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【1級FP技能士テカ&マイペースひめ】適当日記

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競馬

2020年11月26日
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カテゴリ:競馬
ジャパンカップの枠順が決定しました

このレースは 
内枠有利なわけではありませんが
内枠の馬の勝率 連帯率が高いことが特徴です

しかし 見事なまでに内枠に固まりましたねww



【1枠】 1番 カレンブーケドール 津 村

【2枠】 2番 アーモンドアイ   ルメール

【2枠】 3番 ワールドプレミア  武 豊

【3枠】 4番 キセキ       浜 中

【3枠】 5番 デアリングタクト  松 山

【4枠】 6番 コントレイル    福 永

【4枠】 7番 ミッキースワロー  戸崎圭

【5枠】 8番 外ウェイトゥパリス Mデムーロ

【5枠】 9番 トーラスジェミニ  田 辺

【6枠】10番 パフォーマプロミス 岩田望

【6枠】11番 クレッシェンドラヴ 内田博

【7枠】12番 マカヒキ      三 浦

【7枠】13番 ユーキャンスマイル 岩田康

【8枠】14番 ヨシオ       勝 浦

【8枠】15番 グローリーヴェイズ 川 田

 







最終更新日  2020年11月26日 14時40分43秒
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2020年11月22日
カテゴリ:競馬
マイルCSですね

最近 予想が全く当たっていない・・・・

理由は非根幹距離に適性のある血統を軸に予想した結果
人気馬をバッサリ消してしまったことにありますww




3歳馬の取捨が一番難解ですね

サリオス
レシステンシア の 3歳馬か

グランアレグリア
アドマイヤマーズ
インディチャンプ
人気落ちの
サウンドキアラ


この6頭で決まりそうですが・・・



血統から考えてみます
京都のマイルCSは 欧州型が好走していましたが

今回のマイルCS は 阪神なんですよね
サンデー系が 良い結果を残していますね
とくにディープインパクト産駒 ステイゴールド産駒が
良い結果を出しています

もう一歩深く見てみると
ノーザンダンサーの血が入っている馬が好走しています

これは阪神の馬場が タフなのが 理由の1つですし
また マイルCSは 古馬混合なので
成長力がある ノーザンダンサーの血が生きてくるんでしょうね



グランアレグリア
父ディープインパクト
母系はタピット系 ですので
完全にスピード血統になりますね
タフな馬場にならなければ良いと思います



インディチャンプ
この馬は内枠(4枠以内)で成績が変わります
長い脚が使えないので外枠だと完全に消しなのですが
今回はギリギリ4枠8番ww 
父ステイゴールド
母系 キングカメハメハですが
キングカメハメハは母の特徴を出すので
トキオリアリティー の血が強いので
これまたスピード血統になりますね
タフな馬場にならなければ 良いですね



ラウダシオン
父 リアルインパクトは ディープインパクトですが
トキオリアリティーが入っているので スピード型ですね
母系はミスプロですので スピード系です
軽い馬場の距離が短い方が良さそうですね



レシステンシア
父 ダイワメジャー
サンデー系ですが 名牝スカーレットブーケの血が入っており
ノーザンテーストの 成長力がある 血は魅力的です
また母系はダンチヒのスピード能力
サドラーズウエルズのタフな適性入っていることで
馬力が勝っているタイプですね 
阪神馬場はかなり良さそうです



アドマイヤマーズ
父ダイワメジャーでレシステンシアと同じです
母系もパワー型なので この阪神コースは合っています


サリオス
父ハーツクライはサンデー系であり
母系はサロミナ 
ニジンスキー、ダンチヒが入っており
ノーザンダンサーが良い具合に入っており
これまた阪神の馬場が合っていますね



血統だけで評価するならば
サリオスが一番魅力的です


最近 予想が不調なので・・・・






最終更新日  2020年11月22日 00時17分44秒
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2020年11月15日
カテゴリ:競馬
エリザベス女王杯です



今年は阪神2200です

宝塚記念と同じ舞台ですね

根幹距離 400で割れる距離
非根幹距離 400で割れない距離

今回
人気馬は ハッキリ言ってこのコースは不向きです
人気が無い馬ほど このコースは合っています

実績馬か? 馬場適性か?



