を持っていらして、
日記を読んで実は、ゆみと似てるんじゃないかな~?って思ってました。

別の友達に「淡路島のオープンガーデンの冊子の表紙になったおうちの方と
お友達になって、淡路にいらっしゃいませんか?と言ってくれてるから行かない?」
と言ってたのだけど、彼女もお花は好きですが、話はまとまらず、
ゆみ的にもあまりピンとこず、やっぱり遠いし無理だよね~と諦めていました。
でもある時、そうだ、Jumiちゃんならお家でバラを育てているし、
Michikoさんがあちこち海外旅行をしてることも、Jumiちゃんとならきっと話が合うし、
と思ってお話したら、なんだか一緒のテンションで、うん行きたいね~って
行ってくれて、話はどんどん進展して、
「本当に行ってもいいんですか?」ってMichikoさんに聞いてみたら、
Michikoさんも、「ゆみちゃんがJumiちゃんと行った北海道日記は
全部読んだわ」と言ってくれて、「小樽楽しそうだったわね~」と言ってくれて…
もうJumiちゃんのこともお友達のように思っていてくださったので、
わあ、きっと海外のお話とか、合うんだろうな、って、楽しいのが想像できて、
旅の話が本格的に動き始めました。

お会いしてみたら本当にばっちりで、Jumiちゃんも薔薇のこといろいろ聞きたかったし
実際に海外の話も盛り上がって…あー、Jumiちゃんとの旅にしてよかった~(*^。^*)
と思いました。だからこの旅は、心からJumiちゃんに感謝です。

楽しくて、ありがたいことばかりの旅でした。
だから感謝を込めて日記を書きます。
(久々、呆れるほど長いかも?)

「淡路島まで行くなら、大塚美術館に行きたいの」と、大塚美術館の存在を
教えてくれたのはJumiちゃんでした。
「いいな~、それってあたしが行きたいところだよ。ずる~い!」と言ったのは娘。
そんな有名なところが淡路島にあるんだね… と言ったら、「徳島だよ。」

そうなんでした。ゆみは地理が(地図読みが)最も苦手なのですが
「淡路島」っていう島に行くんだ、と思ったんですけど、うちの母も「お船で行くの?」
なんて言ってたんですけど、実は、橋続きで、おまけにそこから徳島も、なんと橋続き。

Jumiちゃんが「私、四国初上陸だわ」と言ったのを聞いて、「へぇ、大塚美術館
四国にあるんだ~」と初めて知ったゆみでした。

大塚美術館を楽しむなら、丸一日くらいかけた方がいい、ということで
そっか、東京から行くとお昼過ぎになって、大塚美術館まで行くと2時過ぎになって
それでは見切れないんだ、ってことで、プランを試行錯誤した末に、
更に一泊、神戸に前泊しておけば、朝から大塚美術館に行ける!
ってことが決まりました。で、3泊4日。

前の日記に書いたように、ゆみはアイシングクッキー教室のレッスンを受けてから
新幹線一人旅。山陽新幹線は久しぶりでした。姫路以来ね。

新神戸で降りたのは2度目。そこから三ノ宮へ。
前に泊まったホテルは、今耐震工事中で、窓から見た夜景も今は見られないみたい
だったので、違うホテルのレディス階に宿泊しました。

新幹線の中で食べた、たいめいけんのチキンライス弁当でおなかがいっぱいでしたが、
スイーツは別腹(*^。^*)

「だから、何かスイーツを買っておいてくれたらお部屋で食べる~」って
Jumiちゃんにお願いしてたら、
まずは、札幌で偶然に泊まった、エグゼクティブなお部屋と違って、
優雅にお茶が出来るようなソファとテーブルなんて、ビジネスホテルだから付いてない、
とのこと。そっか、安いお部屋だもんね。(でもきれいで快適でした。)

「11時まで開いてるタルト専門店があったよ~」とJumiちゃん。
え~、すご~い!そんなの東京にはないよね。

三ノ宮の駅からホテルに行くまでの道に、素敵なお店がありました。
もう九時ごろなのに、この品揃え。
どれにしようかな?ってじっくり選べます。
店内もまだ混んでます。三ノ宮、すごいな~。



このお店は、東京でも見るけど、遅くても8時には閉まるし、もう夕方行ったら
ほとんど売り切れで、希望するものが食べられたことが無い。
神戸はこんな遅い時間まで、スイーツでお茶する場所があっていいな~。





タルトはJumiちゃんはフルーツいっぱい全部乗せの。
ゆみは、実はお弁当でお腹いっぱいだったので、シトラスにしました。
グレープフルーツでさっぱりと。
決め手は、タルトがココア生地だったことです。

