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■ロックに打たれて眠るだけ■

エニィスロットデイズ7

2008年の俺より
「この日記を書いていたのはたしか2003年あたりなんだよなぁ。このころは臨時で勤めていた期間(10ヶ月くらいか)を除けばほとんど打っている。当時の自分にビックリな訳であるが、この1月編も相当ですわ。そして、もうこんな日は絶対に訪れない。ではどうぞ。」

1月7日
 今日は7のつく日なのでそこそこ期待して朝から行ってみたのだが、既に開店時間は過ぎており、狙いであった不二子は既に先客が。
 島をくまなく探索していると、昨日のドリフトが7並びになっている。
「リベンジ」すぐにその言葉が頭をよぎった。

 「ありえない」

 あってはいけないことが起こっている。なんといきなりの高確スタートでミッションが出まくるのである。しかも450ゲームは続いた高確中に出てきたボーナスはバケ7つのみ。しかもミッションクリアはたったの5回。

 「ビックが引けない」

 朝一高確スタートってことは据え置き確定なのか?しかしならばなぜ7並び?高確が残ってますよの合図なのか?ともかく展開的には最高のスタートを切る準備ができていたのに、ビックの振り分けで負けるとは本当に悔しくてならない。ビックだけストックを消すというようなことはできるのかな。
 とにかく悔やんでも始まらない。なんとか正気を取り戻し、チェリー高確からのミッションをクリアしたのだが痛恨のバケ(怒)結局ボーナスを10回引いた時点でビック1のバケ9。しかし、ちゃっかりスイカ確率を調べていたのだが、まだ150分の1ぐらいで引いている「45はまだありえる。チェリー高確も30ゲームを確認しているし。そういえば昨日も30ゲームが2回ほどあったな」そう、まだまだあきらめるには早いのである。
 しかし、いくらがんばったところでバケの勢いは止めることができず、結局ビック8バケ15というところでギブアップ。粘る気もうせてしまったのはスイカ確率の低下と、ビックを引いたら引いたでハズレがやたら多かったためである。

 「ドリフトを2度と打つことは無いだろう」

 そんなこんなで三万五千円の負債をかかえたまま店内をうろついていると、朝のチェックの段階でドンちゃんが並んでいたオオハナが空いている。「やっぱりノーマルAのほうが自分には合っているのかもしれない」機械に勝手にボーナスを振り分けられるような台では勝てない。
 2本でビック!しかもそこから怒涛の数珠連が始まり、綺麗目を拝みまくりのダラダラ17連!最大ハマリは300そこそこである。確率的には6を越えている。

「オオハナの6なんて滅多にお目にかかれるものではない。閉店まで打つべし打つべし!」
なんてがんばっていたところ、終盤にストレート900オーバーを含むそこそこハマリを連発し、最終的な確率は約300分の1ぐらいに収まった。
「やっぱり6なんて置かないよね、普通」てな展開にちょっとがっくりしたが、ドリフトでの負けを逆転したことに大きな意味がある1日だった。本当に今日のドンちゃんはいい働きをしてくれたよ。
                             投資37000円
                             回収49000円
                            プラス12000円
1月8日
 今日は打たないつもりだった。それなのにである。
 「いまジャンボに行ってきたけど、☆とJSRで設定456イベントあるらしいよ。6時半開店で」ってな情報が父からもたらされたもんだから、私の心は特訓でいっぱいになってしまった。「今からならナイター8回は引けるな。そのうち特訓が2回・・・」なんて考えているうちに晩御飯スタート。
 食事を終えていざ出陣。
 「出てない」
 やはり悪徳ボッタホールなジャンボなだけに一抹の不安がよぎる。
 「10分の1」
 サンドが夏目を受け入れる確率である。またもや左手が筋肉痛になりそうなほど苦しんだうえ、島内のほとんどのサンドがこんな状態である。しかもハマリ。イライラがつのる。
 僅か600ゲームくらいのかどうで渾身のナイター4回引き。しかもそのうち1回は「やりおった」という鬼のリプ引きを発揮したにも関わらず2回目のボーナス(バケ)を消化後あっさり128をスルー。隣の800ハマリの台に移動するも、持ちコインが尽きたところで、サンドの状態が悪すぎるため打つ気を無くし、950の☆をブン投げて帰ってきたよ。よっぽどのことが無い限りジャンボへは行かないね。ホールとの相性がやっぱり一番大事なのかな。いや、特訓を引けない自分が弱いだけだろうね。イベント自体はかなり信頼していいと思う。なぜならJSRはガンガンに噴いてたからね。
                              マイナス19000円
1月9日
 今日はスロ滑にて新台入替があるらしいことをメールで知った。
 2代目五右衛門。ストック機の初日はヤバイってことは重々承知なので、ちょっくら様子見がてらドン2の3UP狙いも平行して行なうことにして朝から行ってみようじゃないか。
 「整理券配布」
 この店で整理券なんてものが配られるのは初めてだ。あっ、そうか。今日は雪も凍るような凍てつく朝であるため、客の並びを考慮して整理券という形にしたのでは。これが多分正解だろう。
 ドン2。過去何度となくその朝一のいじり具合に悩まされ続けてきたが、今日はどうやらあまりいじってないらしい・・なんてことは無く、しっかりと1台だけ500ゲーム回っていた。そこで私は考えた。「これは高確率のチェリーを消す為の作業である」と。つまりこいつが今日の本命でまちがいない!