1番人気
ラッキーライラック
正直 この距離は合っていない
さらに大外枠も不利です
この馬は根幹距離で内枠で瞬発力勝負が良いので
適性は真逆です



2番人気
ラブズオンリーユー
ディープインパクト×ストームキャット
まさしく東京向きです
さらに根幹距離向き
阪神2200は不向きですね



3番人気
ノームコア
クロノジェネシスはバゴでしたが
ノームコアはハービンジャー産駒です
この馬もスピード型で根幹距離が合っています
ハービンジャー産駒は阪神2200は苦手なはず



4番人気
センテリュオ
母系にノーザンテーストが入っていることから
晩成血統ですね 非根幹距離も合っています
前走は究極の仕上げだったので
今回 反動が無ければ良いですね



5番人気
サラキア
ディープインパクト産駒
ハーツクライ産駒に半弟のサリオス
血統的には魅力的ですが
サリオスが1600から2000がベストなので
この距離はどうなんでしょうか?



個人的には
エスポワール ですかね
オルフェーヴルはステイゴールド産駒なので
サンデー系でも長距離でタフな馬場を得意としています
ラッキーライラックはスピード型ですが
エスポワールは母系にグレイスアドマイヤが入っており
長距離が得意です
トニービンの血も魅力的です



サトノガーネット
ウインマリリン
ウインマイティー
ウラヌスチャーム
シャドウディーヴァ
サムシングジャスト
など 人気が無い馬の方が
今回の阪神2200に合っています

人気馬ですが 馬場が合っていない馬なのか?
人気は無いが 馬場が合っている馬なのか?

今回は なかなか 面白い レースになりそうです








最終更新日  2020年11月15日 07時23分02秒
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2020年11月08日
カテゴリ:競馬


アルゼンチン共和国杯 東京芝2500です

2500といえば中長距離ですのでスタミナ血統が有利と思いきや
近年の アルゼンチン共和国杯は 上がり勝負となっています

つまり ある程度のスタミナと 瞬発力に優れた切れ味も要求されます



ここ数年に限ると トニービンの血が入った馬が好走しています

2019年1着 2018年2着 ムイトオブリガード
父ルーラーシップで 父父キングカメハメハ 
父母エアグルーヴなので トニービンの血が入っています
キングカメハメハ産駒は母系の良さを引き出すので
まさにトニービンの良さを出しています

2019年2着タイセイトレイル
父ハーツクライ 父父サンデーサイレンス
父母アイリッシュダンス でトニービンの血が入っています

2017年1着 スワーヴリチャード
父ハーツクライですので トニービンが入っています

2016年1着 シュヴァルグラン
父ハーツクライ

もともと トニービンは 府中の鬼でした
今のスピード勝負は合いませんが
非根幹距離ということで欧州血統が生きてくるのでしょう



人気のユーキャンスマイルは
キングカメハメハ×ダンスインザダークです
ダンスインザダークはサンデー系ですが長距離血統です
エアダブリンが思い出されますねww
母系からサンデーの瞬発力とスタミナが良く影響しているので
今回の舞台は良さそうです

オーソリティも オルフェーヴル産駒で
ステイゴールドの血は この舞台でも良いと思います


サンレイポケットは トニービン系ですので
説明不要ですね 

メイショウテンゲンは ディープ×フレンチです
母系にサドラーズウエルズが入っています

トーセンカンビーナも母系に欧州の血が入っています

そういった意味では 今回の出走メンバーの血統は
このアルゼンチン共和国杯に良く合うと言えます



そんな中 小倉記念は距離不足で惨敗した
サトノルークスが面白いと思います
ディープの瞬発力に 母系のサドラーズウエルズでスタミナを補完
実績も菊花賞2着と十分ですね









最終更新日  2020年11月08日 00時10分05秒
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2020年11月01日
カテゴリ:競馬
アーモンドアイと サリオスの 対決が見たかった・・・・・

これは 大人の事情もあったとは思いますが・・・・仕方ないですね

注目は 牝馬2強対決 なのでしょうかね?