早速ベアたちの登場です。



さっぱりして美味しかったけど、今見たら、フルーツいっぱいがおいしそうだな~。



夜なのでコーヒーはもう飲まないから、入るときに「ハーブティーありますか?」
と聞いてから入りました。で、二人ともハニーブッシュ。
これはとても好きなお茶です。(以前はゆみも販売してました。)

思いがけないおやつが出来て、ただ泊まるだけの神戸にも思い出が出来ました。
このお店のお姉さんが、先月ディズニーリゾートに遊びに来たそうで、
お話が弾みました。

翌朝は曇りでした。ホテルで朝食はとらず、朝から高速バスに乗ります。
淡路島でお世話になるMichikoさんご夫妻が、車でお迎えに来てくれるとこまで
Jumiちゃんと、バスで淡路に向います。
ホテルから駅までは雨でしたが、無事、サンドイッチとコーヒーを買って、
予定したバスに乗れました。

で、降りたらお迎えに来てくれてたご夫妻と初対面(^^♪
なんとMichikoさんは、Jumiちゃんと同じくらいかもっと背が高いのです!!
そして、お年をだいたい聞いて想像してたより、見た目が15歳くらいお若い!!
思ってたイメージよりずっとかっこよくてモダンな方でした。
でも、お話してみたら、ブログのイメージのまま、初めて会ったとは思えない
親近感がありました。
お父さん(ご主人のことをいつの間にかそう呼んでいました。)も若々しくてお元気。

早速、徳島に連れていってもらいます。
人生初の鳴門海峡。あいにくの曇り空です。時折ぽつぽつ雨。






旅行前はお仕事だったので、なんにも予習してきませんでした。
なので急に、「鳴門の渦潮」がいっぱい見られて感激でした。
ココでは車を停めてはいけないので、車から降りて渦を撮ることは出来ないのですが、
肉眼では、渦は、大きいのや小さいの、いろいろ見られました。
鳴門の渦、って一個じゃなかったんだね。
車の中から、見られると思ってなかったからびっくり。感激でした。

お家に帰ってから、この橋のことを調べてみました。

鳴門海峡は、淡路島と四国(徳島県鳴門市の大毛島)の間にある約1340mの海峡です。
この海峡は、瀬戸内海と紀伊水道の間にあることから、両者の潮の干満によって鳴門海峡に
約1.3mの落差が出来るために大小たくさんの渦(鳴門のうずしお)が出来ることで有名です。

この鳴門海峡を跨ぐのが大鳴門橋です。昔はフェリーがありましたが、
現在では鳴門海峡を渡る手段は大鳴門橋しかなく、
自転車・原チャリでは淡路島~四国間を行き来することは出来ません。
大鳴門橋は1976年(昭51年)7月2日に起工式が行われ工事が開始され、
1985年(昭60年)6月8日に完成(供用開始)しました。全長は1629m、
主塔高が約144mの吊り橋です。
上下2階構造となっており、上部が6車線の自動車専用道用、下部が新幹線規格の鉄道用
となっていますが、現在は上部の自動車道は4車線が供用されているだけで、
下部の鉄道用はそのままになっています。

人生初の鳴門の渦潮。初の四国上陸です。
大鳴門橋を車で渡ります。
着いたら、徳島県。本日の目的の地は、「大塚美術館」です。



丸一日、ここで過ごします。一日じゃ全部は観られなかったみたいですけど、
十分楽しめました。あちこちで感動。
大塚美術館の日記はまた改めて書きます。みんなレポしたらきっと長くなりますよ~。



…実はもう、これを書いているうちに6月になってます。
帰ってきてまた、デパートのお仕事を5月いっぱいやり遂げて・・・
6月は予定が盛りだくさん。
誕生日月ということで、ありがたいお誘いもあります。

まずは第一弾。4日日曜日から、ディズニーリゾートに遊びに行きます。
4日はディズニーシー。5日はディズニーランドの予定です。

友達が、ゆみちゃんのお誕生日だから、ってホテル付きで企画してくれましたが、
なんと彼女はディズニーが初めて!
中はゆみちゃんに任せた、とのこと。
ゆみは最近はいつも、よくわかる人についてく側なので、効率よくは回れなさそうだけど
大人女子二人、のんびりお散歩して来ようと思います。

帰ってきたら、大塚美術館日記書きますね。
ちょこっと行ってまいります。




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最終更新日  2017年06月04日 00時12分51秒
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2017年05月27日
システィーナ礼拝堂。




ただいま~。旅から無事帰りました。
と言っても、出発から一切日記を書いてなかったので、
行ったかどうかもわからなかったと思います。

行ってきたんですよ~。旅です、旅!!お仕事じゃない旅!

