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2019年08月25日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
「大丈夫ですかっ!!」
この声でふとオレは我に帰る。
痛い…腰と右肘をしこたま強打したようだ。
そうだ、歩きスマホをしていて、急に角から飛び出して来たこの子とぶつかったんだ。
目の前が真っ暗になってたな。
どれくらいだろうか…。
「あいててて」
「すいません、大丈夫ですか?」
「あ、大丈夫大丈夫」
その子が抱えていたと思われる書類もまだ散らかったままだ。
て事は時間にして30秒くらいの出来事か。
周りに行き交う人もまばらで、遠くに見える。
手を差し出してくれた彼女。
どこかのOLだろうか?
タイトスカートの太ももの間から見えるデルタゾーンの白い布が眩しかった。
オレの持ってたスマホが遠くに見える。
自力で立ち上がって取りに行くと画面はバリバリだ。
まるで女子高生のスマホだな…とのんきに考える余裕はあった。
すると彼女は
「今ので割れてしまいましたね…すみません」
「修理しますんで連絡先を教えて頂けませんか?」
オレは名刺を出す事にした。
オレは普通のサラリーマンだ。
妻子持ちで家もある、もちろんローンも付いて来た。
とりあえず家庭には問題も無く平々凡々な日々を過ごしている。
だが、家に帰れば子供らがデカイ顔でソファを占有し、カミさんの愚痴は聞かされ、趣味の映画を観る事もままならん。
正直疲れは取れん。
唯一の楽しみは休日前に飲むビールだ。
平日はお猪口一杯の日本酒にした。
自分で飲む酒は嗜好品だと思ってるからビールは自前の小遣いから買う。
「家計からのお金で飲んでるんだったら少しは控えてよ!」
と言うカミさんの攻撃、いや口激を受けない為にもだ。
家族の誰にも文句を言わせん為でもある。
なので平日のビールを飲むとオレの小遣いもすぐに無くなってしまい、足らなくなる。
そんな些細な楽しみしかないオレだ。
聞き慣れた音がする…。
記憶が途切れ途切れだ。
鮮明に覚えていたかったデルタゾーンの光景もおぼろげになって来た。
手を動かすと目覚まし代わりのスマホが鳴っていた。見れば画面は元のままだ。
割れてたんじゃ無かったっけ?
あの子が直してくれたのか?
いや、オレは今、自分の布団の中じゃないか。
そう思うと急に背中が寒くなった。
布団がはだけて背中丸出しだ。
相変わらず鳴っているスマホの停止ボタンをタップして時間を見るといつもの午前6時。

いい夢…見たな。

オレは諦めて起きる事にする。
下のリビングへ降りてトイレに行き、新聞を取りに行って一杯の水を飲む。
これがオレの朝のルーティンだ。
ヒーターのスイッチを入れるとチッチッチッと点火し生暖かい温風が吹き出した。
子供が居ないソファでゆったりした気持ちの中、朝の新聞をチェックする。
一通り読み終えると7時。
カップにミルクを注ぎレンジへ入れる。
パンと程よく温まったミルクを味わいもせずに流し込む。
洗面台へ向かい身支度をしているとカミさんが降りてくるころだ。
「おはよう」
「あぁ」
これが現実だ。
昨夜のあの子にまた会いたいな…。
もう記憶はほぼ無い。
夢は儚く消えるのだ。
そしていつもの時間に家を出る。
いつもの光景、いつもの時間、いつもの出勤だ。
これをもう20年繰り返してきた。
あっという間に40代。
無事にここまで来た40代を誉めてやろうじゃないか。
幸いにも勤務先は車で30分の道のり。
都会であれば車を持つのも厳しいだろうがこの地では車無しの方が厳しいのだ。
満員電車に揺られることも無いのだが、慢性的に発生している渋滞にほとほと閉口している。

