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■ロックに打たれて眠るだけ■

エニィスロットデイズ10

2008年の俺より
「ちょうどこのエニィスロットデイズ10で、この日記をつけていた期間の折り返し地点にやってきたようだ。『あと半分もあるのか』と、ちょっとビビッタけど、当時はこの日記を書くことがなんとか俺を俺なりの人間たらしめていた作業だったのかもしれない。どうぞ。」

2月10日       「もうダメだ・・」
 立ち回りをナメていた。やっぱり勝ちに行くなら朝一が基本。特に不二子は変更判別もあるし・・本日最初の不二子は2時の時点で合成確率が島一番で勝負。
 初ビックは15k。タイプライター予告で、いつもどおり「ボーナス確定?」かと思いきや液晶には「ボーナス確定!」の文字が。かなり打ち込んでいるけど始めてみたよ。素直にウレシイっす・・・がしかし、ビックはこれっきりでノーマネー。「ノーマネー」って辛すぎるよね。
 北斗の女も昨日と同じ台を追っかけて撃沈していた模様であり、最近スロ滑の「主」も負けているようだし、こんなに常連が勝てなくなったということはそろそろ店としてやばいのかもしれない。まあ、なにより私の立ち回りが悪いのでしょうが、設定1より引けない日はどうあがいても、お金があっても、愛があってもだめなのだ。
                         マイナス35000円

 同日    「天国」
 「昨日と合わせて7万コースか・・何とか取り戻したいな・・」
 そう思ってしまったが最後、等価店で吉宗勝負!勢いあまって7万下ろしてMAXへ。
 吉宗の島の客付きは半分くらい。はっきり言って外からは設定がほとんどわからないので、天井も考えた結果一番ハマッている620ゲームの台に決定。一気に3万両替して準備バンバンで勝負開始。
 初当たりは1240プレイ。天井まで覚悟していただけあって、助かった感が大きい。しかもここはバリバリモードB。バケだったのは許す。だから天国へ行かしてくれ。私は天国への階段を上りたいのだ。
 
 「天国なんてどこにも無い」

 せっかくのモードB解除も空しく192越え。このままだと本当に天国まで逝っていまいそうだったので、悔しいけどグッバイ吉宗
 
 「ハローサップ」な感じで、ビック間800オーバーの台にて天井狙いただき作戦にきりかえである。またもや3万円を一気に両替した。 
 途中にバケを2回挟んだものの、天井目前でサップゲーム解除。これが3連したおかげで1600円も勝てましたよ。でも他の人の連チャン具合から見ると明らかに自分はショボかった。いつになったら大連チャンするんだろうか・・他にも800オーバーの台は2台も落ちていたが、今の私に天井まで打ちきる体力は既に無かった。
 結果は本日トータル7万コース・・(涙)ついでに収支トータルもマイナスに逝っていまった。もうしばらく打てませんって思いながら明日も行ってしまうんだろうな・・
                           投資46000円
                           回収17600円
                         マイナス28400円
2月11日   「罠」
 「今日は祝日だ」そんなこと知らなかった。最近プータローで慣らしている私には、もはや曜日感覚がなかった。親父曰く「毎日サンデー状態」らしい。
 昨日の予想通り今日も打つよ。しかも今日はちょっといつもと違う店に行ってみた。
 黒部スロットマン。以前「店長入れ替え記念」という訳の分からんイベントに弟と自転車で駆けつけたのが最後だから、約2年半ぶりの入店である。たしかそのときは6時開店だったにも関わらず、わずか3時間でオオハナにてバリッと勝ったはずだった。相性はいいのかもしれない。
 ざっと店内を見回したところ、どうもパッとしないラインナップで、客付きほどほど、さほど出ていない。1000近くハマッている北斗を発見したが打たんよ。やはり滑川よりは出ていない。
 県東部に行った勢いで、入善ダイナムにも行ってみた。ビックリしたことにここにコインサンドは無く、どうやって打つのか店員に聞いたところ、どうやらカードを購入して打つらしい。なんとハイテクなことか。
 しばらく他人の北斗を鑑賞していたが、私も打ちたくなってしまったところにバケ後100しか回していないサンダーバード発見。たしかバケ後は256までがチャンス。早速カード購入である。
 通常時の子役の落ちが異常に悪く、最初に買った5000円のカードでは届かなかったため、追加で2000円のカードを購入。これで放出ナシだったら辛いな。
 チャンスゾーンスルー直前。しっかり250ぐらいで解除してくれて、それがビックだったのはよしとしよう。しかしこれがまた128ゲーム直前に今度はバケ。これが罠です。
 つまりこれから最低256は回さなければいけないわけで、必然的に持ちコインが尽きさらに追加投資でやっと256にたどりついた時には打つ気もうせていた。もし、250ぐらいでまたバケを引いていたらヤバかったな。でも、周りの人たちはガンガンに連チャンしてたので、やっぱり私の引き不足が原因なんでしょう。
 
