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カントリーの自宅SHOP「テディベアテラス」のゆみちゃんの日記  <毎日、一歩、一歩。>

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真夜中の独り言

2011年05月28日
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カテゴリ:真夜中の独り言
 
  5月28日の日記は、毎年カテゴリーが「真夜中の独り言」かと思ったら、
  あれ?去年はその日も普通に国バラ日記を書いている。
  「一年に一度くらいは、「真夜中の独り言」してもいいよね」と日記を書いたのは、
  あれは2009年のことだったんだね。

  2009年12月以来の「真夜中の独り言」です。

  2005年から始まった日記、ゆみが頑張ってるのを読んでほしいから、って
  これまでも何回か書いてきました。
  それぞれの道をがんばろうと、決めた人に。

  それは日記を始めるよりずっと前の出来事でした。
  その時のゆみは、納得して同意したわけじゃなく、だけど反発もできず従うしかなく
  そのことの意味をずっと考えていたと思います。

  だから日記が始まって、ずいぶんここにも書いたりもして、そうすることで自分自身
  いつのまにか納得していることに気付かされたものでした。


  それでも日記で、ただ、どこかで見守っていてほしい、と
  甘ったれな根性を丸出しにしていたね。

  自分が向かっているものに対してひたすら真摯な姿勢で日記を書いていた時、
  何度か厳しいコメントをくれました。

  あの時は、わかったと思っていたけど、実は全然わかってなかったね。

  「懲りるということを知らない」と言われた事柄に・・・
  自分ではもうけじめをつけたと思っていながら、いつまでも関わっていたゆみでした。


  日記を見ることがありますか?情報は届きますか?
  この春本当に、けじめをつけました。本物のピリオドです。
  「同じことの繰り返し」と言われたけど、もう今度は繰り返さないんです。

   そのことだけでも、伝えたいと思いました。

  今度はほんとって、何度も言ったかもしれないけど、ほんとにほんとです。

   回りからも言われたし。 長年見てたら、みんなわかるみたいです。


  でも、無駄な時間だったとは全然思ってなくて、それはきっと多くのことを得た回り道で、
  傷つくことや理不尽なことがあったのは、それ以上に価値あることや楽しいことが
  あったからなんだと思います。
  結局美談にするんだねと言われそうですけど。


   今、過去の日記を初めてプリントアウトしています。
   
   読み返してはいなくて、淡々と作業していますが、つい目に入る文字だけ見ても、
   恥ずかしいところばかりです。
   「あ、やっちまってる」と思うようなことばかりが目につきます。
   実際にしでかしてることももちろんなのですが、それを日記に書いた自分に驚きます。

   それほど切羽詰まっていたんだと思います。
   自分のことがちゃんと把握できてないから、書いて理解していった一歩一歩なんです。

   題名を並べただけでも、何をそんなにひたすらに頑張ろうとしてたのだろうと呆れます。

   そしてもう大丈夫、ばかり言っていて、実はちっとも大丈夫じゃなく、
   同じことの繰り返しで、いつもどこかで苦しんでいる。

  当時注意されたことが今なら、ゆみだってそう言うよ、と思います。
  なんだろ、この子は、と呆れます。

   自分の書いたことだから、「責任を持って」と思って残してきたんだけど、
   しばらくして、プリントアウトしたモノを読み返すことがあったなら、
   もしその時、残すに堪えられない、と感じたら、2005年の日記は削除するかも
   しれません。


  いつのまにかゆみは・・・「がんばる」とか「きっと大丈夫」とか言わなくなりました。
  それだけでも進歩で、頑張りすぎてない証拠だと思います。


   もう一つ、友達に言われたことがあります。

  「ゆみちゃんは”がんばる”とか”想い”とか言わないこと」

   頑張るは無意識に使っていた言葉ですが、「想い」は意識を持って使ってる言葉です。

   何でもかんでも、誰でもに、「想い」と言っているわけではないんです。

   ゆみの中で「想い」は消えないもので、通りすがりの人にむやみに「想い」を
   持つわけではありません。

   自分が過去日記を見ると、大事そうな人がいっぱい出てきてびっくりしますが、
   「想い」とは別の次元です。
   関わりが深くない人には「想い」という言葉は使いません。


   日記を書き始めて6年以上がたちました。

   もともと抱えていた想いは、形は変わっても心に居続けています。
   その後に芽生えたさまざまな思いの中で、想いは一つだけです。
   これだけは、自分の中に背負うと、決めたことが一つあります。


   「想い」とは、逢いたいとか関わりたいとか見ていてほしいということ、
   と思ってきたけれど、いつのまにかわかったのは、
   「その人が生きていてくれたらそれだけでいい」という気持ちなんだと思います。

   もちろん、亡くなってしまっても、想いは薄れるどころか、より強くなるのでしょうが、
   もし生きていてくれるのなら、それだけで嬉しいと思う。

   今、その「生きてるか」でさえ、確かめられていない人を心配しています。


   どんな状況だって、生きてたら、笑うでしょう。楽しい瞬間もあるでしょう。
   そしてその人が、その人にしかできない、その人の使命を全うすることで
   人生の喜びがきっとあるでしょう。

   選び取った人生で、そういう日々を過ごせているなら、それが、ゆみには嬉しいことです。

   幸せな笑顔は、見ることが出来なくても、心の目に感じられればそれでいい。

   それは、「願う」というよりは「祈り」です。

    そんな祈りをすることが、心の日常になりました。


   いろんなことを考えて考えて考え抜いていくと、人は「無欲」になっていきますね。

    欲しいものさえ、欲しいと思わなくなる。きっとそのほうが楽だからなんでしょう。


   もっとこうしたい、ああしたいと考えている方が何かを見失い、
   無欲なって初めて、想いも確信するのかもしれません。


   それはきっと、人生の中では短い期間でも、与えてもらったもの、与え合えたものの
   大きさを感じているからなんですね。
    確かなものが、十分なものが、きっとそこにはあったから。


   全体的にね、今わかってきたことは、今はまだ言葉ではうまく表現できないもののようです。
   いつもながら、「何言ってんだか」な文章を並べてしまいました。


   でもね、何かが変わってきています。
   これまで大事だと思ってたものさえ、そぎ落として、ゼロに限りなく近い自分になった時に
   心に残るもの・・・
   振り落しても、しがみついて落ちないもの・・・
   それが何かということが、わかってきています。それだけは絶対捨てないもの。
   心の宝物は、大切にしていい・・・


