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宿泊予約サイト

2010.03.20
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カテゴリ:宿泊予約サイト



明日は春分の日

3連休の始まりであり、行楽地にとって観光シーズンの幕開けでもある。


天気予報では、中日が雨予報の為に直前のキャンセル対応に追われるが、

各施設とも、埋まる目処が無事ついて一息。

先のゴールデンウィークのプラン投入も着々と進む。


さて


下の画像は、とあるホテルのエントランスを撮影。


諏訪湖の森


 


地元ブライダルに見切りをつけ、東京からの集客だけに的を絞り
激戦のブライダル産業において確実に成果を上げている。


よく見ると、


前宮の一


そう、今年は7年目毎(6年に一度)に一度行なわれる「御柱祭:おんばしら」の年であり、巨木を坂から落っことしたり、川を渡らせたりしながら、引っ張ってくる神事「御柱」 の綱なのです。

曳航地区の有力企業やスーパー、銀行などに、出番を迎える日まで、子の様に飾られて

いるのです。







「箱物商売」という言葉

当たり前に使う言葉  普通の商売と違うのか?


1日に数万人の人が繰り出すイベント、催事がある日。

どんなに需要があろうとも、販売が出来る室数は限られている。


仕入れ商売の様に、その日だけ多めに仕入れが出来る訳でもないのだから、気をつけることは「取りこぼし」を無くす事。



・予約者へ直接事前の確認をする。  
(怠ると、取り消しの未入力を防げない)

・多めに予約を取る、もしくはギリギリまで予約を取る。
(残室いくつがギリギリかは、立場によって違ってくる)


つまり、インターネットも、電話予約も予約管理は同じである。


インターネット販売が主流と言われながらも、この部分だけは、未だにお粗末な部分が「キャンセル待ち」ではなかろうか?

人気ホテル、旅館のみを扱う「一休」には、予てよりリクエスト機能があるのは流石だ。


満室稼動を維持するには、キャンセル待ち(リクエスト)機能が必要であり、オペレーション上でも意識する項目である。



次回は、キャンセル待ちとキャンセル料の相関関係







Last updated  2010.03.20 21:10:54


2010.02.26
カテゴリ:宿泊予約サイト
去る2月25日 受動喫煙による健康被害を防ぐため、厚生労働省は、飲食店や遊技場など不特定多数の人が利用する施設を原則、全面禁煙とするよう求める通知を都道府県などに出した。
これには劇場、百貨店、官公庁、駅、ホテル、娯楽施設、バス、タクシーなどが含まれる。

飲食店や旅館などでは、全面禁煙の実施が営業に甚大な影響を及ぼす恐れがあることにも配慮し、全面禁煙が極めて困難である場合に限り、暫定的に分煙での対応を認める。この場合も、将来は全面禁煙を目指すことを求める。


旅館については、ツアー客(団体客)の受け入れの為というよりは、ツアーに参加する方は年配者が多い為、喫煙率が高く区分けが難しかったのが実状である。



問題はここから。
・旅館形態なら喫煙を黙認し、ホテルを名乗れば全面禁煙なのか?
・ロビーを含むパブリックスペースは禁煙でも、フロントオフィス(事務所です)では、喫煙が可能なのか?


今時のビジネスマンは、禁煙派が多数を占める。
その時々のビジネスマンを迎えるのがビジネスホテルの役目。
つまり、ビジネスホテルが事務所を含む全館禁煙を謳えるか否かは、ホテルとしての存続に関わる事態。


時代の流れについていけなければ廃業も止む得ない。
事務所を含む全館禁煙が難しいのなら、自らを「ビジネス旅館」と名乗るのが宿側、客側にとり幸せな事かもしれない。



~編集後記~

このブログでは、パーソナリティについて触れない方針だが、興味があれば参考にしていただきたい。

今日現在、筆者はタバコを完全に止めて丸2年が過ぎた。

過去に長期入院をしていた時に「最悪の場合足の切断」「失明」とまで医者に言われながらも、タバコを止めれなかった私。
自ら禁煙を決意しても、2日目の昼には節煙、3日目の朝には1日1箱の生活。禁煙を決意して捨てたライターは100を超えると思う。