 そういえば上田先生が同じ島にいた。新婚生活中なのにパチってていのだろうか。勝ってたっぽいし裏山鹿!
                            マイナス8000円
                          もうそろそろヤバイ・・
 同日     「意地でも」
 帰り道。必然的にジャンボの前を通ることになるが、こんな流れだ、打たないにこしたことはない。なんて頭では分かっているのだが、体が勝手に左ウィンカーをチカチカさせる。   左折! ドアロック! 急ぎ足! パチスロの島偵察!  打てない!
 今日は北斗の増大初日のはずだが、全くといっていいほど出ていなかった。はたして北斗の出ている基準というのはよく分からないが、私的にはドル3箱ぐらいであれば、本当に出ていると考えられる。
 「着いてしまったからには打たんなんまい・・・」何を打つんでしょうか?

 なぜかバケ後130のマジパル着席「確か168までだったはず」と思ったのいけない、これがまたもや罠だった。
 168でマジカル10倍ゾーンに突入し、追加投資をやむなくされる。そこでは解除しなかったものの、マジカルは連チャンする可能性があるので40ぐらいは様子を見ないといけない。しかも順押しナビなどの熱めの演出が出てくるからもやや潜伏しているっぽいし・・
 30ゲームぐらいで再びマジカル突入。諦め気分で打っていたがそこにイキナリの大遅れが・・
 マジカル中につき激アツ。しっかり2チェが止まったが問題ない。ハサミ目出現でチェリー解除確定!ビック!  連チャンなし・・・
 やっぱりね・・もういいよ。サンダーいくから・・
 「やっぱサンダーやね」わずか5ゲームくらいでバケゲット。
 「なんか違う感」が私にささやき、手付かずのサンダーの島をさまよってしばらく、何気にハサミ打っていると、演出なしから右上段Vのベルハズレ目が降臨!

「デレレレーン!」

 ビックの内容がなかなかだったのでこのまま続行かとも思われたが、このうるさい店内では予告音が聞こえないので打つ意味が無い。しかも久しぶりに訪れた「勝っている状態。」
ここは意地でも勝っておく。意地で流しておく。3000円も勝てました。ここからよ!
                           投資4000円
                           回収7000円
                          プラス3000円
2月12日   「ここまでか・・」
 魚津のトヤマホールが新台入れ替えのため、少し寄ってみようかななんて。
 「猪木自身」まったく興味ないので、ボーナス後100プレイの北斗に勝負。「2チェ引くまで頑張ってみよう」と思ったものの、なかなか2チェが引けん。きっぱり諦めて、いまだに置いてあるオオハナに着席。ビックは4回と少ないものの、総ゲーム数が1000ほどなので打ってみる。子役の落ちがいいので「いい流れだ」なんて思っていたら、サンドのコインが無くなってエラー。「これは悪い流れ」店員を呼ぶのも面倒くさいのでやめたよ。
 この粘らない感じが最近の不調に繋がっているのかもしれないが、前日が休日なのにも関わらず稼動が2・3桁と終わっているオオハナは打つべきではない。
                           マイナス12000円
 同日    「ジャグラー先生」
 こりもせずMAXへ。北斗で一発当ててやろうという魂胆であるが、こんなラッキー勝ちに期待する時点で私はもう負けている。ヒデブッ!  3kでさっさと諦めたが、これでは今日も負け負けなわけで、なんとか踏ん張ろうと店内うろつき見つけたのが、稼動1600ゲームでバケを10回も引いているジャグラー。たまにはジャグってみるのもいいかなと思い10k勝負。
 隣にはかなりのジャグ歴がありそうな年齢不詳の男性が座っており、私は彼をジャグラー先生と名づけた。先生は演出が絡んで熱い出目が出たびに、まるでジャッキーの蛇拳のようなスタイルでストップボタンを押すのである。しかも全部入っており、かなりの目押し上級者であることが分かった。もちろんビック中もハズシを実行していたが、全くといっていいほど効果はなかった。そこでなんのためにハズしているのか聞いてみたくなったが聞ける余裕が私にはなかった。
 私はというとジャスト10kでビックを引いたものの、そこから延々と下皿プレイを強いられてぐったりもいいところ。「ジャグ連はどこいったんじゃい!」とキレてみたところでGOGOランプが光るわけも無く、電球が切れているんじゃないかと本気で思った。ゲーム性自体はかなり面白かったがなかなか引けないのでは鬱憤が溜まるばかりである。さらに先生の本性が明らかになり始めたころから頭が痛くなってきた。先生の素顔とは・・