5月23日は青山一丁目でNHKアイシングクッキーレッスンがあって
これは名前のとおり「予約のとれないアイシングクッキー教室」なので、
席を死守したゆみとしましては、さぼるわけにはいかなくて…
それでいいコトを思いついたのです。
前日までがデパート勤めなので、お菓子を作っていかれないので、レッスンで作った
アイシングクッキーをお土産にしよう!ってことです。

なので、神戸に早く行きたい気持ちを抑えて、がんばってアイシングしました。
そのお教室レポは、ちゃんと書きますね。



いつも可愛いデザインが多いんだけど、この日はテーマが父の日だったので、
どちらかというとお世話になるお家のお父さんにお土産かな?
と思って描きました。

で、出来上がったクッキーをそっと持って、東京駅に向かって、
一人で新幹線の切符を買って、新神戸まで行きました。

夕食は新幹線の中で駅弁食べようと、東京駅で買ったのは「たいめいけん」の
チキンライス弁当。お子様ランチみたいでした。
すごいボリューミーだったけど、ゆっくり一人で完食!



久々の新幹線はあっという間に熱海を過ぎ、名古屋を越えて、
新神戸までもあっという間だった気がします。

新神戸の駅から、三ノ宮へ。三宮の駅で、先に神戸の街を散策してチェックインを済ませた
Jumiちゃんが、お迎えに来てくれてました。

なんと、夜11時まで開いてるというタルト屋さんを、Jumiちゃんが見つけといてくれて
夜のティータイムが実現。



いよいよ旅の始まり。この日は三ノ宮に一泊。
安心のレディスルームにお泊りしました。
翌朝は早くから高速「神姫バス」に乗って淡路島に初上陸です。

なんと、この旅の写真は、全部で1800枚以上でした。
昔だったら信じられないですよね。36枚撮りフィルムが10本だって、360枚だもんね。
デジカメってすごい!この旅は、「写真撮り放題」のシーンばかりでした。

いったいどれだけ日記が長くなるのか・・・
はたまた途中で尻切れトンボになるのか・・・
そうならないようにがんばります。

2日目・3日目は盛りだくさん!システィーナ修道院まで行ったしね~(笑)
写真の整理も収拾つかないくらいです。



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iphoneから、フェイスブックに投稿した記事だけ先に、ここに載せました。
詳しくは後日。レポ書きます。

ご馳走もいっぱい過ぎて・・・確実にお腹が太っ腹になった。。。
おいしいものばっかりで、心温まるおもてなししていただきました。レポお楽しみに。
淡路の鯛です。すごすぎでしょう?




4日目、本当はまだまだ淡路島に見どころがあって、見せてくださりたいところが
たくさんあったのですが、わがままを言って、あえて姫路に回って、
念願の、「出来上がった白鷺城」を見学して、姫路駅から新幹線に乗って帰りました。

行くとき乗った電車。人知れず思い入れのある駅に繋がってた。



姫路駅からまっすぐに姫路城。
工事中の姫路城も、今だけ、っていう特典が多くて魅力的だったですが、
やっぱり完成した白鷺城も観たかったので、念願かないました。

前に尻切れトンボになった日記、工事中の姫路城日記もこの機会に書いておきたい。

久しぶりの姫路。空も喜んでくれたのかな?



堕天使くんも連れていきました。



ゆみクマも仲良くついてきました。
二人一緒に姫路城の天守閣に登って、神社にお参りもしてきました。

もちろんゆみも行きました。



本当に、青い空に映える白でした。



今度はちゃんと日記書かなくちゃね~。

FB先行でしたが、ゆみちゃんの日記はちゃんと書きます。

5月27日のFB
ただいま(*^。^*)3泊4日の旅から帰りました。(今日からまたデパートでお仕事!)
神戸から淡路島に渡り、2日目は徳島の大塚美術館に連れてってもらい、
3日目は淡路のガーデンめぐり。
最後の日は念願の姫路城。
写真を2つのカメラで500枚は撮ったかな?と思ってたのですが、
実際はなんと1800枚以上でした!!
見どころ満載すぎて撮りまくってしまった~。
今回ご招待してくれたお友達は、淡路ガーデンめぐりの冊子の表紙になったお家で、
素敵なお庭とお家で心のこもったおもてなしをしていただきました。
何よりご夫婦のお人柄が素晴らしくて、幸せな旅でした。
姫路城は修復中に行ったので、完成した白鷺城、感激でした。
日記がどれだけ長いかな?
この旅を最高なものにしてくださったMichikoさんご夫妻と、
一緒に行ってくれたJumiちゃんに感謝です。






