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ハンマー&アート / Hammer&Art

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招き猫フィギュラ

2011年08月12日
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カテゴリ:招き猫フィギュラ
招き猫フィギュラの制作も今回で最終回完成です。
最後に残ったのは猫のヒゲ、どんな素材で作るか色々と探してみました。

ホームセンターで売っていた物をまとめる為の結束バンドの材質が猫の白いヒゲに似てていい感じです。 早速戻って火で暖めて伸ばしてみたのですが思うように伸びませんでした。材質にもよりますがこのようなビニール製品には長く伸びるものと途中で切れてしまうものとあるようです。

フィギュラ最終回2


結局これは使わずに身近で探していい感じだったのがペットボトル、これを細く切って伸ばしてみるとかなり長く伸びます。 ただ断面が平らに均一に伸びる傾向があり猫ちゃんのヒゲのように先が細くするのは難しいようです。
プラスチックの方がより先が細く伸びるのですが硬い為簡単に折れてしまうのです。
折れにくくて伸びる素材となると多少柔軟性のある素材と言う事になるのです。

フィギュラ最終回3


ペットボトル製のヒゲを大量に作ってみていちばんいい感じのを着ける事にします。
なるべく細く出来たものを選んだのですがどうしても先細のが出来ません、ヒゲについてはもっと色々と素材を探さなくてはと思いました。

フィギュラ最終回4


口と目の上にヒゲを差す小さな穴を開けヒゲを接着剤で固定して行きます。 実際の猫のヒゲの数が何本あるのか数えた事はありませんが、ことフィギアにするとなるとあまり多いと不自然になります。

フィギュラ最終回5


最初に植えたヒゲを少し間引いてみました。 ヒゲと人間で言う処のまゆ毛を植えて完成です。
最初はどうなる事かと思いましたが何とか想像どおりの形になりました。 完成品は写真撮影後モデルになってくれたフクちゃんの飼い主さんへ差し上げました。
準備が出来てペットの猫ちゃんを招き猫にするサービスを始めましたが全く注文が来なかったので残念ながらサービス終了となりました。 フクちゃんの招き猫像は幻のフィギアになりました。

●去る4月22日この「招き猫フギュラ」のモデルになってくれましたフクちゃんは
19年と8ヶ月の生涯を終え虹の橋を渡りました。
フクちゃんのご冥福をお祈りします。

フィギュラ最終回6


招き猫フィギュラの作り方 11






最終更新日  2011年08月13日 00時47分05秒
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2011年06月11日
カテゴリ:招き猫フィギュラ
招き猫フィギュラもそろそろ完成が近くなります、今回は目を入れました。
猫の目は横から見ると透明な部分が球体になっていて中の人間で言う処の瞳の部分は平らに近いのですが、このフィギュラを制作した時は不覚にも目の部分を少し球体状に作ってしまいました。

後から透明部分にグロスバーニッシュを重ねて透明の厚みを出したのですが、最初はこの透明の厚みがあまり盛り上がらないだろうと予想してたので瞳の部分に丸みを持たせたのですが、意外にもグロスバーニッシュの透明部分が厚く盛り上がったので下地の瞳の部分が丸みを帯びているので少し目が飛び出てるような印象の目になってしまいました。

フィギュラ11-2


しかし猫の透明な目は思い通りに表現出来たのでこれで良しとしました。
下地を球体の目で作って上に艶出しのクリアを塗るだけでは横や下から見た時に目に違和感が出るのです。 このフィギュラも下から見た時に目に違和感が多少ありますが、これは試作でしたので実験的制作と言う事にしました。

完成も近くなり木の台座に塗装をしてフクちゃんの名前を彫り金色のアクリル絵の具を入れます。 木の台座があった方が雰囲気が出ますし高級感も出そう?