 「開始5ゲームで2チェ3回」
 どうやら自分の考えは間違っていたようである。これはチェリーを消すための作業ではなく、チェリーを出すための作業であったのだ。こうなればもはや迷うことはない。イベント時に抜群の信頼度を誇る角台に移動で何も無い。
 ほらね。がんがんチェリーが落ちてくるでしょ。これは上げで間違いないわな。展開のほうも言うことなしの200ゲーム以内19連チャン。ビック確率170分の1ってところで、ドン2の期待値と本日の用事を考えヤメ。
 新台入替の同時開放的な要素があったのかもしれない。人が集まる日に出しておけば、それなりに集客効果はあるとホールも考えるはずである。やはり頭を使わないスロットは楽しくないね。本日の稼動3時間足らずナリ。
                               投資 4000円
                               回収49100円
                              プラス45100円
1月10日
 0のつく日はラッキーデーということで、朝から勝負開始。今日はサラ金がイベント機種だったので、とりあえずキープしようと思ったが、空き台は1台しかなかった。しかたなく打ってみたが、ビックはかなりの確率で引いているのに、ハズレが引ず金チャンにつながらない。6だけはないことが分かったので持ちコインがあるうちに移動。
 コーマンと呼ばれている、「荒野のマンボウ」にて仕切りなおしスタート。一応天井も視野に入れた900ハマリの台だったが、いきなりのバケで決闘ステージへ。そして勝利。単発!残りコインが30枚になったところで無性にドン2が打ちたくなってしまった。
 さてドン2、いきなりの無音ビリー出現でチェリー否定!幸先よくビックをゲットし、複合子役もしっかりビタで奪取。気持ちよくビックを消化した後、本日最大の見せ場がやって来た。ビック終了後1ゲーム目、何気なくハサミ打つと子役ハズレのリーチ目がテンパッたので、気合で中リールを止めると。7ドンドンの一直線!ビックの1ゲーム連である。しかし、この後のダラダラした展開に見切りをつけて、天井近くの疾風に移動。
 天井に届く前にビックを引いたこと自体は嬉しいのだが、天井にはボーナスという役割と、もう1つ大事な「設定看破」という役割も併せ持っているので、高確率が終わったところで再びサラ金に移動。
 さてこのサラ金のカド台であるが、実は朝一に高確金チャンを一発でツモっていたので、そこそこの設定が見込めるはずである。