デパートのお仕事始まっていますので、だいぶスローペースになりそうですが、
日記書いていきますね~。
1800枚は載せられないけど、写真満載でお届けしますね。


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最終更新日  2017年05月30日 01時31分45秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年05月19日

日記ご無沙汰しております。
更新してなくても、毎日1300人以上の方が見てくださってるみたいで
ありがとうございます。
今はデパートに出ていまして、朝から晩まで勤務なので、なかなかゆっくり日記が書けません。
帰ってきてご飯食べてお風呂に入ったらもう12時は回ってて
ただひたすら次の日のために寝ないと…です。

デパート勤務がんばったら、来週はいよいよ・・・(*^。^*)
旅に出ます!!

お仕事じゃない旅なんて何年ぶりだろう。。。
思い出せないくらいです。昨年Jumiちゃんと北海道行ったのは
日記上は観光っぽかったけど、一応デパートで2日間お仕事でした。
今回もJumiちゃんと~(*^。^*)
今度はプライベート旅です。

ゆみちゃんの日記、からお友達になった方にお呼ばれしてお泊りに行きます。
帰ってきたらまた詳しく日記・・・長いだろうな~…
いっぱい楽しんで山ほど写真撮ってきたいと思います。

兵庫県への旅です。
淡路島に生まれて初めて行きます。
徳島にも行くので、人生初の四国上陸です。
そして大好きな姫路経由で帰ってきます。
行きは神戸に一泊の3泊4日の旅。
23日 神戸泊 24日・25日 淡路泊 26日 姫路城を見て帰宅


その前に今はデパートでお仕事です。新体制の始まりです。
4月の恵比寿に続き、日本橋。
慣れたとこですが、久々のお仕事です。

日記書く時間が無いのだけど、スマホで撮った写真で、
フェイスブックには記事を載せたので、こちらに転記しますね。

お仕事中、目の前のMARUZENさんで一人ランチ。
社食では食べないことにしたと言う先輩姉さんを見習って優雅に気持ちを切り替えタイム。
前に連れてきていただいて美味しかった早矢仕ライスはやっぱり絶品。
今日は2色ソースで。
お仕事場に帰ればルイボスティーがたっぷりあるので、
食後のコーヒー550円は我慢(まだまだ貧乏性だな。)
日曜日までお仕事がんばったら、旅に出ます!

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早矢仕ライス発祥の地のハヤシライスなんですよ。

前に社長(キャプテン改名)に連れてきてもらったことがあって、
すご~くおいしかったので、お仕事疲れでダウンする前に、自分の元気をあげました。

窓からグリーンが見えました。
ひと時の憩いの空間と、おいしい満足って大事だな~と思いました。
リフレッシュして、仕事場に帰れましたよ。
2色ソース絶品だった~~~。

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本当はアイスコーヒーもケチりたくないんだけど、
1300円の早矢仕ライスに550円のコーヒーはぜいたく過ぎた…。

老舗でお店させていただいてます。
裕実にとっては久しぶりの場所です。(恵比寿に引き続き。)

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ここのシンボルは、ゆみが子供の頃からのローズちゃん。

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もう一つの記事。


15日から23日まで日本橋でルイボスティーをご紹介させていただいてます。
高島屋B1フォションさん前にて。
12種類になったルイボスティーをお試しいただけます。
ギフトも充実してます。私は日曜日まで。
火曜日まで裕実ジュニアががんばってます。
どうぞお茶飲みにいらしてください(*^^*)


さて、お仕事場はこんな感じで、いろいろギフトも並べてみました。


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デパートで販売の時は、小さな単位では買えません。
その代わり、たくさんまとめ買いしてくださった方へのサービスは充実しています。

もしちょっとずつお試しサイズで試してみたい方は
テディベアテラスにお越しください。
テディベアテラスオリジナル、少量ラッピング製品が出来ています。

新体制は、裕実ジュニアと一緒です。
かならずどちらかは売り場に居ります。

もしお近くの方は遊びにいらしてください。
試飲し放題です。



…生け花のイベントをやっていました。
お着物の方がいっぱい。皆さん、正面玄関でお写真撮ってました。

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ここの前での記念撮影が順番待ちでした。

デパート催事、お花のイベントの次は、山形展だそうです。
土日はきっと混みますね。


がんばってお仕事終わったら、旅です。

もうちょっと頑張ろう!