フィギュラ11-3


横からの図、写真の写り方にもよるのですが腰のあたりにもう少し肉付けした方が良かったかと。 これでも製作中はこれでもかと言うくらいに石粉粘土を盛ったのですが

フィギュラ11-4


最初に塗装した身体の毛の部分は特に背中などを手で持って他の細部を塗装してる内に徐々に光ってきてしまいます。
最後に艶消しのマットワニスを塗るのである程度光ってもやむを得ずです。

フィギュラ11-5


招いてる前脚が耳より少し高く作ってあります、実際にネコちゃんがこのような格好をしたらもう少し左の肩が上がり頭も逆方向の右へ少し首をかしげるような格好になるのでしょうが、今回はスタンダードな招き猫のポーズを再現したので動きはなしです。

フィギュラ11-6


目を入れて“画竜点睛”と行きたいのですが、まだ終わりではありません。
ネコちゃんのアンテナ、ヒゲをつけなくてはなりません。 その為口の周囲もまだ未塗装になっています。
猫のヒゲは白っぽい透明感のある硬い毛、これを何で作るかしばらく悩む事になるのです。

招き猫フィギュラの作り方 最終回
招き猫フィギュラの作り方 10






最終更新日  2011年08月12日 22時51分20秒
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2011年04月29日
カテゴリ:招き猫フィギュラ
招き猫フィギュラの塗装も徐々に仕上げ段階に近づいてきました。
この段階では後回しになっていた細部に筆を進めます。 前回延長した耳の内部や目の辺り、顔の模様、首輪の細部など細かい部分は筆で描き込んでいきます。

フィギュラ10-2


アクリル絵の具をお汁状に溶いて細い面相筆で描いて行きますが、体毛の模様などもエアブラシで描けないような顔の部分も筆を入れて行きます。
モデルのフクちゃんの特徴である鼻の横の模様も写真を見ながら筆で再現。
塗ると言うより毛の一本一本を描いて行くような感じで線でトーンを付けて行く感じです。

フィギュラ10-3


エアブラシだけではメリハリが付かないので所々にシャープな線を入れたりするのですが、そこは上手く溶け込まさなければなりません。 グレー地に黒の鯖模様も黒の絵の具で毛のように見えるように所々描き込んだりします。
この後身体の毛の模様でグレーの部分から白毛の部分へ変わる境界もグレーの絵の具で毛一本一本が伸びてるような感じで描いて行きます。

フィギュラ10-4


目の部分はこの時点では目の回りの黒縁だけに押さえておきます。 
手の肉球も描き込みますがピンク色で塗った後に肉球の周囲を少しだけ縁取りするような感じで汚し塗装をします。

フィギュラ10-5


首輪の模様が判りずらかったので新たにアップの写真を送ってもらい忠実に再現します。
肉球の飾りは猫ちゃんのお守りらしく透明な樹脂の中に入っていて、これをどのように再現しようかと思いましたが試しにアクリル絵の具のグロスパーニッシュを重ねて行き、固まると透明な樹脂の固まりが出来るのでこれを採用。 後に猫の透明な目を作るのに役立つのでした。

フィギュラ10-6


目は最後に画竜点睛を行う為残し80%くらい完成。 あとは目とヒゲをどのように処理しようかとアイディアを搾り出しながらこのプロセスの作業を終えました。

招き猫フィギュラの作り方 11
招き猫フィギュラの作り方 9






最終更新日  2011年06月11日 18時45分46秒
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2011年03月05日
カテゴリ:招き猫フィギュラ
制作途中の招き猫フィギュラとモデルのフクちゃんの写真を見比べていたら耳が小さい事に気付き、ちょっとためらいながらも修正する事にしました。
耳の長さを延長する為にフォルモを盛り直して整形、量が少ないのでドライヤーで乾かしながらの修正です。



そして表現の処理をどうするか迷っていた“耳の中の毛”を一気に解決してしまおうと言う事に。 実際の猫の耳の入り口には細かい毛が生えていますがこれを毛羽立てるるのをどうするかが問題だったのですがやはりフォルモで再現する事にしました。
フォルモを水で溶いて柔らかくして垂らすようにして盛り上げクシのようなモノで毛の筋を付けます、毛のふわりとした感触は難しいのですがフォルモで表現するには限界があります。
何かしらの実物の毛を植えるのも全体の質感と違和感があるし技術的に難しいこともありフォルモで整形するのが最適な処理方法だと思いました。