   そしてあなたがほかのことをすべてそぎ落としても、これだけは大事、と選び取ったもの、
   人はやっぱり、そこを大事にしないといけないんだなと、今ひしひしと思います。

   それぞれの使命だから。
   放棄することが許されないと自分自身が思うのだから。自分の原点だから。


   うーん。来年はもう少しましな文章が書けるといいです。
   ストレートに書けない文章は余計難しい。

   

   日記の題を、今やってる作業が終わったら変更します。本当の卒業。

   過去日記を削除することがあっても、ここからいなくなることはないです。
   
    毎日、一歩一歩、と言っても、なかなか成長しないゆみですが、
    今は進む方向は見失ってはいないです。


      一つ歳をとって、また大人になっていくのでしょうね。

      いつまでも全然追いつきませんが、それでも、負けないように一歩一歩、歩きます。


   そうそう、トイプードルの子犬を飼いました。
   これを書いてる間じゅう、Pinoが膝の上で寝ています。
    熟睡なのでかなり重くて、もう腿がしびれてきちゃいましたよ。


                  ゆみの勝手な真夜中の独り言でした。
 
  






最終更新日  2011年06月07日 03時48分01秒
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2009年12月21日
カテゴリ:真夜中の独り言
 「歌でしか心を語れない奴なんて、本物じゃないよ。情けない奴だよ。」

  と、批判の言葉を言った人がいました。

   昔、誰かから届く歌の歌詞で一喜一憂してた頃・・・届かなくなって、泣いた時に、
   一緒に飲んでくれた友達でした。


   確かに・・・本物の人は、コミュニケーションに歌を使わなかった。
   ちゃんと自分の言葉で、自分の文章で気持ちを伝え合えれば、歌はいらない。

   歌は他の人が作ったもので、そこに込められた意味はその人のもので・・・
   自分が全く同じ経験をしているはずはない。


   それでも・・・
   もしかしてその歌詞の中に、相手の心が見えるとき、そして自分の心が投影されて
   いるとき・・・

   人はその歌詞を誰かに贈りたくなるのかもしれません。


   同じ部屋の中で…誰かの車の中で…あるいは携帯の向こうで…
   その歌を分かち合えたなら、それは素敵な思い出でしょう。

   前にも書いたかもしれない・・・思春期の頃、聞かせたい歌があるからと、
   家の電話の向こうで、カセットテープを必死にかけている少年の、その電話から
   流れる音源のよくない音を、こちらも必死に聞いていて・・・
   喜んだり涙したり・・・ 
   何度もカセットを巻き戻して聞かせてくれた・・・
   そういう気持ちが、『想い』として伝わるのでしょう。
       ・・・歌詞を書き写して下敷きにはさんだりした・・・
      それ以外の生の言葉は、届くことはないままだった。 青春。

   今思えばすごくありがたいこと。よき思い出。

   今どきはそういう手間もなく、教えたい歌は携帯からすぐ流せる。歌詞もすぐ見れる。

    でもきっと、何かを伝えたい思いは同じなのかもしれません。

    自分の言葉にすることは出来ないけれど、何かを託して・・・

    ここに歌を載せることがあります。


   そしてまた、こんな年末に、そんな日記を作ってみます。

     まだ写真のアップロードの許可が下りないので(どうなってるの?)
     今日は、伝えたい歌を、載せてみますね。



   北海道の帰りの飛行機の中で・・・座席に付けられたイヤフォンの音を聞くともなく
    聞いているときに・・・
   「ゆみちゃん。コブクロやってる!!」とFujikoさんが教えてくれました。

   新しいアルバムの曲を二人のオモシロMC付きでコブクロが提供していました。
   飛行機会社のCMの歌だったりしたので特別番組。

    初めて聴く曲ばかり・・・
     そのうちにゆみは涙で・・・ 

     もしかしたら北海道に行った目的は、
     帰りにこのアルバムに出会うためじゃなかったかと、本気で思ったゆみでした。

    もうそのまま何時間でも乗っていたいくらいの番組でしたが、いいところで羽田着。

   
     どうしてももう一度聞きたい歌がありました。
     なんていう歌なのかもわからない・・・
        でも、聞きかじった歌詞が耳について離れない・・・

    がんばった自分へのご褒美だから、と、何をがんばったかもわからないけど、
    東京に帰ってアルバムを買いました。

     それから、もうずっと聞き続けているアルバムです。 CALLING

     聞きたかった歌は、すぐに見つかりました。
   
     耳について離れないフレーズがあったので・・・


    どうか聞いてください。  コブクロで・・・STAY

       ★コブクロが好きな方はこちらから・・・PVです。(広告は×で消してみてね!)

      STAY/コブクロ PV

       ★歌詞を味わいたい方はこちらから・・・景色がきれいでこれもおすすめ。

      STAY/コブクロ 歌詞付き


     いつもゆみが載せるのは、女性の歌で、女性目線の歌ですけど、今回は特別。

      初めて聴いたときに、聴かせたいと思った・・・その気持ちをここに託して・・・

      

     さて、もう一つ急きょ載せたくなった歌。

     ゆみは本当に好きなアーティストさんの歌しか載せないのですが・・・
     初めて聞いて、それからずっと心に歌声が、しみて残ってる歌をご紹介。

     あまりにうまいので・・・歌詞が身につまされてちょっと怖いくらいです。

     これを載せたら、ちょっと引いちゃうかな?と思いつつ、初めて聞いたときの感動を
     素直に伝えてみようかなと・・・

       HYの366日という曲をご紹介します。
       仲宗根泉さん、いつもはピアノでしっとり弾き語りなのですが・・・
       これは、沖縄のツアーの最終日の、立って歌だけを歌ってる映像です。
        更に迫力が・・・。 

     366日/HY in OKINAWA FINAL 

     
        ただ聞いてくれたらそれでいいです。

        こんな歌を、こんな風に歌うことはゆみには無理だから。


      たとえば・・・の話・・・として

      長い時間、探してしていた人がいたとして・・・
      もう二度と逢えないと知っていて・・・ 
      でも人と人はそんなに簡単には、心の中から消えていかない。
       それは知っていて・・・

       ゆみが覚えていることは、相手も覚えているのだと、誰かが教えてくれた。

      だからきっと どんな場合もそれは真実で・・・

      もしかしたらこちらからは見えなくても、あちらからは見えているかもしれなくて、

      だからゆみはここにいて、日々を精一杯生きて・・・何かを伝えて・・・
      元気でいるのだと、落ち込んでもまた立ち直るのだと、精一杯を見せて・・・


      そんな中・・・ どこからか届いたメッセージ。

         それは、わかりすぎるくらいわかる、何も言い返せないような・・・。

      
        だから心の中にしまいこんで、また歩き出しましょう。


    最後の言葉は・・・「いつも。」

      この「いつも。」だけで強くなれるよ。元気でがんばってみるよ。

      いつも。は何より嬉しい言葉だから・・・ 

      ずっと。というよりきっと嬉しい。 だって「いつも。」なんだから。


     「いつも。」のお礼は・・・「いつも。」で返そう。

       いつも、前向いて・・・ いつも、輝きを持って・・・
       いつも、優しさを忘れないで・・・ いつも・・・信じよう!!