「おはようございます」
いつまでも若いと思っていたこの職場も、もう皆が敬語を使ってくれる。
「おう、おはよ」
こんな挨拶をするのはヤツだ。
「うっす」
同僚が変な笑みを浮かべて近寄って来て、
手に持っていたUSBメモリをオレに差し向けた。
「これな、頼まれてた今度のプレゼンの資料な」
「お」
「後な、オマエ誕生日だったよな」
3日前の24日がオレの42の誕生日だ。
「オレからのプレゼントも入ってるから」
「全部見ろよ」
「何入れたんだよ?」
「とりあえずウィルススキャンもしてあるし、ゲーム感覚で開けよ」
そう言い残して奴は背中を向け後ろ手に手を振った。
こいつはオレと同期の奴だが、PCにはめっぽう詳しく情報システム部に配属になったやつだ。
オレと同じく出世欲の無い気さくな奴だが、何しろ興味深い奴でよくつるんでる。
「あぁ、ありがとな、帰ったら見てみるわ」
個人的にもらったプレゼント入りのUSBメモリは自宅のPCで開くことにする。
今日の予定は納入先のクライアントとの打合せのみで定時に帰れるであろう。
ま、定時って何時?みたいな業務なので時間は決まらないが。
とりあえずUSBは鞄にしまい日常業務を始めることにした。
打合せも問題なく終わり終業のチャイムが鳴る。
少し残務処理があったので残業することにした。
もうこの時点でUSBメモリの事は頭に無い。
それくらいの記憶力低下だ。
アルツハイマー型認知症、この言葉はそろそろ身につまされる。
残務処理も終わり、帰路につく。
相変わらずのクルマの多さだ。
帰宅後そそくさと夕食を済ませ、ノートパソコンを開く。
ビールがあればダラダラと夕食になるが、お猪口一杯の酒とツマミであっさり済ませ、奴のUSBメモリを鞄から取り出す。
さて、とりあえず資料だ。
うん、伝えておいた内容は満足してるな。
それより気になるこのファイルだ。
別のフォルダに"誕生日プレゼント"と言うファイルがあるな…これか。
ま、もちろん開く訳だが…
本当につまらん奴だ。
見ればJPEG画像とムービーだ。
こいつのやりそうな事だな。
オタクってのと紙一重な感じな奴で、そこら辺の事は周知の事実だったが
俗に言うロリコンって奴。
とりあえず一通り開くが、女子高生の変なポーズの画像と動画だった。
「くっそ。」
オレには何の興味もない。
そもそも女子高生の娘がいるオヤジにこんな画像やらで誕生日プレゼントになるかっつーの。
この考えがダメだろ。
ピクリともしないわ。
ま、ヤツなりの気持ちって事で受け取っておく事にするが、オレにはロリは無理だ。
結構な数のファイルがあったが全数開いただろう。ヤツの将来が少し心配になった。
エクスプローラを閉じて次はネットサーフィン。EDGEを開く為にEのアイコンをクリックした。
ツールバーに置いてあるお気に入りの巡回を始めた。
いつも通りの巡回をし、気になるリンクをクリックしながらネットの世界をふらふら彷徨う。
あなたへのおススメとか、関連商品、などとお節介な広告の荒波を乗り越えてツールバーを見てフト気が付いた。
見慣れぬお気に入りが登録してある…
はて?いつの間に追加したんだろ。
"掲示板"とだけ表示されている。
記憶には無いが、何かの覚えで登録してたのかな、と何の疑いも無く開く。
そこは何かのコミュニティであろうか、いくつものスレッドが作られているいわゆる掲示板だ。
カテゴリは出会いになってる。
オレもこの歳まで会社に尽力し、突っ走って来た気がする。少し仕事にも余裕が出て、会社生活を振り返ってみると、一体オレは何を残して来たんだろう…と思う時がある。
地位も名声もない、ごくごく普通の人間だ。
もちろん会社での人との出会いはあるが、そこは線引きしている。
今となっては会社の女の子に"ちゃん"付けで呼ぶなとか、彼氏の有無を聞くのもダメらしい。
難しい世界になったものだ。
ま、もちろん会社の女の子とどーのこーのなろうとは思ってはいない。
何かあったら瞬殺されるであろう…ないけどな。
我々サラリーマン、会社にとっては1つの歯車でしかないと思う。
1つの歯車が取り去られると多少はギクシャクするだろうがすぐに交換された別の歯車が機能してくる。その歯車は次第に擦れてスムーズに回り出すであろう。
そんな事を考えながらその掲示板のスレッドを上から眺める。
その中に1つ、目に止まったスレッドがあったので開いてみた。
"1 : 40代主婦です、家庭にも余裕が出て来たので立ててみました。価値観の合う人と少しお話し出来ればと思います。"
と書いてある。

主は"さくら"と名乗っている。
こう言う女性の、いや、女性とおぼしき書き込みにはハイエナのように男の書き込みがある訳だが、価値観とはどんな価値観だろう…ちょっとだけ気になったのでオレも参加して見ることにした。
書き込みをするには登録が必要なのでメールアドレスとハンドルネームを登録した。
ハンドルネームは"ペコ"にした。
”実るほど頭が下がる稲穂かな”
オレの座右の銘だ。実ったら実ったほど頭を下げることは忘れがちになるが、そんな天狗にならない為にもペコリと頭を下げる、それを忘れない為に付けたHNだ。
もちろん返事など期待してはいない。

"5: はじめまして、ペコと言います。どんな価値観を持つ方か興味があり書き込んでみました。よろしくお願いします。"