天皇賞秋 は 近年 大きく傾向が変わりました

秋華賞・菊花賞の時にも書きましたが
良馬場で スピード・瞬発力勝負
タフな馬場で 持続力・パワー型勝負

この傾向が とても強くなりました

菊花賞は 内が荒れており
コントレイルには不向きな馬場でしたが地力の差で勝ちました



天皇賞秋は 根幹距離でもあり
スピード力 瞬発力型が 圧倒的に有利です

以前 安田記念の予想ブログの時に
安田記念で好走しているのは 
1200から1400のスピードに対応出来る馬である
と 書きました
結果 1200を経験していた グランアレグリアが勝利しました



今回の天皇賞秋は 
実は1600のマイル実績がある馬が好走しています

逆に前走2200以上の距離を走った馬は苦戦傾向にあります



血統分析ですが

宝塚記念の予想をした時のブログに書いていますが
クロノジェネシスは 非根幹距離のチカラのいる馬場が合っています
母系のクロフネが短距離血統なので こなせている という評価です
どちらかと言うと バゴ の 欧州型 適性が強いので
中長距離で瞬発力勝負よりも 持続型勝負が 合っています

ブラストワンピースも
ハービンジャー血統なので 非根幹距離がよく
天皇賞秋が目標では無く 有馬記念への叩き台とみています

フィエールマンは
ディープインパクト血統ではありますが
母系の影響を受ける種牡馬ですので
欧州型血統の影響が強く出ており 2200以上の方が向いています

キセキは
ルーラーシップ血統であり 
その父であるキングカメハメハは母系の影響を強く出しますので
エアグルーヴの父 トニービンの欧州型と
母系のディープインパクトの影響を受けた血統構成です
気性が荒いのはトニービンの影響でしょう
トニービン産駒はかつては府中の鬼血統でしたが
今の時代では やや重い感じがします
またキセキの目標はこの後のJC・有馬だと思われます



逆に 狙ってみたいのは ダノンキングリーです
安田記念の時は 1800から2000がベストと書きました
ディープインパクト×母系のストームキャットの構成は
今の 府中の馬場に合っており 距離もベストに近いです
秋初戦には なりますが 面白いと思います

アーモンドアイは 東京に向いています
ただ 反動が大きい馬なのでレース間隔を空けなければ
次走は凡走する 独特な 血統構成です
例えるならば ダノンスマッシュ ですね
前哨戦は 走るのに 2戦目は 凡走してしまう 血統です
目標が JCなのか香港なのかは わかりませんが
天皇賞秋は 衰えがなければ 軸に出来ると 思います

ダノンプレミアム
ディープインパクト×ロベルト系です
ダビスタ世代の私が 好む血統構成ではあります
正直 この馬の適性は よくわからない
弥生賞まで連勝したと思いきや ダービーで惨敗
金鯱賞・マイラーズCで復調したと思いきや 安田で惨敗
そして 今年の 安田記念でも惨敗
昨年の実績もありますので 

前走1600の馬が 有利と見ていますので
アーモンドアイ
ダノンキングリー
ダノンプレミアム 
この3頭を 中心に 考えています

逆に
キセキ
ブラストワンピース
フィエールマン 
この3頭は目標は ここでは無く
さらに 天皇賞秋は向かないとして 無印

クロノジェネシスも
天皇賞秋は不向きだとは思いますが
クロフネの血が スピード型なので 
何とか こなせるかな? とは 思っていますので
4番手評価としておきます


と 言っても
私は 馬券を 買わない 主義ですのでwwwww
純粋に予想だけを楽しむ ファイナンシャルプランナーですwww



  






最終更新日  2020年11月01日 00時10分07秒
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2020年10月25日
カテゴリ:競馬
菊花賞 コントレイルが 無敗の3冠馬になるか?
先週のデアリングタクトと続くか?



舞台は京都3000です

秋華賞の時にも書きましたが
京都の馬場が良馬場の時は スピード&瞬発力型 アメリカ型血統優勢
逆に力のいる重馬場の時は パワー・スタミナ・持続型の 欧州系優勢

私は競馬歴 25年にもなりますので
菊花賞は ステイヤー血統が活躍する時代も見ています
リアルシャダイ産駒が活躍した時代ですね
しかしサンデーサイレンス血統が主流になった今は傾向が変わりました



2015年の菊花賞
優勝したのはキタサンブラックです
後の活躍を知っていれば 予想出来るでしょうが

新馬戦 1800 1着
500万 2000 1着
スプリングS 1800 1着
皐月賞 2000 3着
ダービー 2400 14着
セントライト 2200 1着

この戦歴を見て
また母系にサクラバクシンオーが入っていて
菊花賞が買えるでしょうか?