実際の招き猫は挙げている前脚が耳より上へ出てるのが正統らしいのですが、耳を延長した事で耳の方が少し高くなりました。
犬が鼻なら猫は耳らしいです猫は音に敏感なのですね、寝ている猫の耳が音に反応してピクピクしている事がありますが冷蔵庫のそばにエサを置くのもよくないと聞いた事があります。



形はこれでほぼ完成なのでこの後本格的な塗装に移ります。
招き猫フィギュラはこれ一体で新しいのは作ってないのですがトラやライオンなどビッグキャットの招き猫フィギュラを作ろうかとも思ったのですが、かなり労力が必要なのでどうしようかと思案中です;汗。

招き猫フィギュラの作り方 10
招き猫フィギュラの作り方 8






最終更新日  2011年04月29日 12時55分18秒
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2011年02月27日
カテゴリ:招き猫フィギュラ
そろそろこの段階でモデルのフクちゃんに似せる為フクちゃんの顔の特徴を描き込んで行きます、と言ってもまだまだ当たり程度で顔正面は最後の方に仕上げて行こうと思います。
フクちゃんには鼻の横と下にちょびヒゲのような黒い毛がありますがこれの位置を決めておきます。



前回身体の模様も写真を見ながら下書きしたラインに沿ってエアブラシで黒を吹きつけて行きましたが顔はさらに細かくエアブラシで描いて行きます。
黒で描いた後から絵皿に取ってあるウォームグレーを吹きつけたりして太くなり過ぎた黒毛の模様を調節して行きます。
顔の左側、左前脚を挙げて招いてる方のスプレーは前脚が邪魔で困難を極めますが、ここも何度か黒をスプレーしたりウォームグレーをスプレーしたりと調節して行きます。



顔の右側は自由に描けるので写真を見ながらサバトラ特有の顔側面の模様を描いて行きます。
だいたいサバトラの顔側面の模様のパターンは決っていて目と頬の部分に黒いラインが後頭部に向けてちょっと見腹面をしてるような>字型に走ります。
私はこの模様が何となく面白くて好きなのですが(笑)。



ここまででだいたいの毛の模様の色が入りました、後は気付いた時点で微調整して行きます。 この後目や首輪のアクセサリー類の塗装をするわけですが目の透明部分と首輪にある透明な樹脂素材の表現をどうするか悩む事になりました。
ただ色を塗っただけの目では似せる事は難しそうですしクオリティーが下りそうです。
あとヒゲとか、試作とは言え問題はまだまだあるのでした。

招き猫フィギュラの作り方9
招き猫フィギュラの作り方7






最終更新日  2011年03月05日 18時32分43秒
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カテゴリ:招き猫フィギュラ
いよいよ招き猫フィギュラの塗装に入ります。
ボール紙で作った自作のエアブラシ用ボックスの中でブラシ塗装して行きます。
アクリルガッシュのチタンホワイトで地塗をしてサバトラ猫の模様を参考写真を見ながらだいたいの勘でスプレーして行きます。



私は面倒くさがりなので黒い縞模様の地の毛色のウォームグレーをスプレーする時の下書きはしませんでした:汗、柔らかい鉛筆などでだいたいの当たりを付けてブラシをかけて行ってもいいのですが完全に鉛筆の線を潰すようにスプレーしなくてはなりません。 顔の部分などはそのような下書きが邪魔になりそうです。



サバトラ猫の毛のパターンはだいたい似たような法則があって特に顔の模様はある一定のパターンがあります。 顔側面のマスクみたいな線や眉間の「M」の字みたいな模様とか写真などを観察してるとだいたい感じが掴めます。 基本パターンにそって後は参考写真と照らし合わせながらだいたいの模様を描いて行きます。