オレの書き込み前にもいくつかの書き込みがあったが返信はされていない様だ。
なので長々と書く必要も無いだろう。
返信を期待しないと思う反面、もしかしたら反応あるかな、みたいな淡い期待もあるのは事実だ。
ま、どちらにせよ今日は遅い。
オレはブラウザを閉じ、PCのモニターを閉じた。
にしてもだ、いつ追加したお気に入りだろう…。考えているうちに寝落ちてしまった。
次の日、早々にPCをチェックしたかったが会社のトラブルで残業になってしまった。
帰宅後は普段通りの流れで自室に戻ってPCを開く。いつもは巡回、程度なのだが今日は少し違った。もしや?と言う期待が心のどこかにあったのだろう。巡回の前に掲示板を開いた。

"10:  >>5 :ペコさん、はじめまして。よろしくお願いします。価値観って人それぞれですから少しずつお話しして行く中で見出せると良いなと思います。"

お、返信してくれてる。
ん?て事はここで書き込んで話す中でお互いを知ろうと言う事か?
オレとしてはありがたい。
目に止めてもらって反応があった。たくさんの書き込みがある中の一つの出会いだな。などと身勝手に思い返信をする。

"12: >>10: 返信ありがとうございます。まさか返信が頂けるとは思ってませんでした。私は40代の普通のサラリーマンで…"

などと少し自己紹介を書き込み送信ボタンを押した。
そう言えば定期巡回してなかったな。
いつもの巡回を始めた。
巡回しだしてついつい時間を忘れていたが、1時間くらい経っただろうか。
再び掲示板を訪れてみた。

"ペコさん、書き込みありがとう。色々教えてくれたんですね。私も夫と子供がいる普通の主婦ですよ。少しいつもの生活にも飽きちゃったので書き込みしてみたんです。"

と、追加で返信を書いてあった。
オレは

"もしかしてお互い似た者同士かもしれませんね"

と書き込んでPCを閉じた。
もう眠くて限界だ。
以後毎晩オレは掲示板を覗きに来て、さくらさんの書き込みに一喜一憂しながら返事をした。
なんだかワクワクしてる自分がいる。
誰にも言えないが実はときめいてる。
が、まるで不安が無いわけでもない。
いわゆるネットの出会いは危険と隣り合わせである。
男側からすると美人局では無いかという不安。
女側からすると危ない男ではないかと言う不安。
いずれにせよ得体のしれない相手だ、エイリアンと思っていた方がいいかもしれない。
さてこの先どうする?
このまま掲示板の中で話をしているだけか、それとも…
正直ここにいる”さくら”さんがどんな人物なのか興味は膨らむばかりである。
髪型は?痩せてる?もしかしてデブ?
ファッションセンスはどうだろう?
声は?旦那さんいるって言ってたな…
もしかして旦那さんはその筋かもしれないな。
なんて色々考えてしまって堂々巡りだ。
けど、実際そんな事はどうでもよくて自分としては凄く楽しい。やっぱり普段とは違う時間が過ごせるのは良いな。
さくらさんはどうやらオレにしか返信をしていない模様。他のハイエナには返事はしていない。これだけでハイテンションだ。
他の人とも同じ様にやり取りしてたなら、オレはその他の1人に過ぎない。だが、今は独占状態だ。ライバルが居ないのは気持ち的に楽だな。
ま、これもオレの独り善がりでさくらさんの気持ちは定かではない。
え、ちょい待ち。
この独占したいって気持ち…
もしかしてオレ…?
いやいや、これは勘違いも甚だしい事か。
相手がどー思ってるかわからないし、そもそも好き嫌い等と言う括りは無いのであろう。
確認してみたいが、どーするべきか。
うん、自分でも姿も見ない人にこんな感情を抱くのが不思議でならない。
これが正しいのかもわからない。
感情的になってしまってるのかもしれない。
少なくともオレは既婚者だ。
もちろんさくらさんも既婚者であろう。
この先どーなっても世間的には良からぬ方向だ。ま、幸いオレは有名人でも、著名人でもない。
芸能人のスキャンダル、程のニュースにならないだけでもありがたい。
てか、オレ
そこまで考えてるってどーなんだ?
何を求めてる?
どこまで進むんだ。
突っ走ってはいかんよな。
けど、のめり込んでねぇか?オレ。
な自問自答もある訳で。
さくらさんはどーなんだろうな…
そう思ったオレはこんな事を書き込んでみた。

"さくらさんは何故オレだけに返信をくれるんですか?"

返事はこうだった。

"自分でもなぜかわかりません。けど、ペコさんの事が気になって仕方ないんです。
これってなんですかね?"