        誰かが信じたゆみでありつづけてみる。
   
          ゆみが思うほど、ゆみは本当は弱くないんだ・・・って。ホントかな?

        弱虫の方が楽なんだけど・・・ 強く生きる姿が誰かの勇気になるなら、

              ちゃんと生きて見せるからね。


      いつも。と言われて、そうか、365日いつもか、って思ったけれど、
      この歌は・・・
        366日。    わかる気がしたから、ここに紹介しました。

      
        ゆみも、誰かの「いつも」に対して、それよりもっといつも、で答えたいと
        思った。
             そしたらそれは、366日なのかもしれない。


       振り返るのではなく・・・これからを生きていきましょう。

  
         一緒にじゃないけど・・・ みんな同じ空の下なんだから一緒だね。


          新しい道をみんな歩いてく。 

          今年ダメだったことも来年にはできるかもしれない。

        だって人は生きてる間じゅう、「いつも」成長期なんだから。


     もしも体は、衰えていくとしても・・・

        心は確実に成長している。  みんな前より素敵になってる。


     もう二度と逢えないはずのあなたに・・・     

      いつの日か逢える日があるかも知れないと信じて生きたっていいじゃない? 

  


     写真いっぱいの日記ばかり書いていたけど、たまには何かを吐き出してみてもいい
     と真夜中には思い、
     そして翌朝、何を書いているんだろう、と自分でびっくりする、

              そんな日記を来年も時々書いてしまうかも知れませんネ。



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最終更新日  2009年12月30日 04時08分03秒
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2009年05月28日
カテゴリ:真夜中の独り言
  また今年も、この日になりました。

   生きていくことを心から応援したい人がいるとしたら・・・

   その気持ちはけっして変わることがないなら・・・

    一年に一度くらいメッセージしてもいいかなって、思うんですよ。

     お誕生日、おめでとうございます。pinoko.jpg

   
    毎年毎年、何かのメッセージをして、言葉を必死に届けたり、
    そんなメッセージをすること自体がもう、いやなんじゃないかと悩んだり、
    もうとっくに変わってしまったであろうアドレスにメールしてみて、やっぱり届かなかったり。

    本当に居場所も探せなくなって、最悪の想像をしてみたり、と、一人でもがいてますが。

    今年は、ちょっと違いました。
    ゆみには関係ないくせに、心穏やかではなかったその日・・・


   ずっと後に「元気でしたよ。」と風の噂が舞い込んで・・・

    あなたの言の葉を眼にして・・・


     思ったことは、ああ、まちがってなかったんだ…ということでした。


       何気なく綴った言葉に、あなたが何より願った幸せの断片が見えました。

       "素敵な瞬間"のきらめきを、大切に思う日々は、かけがいのないもの。


    思いを届けていいなら数々あれど、そうっとしておくことが、
          何よりもの、思いの証なのだと、心に言い聞かせています。


      どうか今年も、穏やかに、優しい毎日でありますように。








最終更新日  2009年05月28日 02時22分40秒
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2009年02月12日
カテゴリ:真夜中の独り言


 ここ何年かは、バレンタインは手作りチョコ派でした。
 日記にもどんな風にラッピングしてあげたかと載せられたときもあったのですが・・・

 今年・・・オリジナルで差し上げたものには、チョコペンでお名前を入れてしまったので、
 もはやここには載せられません。

  もしそんなのをもらって、お心当たりがある方は、ゆみの心がこもってると
  思ってくださいませ。

  
  手作りセットはもらったけど、名前は入ってなかった方は、
  単なる義理チョコじゃなく、お仕事以上にお世話になってる日頃の感謝が
  いっぱいこもってると思ってくださいませ。お2人とも。


  それから今年、用意していたのですが、恵比須方面には行くチャンスがなくて
  持って行くタイミングを逃してしまったので、忘れた頃に何か届くと思ってくださいませ。
  お2人とも。


  もしかしたら、声がかかるかと思ってくれてた方、こちらから声をかけることは
  ゆみは出来ないし、考えてみたら、携帯が変わって連絡先もこちらからはわかりません。
  いつか、そちらの都合がよくなったときに、ご連絡いただけるのかも、と、
  思っております。


  昨年渡せないまま、賞味期限になってゆみが食べたチョコ。
  もう一度今年勇気出しましたが、お返事来なかったので、また四月まで待って賞味期限で
  ゆみが食べます。
  来年はきっとメールする勇気は出ないと思うよ。


   以上、みんな違う方へのメッセージでした。

   ご自分に当てはまるコメントが見つけられたでしょうか?

   
   ゆみは子供時代、好きな人にチョコが、一度もあげられたことのない子でした。
   そういう勇気を持ち合わせていない子だったです。
   興味が無かったんじゃなくて、自分に自信がなかったのです。
   ゆみちゃん、○○クンにチョコあげたんだって?なんて、噂されるの怖かったし、
   嬉しく思われないんじゃないかと、毎年諦めてました。

   だから大人に近づいていくにつれて、ずうずうしくなっていった自分を
   ちょっと褒めてもやりたいです。


   初めて作ったチョコケーキはトップにステンシルの型抜きで、
   醜いアヒルの子が白鳥になった絵をデザインして粉砂糖で描きましたが、
   素晴らしい外見とは裏腹に、硬くて食べられなかったらしく、今でも語り草ですが、
   捨てようと思ったらお兄ちゃんがそれなら俺が食べると、みんな平らげてくれたらしいです。

   そんなエピソードの持ち主のゆみが、今や「ホントにおいしい。」チョコ菓子を
   人様に差し上げることが出来るのは、まさしくお菓子の先生のおかげです。
   出会いに感謝ですね。


   だけど・・・そのお菓子、いつか食べてもらいたい人は、まだまだその機会が
   やってきそうもありません。
   でももしかしたらいつか、そんな機会が来るような気もしています。
                          (真夜中の独り言。)