また2着に入ったのが
リアルスティールですが
ディープインパクト×ストームキャット です
母系にストームキャットで菊花賞が買えますか?

理由があるから結果がある
つまり 2015年の菊花賞は 良馬場 つまり軽い馬場だった
スプリンターのスピード強化型でも 馬場が合ったということ
母系はスピード型で 父系が中距離馬以上ならば 3000は持つ
ということになります



2016年の1着馬は サトノダイヤモンドですが
ディープインパクト×ダンチヒ なので
これまた 母系はスピード型となります

2着馬はレインボーラインです
ステイゴールド×フレンチデビュティです
フレンチデビュティはクロフネの父ですが
クロフネ血統は牝馬ならばスプリンターです

3着のエアスピネルは 後の戦歴を見ても
マイラーですよね でも3着に入っています



一方で
2019年 1着馬の ワールドプレミア
ディープインパクト×パンプトン で
母系が欧州血統になっています

2着 サトノルークス
ディープインパクト×サドラーズウエルズ で
こちらも 欧州系です



つまり
父系が 中距離型であっても
母系が 短距離血統であれば 
軽い馬場時に 活躍し

母系が 欧州型血統であれば
重い馬場の時に 活躍することになります



コントレイルは
ディープインパクト×ミスプロ系ですので
母父がストームキャット です
超高速馬場向きのスピード血統です
良馬場で軽い馬場ならば 力が出せますね

逆に
ヴェルトライゼンデは
ドリームジャーニー×パンプトンです
父の父はステイゴールドですので
サンデー系でも重い馬場やタフな馬場が得意です
パンプトンは欧州系ですので
この馬は チカラのいるタフな馬場の時に力を出せますね
まあ ワールドプレミアの弟なので当然ですねww

バビットは
ナカヤマフェスタ×タイキシャトルです
ナカヤマフェスタもステイゴールド系なので
重い馬場が得意ですね
タイキシャトルはマイラーですが
欧州のG1も制覇しております
タイキシャトルの母系にミルリーフがありますので
欧州系のスタミナに優れた血統でもあります
この馬も 一見短距離型に見えますが
タフな馬場の方が合いそうですね

まあ このレースは
良馬場だったら 純粋にコントレイルの3冠馬達成を見るレース
重馬場だったら コントレイルの重馬場適性を計るレース と
位置づけるのが良いでしょうね







最終更新日  2020年10月25日 00時15分55秒
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2020年10月18日
カテゴリ:競馬
無敗の三冠馬なるか?
これだけですね



秋華賞が行われる京都2000は
最後の直線が約330メートルであり
最後の坂はありません。つまり平坦です。

秋華賞に合う血統は?
これは馬場状態によります。

良馬場だと アメリカのスピード血統優勢
重馬場だと 欧州型のタフなスタミナ血統が優勢になります

これだけ傾向が ガラリと変わるのも珍しいです

良馬場で好走するのは
サンデー系×ミスプロ系が典型例です



2016年がわかり易く
1着 ヴィブロス
父 ディープインパクト 母系がミスプロ系

2着 パールコード
父 ヴィクトワールピサが まさしく
サンデー×ミスプロ系の 血統でした




一方で昨年の秋華賞は
1着 クロノジェネシス は バゴ産駒
3着 シゲルピンクダイヤ の母系にサドラーズウエルズ
ですので まさしく 欧州血統ですし

2017年秋華賞は ハービンジャー祭りでした




2020年の秋華賞が
スピード力が生きる馬場なのか?
タフで持続した脚が必要な馬場なのか?

人気馬の デアリングタクト

父 エピファネイヤはロベルト系ですが
母のシーザリオの影響が強く出ていますので
どちらかと言えば ロベルト系じゃなくて
サンデー系のスペシャルウィークと見た方が良いと思いますので
瞬発力に優れた切れ味が特徴です 

母系にキングカメハメハが入っていますが
キングマンボ系は母系の良さを引き出しますので
デアリングハートのサンデーサイレンスの血です

もともとサンデーのクロスが入っていますが
血統構成からも サンデーサイレンスが強く出ていますね

タフな馬場よりは 
軽い馬場でスピード瞬発力を生かした競馬が合っています



リアアメリア
父 ディープインパクト 
母系が ミスプロ系 なので
こちらも スピード瞬発力の血統になります
ゴーンウエストの血も魅力的ですね
どちらかと言えば 距離短縮の方が良さそうですね


マルターズディオサ
父 キズナ の サンデー系です
母系 ミスプロ系
こちらも スピード系血統ですが
キズナは 非根幹距離血統ぽいので
今回の2000は どうなんでしょうかね?