 「ビック間1500オーバー」
 
 ぐったり。打つ気もうせたので帰宅。
                          マイナス32000円
1月11日
 いっちゃんとスノボを買いに行った帰りにK-STAGEにて
 掛尾の3店舗の様子を伺いにいったついでに一触り。といっても所持金が5千円しかなかったので、ひとまず2桁のネオプラを2台カニ歩いて収穫ナシ。そこで本日のイベントだったタイムパークの「1000枚ゲット」札の刺さっている微妙な台にて勝負開始。
 久々のパークを楽しみながら打っていると、残りコイン5枚最後の1ゲームというところで、「スイカこぼしorボーナス」ってな目が降臨。祈りを込めてウィンちゃんを狙うと見事にビック。そこからはストック機ばりの連チャンをかまし、僅か45分でビック5バケ1というラッキー勝利をつかんだ。
 閉店時間には多くの客がジェットカウンターに並んでいたし、なかなか優秀なホールなのかもしれない。明日はスロ金がイベントらしいので、覗いてみによっかな。
                             投資 5000円
                             回収28200円
                            プラス23200円
1月12日
 予告どおりにやっては来たものの、イベントの信頼度の表れなのか、スロ金に着席したのは僅か2人。こういう中角みたいなポジションがあるホールは、たいていそのどちらかに高設定が入っている事は容易に予想されたため、中角台にて勝負開始。
 投資2本でビックを引きそれが数珠連!しかもJACIN確率は設定6のそれを上回る数値だ。ひょっとして今日は万枚コースかい?なんて思っていると3回目のビックでまさかの純粋2パン。まあEXチャンスがくっついてくるから出玉的にはいいとして、さっきの設定6説はここで崩れ去った。しかもビックを6回引いた時点でのJACIN確率は設定1以下にまで落ち込んでしまったため、高設定探しの旅を始めざるをえなくなった。これが間違いの始まりだったね、今思えば。
 さて、移動直後のハマリがひどかった。いきなりのストレート850。しかしEXチャンスを一発でツモり、設定1は無いみたいな感じがしたので、粘ってみると600オーバー炸裂。現段階でボーナス確率は1500分の1!ここまでハマル台に高設定は無いよね。ということで、イベント自体の信頼度がガタ落ちしたことによってさらばスロ金。
 どうでもいいことだけど、自分が捨てた「ほぼ設定1まちがいなし台」が、どっかのおばちゃんに拾われてガンガンボーナスを引いていた。ハイエナされたわけじゃないんだけど、どうも納得がいかんね。「あのまま打っていれば良かった、あ~あ・・」なんてことは微塵にも思わんが、なんかくやし~!
 ネオプラ。散々これまでやられたくせに、やっぱりネオプラは甘い説に引っかかってしまい、データを見る限り天井越え台が点在するにも関わらず打ってしまった。しかし私には秘策があったのよ。名づけて「ビック直撃打法」すなわちバケばかり引いている台に座り、確率的に次回ビックが来そうな台を選んで勝負するわけだ。これで勝ったも同然。

「バー」

「バー」って声に出すのはいいとして、なんか字で書くといかにも情けない響きがするよね。ビック直撃打法破れたり。
 店移動。せっかく掛尾まで来たんだから、スロマンでキュロゴスを打たないわけにはいかない。久々に打ってみようじゃないの。残金5千円でラスト勝負!
 なんとか4千円でビックを引き、そこからバケの3数珠連。「バケ地獄か?いやこれは高設定におけるボーナスの連打として考えるべきや」と自分に言い聞かせていると、なにやら店内の張り紙にて今日が「スロットマンデー」なるイベントらしく、俄然やる気がわいてきた。キュロゴスも自分のやる気に答えてビックの2連をプレゼントしてくれた。しかしこれは罠であった。そっからストレート660を喰らい、最後の千円もあえなくサンドの中へと消えて行った。なんか店全体の雰囲気が、鹿児島の某有名ボッタホールにすごく似ている。「店選び」勝つための条件はこれが一番大事なのかな。キュロゴス楽しかったからまあいいかな。でもね、好きな台でこそ勝ちたいと思うのが本当なんじゃないかな。
                             マイナス27000円
1月13日
 3のつく日はなぜか「パチンコデー」になっているホールが多いが、一体なんで3なんだろう、そしてどうしてパチンコデーなのに打つ台打つ台回らないんだろう。
 道中「本日のめあて」をいろいろ考えた結果、「25回以上回る台を見つける」ということになったのに、店内くまなく優秀釘を探した結果、23回以上見込める台すら発見できずという結果になった。一応それなりに釘の調整具合をチェックしてみたつもりだが、同一機種での釘調整に変化がほとんど見られないことや、他人の台の回りもチェックした上での判断である。
 途中スロを少し触ったが(吉宗3k・北斗1k)、とにかくパチンコのイベントとしてこれでいいのだろうか?やっぱり新台しか期待できないのか?しばらくはMAXで打たないだろうね。
                              投資13000円
同日
 MAXで出鼻をくじかれたが時間はまだ12時である。このままスロ滑に直行したい気分になったが、メールでのイベント内容はいまいち。しかもこのコース、なんか10日前の悲劇の再来のような気がして、途中にあるジャンボに寄っていくことした。
 やっぱりジャンボもパチンコデーであった。とりあえず「本日の目玉」コーナーにて勝負開始。