フィギュラ7.4


サバトラのサバはこのウォームグレーにブラックの縞模様がサバの模様に似てるからなのでしょうか、ウォームグレーの上にブラックで縞模様を描いて行きますが、この縞模様をスプレーする時はさすがに参考写真を見ながら薄く下書きをしました。



この時点で後ろ姿を見ると笑っちゃいます、うちで飼ってた猫の後ろ姿を思い出しながらパターンを描いて行きます(笑)。 参考写真と全くソックリというのは無理なので雰囲気が出れば良しとします。

招き猫フィギュラの作り方 8
招き猫フィギュラの作り方 6






最終更新日  2011年02月27日 21時36分00秒
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2011年02月25日
カテゴリ:招き猫フィギュラ
フォルムこれくらいで決まりにして表面の毛の表現に移ります。
縫いぐるみのような触って柔らかい表現は無理なので乾燥した固いフォルモで表現しなくてはなりません。毛の一本一本が判るような表現、先ず思いつくのはフォルモが柔らかい内に櫛のようなもので引っ掻いて行く方法、またはフォルモが乾かない内に毛の着いた何かをベタっと充てて剥がす立体的なハンコのような方法、でコントロールしやすい櫛で引っ掻く方法をとりました。

ちょうどいい感じの小さい櫛があったのでフォルモを水で溶かして塗りその櫛で引っ掻いてみましたが目が均一過ぎてリアリティーに欠けます、もっと細かい目でしかもある程粗くしないと目立たないのです。
そこで爪楊枝を束ねてその先で引っ掻いてみるといい感じに毛の雰囲気が出ました、ただ粗過ぎるのでさらに上から油彩用のチビた豚毛筆でなぞると毛の質感にリアリティーが出てきました。



全体に溶かしたフォルモを塗っては引っ掻いて筆で馴らして行きます、背中の少し逆毛が立ってる部分は文字通り筆を逆毛だたせます。



この方法なら毛足の長い種類の猫でも応用出来そうです、フォルモの塊で毛を再現するとなるとこんな感じが最適だと思うのです。



挙げてる手のわきの下、猫の前脚を持ち上げるとここに膜のような皮が付いてきます、以前飼っていた猫で覚えていたのでこれも表現してみました。
尻尾は爪楊枝の櫛できつめに引っ掻き豚毛筆で毛を伸ばすように長めに馴らして行きます。
これでベースとなるフォルムは完成で後はいよいよ塗装に入ります。



招き猫フィギュラの作り方 7
招き猫フィギュラの作り方 5






最終更新日  2011年02月27日 21時42分13秒
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2011年02月24日
カテゴリ:招き猫フィギュラ
前回は挙げている前脚が折れて修理したのですが後々考えると塗装の際もこの前脚の内側が塗りにくく手を付けるのは最後でもいいような気もします。
背中の盛り上がりが足りなかったので粘土を多く盛って“お太鼓”を閉めたようないわゆる猫背にします。



招き猫の特徴として挙げてる前脚は耳より上に来てるのが本来の招き猫のようです。
「招き猫フィギュラ」も手を耳より少し上にしてこの時点でかなり細部まで作り込んでいて手の肉球なども作ります。
モデルのフクちゃんが普段着けている首輪などのアクセサリーもメール添付でお借りした画像を元に忠実に再現して行きます。



猫の筋肉のつき方や座った感じは以前うちで飼ってた猫を思い出したり猫の写真を見たりして参考にして想像していきます。 芸用解剖学の本もありますが個人的にあまり参考にしなかったりします;汗、犬だと毛が短いので筋肉のフォルムが比較的判るのですが猫は毛が長いので筋肉のフォルムと言うより毛に覆われたモコモコしたフォルムを再現した方がそれらしくなると思います。