え?これ…
もしかして?
いやー絶対それはないだろ。
オレがどんな男でどんな人物かわからないのは向こうも同じはずだ。
いたずらか…それともカマかけられてる?
そんな不安を感じつつ、それからしばらく他愛のない会話を続けること数日
ある日パタッとさくらさんの返事が途絶えた。
書き込みが途絶えた初日はオレも体調でも崩したのかな?と思っていたが
2日、3日と返信が無いのを体験すると一層の不安がよぎる。
もうつまらなくなってしまったのか?
それとも他に事情が?
入院でもしてしまったのか?
PCが壊れた?
オレに興味が無くなったのかも…
そんな無意味な空想ばかりが頭を巡る。
ま、オレに興味が云々…と言っても
別にオレは掲示板の中での話し相手だ。
そもそも興味など無いだろう。
オレが返事をもらって浮かれていただけだ。
旦那さんもいるし子供もいる。
それで当たり前だろう。
けど気になってしまう。
この気持ちって何だろう…
返信の途切れる数日前のやり取りを振り返る日々を過ごす。
オレが何か不快にさせる書き込みでもしてしまったのかと振り返る。
それでも思い当たる節は無い。
これ以上動きも出来ず、書き込めば独り言になってしまう。
そう思い、オレは以降しばらく掲示板を開くことも無くなった。
それから1週間は経っただろうか…
その後どうなったか開いて見ることにした。
書き込んでいる。

"ペコさん、しばらくPCの調子が悪くて書き込みが出来ませんでした。新しく買い替えたので書き込みに来ましたが、もう見てくれてないですか?"

日付は3日前だ。

"お久しぶりです。たまたま覗いてみたらいらしてた様で安心しました。
パソコンの調子が悪かったんですね。
心配してましたよ。"

"ご心配をおかけしました、すみません…
急に電源が入らなくなってしまって…
ペコさんに連絡する手段が無いのでどうしようもなくて。
けど、良かったです。
また書き込みしてもらえて。
これからも仲良くしてくれますか?"

"もちろんです、また書き込みに来ますよ。"

なんか良いなと思った。
誠実に詫びてるし、たまにチグハグな返事をする事もあったが、今までのやり取りも楽しかった。
まんざら悪い気はしない。
てかこの感じ、ヤバいかも。
もう好意しかない。
こんな気持ち、いつ以来だろうか。
いや、しかしちょっと待て。姿も知らん、顔も知らん、スタイルも声も。
いやいや、性別すらわからんじゃないか。
ひょっとして男かもしれないしな。
冷静にならんといかん。
さて、どーしたもんかな… 悩む
会ってみたいな…。
思い切って誘ってみよう。

"さくらさん、今度一度会ってみませんか?"

ついにこの一言を書いてしまった。
もちろん誰にも言えないデートの誘いだ。
オレは久しぶりにパソコンに向かってドキドキしてた。相手がどんな人かもわからないが、とにかく会ってみないとわからない。
話はそれからだ。
これで断られても仕方ない。
お互いが家族持ちだし。
次の日
オレは物凄い緊張感でパソコンに向かう。
i7のメモリ8gでSSD、そこそこのスペックのパソコンの、普段は気にならない起動時間もやけに長く感じる。
返信してある。

"ペコさん、ごめんなさい。私は作られたモノなのでお会いする事は出来ないのです。
「会ってみませんか」のキーワードが出たようなので私消えちゃうんです。"

ちょっと何言ってるかよくわかんない…
は?
消えちゃうって何だ?
そのまま呆然と見ていたブラウザはフリーズしてるかの様だった。
マウスが反応した瞬間…
"掲示板"のページは閉じられ、ツールバーにあったお気に入りにも消えて、画面にはヤホーのトップページの広告動画が繰り返し再生されていた。
一体なんだったんだ…?
そうだ、履歴…
履歴も消されてる。
キャッシュは?
残ってない…
クッキーも無い。
跡形も無く消えたさくらさんの痕跡を探して、もがき続けるオレは疲れ果て、キツネにつままれた感覚のまま寝落ちたらしい。

後日オレは会社でヤツと出会う。
そう、USBメモリをくれた奴だ。
ヤツは満面の笑みでこう言った。

「おい、オレの作ったAIウィルスさくらちゃん、どーだった?
楽しんでもらえたか?なかなか良い出来だったろ?
お前の誕生日のお祝いに暇つぶしのプレゼントだ。ウィルスと言っても安心しろ。
"会ってみませんか"って打てばアンインストール出来るからな。」

あのUSB…
オレは笑いながら涙目でヤツの首を絞めてやった…。













最終更新日  2019年08月25日 17時56分07秒
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