 「回りまくる!」

 MAXで打っていたせいか、異常に回りが良い気がしてならない。しかも3千円で当たってるし。単発だけど。
 大当たり終了後に気がついたのだが、どうやらこの「クリムゾンフィア」フルスペック機らしく、時短引き戻しに気合入りまくりって引けず。そこから熱いリーチが全く来なくなって気がつけば飲まれていた。回転率は26回ぐらい。換金率を考えてもボーダーを上回っていることは明白だったが、台自体に魅力を全く感じなかったのでブン投げることに。
 「ジャンボのくせになかなか優秀なイベントやってるな」なんて見直してみたものの、現在3万の負債を抱えている事実には変わりは無い。

 「やるか」

私はついに禁断の果実「八代将軍吉宗」と対決することを決心する。しかしそれには理由があった。以前スロ滑にて観察した結果、そこそこ勝てそうなイメージがあったことと、現在挑む吉宗が850ハマリであるということである。
 今日初めてMAXで打ったくせに、比較的熱いゾーンだけはしっかり頭に入っていたわけで、ひとまず956まで様子を見てみようというわけである。
 3本でビック!この後の展開がすごかっただけに、どんな演出で入ったか忘れてしまったが、ドキドキの初ビックである。
 迷わず爺ビックを選択したものの、「ビヤーン!」は無し。消化後の高確率演出に期待してBETボタンをたたく!
 「ポンポンポン・・・・」
 なぜか1ゲーム連!しかもなんと「ビヤーン!」ってなったよ今!「本当に揃うのか」なんてドキドキしていたら、それは間違いなく1G連だった。
 さらに「天国ループか」なんて展開でいきなりの5連チャン。一気にドル箱が2箱満タンになった。しかも本日の収支も一気にプラスになり「半端じゃない。この吉宗って奴はよ」なんてすっかり中毒になってしまう人の気持ちが分かったが、自分がその仲間入りを果たしたことにはまだ気がついてはいなかった。
 「スッゲーおもしれぇ!もうちょっと様子をみてみようかな」なんて192ゲームを越えても打ってみることにした。
 「ちょっとそこまでのつもりが、ずっとこうしていたい気分」ってかんじで気がつけば1000G直前まで来ていた。頭の中では「持ちコインでギリ天井までは耐えられる」なんて思考がすでにあったりして、もはや中毒一歩手前。でもここで何とかしないと本日の収支が負けになる可能性は大きい。どうなるものか。
 そんな折「ポンポン」とリールを止めたときに大きな違和感が。
 「単チェですか?」
 渾身のチェリー解除でビック!爺ビック!「ビヤーン!」「ビヤーン」「ビヤーン」「ビヤーン」
 爺ハワイ行きまくりの1G連4回。これでまたもやドル2箱追加。しかもそこから天国ループらしきものが始まり都合10連チャン!「吉宗ヤバイ!」
 まだまだ打ってもよかったのだが、吉宗についの詳しい情報をまだ把握していないことと、天井一直線が怖かったためヤメ。換金場に行く途中十万両の重みをガッチリと感じた。帰宅してすぐ吉宗関連の記事を読み漁ったのは言うまでもない。
                               投資 18000円
                               回収111000円
                              プラス 93000円
                 
1月14日
 昨日吉宗にどっぷりハマってしまった私は、今日スロ滑にてイベント台が吉宗であることを知っていても立ってもいられなくなった。

ガソリンを入れてから行ったので開店には間に合わなかった。しかも案の定吉宗は満席。
何が何でも打ちたいというほどではなかったので、しばらくは北斗でも打っていようと思ったのが本日最大のアドリブであった。
 前日データを見る限り昨日は15万負けの台。しかしスロ滑で最高の信頼度を誇る角台である。設定変更ならチャンスありってことで実践開始。
いきなりの2連続スイカ成立で、わずか投資4kでバトルボーナスゲット!しかもいきなり7セットも継続してしまうのだから、昨日から引き強体質になったのかな俺。そしてそれを裏付けるような直後の北斗揃い!今日は万枚コース確定か?
 