ウインマリリン
父 スクリーンヒーロー
(グラスワンダー × サンデーサイレンス)
母系 に ミスプロ系


ウインマイティー
父 ゴールドシップ
(ステイゴールド × メジロマックイーン)
母系 カコイシーズ 
こちらは スタミナ型の配合になります

今回の人気馬の多くは 
スピード型になりますね


今回は 予想をしないで
純粋に レースを楽しみたいと思います






最終更新日  2020年10月18日 00時10分06秒
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2020年10月11日
カテゴリ:競馬



1番人気 スペシャルウィーク
1998年ダービー馬であり 1999年天皇賞春1着
宝塚記念は グラスワンダーとの死闘 

2番人気 メジロブライト
1998年天皇賞春1着 1999年天皇賞春2着
皐月賞4着 ダービー3着 菊花賞3着

3番人気 テイテムオペラオー
皐月賞1着 ダービー2着 
菊花賞への叩き台を京都大賞典にした

4番人気 ツルマルツヨシ
朝日チャレンジカップ1着 

ステイゴールド 人気は無かったが
1998年天皇賞春2着 宝塚記念2着 天皇賞秋2着 有馬記念3着
1999年宝塚記念3着 


このレースは G1と言っても過言では無かった

この頃は 格というものがあった
G1馬の風格があり G1の壁もあった
強い馬が強い時代だった






最終更新日  2020年10月11日 13時33分07秒
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カテゴリ:競馬
毎日王冠と言えば
1998年開催の
サイレンススズカ エルコンドルパサー グラスワンダー

京都大賞典と言えば
1999年開催の
ツルマルツヨシ メジロブライト テイエムオペラオー
ステイゴールド スペシャルウィーク 

これを真っ先に頭をよぎってしまいます

どうしても天皇賞秋の前哨戦であり
格の違いを見せつけるレースだったと思いますが

近年は全く傾向が変わっており複雑です


とくに京都大賞典出走組の目標レースが
天皇賞秋というよりも
ジャパンカップ、アルゼンチン共和国杯、ステイヤーズSなど
11月 12月のレースの叩きの馬が多く
またG1では 勝てないが G2大将が活躍するような気がしています

キセキが人気になっていますが
この馬は天皇賞秋→JC→有馬記念を目標にしていることから
京都大賞典の仕上げは7割程度でしょう、実力は抜けてますが 
京都大賞典を大目標としている馬との仕上げと比較してどうか?

これだったら ステイフーリッシュの
オールカマー→京都大賞典の 方が 本気度があると見えますね

またG1では勝てないがG2大将のダンビュライト
遅れてきた素質馬 カセドラルベルやパフォーマプロミス
の方が なぜか魅力的に見えてしまいますね

なので 京都大賞典は予想は出来ないというか したく無いですね


毎日王冠は
1600から2000がベストであるサリオス

前走で完全に仕上げたサンレイポケットはどうか?
素質馬のザダルなどが 面白いのですが
このレースも 見る が 良いかと・・・・


最近 ぶっつけ本番のローテーションが主流になっていますね

叩き良化方のリアルシャダイ産駒の時代が懐かしいですね






最終更新日  2020年10月11日 00時10分06秒
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2020年10月10日
カテゴリ:競馬
ナイスネイチャ