そんな私が 禁煙に成功したポイントを幾つか。
1) 最初の2日間は、とにかく寝てやり過ごす。
2)「禁煙セラピー」本で、意識改革を図る。
3)自分へのご褒美を身近な処に置き、成功している姿を実感する事。

以上 諸氏の健闘を申し上げる。






Last updated  2010.02.26 21:08:44
2009.12.13
カテゴリ:宿泊予約サイト
動画は現実

前回のスレッドでは、インターネットの現実性を書いたが、
関連して動画について触れてみる。


文章だけではイメージを伝えきれない事が多く、「書き手」と「読み手」との間のイメージの相違を埋めるのが、画像(静止画)であり動画であろう。



ところで皆さんは、ルービックキューブをご存知だろうか?

6面体の色を合わせる立体パズルであり、今でも世界的に愛好者がいるらしい。
いかに速く6面全ての色を合わせる事が出来るか?


これをナント、足だけで完成させてしまうというのだから驚く。
正に、百聞は一見に如かず


パソコンで動画を見るのが初めての方もいるので説明します。
下は「YouTube:ユーチューブ」という世界的な動画投稿サイト。
画像の中央部、「再生マーク △」を押してください。


-----------------------------------------


 楽天BLOGの規約により
外部リンクの表示は行なえません。
公式ブログより ご確認ください。



-----------------------------------------



海外の動画の為、英語での説明だが是非 ご覧いただきたい。
メイキング オブ ルービックキューブ(足偏)






驚きの映像。。。






実はトリック動画として、
最初から完成しているルービックキューブを足で崩していき、その動画を逆再生して、YouTubeに投稿したら、凄い反響だった為 種明かしの動画がYouTubeに投稿された次第。



微笑ましい話である。
日本には少ないウィットにとんだ悪戯。

デジタル技術も一段と容易になり、動画編集も敷居が低くなった。


巷では 楽天トラベルの口コミ投稿に、画像が加わる事で悪意ある投稿を懸念する声がある。
また素人撮影による作品の低品質さも心配材料だろうか。


しかしながら、インターネットや動画技術そのものが嘘をつく訳ではない。
人が作り、人が投稿する。

ここを外さなければ素晴らしい仕組みではなかろうか。






Last updated  2009.12.14 20:44:27
2009.12.09
カテゴリ:宿泊予約サイト
リアルとネット  オフラインとオンライン


表題の言葉
観光業界でも以前より耳にする言葉である。

「リアルエージェント」と「ネットエージェント」は観光業界での代表的な使用例だろうか。


店舗を構え対面販売を行なうのがリアルエージェントと呼ばれ、既存の旅行代理店や大手旅行会社を指していた。



ご存知の方も多いかと思うが、既存旅行業界最大手の「JTB」が、23年度中に既存の200店舗を削減すると発表した。
併せて、インターネット販売事業に軸足を移す計画も発表された。


また、大手旅行会社「日本旅行」の販売チャンネルとして「赤い風船」という商品があり、主に旅館や観光・リゾートホテルが旅行協定を結び、お部屋を提供していた。
従来より日本旅行のインターネット販売には「宿ぷらざ」ブランドがあり、在庫もプランも別である。

先般この「赤い風船」がインターネット販売商品として加わり、契約施設によっては、クローズドマーケット価格での商品がインターネット販売されてしまい困惑している施設も多いのではなかろうか?


既にリアル○○とかネット△△ という呼び方が、意味を成さない事例の一つだと感じた。


実態が在るか無いか?
現実か虚像か?


論議された時代があった。
今や、オフラインか?オンラインか?
これだけが区分けする言葉である。

つまり、インターンネット上で行なえるものが、オンラインと呼ばれ、それ以外はオフラインである。


「オンライン」とても能動的で、現実味のある言葉だと思う。


「日本最大の宿泊予約サイト」イコール「日本最大の旅行業社」
と謳う事に、異を唱える人はもはや少数派となった。
これも現実。






Last updated  2009.12.09 21:37:53
2009.10.31
カテゴリ:宿泊予約サイト
売り上げが伸びない 本当の理由

ビジネスホテルにとり、1日に成立するインターネット予約は、規模の小さいところでも2,30件。箱の大きいところならそれこそ、コンスタントに100件程はインターネット予約となっている。
日中 人手がいる時間帯に流れてくるなら然程の問題ではないが、チェックイン業務をこなしながら、当日分の予約を見つけ出す作業は労を要す。