   バレンタインに、中目黒のフランス料理に連れてってもらいました。
   生まれて初めて「ブーダン」なるものをいただきました。
    (後からマスターに聞いたら、それがあるならかなりの高級店でしょう、と
     言っていましたよ。)
   おいしいから食べてみて、と言われ恐る恐る食べたらおいしかったです。
   それ以来、そういうレストランに連れて行ってくれるような方と出会うこともなく
   「フレンチ」はあれ以来ゆみの中で封印されています。

   そのレストランでゆみが渡したチョコレートは、真っ赤なハートのBOX入りで、
   一目見るなり、「ゆみ、持って帰って。」と返されてきました。
   中にもチョコで出来たハートのケースに生チョコが入っていて、悩んだ末の大奮発でした。

   今なら納得できるのですが、その時は「エーン」と思って、機嫌が悪くなったので、
   「わかった、じゃこれだけ」と歩きながらちょっとつまんでくれたけど、
   結局ゆみが持って帰って「○○ちゃんのばか!」と言いながらやけ食いしました。
   それで実は今も、その箱はゆみが持っています。
   想い出のものを入れたはずなので、怖いから二度と開けませんが。

   なんて・・・
   バレンタインの想い出を語ってしまいました。(真夜中だから許してね!)


   人は、いろんなことを通して、学んでいくもので・・・あれ以来ハート型のBOXを
   買ったことがありません。

   ブーダン
   フランス特産のソーセージ。白と黒の二種類があり、黒ブーダンは豚の血と脂に調味料を加えて
   腸詰めにしたものです。外観は真っ黒で、独特の風味があります。
   白ブーダンは、豚、子牛、鶏などの白身の肉に牛乳や生クリーム、卵などを加えたものです。


    *真夜中にアップしようと思ったら、久々メンテナンスに引っかかってしまいました。
     朝になっちゃったけど、送信しちゃいますね。
 



   さてやっと今年のお話。

   今年はチョコの祭典の現場にいたので、「さぞかし混んでる?」とみんなに言われましたが、
   長い行列のチョコはパスして、ちょっと変わったチョコを選びました。
   おうち用でございます。

    男性軍には・・・
    
  お取り寄せ・美味しいもの20092-3.jpg ピナピナと、鍵いっぱい。心の鍵?
   
    女性軍には・・・

  お取り寄せ・美味しいもの20092-4.jpg 幸せの子豚とデザートショコラ。


    いくら現地にいても、
    サロン・ド・ショコラのひと箱一万円近いチョコレートには、ご縁などないだろうと
    思っていたら、日頃のご褒美なのか、こんなセットを(強制?)購入出来ました。

     お取り寄せ・美味しいもの20092-5.jpg

    17000円相当が2000円! という破格でした。
    賞味期限が14日なんです。

     と言うわけで、我が家はバレンタイン前の12日、13日、チョコ三昧でした。

     みんなチョコ大好きですから、食べきりました。

     M.O.Fばかりを集めて、パティシエの競作になったサロン・ド・ショコラは
     すごい人気だったみたいですが、
     果たしてお値段に見合うお味なのか・・・ちょっとわからない感じでした。


    年々チョコが高級高額になり、今やゴディバはお手頃価格の定番になっちゃいました。
    一粒が1000円でも、大して驚かないようになりましたね。


    今年のバレンタインは、「贈り合うバレンタイン」だったようで、「彼女からあなたへ、
    あなたから彼女へ」というキャッチフレーズでした。

    本当にもらった方いらっしゃるのかしら。
    ゆみは贈るだけだったけどな、とりあえず。


    それでもバレンタイン、やっぱり好きです。なんだかワクワクしますよね。

     子供の頃を考えると、なんとなくオープン行事になったバレンタイン、
     今年、人気チョコレートに殺到する女性達を間近で見ましたが、
     本当の想いを伝えるため、日頃の感謝を伝えるためのツールとして、
     上手に大事に使われたらいいなあと思いました。

    
    皆様はどんなバレンタインデーでしたか?

       テディベアテラス♪のバレンタインの手作りチョコ菓子もご紹介しますね。




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最終更新日  2009年02月22日 10時31分53秒
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2008年01月08日
カテゴリ:真夜中の独り言
  
  今夜、二個目の日記。

  一年と4ヶ月ぶりの真夜中の独り言、させてください。

  このとき以来の日記です。


  2006年09月23日

   真夜中の独り言・・・嬉しくて嬉しくて嬉しくて・・・

    もし皆様の中で、このシリーズを読んでくださる方は、TOPページも左コーナーから
     「真夜中の独り言」を選んで、続けてお読みください。11話あります。


    真夜中さんが、ネットから居なくなったことに気付いたのは、2007年初夏のことでした。

    もう一生会わなくても大丈夫な覚悟は出来てるはずのゆみだったけど・・・
    ずっとメールも送っていなかったけれど・・・

    せめてお誕生日に、おめでとうって言うくらいいいんじゃないかしら、
    そう思ってしたためたメールは長文になり、
    離れていても、ゆみがちゃんとやってることを伝えたくて、
    だけど、真夜中部屋の気持ちは、色褪せてないことを伝えたくて・・・

     本当の意味で、真夜中さんの幸せを願っていると、書いてメールを送信。

      そのメールは、まもなく返されてきた。

      あのアドレスは、もう無かった。

      着信拒否などしないから。としっかり約束したのだから、そういうことではないのだろう、
      と、別のアドレスに送ってみた。

      それも無かった。

      知りうる限りのアドレス全4件。 全てメールは返ってきた。


     もうゆみの言葉は、伝える術が無かった。

     日記で呼びかけてみようか?と思ったけれど、まるで捜索願いみたいで、それは
     出来なかったよ。


     心配はしていたけれど、まだまだ早すぎる。 まだ、大丈夫なはず。

     でも、ネットにも居なかった。常連の掲示板にも、書き込みは無く、
     プロフィールの更新も無かった。


     でも、便りの無いのはよい便りって言うでしょう。

     もしも万が一のときは、どこからか伝わってくるはず。

     そう思って、耐えた。

       きっとゆみの言葉は、今は届かないほうがよかったんだろう。


     心の片隅にそのことがありながら、忙しさにまい進するゆみは、ひとつ計画があった。

     来春、年賀状の季節に、「年賀状来ましたか?」と、尋ねてみよう。


     二人の共通の友達はごく少ない。
     途中何度か、近くにいる人に、「どうしてるか知ってます?」とか、
     「アドレスわかります?」と聞いてみたくなるも我慢してた。


     そして2008年お正月。

     いよいよだ。 共通の友人である方に、やっと尋ねてみることが出来た。


      わかったら伝えたいことがあった。 

     「あなたが褒めてくれたゆみの絵が、国立新美術館にデビューします。

      六本木。1月23日から2月4日まで、ゆみの絵が4点出品されます。」

      その案内だけしたかった。


      会わなくたっていい。ただ、一目、見てくれないかなあ。

     見たいのに見れなかった、あの日に飾られていたボタニカルアートも2点出るんだ。

    2005年09月14日
     真夜中の独り言・・・3      9月14日の思い出
     
    

      今夜遅く、尋ねていた相手からメールのお返事が返ってきた。

    今年は年賀状きませんでしたね!???
    どーしたんだろう?