ブロンズコレクターとして有名ですね。有馬記念3年連続3着など
若葉Sでトウカイテイオーの3着になり皐月賞には出走できず、
故障もあり春シーズンは休養する。7月に復帰し条件戦を連覇し
古馬相手の小倉記念を1番人気で堂々勝利。京都新聞杯も制し
夏の上がり馬として菊花賞では2番人気になるも4着に敗れる
鳴尾記念を制して有馬記念に出走し2番人気で3着に入る。
この時の優勝馬はあっと驚くダイユウサクである
春シーズンは再び故障し秋の毎日王冠から始動する
天皇賞秋4着 マイルCS3着 有馬記念3着と後一歩届かず
翌年は日経新春杯2着 阪神大賞典3着 大阪杯2着後骨折が判明
秋の毎日王冠から始動するも有馬記念3着が最高の成績になる
7歳になったナイスネイチャは大阪杯2着から天皇賞春に挑むも4着
宝塚記念4着と勝ちきれない成績が続く
高松宮杯でメンコを外して出走する 5番人気と低迷するが
(1番人気はウイニングチケット)2年半振りに勝利する
この時の中京競馬場は超満員でG1並みの大観衆でしたww
4年目の有馬記念は5着 5年目は9着 6年目の有馬記念出走予定だったが
故障が発生し出走かなわず引退となりました




ニシノセイリュウ

母はニシノフラワー 父はブライアンズタイム
4歳新馬戦は5番人気ながら勝利し、2戦目は若駒Sを勝利します
この時の1番人気はスリリングサンデーで母はスカーレットブーケです
そうです。ダイワスカーレットやダイワメジャーの母です。
ニシノセイリュウはこの後にスプリングSを使う予定でしたが
熱発で回避しました。本番の皐月賞は母ベガのアドマイヤベガが1番人気
2番人気はきさらぎ賞、弥生賞連覇したサッカーボーイ産駒のナリタトップロード
3番人気は・・・・・なんだっけ?オペラオーは5番人気だし
4番人気はニシノセイリュウだし?思い出せないww
調べたらマイネルプラチナムでしたww若葉Sの直線一気ww思い出した
ニシノセイリュウは皐月賞の秘密兵器でしたが結局秘密のままでした




ヌエボトウショウ
父トウショウゴッド 母プリティトウショウ
なんかいいですねww
メイショウイチヒメ
父メイショウボーラー 母メイショウマンボみたいな感じで
ヌエボトウショウと言えば角田晃一ジョッキーです
500万条件を勝利してからは一気に壁を破りサファイヤSまで制覇
この時の3着馬がイクノディクタスです
ローズS、エリザベス女王杯は惨敗しますが古馬になってからは
CBC賞3着なぜ1200を使ったのだろうか?
小倉記念2着(1着がナイスネイチャ 2着がイクノディクタス)
朝日CC1着(2着がイクノディクタス)とイクノディクタスと死闘を繰り広げます
翌年夏に小倉で小倉日経賞、北九州記念を連覇し
堂々の1番人気でオールカマーに出走しますがイクノディクタスに大敗
愛知杯、引退レースの京都牝馬特別を58キロを背負って楽勝します
「夏は牝馬」という言葉はヌエボトウショウの為にある!


 




ネイティヴハート

盛岡競馬場デビュー。地方場なのに一貫して芝レースに出走。
中央初挑戦となったアイビーSを勝利し、初重賞になる京王杯3歳Sは2着
朝日杯3歳Sは3着と健闘するが、ここでG1勝利して欲しかった
4歳になりニュージーランドTで2着に入り、NHKマイルに挑戦しますが
完全に逃げ馬の前残りのレースで勝ったクロフネが化物でした
ネイティヴハートは首差の4着と展開に泣きました
ラジオたんぱ賞4着、関屋記念は最速32.5の末脚を使いましたが
前残りの展開で4着にとどまりました。富士Sはクリスザブレイヴの3着
しばらく勝ちきれないレースが続きましたがテレビ愛知OPで圧勝し
2003年のオーシャンSで重賞制覇することが出来ました



ノーブルグラス

お富さんこと安田富男騎手が
史上初の中央競馬全競馬場の重賞制覇を達成した時の馬ですね
最初はダートで勝ち上がり札幌スプリントSを人気薄で勝利し
重賞初制覇となりました。マリーンカップ3着、府中牝馬S3着
スワンS2着と好走しましたが、G1の壁は厚くマイルCSは惨敗しました
1年後の札幌スプリントSは3番人気になります
中段からレースを進め、直線で抜け出し圧勝します
安田富男騎手の完全制覇に札幌競馬場は富男コールに包まれたらしいです
※フジテレビが放送してくれなかったので 見ていませんでしたww







最終更新日  2020年10月10日 00時10分12秒
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