加えて30分周期でしか流れてこない予約通知に対しては、つねに不安と不便さを感じていた。
予約通知より先にお客様がお見えになるケースも多々ある。

ある程度パソコンに明るいスタッフを配置できれば、メール自動印刷ソフトを活用してリアルタイムに近づける方法もある。が、問題が無いわけではない。

幾度のトラブルやオーバーブッキングを繰り返し、やがて自動手仕舞い時間を迎えるより前に、部屋在庫を落とす事が、ナイトスタッフにとっての業務となり常態化していたのだ。



俗に言う、「部屋出しが甘い」という例の一つだ。

売れる部屋があるにも拘らず販売を止める。
経営側からみれば目眩が起きそうだ。

程度の差こそあれ一般的には、経営側は部屋を多く出し、
矢面にたつ従業員は早めに部屋の販売を止める傾向にある。


では何故 「部屋出しが甘い」となるのか


1)30分に1度しか流さないFAX送信者が悪いのか?
2)満室になる前に、部屋を落とすスタッフ自身が悪いのか?
3)前日までに部屋を埋めきれない販売に問題があるのか?
4)改善を怠っている管理者(経営陣)の責任か?


様々な要因が考えられるが、逆に肯定的な考えとしては、
・確実に埋めきれていたという統計的データがあり、インターネット販売を止めて、
 電話・ウォークインによる定価販売に切り替えてADRを上げる方法という事なら頷ける。


この「部屋出しが甘い」という事象は、何もビジネスホテルに限った事ではなく、部屋数が少なくなればなるほど潜在的に起こりうる問題である。


どんなにIT技術が発達しても、人間を抜きにしたらパソコンはただの箱。
それを操作する人間、受け取る人間がいて初めて仕組みが生かされる。


信頼のブレーキ


「部屋出しの甘さ」とは、
信頼関係 を指し示している。



カルテでは読み取れない項目なので、
管理者やコンサルの諸氏には留意していただきたい。



ならどこから読み取るか?


近日中に 楽天ブログとは別に、新たなブログを立ち上げる予定です。

詳しくはそちらをご覧いただきたい。






Last updated  2009.10.31 23:38:08
2009.10.16
カテゴリ:宿泊予約サイト
絞込み条件


高階層の定義

この度、楽天トラベルでは20階以上の客室を「高階層」と定義づけした。

法的な根拠はないもののマンションでは、20階以上のマンションを「超高階層」と称しているケースを散見する。
 しかし時代と共に施工技術も上がり、比例して高層化が進んだ今日では、従来の10階~20階未満のマンションについては「中高層」と呼ぶようだ。


プラン名称(キャッチ)として「高階層確約!夜景一望♪記念日プラン」の様に謳うプランでも、今回の「絞り込み条件」機能追加により、今後「紐づく部屋」における新たな絞り込み条件が設定されていないと、検索対象に入らなくなるので登録作業が完了しているか確認していただきたい。

高階層を謳える宿泊施設数は僅かなのだが、別項目の「部屋の広さ」はとても重要だ。
畳部屋の畳数の明記如何で検索画面に表示される順位にも影響する。
真剣に取り組みたい。

旅館や観光ホテルにとって、「部屋の広さ確約」「眺望指定」は在庫分散による販売ロスを招きかねないが、是非、積極的に活用していただきたい。



 積極的な部屋出し

 よく耳にする言い回しだが、実は3通りの意味がある。
 
 是非 皆さんで考えてみていただきたい。






Last updated  2009.10.22 08:35:21
2009.09.27
カテゴリ:宿泊予約サイト





その場の空気や音までも伝える画像。

イマジネーションを掻き立てる画像。


シンセサイゾーの音色が響き、4光源からなるサーチライトと周囲のイルミネーションが施された幻想的な佇まいは、訪ねる者を異次元空間へと導く。



この画像は標準的なアスペクト比(縦横比)が4:3の比率であり、300×225ピクセルに整えてある。WEB上において表示される事を前提に、肉眼で観たときと変わらぬよう補整をしてある。