単発・・・
 
 いやな予感はしていたが、単発だけは勘弁してほしかったのに。まあ、前回の7セット分があるからいいか。何でもアリな昨今の回胴界だからね。これからこれから

 クリキン。クリスタルキングのことであるが、さっきから歌が止まらない。隣の台が・・
「まったく23連チャンもしやがって!」なんて思っていたら。俺にもやってきたよ「YOUはショック!トランスフォーム状態が!」
4回目のバトルボーナスでオーラ緑から怒涛のバトル29連チャン!一撃4000枚の爆発である。しかもバトル面白すぎ!途中の展開にハラハラしっぱなしで、エンディングでは思わず涙が出てきたよ。「見事だ弟よ」って泣かせすぎ。
 万枚コースを確信していたのだが、どうやらそうはいかないらしい。前半こそ初当たり確率の良さに助けられていたが、後半はバトル継続率とともに下がっていき、ついには7時間かけて2000枚を飲まれる結果となってしまった。途中約450ゲームは続いたであろう高確率ゲームが全くのスイカ・2チェ引けず状態に陥ってしまい、ジャギ・シン・サウザー・ラオウ・シン・サウザー・ジャギ・ラオウ・ジャギって2週半してやっと引いたもんだ。しかも最後には1000ストレート引けずヤメという後味の悪いやめかたをしてしまったが、これにはわけがあって「後一回だけ2チェを引いてからやめよう」なんて思ったのが150ゲームそこそこ。そこからことごとくチェリーが4チェで、2チェ間800ハマリを喰らったのである。でも2チェ引かないと、やめたときに高確率を残している可能性があるからどうしても引きたかったのだ。
 そういえば途中で島の通路を挟んで反対側に見覚えのある顔が座っているのを発見してびっくりした。なんと自分の父親である。それにしても、いつ見ても変な打ち方である。親父はサラ金を打っていたかと思えば今度はJSRに移っていた。しかも天井ストレートコース。そして息子に1万円を借りる始末であり、本日快勝した俺は1万円をプレゼントする太っ腹具合であり、親父の立ち回りにいささか疑問が生じてならない。ちなみに7時ごろには弟も来店していた。ほんとにうちの男達はこれでいいのだろうか。
 北斗の醍醐味はバトル中にあるといってまちがいないが、知識を駆使して「このスイカでこうあなってああなって・・」なんて考えながらゲームを消化していくのもかなり楽しかった。ステージ移行や仲間の動き、さらには子役のA・Bの判別なども加わって奥深い仕上がりになっていた。打ち込んでみいいかな。負けそうだけど。
 今日は結局29連が無ければ負けていたということで、設定はかなり悪かったんだろうと思ったが、実際雑誌で調べてみると、初当たり確率から計算して4ぐらいはありそうである。「20連くらいは普通にあるよ」ってことで考えていかねばならんのだろうね。
                                投資 4000円
                                回収50200円
                               プラス46200円 
1月15日
 ネットでP―WORLDを何気なく見ていると、なにやらMAXにパチンコの新台が入ったらしいので、新台なら期待できることは実証済みな故、午後2時ごろ向かった。
 「木枯らし紋次郎」なる台が新台で、空き台もそこそこあったので難なくゲット。さっそく打ってみると、がんがん回る。25/1kぐらいなので楽々ボーダー越え。しかもあっさり4kで確変ゲット~!しかしワンセット。そして1箱飲まれたところでまたもや確変ワンセット。どうにも最近確変の継続率が悪いようなきがする。
 さて3箱飲まれる間にさまざまなことに気がついた。まずこの台はスキップ機能が付いているということ。これによって予告なしの場合がんがんスキップして回転数を稼げるということ。次に回転数がほぼ25/1kで落ち着いているということ。そしてこれが一番大事なことだが「この台はまぎれもなくクソ台だってこと」全然面白くない。全てのリーチの信頼度がまるで無いうえ、熱い予告もほとんどないし、リーチの2段階発展もない。いったいどうやったらいまどきこんな面白くない台がつくれんだろうかと、疑問に思いながら飲まれた。
 どんなに回ってもここまで面白くないと追いかける気がしないので、吉宗に移動である。
 ちょうど480で捨ててあるのがあったので一応565まで回そうと思い、3千円だけを下皿において勝負開始。投資わずか1kでなんと鷹狩演出発生!あまりの興奮に自分の手がプルプルして上手くサンドに千円札が入れられない。

