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テーマ:ボクのアウトドア(477)
カテゴリ:ストーブ
以前私が作った アルコールストーブ。(Alcohol Stove) タバコケースに オールインワンが自慢。^^ いえいえ 本日 自慢話ではありませんよ。 <オールインワン・アルコールストーブ> 最近 忙しく? なかなか 実験が出来なかったんです。 不燃綿が入っていることもあり 携帯時 中にアルコールを入れて持参できる。 試しに 1週間 燃料を入れっぱなしで 保管していたが、全く蒸発していない。(←ここ合格) しかし 山に行く時は、本体をビニールの袋に入れていくつもりです。 このストーブ 炎は13cm 位 上までいくので 五徳が 低すぎかとも思ったが、 まあ 鍋まわりに 炎がいくので 問題ない? なんて適当に考えてしまう 自分が恥ずかしい。 (これが ストーブの温度を異常に上げる原因と思う (笑)) ところで、、、、 本日のテーマ。 今回 カワサキさんから ご質問が来ました。 アルコールストーブを作っている方々は、 JSBさんをはじめ 大変すばらしい 発想・研究・成果を 上げている大先輩が多い。 この様な方々がいるのに 「作り方の説明」なんて 恐れ多いと感じ 皆さんのことを 先に話した。 <当方のような 「駆け出し」に 解説など 恥ずかしい。> しかし カワサキさんは、他の作り手の方々の ブログなども いろいろご覧になって 勉強しているとのこと。 ご質問 お受けさせていただきます。 恥ずかしながら 説明を ブログ上でさせていただきます。 他の皆さんに 参考?になるかは 分りませんが お許しを。 *******ご質問******* 小さな穴はどこに開けたのでしょうか。写真があると嬉しいです。 不燃綿は銀粘土細工のお店に売っているのですか。 ボール盤って買うと 効果? 高価? 工具など、何を揃えれば、良いのか全く分かりません。 *******ご質問******* ○このように 手前に3箇所を当初 開けたのですが、 火が 逆側に大きく 傾いて燃えるので 向こう側に 火の向きを 補正をしようと 小さい穴を開けました。 ○ 不燃綿 は、銀粘土細工に使用する もので 東急ハンズをはじめ アートクレイシルバー 関連の販売店に 売っています。 (焼く時の 炉の中に入れる 形を保持する 綿) カオウールブランケット(セラミックファイバー 耐熱温度1260℃) を使っています。 これがベストかどうか 分りません。 ステンレスの細かいひも状のたわしを入れてみたり 試したのですが、 この不燃綿の方が 火のつき方・火力があり安定していました。 ○ ボール盤があると 何かにつけ便利ですが、 今回程度の穴は、 錐でも (ビクトリノックスの錐でも) グリグリ (≧▽≦) と開けられます。 ボール盤 8000円程度から ドリル関連 4000円程度から ルーターも同様?。 ただ ボール盤が一番綺麗に 穴が開きます。またいろいろな径(穴の大きさ) が正確に出すことが出来ます。 ○ このストーブの場合 1. 大き目の灰皿。大きい四角い物でした。(釣り道具屋に売っていました) 2. 密閉する。中に タバコの灰を出すように 二重となっていますが、 この隙間を 耐熱用の接着剤などで 密封します。(リングを付ける所も) 密閉されないと 本来の穴以外の 開いているところから 火が漏れます。 3. 一日乾かして固定できたら 不燃綿を出来るだけ多く入れます。 4. 穴を開けます。 (3箇所<径6.5mm>と 小さく2箇所<径3mm> ぐらい) 5. これだけです。 後はアルコールを入れて 密閉漏れなどないか確認しながら 楽しんで確認してください。 明るいところでは アルコールの火は ほとんど見えませんので はじめは 台所のレンジのところなどで 暗くして 火の出具合などを 確認してください。 初めて ストーブをお作りになるのでしたら、 ビール缶での ストーブを 一度 お試しになると よいと思います。 自作アルコールストーブを作っている方々 皆さんの すごさが分ります。 恥ずかしながら 当方の 作った経緯を ご紹介いたしました。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 自作アルコールストーブを作る 大先輩の方々を ご紹介させていただきます。 (一部の方ですみません 順不同) JSBさん saraseさん (ブーメランマイスターさん) ulgoodsさん 6laiさん 以上 ご参考になればと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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