背中の毛もちょっと逆立った雰囲気を出してみたかったので粘土が柔らかい内に逆立てて毛の雰囲気を。この後表面の毛の表現に移ります。

招き猫フィギュラの作り方 6
招き猫フィギュラの作り方 4






最終更新日  2011年02月25日 11時28分45秒
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2011年02月23日
カテゴリ:招き猫フィギュラ
顔をいろいろ試行錯誤しながらいじってるといつまでも同じことを繰り返してる事が有ります、有る程度いじってて踏ん切りがついたら一歩先に踏み出す勇気が必要になります(笑)。
顔の細部口や鼻の部分、耳の内部などを徐々に作り込んで行きます。
しかしこうゆう個所ってなるべく後回しにしたくなるのが人情で(私だけかも知れませんが)それでもテンションを上げて作るのですが、今度は作ってる内に熱中してきて作り過ぎて直したりと前回書いたような事を繰り返し先ず一発で形が決まると言う事が無いのです。



特に難しかったのが顔の上から見た形でこの角度の写真を送ってもらったり手持ちの猫の写真で似たような角度の写真を参考にしたりと苦労しました。
と言うのも上から見た眉間の角度と正面から見た目の角度が合わないのです、モデルのフクちゃんは鼻が高いのでどうしても上から見た眉間の角度が鋭角になります、それを正面から見ると今度は目の角度が鋭角になってつり上がった目になってしまうのです。
フクちゃんを斜めから見た写真などもお借りしてなんとか角度を合わせる事に成功しましたが課題の残る個所になりました。



当然この間にもフォルモを盛ったり乾かしたりを繰り返しているのですが、ここに来て事件が! 作ってる最中招いている手をちょっとぶつけたらひじのあたりにヒビが行ってしまったのです。 
本来フォルモは丈夫で普通このくらいの事ではめったに壊れないのです、で不思議なことにモデルのフクちゃんの飼い主さんがちょうどこの頃転んでもう少しで腕を怪我するところだったと聞き「まさか身代わり?」いやいや偶然!と振り払うのでした;汗。

ヒビが行った個所は上からフォルモを足してしまえば簡単に直るのですが、実は顔の左側招いてる手の方の顔を作る時にこの手が邪魔して上手く作れないのです。
そこでこの際いったん腕を外して顔を完成させてから作り直す事にしました。



顔の左側を作って招いている手も作り直し首輪などの当たりも着け、この後毛並とか肉球、首輪のアクセサリー等さらに細部に進むのです。
未だフォルモの白い色だけですので毛並みやアクセサリーなどを足したら徐々に似てくるだろうと期待するのでした。

招き猫フィギュラの作り方 5
招き猫フィギュラの作り方 3






最終更新日  2011年02月25日 00時35分02秒
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2011年02月19日
カテゴリ:招き猫フィギュラ
全体が乾いたら徐々に細部の彫刻に進みます。 実物に似せる“似顔絵”的なフィギアなので顔を先ず決めたいと言うのが人情です、顔さえ決まってしまえば全体の雰囲気は似てきます。
鉛筆で目の位置を決め少しづつ彫刻して行きます、いきなり深く彫らないで当たりを付けるくらいに少しづつです。 同時に胸や腕に出来る個人的に“アイスクリームディンプル”と呼んでいる猫の柔らかい毛特有の毛のクレパスも彫ってみます。 この辺も当たりを付ける程度です。



ある程度彫ってみて少し彫りの角が目立つのでフォルモを水で柔らかくしたもので再度覆ってしまいます。
この辺は形が見えてくるまでこんな作業の繰り返しで、突然思った通りの形が出来たり、なかなか形が出来なくて永遠に繰り返してその内自分で見切り発車するかのどちらかなのです:汗。



ある程度フォルモを乗せて行くとだんだん猫らしいシルエットになって行きます。
こうゆう瞬間が嬉しいですし自分の中で「行ける!」と感じる時なのです。
もし「行けない」と感じたら完成を見ないと思います。



お借りした写真の後からの画像はカメラレンズの遠近法が誇張されかなりお尻の部分が大きく見えるのですが全体のバランスを見ながらフォルモを付けて行きます。
猫特有の“御太鼓”の部分も充分フォルモを盛ったつもりでも後から見るとこの程度では足りなかったりするのです。

招き猫フィギュラの作り方 4
招き猫フィギュラの作り方 2






最終更新日  2011年02月24日 01時10分17秒
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