 「人間告知」

 先生はこっち台が少しでも予告が入ればそれをチラ見。停止絵柄もチラ見し、第2停止時点で先生が「うん」とうなずけばGOGOがぺカるのだ。まさしくジャグラー先生。信頼度は激高だが、先生の台が忙しくなってきたあたりから私の台はウンともスンとも言わなくなり、先生からも見放され、先生の台が当たりっぽいということは私がヤバイわけで、ビック確率もそれをお知らせしているわけで、小さく負けることができなくなってしまった。
 途中でコーヒーを買ったときに「当たり」ってジョージアのおまけが当たったので、「こんなところで運使うなよ」って思った。最近かなりオカルト気味だけど、オカルトには限界が無いところが強みである。
 相変わらず不調だ。もうだめかもしれない。通帳の残高が減っていく・・・・帰りの車のシートに座ったときに涙がこみ上げてきたのは久しぶりであるが・・・泣くくらいなら打つなよ。最初に自分が打っていた北斗が軽く5000枚は出ていたのは見なかったことにしよう。
                             マイナス11000円
                           明日が引退試合か・・・・

2月13日     「信じる者は」
 「初当たりは良かったんだ」
 昼近くに着いたスロ滑はまばらな客付き。今日が引退試合と決め込んだだけに中途半端な台は打てない。そこで選んだのが北斗の拳。一撃に期待します。
 北斗にしては安い10kでBBゲット。2チェからラオウステージ移行の黄金パターンでとても気持ちが良かった。BBは6セットも継続して満面っす。さあ、ここからだよ。
 一体なにが悪いのか分からないが、どうも無駄な引きが多すぎる。たとえばBB確定後にたて続けに2チェを引き、2チェを2個無駄死にさせるとか、BB中に怒涛のスイカB引きまくりなど、どうも流れが噛み合わない。しかしそれでも初当たり確率は上々で18回ぐらい引いたところで300分の1くらい。これでもっと継続が長ければ間違った大勝ができそうなのに、ラオウの波動拳が憎くてたまらない。ケイゾクケイゾク・・・
 8連とかはあるのだが、早めの引き戻しをいくらしても単発や2連がやってきて、思いっきり伸び悩んでいる。
 MAXで3000枚あったコインが半分くらいになった7時頃、やっとの思いで8連したBBがあえなくラオウのパンチにやられてしまった。「ケーン!」自分が叫んでみたところでリンが出てくるわけも無く・・・
 どうも高確率滞在率がいいので、少なくとも4以上はあるはずである。その証拠に現在も高確中で、これが枠フラッシュの対応ハズレなのでまちがいなく高確なのだが、「ここで2チェさえ出れば」ってときに限って出てこない。しかも高確率を確認したとたんにリプレイ確率が異常に上がってしまうのはなぜだろうか。300ゲーム後にやっと2チェを引いても、あのリプレイの嵐を高確がかいくぐってきたとは思えない。でも一応期待してしまう自分がいやだ。
 500ハマリで単発だったのがちょうど8時ごろ。このまま打ってもコインは増える保障がないし、いまなら2万ぐらいは勝ち逃げられる。よし逃げよう。俺の拳はこの程度だ。

 「あと1回2チェを引きたい」

 そう思ってしまったのがいけなかった。相変わらず高確滞在率はいいのだが、2チェが一向に引けない。もう私自身デストロイ状態で粘ったものの、1350ハマリ中出てきた2チェは1個。BB引けず!しかも飲まれたときに高確率だったので、閉店近くなのにもかかわらず追加投資2kのおまけつき・・呪います・・泣きたい気持ちよりも怒りがふつふつとこみ上げてきた