    まぁ今となっては、ずいぶん昔の知り合いになっちゃったのかもしれないけど、
     ちょっと心配だね。
   
   
      え? そうなんですか? 年賀状・・・来てないのかあ。

      アドレスがわからなかったことより何より、几帳面な真夜中さんが、
      年賀状を書いてない! ってことがショックだった。

      友達も、ちょっと心配だね。って思ってくれるんだ。  うん。ゆみはすごく心配。


     そう、めったに会わなくても、まだそのまま交流できてるゆみたちと違い、
     真夜中さんは、体のために世界を変えた。

     今や「昔の知り合い」というくくりにもなる、真夜中さんのことを、
     今でもゆみが気にしてたら、世間的にはおかしいだろうか。

        こういうことには、時効は来ないもので、勝手に何かを語るわけにはいかない。


       でも、ここで真夜中の独り言。


      容態、よくないですか? 体きつくなってきましたか? まさかもう?

     ゆみの中で、胸騒ぎがした。

     どこかで覚悟は出来ている。 このまま会えないままになることは、理解しての
     お別れはしたはず。

   
       でも、生きていてさえくれたら、それでいい。


     こんな真夜中に、しばらくしてなかったネット検索をする。

     とっくに無い、HPも、管理人をしていたサイトも、立ち上げていた掲示板も
     全てがもう無い。

      仕事をするだけで精一杯で、パソコンは開けることが無いんだろうか。

        いないよ、どこにも~ (>_<)

         そんなのいやだ~~!

     と思ったゆみ。ついに、常連さんだった掲示板で、書き込み発見。(*^_^*)


      生きてた。最後の書き込みは、2007年10月。もうひとつは、9月。

      少なくともそこまでは元気で居てくれたんだね。


      いつの間にか、更新されていたプロフィールで、近況も知った。

      「転職を考えてる。」  うんうん。


      大好きな世界の幕を自分で下ろして、業界から去っていった真夜中さん。

      サラリーマンさんになっていった。

      慣れない世界で功績が認められて、社長賞を受賞したという風の便り。


       転職? でももうこの業界には戻らないんだろうか?



      掲示板の中で、やっぱり相変らず難しいことを語っていた。

      税制のことも、病気のこともゆみには難しい。 久々見る真夜中さんの文章。


      ありがとう。そこに居てくれて。 ゆみ、やっとほっとしたよ。



      真夜中さんは一生懸命生きていた。 

      ハンデをあるがままに受け入れる覚悟が、十分にできていた。

      やっぱり偉い。 尊敬する。

       「自分のことだけで精一杯」と、ゆみから撤退してから、大変なことを
       いっぱい乗り越えてきたんだろう。


        その片鱗が見えたから、あなたが頑張っているのだから、
        ゆみも負けてはいられないね。


        ゆみは体が大丈夫な人なのだから、もっともっと頑張ってもいいんだよね。

        レストランに挑戦物語は、読んでくれただろうか?

        展覧会にスカウトされたことは、知ってるだろうか?


      2007年10月以降。
           どうかしましたか?  体しんどいですか?


      もしもこれを読んで、ゆみの心配がわかったなら、またネットのどこかに
      出没しててくれませんか?

          また足跡探しに行きます。 どこかに居てください。必ず。


           どうか 勝手に消えていかないでください。


       ゆみもなんと頑張っています。 見ててください。 お願いします。


          2008年も真夜中さんが、幸せでありますように。

                           心から祈っています。

                                        ゆみ
最終更新日時 2008年1月9日 4時43分38秒
誤字訂正。


         






最終更新日  2008年01月09日 10時44分52秒
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2007年05月28日
カテゴリ:真夜中の独り言
 今日は、5月28日でした。。。

  この日記を始めて、3回目なんですね。

  去年の5月28日は、こんな日記を書きました。

  2006年05月28日
   5月28日生まれの方へ ・・・ 今年もまたメッセージが送りたいままのゆみでした。

     今年も同じように、ここからメッセージを送るつもりで居た。
     こないだまでは・・・

     でもね、今年は、ここに書くのは、止めた。

     ここに書いても、自己満足に終わるだけでしょう。

     自分の気持ちを全て言い表せるわけでもないのに、ここから先、毎年日記に、
     メッセージを書いていても、それは自分の満足のためだけです。

     いつか見てくれるでしょうか、と言ってみても、見たか見ないかもわからない。

     見てくれてもいないのに、誰かへのメッセージをここに書いても、
     それは、なんにも意味がない。

   ゆみだけは変わってないよ、と言ったって、相手からしたら、もう関係ないのかもしれないし、
   その人が見てた頃のゆみが、もういないこと、勝手に感じてるかもしれない。