で、旅に行ったら思い切り楽しもう、と思います。

その前に、「チューリップの小路」日記は、ちゃんと完結編まで書かなくちゃ、と思います。
せっかくきれいに咲いてくれたんですものね。

夜は眠くなっちゃうので、朝かな~。書けるとしたら。

旅に出るワクワクより今はお仕事でへとへとですが、もうちょっとです。旅(*^。^*)



日記、読んでくださってありがとうございます。

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ゆみのHP表紙が出来ました。
インデックスになってます。
ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/
スクリーン キャプチャ.jpg






最終更新日  2017年05月20日 09時58分41秒
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サイド自由欄

★2017年です★
★今年もよろしくお願いします★

おかげさまでテディベアテラスは
2016年12月2日に
開店15周年を迎えました。

新しい試みとして、店内に
ケーキケース(冷蔵庫)を導入して
*YumiCafe*を始めました。
日替わりスイーツとお好きなお飲み物
を選んで、召し上がっていただけます。
パンもフランス焼き菓子も、期間中
毎日製作して、テイクアウトして
いただけます。
雑貨屋ですが、ぜひカフェ利用でも
お気軽にご来店くださいませ。



★150万カウントを超えました★
皆様ありがとうございます。


IMG_7972.JPG

「毎日、一歩、一歩」
を合言葉として
日々の日記をコツコツ書いています。


いつも、ゆみちゃんの日記を読みに来てくださる皆様

ありがとうございます。

img002-004.jpg

2005年3月に開設した日記は3500件を
超えました。

いつもたくさんの方に見に来ていただけて
感謝しております。

雑貨屋をやっておりまして、
お菓子も作っておりますが、
画家・・・絵を描く人であること
を、使命と思い本業として続けて
いきたいと思っています。


日記で、言葉を語ることはできますが、
絵は、それ以上に心を、自分の思いを
表すことができると信じています。

だからこれからも、絵を描いていきます。
ただ1つの祈りを込めて・・・
大切な想いを込めて・・・

見ていてくれる人がいると信じて・・・
「約束」を信じて・・・

裕実


IMG_1456-001.JPG


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*過去記録*

2015年9月24日、総カウント数が
100万カウントを超えました!


IMG_3490-005.JPG


これからもコツコツ、日々の日記を
書きつづけていきます。

絵を描いていますが、2015年は、
初めての個展をすることができました。

裕実展ハガキ-001.jpg

とてもいい経験をさせていただきました。

★2014年の活動★
展覧会やイベントなど、
おかげさまで忙しく活動させていただきました。

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2015年1月現在、総合閲覧カウントが
76万を超えました。

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今年も「毎日、一歩一歩」の日記を書いていきます。


下の絵は、56万カウント達成の記念に描いたもの。
偶然にも、76万カウント達成のモチーフも同じ
コスモス畑でした。

IMG_5102-007.JPG

その時の日記はこちら。

2013年09月28日
56万カウント達成ありがたいことです。
何があっても「生きねば。」とこの夏「風立ちぬ」が教えてくれました。



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恵比寿のお仕事(6月分)も終わりました。7月の展覧会に向けて準備始めます。ディズニー誕生日日記は淡路旅日記のあとで書きます。
6月のテディベアテラスのお知らせです。10.11.12.13日の4日間です。雨の日のお買い物スタンプは2倍ですよ(*^o^*)
神戸・淡路島・徳島・姫路の旅日記。その6、大塚美術館5.屋外のモネの大睡蓮、レストラン「ガーデン」のパレットランチでお腹いっぱい、~中世の部屋。
神戸・淡路島・徳島・姫路の旅日記。その5、大塚美術館4.二時間ガイドツアーにしたがって、環境展示を見て古代・中世、地下2階のルネッサンスへ。
神戸・淡路島・徳島・姫路の旅日記。その4、大塚美術館3.環境展示の続き、スクロヴェーニ礼拝堂、オルファノス聖堂、エルグレコの部屋~古代ゾーンへ。
神戸・淡路島・徳島・姫路の旅日記。その3、大塚美術館2.壁画などの環境展示のガイドが続きます。見ごたえたっぷりの実物大です。
神戸・淡路島・徳島・姫路の旅日記。その2、大塚美術館に到着。1日かけて1000余点の原寸大の陶板名画を見ます。圧巻はシスティーナ礼拝堂。
神戸・淡路島・徳島・姫路の旅日記。その1、神戸で一泊、翌朝バスで淡路島に。そのまま徳島に連れて行ってもらい、初めての鳴門の渦潮。
ただいま~。淡路島・徳島への旅、姫路城経由で帰ってきました~(*^。^*)盛りだくさんに毎日楽しんできましたよ。
デパートのお仕事始まっています。頑張って勤めたら、いよいよ淡路島~(&神戸、徳島、姫路~)への旅です。

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