「アータタタタタタタタタタタタタッ、アチャウ!」

台をボッコボコにして、このまま出禁になって、ついでに人間失格になって、そうなってしまってはまずいので、「こんなこともあるさ」ってあきらめよう。
本日の最大継続は10セットだった。平均すると初当たり1回に対して3セットぐらいになるだろうか。理論的にはあと15回ぐらい足りないじゃないか!周りで一発でかいのを当てられたとき、一気にまくられるあの空しさ・・こっちはコツコツと初当たりを重ねているのに、10セット増やすのに初当たり5回もかかったよ。まあ自分を信じて粘った結果だから何にも言わんよ。
そういえば偶然にも明日は不二子のイベントらしい。引退は明日だな。
                           マイナス12000円
2月14日    「カマ、胸が痛い、男女関係」
今日は引退試合らしく並んでみた。DVDの返却日が昨日だったので、朝のうちに返せば間に合ったにも関わらず、私は狙い台に座ることを選んでしまった。せめて延滞料金分は勝たねば。いざ開店、いざ不二子。
設定変更判別は合格。合格したところで安心できるわけではないが、少なくともイベントなので上げられているだろうね。

「2代目五右衛門が気になる」

実は昨日の閉店間際、ビック後1200の台があったのだ。しかもそのまま閉店したらしく、朝のチェックではそのまま残っていたのだ。宵越し天井で問題ない。

「天井まではいかなかった」

投資5kでバケ。しかもそこから1連チャンしてビック。終わり。このまま五右衛門で噴いてくれればファンタスティックな展開だが、いつもどおり連チャンしないわけね。どうしてみんなあんなに連チャンさせれるんだろうか。俺にも少し分けてくれないか。いやマジで・・
まあいいや、これで少しは不二子の足しになるだろうから。
さっそく不二子に舞い戻ると、五右衛門で得た多少のコインのおかげでなんとか追加1kで食いついた。やっぱり朝一スーパービックは気持ちいい。しかも入り目が不二子消えからヌードのビッ確ときたもんだからまことにファンタスティック。

「ファンタスティックが止まらない」

先ほどの一発目のビックから、ハマリというハマリも無く、一撃2500枚の獲得!このまま今日は不二子祭りだ!「やるわね、和敏」

「やっぱり来たか」

恒例のモミモミタイムが俺の成長を妨げる。そしてようやくモミモミタイムが終わったと思いきや、高設定を激しく否定するストレート900オーバーが襲ってきた。ここまでハマるってことはまず56は無い。わりと設定に素直な出かたをする不二子だが、エンドレスハマリも予想されたので、こちらも変更が確認された隣の台にケツ移動・・・

「カマ」

移動先でサクっとビックを引いたところで、今まで打っていた台に見知らぬ女が座って7を揃えました・・そして揃えたままどっかに消えていった。

「男女関係」

女と一緒にやってきたのは中途半端な男。しかもビック中のハズシが全く出来ていない。まだ女の方が上手いんじゃないかっていうほどで、こんな男とは早く縁を切るべきだぜ。

「胸が痛い」

カマを掘られるのが隣で見ていてこれほど辛いものだとは思わなかった。一発目を引いたときから嫌な予感はしていたんだ。まさか4連まで伸びるとはね・・20分足らずで2000枚の放出である。まあ自分で見切って捨てた台だからなんともいえないが、もし移動先で2連していなかったら不二子が嫌いになったかも。

「どうせ打つなら6がいい」ということで、島全台のボーナス確率をチェックしてみたが、どれをとっても6を匂わせる台は無かった。もう不二子には用は無い。

店内巡回中、ブラックジャックに初当たりがそこそこの台があったのでちょっと触ってみると、いきなりミントちゃんに負けはしたものの、100Gそこそこでビック。しかもストックタイムのおまけつき。告知音が馬鹿でかく、ビックリして心臓が停止しそうになった。まあ、止まらなかったのでよかったのではあるが、ST終了後もなんもなしで200ほどまわしてやめることにした。何よりリオケツが拝めたのが精神的にはプラスだったよ。
その後、本格的に移動先が無くなってしまい、うっかり北斗に座ってしまいそうな自分を必死でこらえながら、「きっと世の中もっと楽しいことがいっぱいあるはず」なんて自分を励ましながら、でも「スロットはまずお金をためるための手段」とも思いながら、しかし収支はマイナスに持っていかれていることも現実なので、最後ぐらいはプラスで終わりたいと思ったわけで、色々な思いが交錯するなかちょっとのコインを流して帰った。
                            投資10000円
   マジでしばらく休むわ・・             回収16000円
                           プラス 6000円
2月21日    「不二子の女」
 しばらく休むとか言っておきながら、なんと1週間しかもたなかった。要するに土曜日だろうがヒマだったのであり、イベントが不二子だったこともあって、ついついスロ滑にうっかりした気分でワクワクしながら直行してしまったのである。「俺いまうっかりしてるよ、ヘヘヘッ。」
しかし打つ理由はもうひとつ作ってあった。新しく働くことになった学校では、自分が持っているジャージと同じものをすでに着用している先生がおり、男同士でペアルックというのも考えものだったので、希望にみちた新しいジャージを購入したいがために小銭を稼いでやろうという野望もあったのである。
 午後6時ごろに着いたが空き台は2台あり、客が着いている台はそこそこ出ている。しかも中角がどう考えても6みたいなボーナス確率であり、やっぱり6は入れてくるらしいことが判明した。こんなことなら朝から行けば良かったともおもったが、「しばらく休む宣言」が、朝からの並びを拒んだのだよ。
 空き台でビック確率が6近い台で打つこと6k。久々に見たいと思っていたガイッキッズ歩きでビック!ここからやや早めのビックが繋がり、一撃1400枚は出たので「ヨシ、ジャージ代は稼いだ。さっさとヤメヤメ・・」