下の画像2つは、元は上記の画像を 300×300 つまり正方形にリサイズしたものである。
左の画像は4:3の画像をそのままサイズだけ変更して正方形にした画像。右は一度、切り抜き加工をした上でサイズを整えた画像。

並べた上で言われれば確かに違いは判るが、たいした問題ではない・・・訳ではない。




















こと楽天トラベルにおいては、500×500ピクセルの画像を利用することが重要である。
各プランに最大4枚の画像を表示する事が可能であり、バランスよく表示をするには、正方形の画像を用いる必要がある。訴求力のあるプラン表現としては是非とも見直していただきたい。

4:3比率のお部屋の写真を 無理やり4:4にリサイズしていませんか?






Last updated  2009.09.27 22:07:01
2008.09.09
カテゴリ:宿泊予約サイト
今、カプセルホテルにも新たな流れが起こっている。


従来のカプセルホテルでは、上下2段に分かれた洞窟の様な部屋(カプセル)に潜り込むようにして泊まるのだが、人によっては「どうせ酔っ払って寝るだけし十分・・・」となる。

老朽化が目立ち始めたカプセルホテルを尻目に低価格の漫画喫茶、俗にいうインターネットカフェの台頭がカプセルホテルから流れている。


ならばという事で、カプセルホテルの進化(高級版?)が始まった。
従来の4カプセル分のスペースを1室として間切り、ロッカーや机を部屋に完備。
カプセルも従来のタイプより1回り大きくなっている。ドアこそアコーデオンカーテンだが鍵もかけられる。

グランドサウナ心斎橋:大阪

都市部では築年数が経過した格安ビジネスホテルと、前述の最新カプセルホテルが同じ価格帯のため混沌としている。。



楽天トラベルではご承知の通り、検索時の絞込み条件として「カテゴリー」を設定出来ない。
カプセルホテルも、ビジネスホテルもシティホテルも同じ条件として登場する。

恐らく幾度となく議論されたであろう事案かと思う。
インターネットの活用が成熟しても、膨大な量の検索結果が表示される事は面白みでもあるし、
反面 使いやすさを求めるものでもある。






Last updated  2008.09.09 23:09:13
2008.09.07
カテゴリ:宿泊予約サイト
8月25日寄稿の続き

楽天トラベルにおけるリスティング広告のメリットを記したが、前回記述した時点では、
「携帯版:楽天トラベル」では検索時における表示上、リスティング広告が反映されない為に費用対効果を懸念する向きもあったかと思う。

しかしながら、この度のリスティング広告の改正により携帯版でも反映されるとなれば広告を出さぬ手はないであろう。

各施設における携帯電話からのアクセス数に違いこそあれ、確実に携帯からのアクセス(予約)は増えている。

部屋数を十分に出しても埋没してしまう施設には、公平な仕組みではなかろうか。






Last updated  2008.09.07 21:59:53
2008.08.25
カテゴリ:宿泊予約サイト
7月31日寄稿の続き

楽天トラベルのリスティング効果は費用対効果が優れている。
検索エンジンに出すリスティング広告と違い、宿泊日付と目的地を絞った上での検索条件に対しての広告な訳だから、他のリスティング広告とは比べるまでもなく、非常に効果が期待できる。


GOOGLEやYAHOOの検索だけでは意味を成さない理由として、
一般的な検索条件では、
・目的地
・ホテル/旅館/などのカテゴリー
・格安/温泉/などの形容詞や希望条件
が一般的ではなかろうか?
検索エンジンに宿泊希望日を直接入力している人はいないであろう。

つまり購買意欲が高い者へ露出するのだから、他のリスティングより遥かにROIが高いといえる。


広告宣伝業界からいわせれば「不況時こそ企業は広告を打つ」と言われている。
観光ホテルやシティホテルなら8%前後 ビジネスホテルなら3-6%前後は広告費として
計上したいところではなかろうか。


話は関連して、
広告を打つにあたり、基本的な事柄を。

●安定供給が可能な商品である事

意外と陥りやすい事なので注意したい。
出した部屋数以上には、売れないのである。


次回は「リスティング広告は万能か?」へつづく






Last updated  2008.08.25 22:18:07

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