「殿!帰りますぞ!」

 ガセった・・しかしまだ熱いゾーン内、あきらめてはいかんと思った555ゲーム目。飲み比べ演出から、ななんとプレミアの吉宗ウーロン茶!隣の人も覗く中ビックスタート。
 「男なら迷わず爺ビック」1G連は無かった。ついで193もあっさりスルー。195で移動したのだが、なぜか自分が動いた後すぐに別の人が座り、1ゲームで対決演出・次ゲーム勝利!しかもビック!
 「まっ、まさか!置いてきたのか!」
 そういわれると最後にきっちりボーナスは狙ってはいなかった。やらかしたようである。でもかなり薄いところを偶然引いただけかもしん。いやそうに違いない。そうであってほしい。
 移動先はこれまた820と手ごろなハマリ具合。しかし965はスルー。しかも持ちコインが飲まれたところでゲーム数は1050。こうなっては行くとまで行くしかないと思い、いっきに2万両替してみたが、6k使ったところで1264ゲームで解除。しかもビック。
 1G連は無かった。193も抜けた。「今日はこのくらいにしとくか」なんて思ってやめてみた。
 今日の反省点は、いずれの台も低額で引いておきながらも勝てなかったということである。まあ、こんな日はいままで沢山あったがな。 
                                投資14000円
                                回収 8600円
マイナス 5400円
1月16日
 「多分三万五千円ぐらい負けた。」なんかそんな日だった。
 スロ滑に着いたのはちょうど正午ぐらい。昨日のメールではブラックジャックがイベント対象だったので「あるとすれば角2。これしかない!」なんて思っていたら、まさに大爆発中であった。おれの読みがあたっていた。「朝から行けばよかったかも」なんておもったけどたいして悔しくなく。むしろ昨日の不二子の状況が気になっていたのだが、たいしたことは無く良くて設定5みたいな確率だった。
 そういえばまず不二子で1本引きしたんだったな。そんなもんで判別する間もなく引いてしまったものだから、結局飲まれるまで打ったんだった。いま思えばここが今日のMAXであった。
 そこから吉宗の島を覗くとなんとバケ後73ゲームの台が捨ててあったのだ。何かの罠かと思ったが、全然そんなことは無くあっさり150ぐらいでバケ。しかし193をスルーしたため打つ気が無くなる。この台は前日10万負けであり今日俺の後もガンガンにハマっていたな。移動正解。
 次に☆。本日3UPだったが客付きゼロ。打ちたくはなかったが、これといっていい台もなく、本日ノーボーナスで250ぐらい回っている台にて当たるまで打つことにする。
 ナイター直後にゲーム数解除するもバケ単発。ほんっとに☆と相性悪いらしい。っていうか勝てないスペックなんだなもともと。
 アントニオ猪木。これまた初打ちしてみたが、バケで1回押し順あてたのがいいとこで、何が面白いのか全然わからなかった。
 そこで五右衛門。前日15万負けの台にて勝負。初当たりこそ早かったものの、連チャンはバケが多くてお話にならない(連チャン中のキテル感や、ビックBGMは最高だったが)もう少し確率どおりにビックが選択されれば本日プラスも目前だったのに。途中で「両隣はストレート1000オーバーを喰らっているし、自分の台は最高でも600。もしも高設定があるなら自分しかない」なんて思ったのがいけなかったのだろうか。終盤に800×3を喰らい、「何もこんなにハマらんでもいいんじゃないか」って本気で怒ってしまった。隣のやつがビック中に席を空けることが多いし、隣の隣はさしてハマってもいないくせに常にレバー&ボタン強打!ほんと早くいなくなってほしいね。この店から。
 強打で思い出したが、今日もあのおじちゃん(泉谷しげる風の常連で隣に店員が張り付いても全くお構いなしの強打者)がいて周りの気分を害しまくり。最強の強打者(コイツも常連で、振りかぶって常に激強打する)も来店しており、早くこいつらを追い出さないとこの店の評判は下がる一方であると思う。
 そういえば「スロ滑の主」も来店しており、珍しく北斗なんか打っていた。しかも負けていそうだったので、この人物の立ち回り知識のほどはどんなものなのかやや気になるが、立ち回りに関しては一級品で、自分とはっきり言ってかぶっている。しかもモロに。(今日も自分の打ったアントンを打っていた)しばらくライバルになること請け合いだが、主は絶対に開店前に並ばないというプライドを持っているので、狙い台は絞っているのかは疑問である。
   やる気がなくてはっきり覚えてないが      マイナス35000円くらい
 こんなこともうないよ多分。だってスロッターにとって自分のネタ銭がいくらかってことは頭にあって当然なのに、今日の俺失格!まあ、そんな気分の1日だったね。


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