 「そんなこと頭では分かっていたんだ・・・」

 気がつけば追加投資をしている自分がいた。結構後悔した。しかもこれでもし負けでもしたら・・・はっきりいって今日の意味が無いと思い、頑張ること2kで何とかスーパーゲット!これでチャラだ。さあ勝ちに向かっていくよ!

「不二子の女」

先ほどから気にはなっていたのだが、隣の可愛い女がやたらこちらをみてくるのである。「ひょっとして気があーる?」  
しかしそんなことはなかったようで、女が見てくるのはいつもこちらの台にアツめの演出がきたときだけであって、決して俺のことを見ているわけではなかったのだ。しかもかなり不二子を打ち込んでいるらしく、かなりのカワイ子ちゃんであるため、なんとか話しかけて「不二子フレンド」なんかになったりして、毎週末はふたりでペシペシ不二子でも打って、勝った金で美味しいものでも食べに行って、徐々に愛をはぐくんでいこう。「ねえ、俺の彼女になってくれないか?」

そんなことを言う勇気もなく、不二子の女はカチ盛りのドル2を重ねて帰っていた。いよいよ負けたら精神的ダメージも大きくなってしまいそうだ。いっそのこと不二子の女が打っていた台に移動して、おしりのぬくもりを楽しんで精神的にプラスになろうとも思ったが、どうも設定は低そうだったので移動は禁じた。それが正解だったのか10時前にスーパービックを引き、勝つには勝ったのでヤメ。
                          投資 8000円
                          回収15400円
                         プラス 7400円
                    ジャージは14000円だった・・・

 2月28日     「ネオプラごめん、吉宗かよ! そしてオオハナ様」
 今日はヒマだったこともあり、どぐちからの連れスロの誘いにまんまと乗っかった。
 パチ魚(パチンコ富山魚津店)が最近いいらしいので、そこで打つことにした。
 店内をくまなくチェックし、打つ台を探っていたときに、前日「これは6しかない」ってな出方をしていたネオプラ発見。設定変更でもモーニングが期待できるし、据え置きならさらに問題ない。
 1ゲーム目、いきなりのセブンルーレット演出に、今日はなんかあるなって思った。1本でチェリー解除したときには勝ちを確信した。
久しぶりのいい感じなネオプラ遊戯でご満悦だったが、一向にドル箱には手が届かなかったのはバケが多かったから。しかし、「バケがビックにかなり引き勝っていているにも関わらず勝っている状態」ってことはかなりの優秀台の証であり、粘る価値は大有りである。
大事な事を思い出した。そういえばネオプラには「オレンジ」っていう役があったんだ。しかも設定格差があったはずで、自分の台にてオレンジを収穫した記憶があまり無いこと、チェリーがやたら2チェに偏ったこと、早めの連チャンがほとんどモード解除ではなかったこと、筒口とまことが吉宗を打っていることを理由にグッバイネオプラ。

「久しぶりに爺で鳴らしたい!」

そんな野望を胸に660ぐらいの吉宗を打ち始めたが、あろうことか「持ち玉飲まれ・大ハマリ・追加投資・バケ・単発」という最強の5連コンボを喰らってしまい、爺には会うことすらできなかった。
「よくあることさ」っておもいながら自分を励ましたものの、こんなことがよくあってはいけないわけで、「次にビックを引いたときは、いきなり3回くらい鳴るにちがいない」そんな妄想にかられながら吉宗を後にした。
 吉宗に打ちひしがれた心を癒してくれるのはオオハナしかなかった。そんなオオハナにもらった1本ビックも結局飲まれて今日はおしまい。まあ、それなりに楽しい戦いだったからまあいいか。
                         マイナス13000円


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