   ゆみがどんな風になって行こうと、もうその人には関係ないのかもしれない。

   だとしたら、ここにメッセージが載る5月28日は、その人にとって、憂鬱な日に
   なっていくのかもしれない。

   自分がとっくに過去として割り切ったことを、ゆみの中では、大事にしまって、
   色褪せてはいませんよ、なんて言ったら・・・。


     誰かの迷惑にはなりたくない。
     誰かの重荷にもなりたくはない。

     ゆみちゃんが重いです。   

     かつてそう言って、ゆみにトラウマを作ってくれた人に感謝しよう。

   もう、誰にも・・・同じ言葉は言われたくない。。。


    それで、そんな5月28日に・・・ゆみが今日したこと・・・

      相手に直接、メールを出しました。

      
    届いたのか、読んでいただけたのか、それはわからないです。

    お返事が来ても、全然いつまでも、何も来なくても・・・

      その結果はもう・・・日記には書きません。


    その人がしたいようにするだけでしょう。

    ゆみに何かメッセージがあれば、届けてくれるだろうし、

    何も言ってこないことが、その人のメッセージなのかもしれない。


    ゆみは・・・今のゆみを頑張るだけです。


    今、目の前のこと、精一杯 頑張るだけです。 そ、毎日、一歩、一歩。


    誰かが居るからがんばれる・・・じゃなくて、誰も居なくても、頑張らないといけないから。




      自分の枠、自分の位置を、みんなしっかり決めてる。

      そこから先は、他人が壊しちゃいけないテリトリーなのでしょう。

      いいよ、と言われてる範囲でしか、関わっていけない。


     こうだよ、と決めて宣言してくれたら、わかりやすいけれど・・・

     それは言わずに黙って態度で示す人も居て、

     どういうことなのかを、ゆみのほうが掴み取っていかなくちゃいけないこともある。

     いつもいつでも迷っていて、些細なことでめげて、行ったり来たりする人も居る。


     ゆみのほうは、いつだって・・・結果が出てしまっているのにね。。。


        ゆみは元気です。

        これからもここに居ます。

        いろんなこと日記に書きます。



      ここには、日記を読みに来てくださる見えない方たちが居てくださる。

      やっぱりそれが支えです。足跡があっても、読んでないかもしれない。
      でも、誰か一人くらいは、読んでくれたかな?
      そう思って、また今日も日記書きます。



     ゆみがお仕事したこと、見てきたこと、作ったもの、お店の報告、
     そのときの画像・・・
     そういうものをちょっぴり楽しみにてくれてる方が居ると思うと嬉しいです。


     ただ、心の中が、きちんと整理できないとき・・・
     誰かと何かあったとき、(嬉しいことより悲しいことが多いかな)
     そして、誰かとの記念日・・・などなど、

     たまには意味不明の心の中も描いてしまうのは多めに見てください。



       いっつも、人とのいい関わりを求めてしまうんだなあ。。。

       楽しいことなんて、そんなに続かない と、自分に言い聞かせても・・・


           まだまだ修行が足りないのですねー。ゆみは・・・また同じ失敗かい?



     あとで、皆様のお口直しに、
     画像いっぱいのお仕事報告でもしましょうかねー。

    
          






最終更新日  2007年05月29日 00時25分06秒
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2006年09月23日
カテゴリ:真夜中の独り言

  メール届いた。ほんとに届いた。
  新しいメールだ。今日書かれたメールだ。
  生の声。生きている今の声。
  メールから聞こえた。あの人の声。

  一生懸命生きてることは聴いていたよ。
  思い出の場所に現れたこともこないだ
  聴いた。頑張ってるんだね。

  会うことはなくていいけど、存在を
  知らせる場所は奪わないでと願っていた。
  そこはなくさないで。
  どうか、そこにいけば居る人でいて。
  たとえネットの中でも。。。

   願いが届けばそれでよかった。お返事なんかは望めない。
   ただメールアドレス、残っているかさえ心配だった。
   
   今ゆみピンチだから。日記に書けない事がピンチだから。
   「日記に書けてるようじゃまだ安心。それは誰かに慰めて欲しいと思う心の余裕。
    だからそんなに心配はしてないよ。」 と言われたのは一年前。

   イーネ・イーネを解雇されました。。。と言うメールに返ってきたのは、
   「厳しいようだけど・・・」と言う苦言。

   それから一年、その苦言メールを何度も読み返し、踏ん張ってきた。
   「きみは、この出来事も、いい方向に変える力を持っていると信じている。」うん!

   だから本当に、その山は乗り越えた。きっと、いい方向に変えられたよね。

   また襲ってきた苦行の中で、今度はエールが届いた。
   どんなにたまにでもいい。ここをまだ見てくれることがあるんだ。
   
   勝手なことばかり書いてる。新たに想いもはぐくんでいたりする。
   それでも、ゆみはしつこく、真夜中にあなたに心をはせる。ちゃんと眠れているのかと・・・

   ゆみを知ってた。今のゆみも見ててくれた。ただただ嬉しくて嬉しくて嬉しくて・・・
   
    「持続。持続。」とあなたが言う。
    
     こんな大きなエールがあるだろうか。ゆみはここを続けていく。
     ゆみが何につまづいても、きっと立ち上がると、信じてくれてる人。
     ゆみのパワーとバイタリティーをキョー烈!!と表現する人。

     きっとあなたは、自分にそれ以上のキョー烈な精神力が隠れてることに
     気づいては居ないんだね。
     ゆみはその果てしない力を信じてるんだよ。
     弱さを知るあなたは、誰より強く、誰より優しい。

     二人で居るときは、愚痴や嘆きを言い合い聞きあい、また立ち上がった。
     でも今はそれができないから、お互いの強さを信じあいましょう。

     関わることは今はできなくても、応援してる。
     文字でさえ、言葉を交わすこともなく、それでも心に住んでいる。

     ゆみはここをやめないからね。
    「持続。持続。」きっとまた何度も読み返す。

     メールのお返事はしないつもりで、ここに日記を書きました。
     
     「意味わかんねぇー。」って日記も、またあるでしょうが、それもまたゆみ。

     今正念場です。笑ってられなくなったとしても、ここはやめない覚悟です。

      だからそっちも「持続。持続。」ね。

 
                      以上 久々の真夜中の独り言でした。。。
   






最終更新日  2006年09月24日 00時31分12秒
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2006年05月29日
カテゴリ:真夜中の独り言
 こんなにこんなに嬉しい出来事は、いったい何ヶ月ぶりでしょう。

 ゆみの心から、ほうっと出た息は、とってもあたたかくて・・・

 胸が苦しくなるほど嬉しくて・・・


ゆみが想っていることは間違いじゃないんだ。

 想いはもうほっといてくれるんだ。

 だからずっと想ってていいんだ。


 ねえ、新しい想いの中で、どんな存在になっていくのか不思議ですか?

 お部屋はね、押しつぶされたり埋もれたりしない場所に確保してあるのです。

 だからゆみは全然心配してないよ。


 ゆみはあなたの居場所に、想いを書き込んできました。

 わかった・・・のでしょう?

 あなたにはわかる暗号だから。

 それでも今度は・・・消さずにいてくれて・・・

 お答えの書き込みを、残してくれました。


 怒られるかと思ったのに・・・「ありがとう」って。。。


  その何倍も・・・ありがとう・・・(*^_^*)

  じーーん・・・としました。。。



 で、その喜びは、先ず生徒会室さんに言いたくなった。

 あなたと同じで、何処から見てるかわからないし、

 時々行方知れずになるけど、きっと喜んでくれるはず。

 「ほら、信じていてよかったでしょう。」ってね。


 そして、ゆみがゆみの想う人への思いに素直になるとき、

 喜んでくれる人がいてね・・・思い浮かんだのは同志クン。

 聞いてー!!って言って喜びをぶつけたらね・・・

 「よく頑張ったなあ・・・さぞかし嬉しいでしょう。」って。

 
 ゆみがゆみらしく生きるために、あなたに素直であった頃の

 そのゆみがあってこそ、今のゆみがある・・・

 そう言ってくれる人にとうとうめぐり会ったのかなぁ。



  あなたが今を頑張ってる様子、楽しんで生きてる様子が

   文字の間からこぼれてきそうで・・・

   すごくすごく嬉しかった。

   ゆみも幸せな気持ちになりました。


   今ゆみが立ち向かってる困難は、今はまだ話せないけど、

   乗り越えたときには、きっとここに書き切るでしょう。


   今はね・・・乗り越えられそうな気がしてきた。


   ゆみの周りには、いい人がいっぱいいて、みんなに助けられて

   少しずつは成長してる。

    もう欲張らない。だけど、もう失いたくない。


    来年もまた答えてもらえるような、そんなゆみでありたい。


      お誕生日をお祝いしてくれる人がいる・・・

      そんな幸せを大切にね。。。

      それはきっと、あなたがずっとあなたらしいからだよ。

      ゆみはそう思う。。。そんなあなたを

      まだこの先ずっと想ってる。



  2005-08-24 18:37:31  
    人気blogランキングへ 画像は幻のミルフィーユ

                    最終更新日時 2006年5月30日 1時45分3秒






最終更新日  2006年05月31日 15時26分22秒
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2006年05月28日
カテゴリ:真夜中の独り言
 
  5月28日生まれの方へ・・・

  お誕生日おめでとうございます。

   今日の日に、やっぱりメッセージしたいゆみがいます。

   人生には楽な道なんてないんだな、
   人には必ず試練が来るんだなと思うこのごろ、
   それでも、ゆみはちゃんと前を向いて生きてるからね。

   今近くに居る人と、ちゃんとコミュニケーションして、
   友達を大切にして・・・

   希望を失うことなく、できることを精一杯、
   毎日一歩一歩・・・
   ゆみは歩いていきます。

   そばに居ることはかなわなくて、
   笑顔も泣き顔も見せられない。。。
   
   でもここに寄ってくださる機会がもしもあるのなら、
   ここにゆみの「今」があり、
   ここにゆみの「元気」があるはず。

   その元気が、どうかあなたのことも元気にしますように。
   ゆみが踏ん張っていくことで、あなたの人生も乗り越えていけますように。

   勝手ですが、今年も・・・
   メッセージさせていただきました。。。


   昨年のメッセージをしたときの気持ちと、
   何も変わっていないことは、進歩しなかったことではなく・・・
   
   乗り越えるものを乗り越えても、
   変わらない想いもあると、ご理解いただければ幸いです。

   だからあえて・・・
    昨年の日記の言葉を、もう一度・・・

    ここに掲載させてください。

                   2006年の裕実



 さて、明日の夜まで帰らないから言っておきたいことがあります。
 というか、勝手に言わせていただくのですが・・・


     5月28日生まれの方、
    お誕生日おめでとうございます。

    いつも見ていてくださると勝手に信じて、
    毎日ちょっとずつですが、歩んでいます。

    お体の具合はいかがですか。
    決して無理せずに、頑張り過ぎないようにね。

    知り合えたことが、お互いの人生の中でプラスに
    作用し合えればいいなと思います。

    きっと私はずっと心を繋いでいこうとするから、
    どこかで優しく、時に厳しく、これからも
    見守っていてください。

    まだまだ人生はこれからでしょう。
    お互いに一生懸命ですね。

    いつか息抜きしたいときに、思い出していただけたら、
    とゆみは思っています。

    ひとつずつ歳を重ねて行きながら、
    どこかで繋がっていたらうれしいな・・・と。

    いいお誕生日になりますように、
    またいい一年でありますように。

    お誕生日、ほんとにおめでとう。

                      ゆみ


最終更新日 2005年05月27日 07時17分12秒



   額紫陽花2005


     来年もここで、あなたにちゃんとメッセージできるゆみであるように・・・

      ちゃんと生きていきます。 


     次の誕生日まで、またいい一年でありますように。。。







最終更新日  2006年05月28日 18時42分20秒
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2005年12月29日
カテゴリ:真夜中の独り言
 真夜中です。。。だから書かせて。真夜中の独り言。


  ゆみの日記は、カテゴリ別になっています。

   イーネ・イーネの一歩一歩 テディベアテラスの一歩一歩 そして ゆみの一歩一歩 
 
   ゆみにとって、大切なカテゴリは、「ゆみのつぶやき」。
   これについては いつか別のときに書きますね。

   そして、もうあまり書くことはないかもしれないけれど、
   この「真夜中の独り言」は、ゆみにとって、心の大事なとこに位置する人へのメッセージ。

   現在の生活とまったく違うところにある出来事だけど、
   心の中では、いつも見えるところにあなたはいる気がしています。


   何かがあって乗り越えるとき、涙を流して強くなるとき、
   目標に向かって頑張るとき、楽しくて気がつけば笑ってるとき、
   どんなときでも、どこかであなたに報告してる気がします。

   実際にはどんどん遠ざかって行くあなただけれど、
   不思議なくらいだんだん近くに感じられるように思います。


       今、突っ張らなくてよくなったからだと思う。

       思う心を、隠さなくてもよくなった気がする。

       思うだけなら、誰にも迷惑かけてない今だから。

       近づくことを求めていない今だから。

       だから、本人に届いても、届かなくても、ゆみはココに綴りたい。


      だって、一周年なんだよ。最後に会ってから、一年たったんだ。

      まだ一年?と思う一年でした。

      去年の暮れ・・・三人で飲んでたね。

      あなたは、甘いワインとモンブランを持ってきた?

      ゆみはあなたの好きな手羽先と、あの人の好きなさば寿司を買っていきました。
 
      プロにパスタ作ったのはその前だった?

      なんだか五年も前のようです。

      覚えてるのは・・・「友達になったなあ。」と実感したゆみの気持ち。
      正確には、「なっちゃったんだね、あなたは。。。」だったけど。


     あなたは全てを終えた日で、疲れの中でもすっきりした顔をしていました。
     行く先の不安より、やり遂げた充実感を、ゆみに見せに来たのでしょう。

      来て欲しいとさんざん願って・・・来てくれるって、と連絡をもらい、
      ゆみは家から飛び出した。

     「きっと最後だ」・・・それはわかったから。
     もう二人では逢うことのない関係の中で、三人なら逢える最後のチャンス。

       LOFTでペンを買いました。
  
      三人色違い。名前を入れてもらいました。

      お揃いは、変わらぬ友情の証。

      上を向けたものが出るんだよ、シャーペンと、赤・黒ボールペン。
      自慢してるゆみに、「オーすごいね」とあの人は言い、
      あなたは「わかった、わかった!」と言ってさえぎった。
      相変わらずだねえ、と呆れた目が、昔のままだったよ。

      肩肘張って、他人行儀にしても、どこか双子のような二人の空気が流れた。

       ねえ、ペンはなくしていませんか?

       あの人はお店で使っているよ。
       ゆみは、大切なお守りとして、持ち歩いているよ。

       二人とも嫌がらずもらってくれた。。。最後だったからなんだね。

      あそこから三人スタートしたんだね。
      あの時は確かに、同じところにいたよね。


     一年と言う月日は、なんと多くの変化をもたらすのでしょう。

     激動、をあなたが迎えて間もなく、ゆみも 震動を迎え、
     そしてとうとうゆみも激動の渦の中・・・

     あなたに見守られてると信じ、
     自分の運命は今動くしかないのだと決意し、
     泣きながらでも歯を食いしばり・・・

      きっとまた戻るとあなたは意地悪く予言した。
      戻るなら、少しはいい条件を出せと突き放した。

     どんな言葉で、前言取り消しを叫ばれても、戻らなかったゆみを
     あなたは見ててくれたはずだよね。

     「同じミットに吸い込まれて」いかなかったゆみ。

     あなたが・・・厳しい言葉以外をゆみに向けなかったことで、
     ゆみは強さをつかみ取れました。

     
      あなたが最後にくれたメールの題名は・・・「厳しいようだけど」・・・

      その本当に厳しいメールを、この4ヶ月、ゆみはいったい何回
      読み返したろう。

      誰よりもゆみを知ってるあなたがくれたゆみへのメッセージ、
      それこそが真実だと思った。

      そしてそれでもくじけそうなときは、その言葉のとおりのゆみになれる、と  
      自己暗示にかけたよ。 

        すごい威力を持った言葉だったよ。 魔法のように。

        

日記はすでに読ませてもらいました。

本当に絶望的だったり、怒り心頭なときは、その

直の相手以外には何もする気にならないのでは?

そういう意味で、オレはまだ安心して君を見ている

君には強い精神と力があり、時としてメルヘンチック

だったり悲劇のヒロインにもなりきる要素があるから

それを自覚して、次の新しい、素晴らしいシナリオも

きっと考えるに違いないと信じている。

だから、あんまり気にしていないよ。
   


   何度も何度も機会あるごとにこれを読んで、
   もうすらすらと文章が言えるまでになったよ。

   もしも あなたから、受け取る言葉が、これが最後であったとしても、
   ゆみはこの力のこもった、ゆみを思った言葉を大切に
   これからも、きっと支えられていく。。。

   日記を読んだ人が、みんな同情して泣いてくれたよ。
   そんな中、あなたは、冷静に真剣な目でゆみを批判した。


   そう、ゆみは、誰かに同情して欲しくて、慰めてもらうことで元気を出そうとして、
   いつも日記に気持ちを吐き出す。

    だってあなたほど強くないから。 だけど、強くありたいと願った。
    弱さを強調した自分を、あなたに恥ずかしいと思ったから。


    あなたは・・・
    辛くて、悔しくて、やるせない現実を、全て一人で乗り越えたんだね。
   
    唇かみ締めて、涙をこらえて、誰にも嘆くこともなく、
    運命を受け入れて、道を切り開いていったんだね。

    あの時、最後に逢いに来てくれたとき、
    そんな辛さをあなたは出さなかった。

    出したところで、ゆみたちには理解されない。。。それがわかってた。

    たった一人で・・・どんなにかそれは大変なことだっただろう。

    もしもゆみがそばにいてよかったときだったなら、せめて背中をさすってあげたのに。。。


    ゆみはあれから、離れてから、あなたを苦しめるものについて、
    やっと知識を深めていきました。
 
    なぜもっと一緒にいるときに、理解しようとしなかったのか、自分が情けなかったよ。


        だから、ゆみが悲しいなんて思ったことは、
        ホントはなんでもないことなんだと、よくわかった。
    
         その証に、ゆみは今を嘆いていないでしょう?

        自分の与えられたもの、残されたものの中で、
        ちゃんと生きているでしょう?

        そして最近。。。心穏やかになってきたよ。
        人に対しても、自分に対しても。。。

        このままで、ありのままで、自然体で行けばいいのかなって
        やっと思えてきたところ。。。

         だからきっと、あなたも心配していないでしょう?

          ゆみ、楽しそうでしょう?


      あなたも・・・ 幸せそうです。。。

          少しだけ覗けたクリスマスのエピソードは、
          あなたの笑い声が聞こえてきました。

          一緒にケーキのデコレーションをして、
          乗せる前にどんどんいちごを食べちゃう天使に、
          あーあ、と向けるあなたの優しいまなざしが、
          ゆみにも見えてくるようでした。



      ねえ、生きがいのある仕事に没頭できた20年も、すばらしかったと思う。
      あなたにとって、天職だと、ゆみはずっと信じてる。。。


      でも、人の幸せは、職業では決まらないよね。

      今あなたに、とびっきりの笑顔や、泣きべそ顔を思いっきり見せる存在があって、
      あなたの思い切りの愛情を注げる相手があって・・・

      誰に作ったどんなデザートより、
      今年のあなたのクリスマスケーキには心がこもっていたでしょう。
       今にもっともっと、なんでも一緒に出来るようになる。

       キャッチボールやサッカーだけがパパのすることじゃないよ。
       あなたの腕を、あなたの味を、あなたのセンスを、天使と共に・・・

        未来は続いていくからね。



       そういう意味で、ゆみはまだ安心してあなたを見ている。

       だからあんまり心配していないよ。
(*^_^*) お返し。。。



        今年一年、ありがとう♪

        来年も幸せな一歩一歩♪   お互いにね。



2005-08-24 18:37:31  
人気blogランキングへ    はらはらさせてごめんね。
               来年は、もう、真夜中の独り言書かないように頑張る。

              あなたは、掲示板どうかやめないでください。







最終更新日  2005年12月30日 04時17分09秒
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