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ブログ・WEBサイト

2010.06.12
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カテゴリ:ブログ・WEBサイト

夏休みモードですか?


神奈川県で生まれ育った筆者にとり、夏休みは7月20日から8月31日までが40日間の夏休みと記憶している。


ハッピーマンデーが設立される前の時代であり、当時は、7月20日こそが「海の日」であり、プロ野球のオールスターゲームの幕開けであった。

ちょうど梅雨も明け、都会の人にとり、「夏モード全開」に切り替わる日ではなかっただろうか。


いつの年からだろうか?地球温暖化の影響か?梅雨明けが年々遅くなり、8月に入っても梅雨明け宣言が出ない地域があったりする。

折角の7月の3連休も、年々、梅雨明けが遅くなり行楽を楽しめないケースが目立つ。


天候と宿泊予約は密接に結びついている。

テレビや新聞等で、○○○地方で梅雨明けを報じても、都会で梅雨が明けなければ、旅行モードには程遠い。


ひまわり


電話予約がインターネット予約に移り変わっても、予約の実行は生身の人間が行なう訳で、

夏の予約需要に天候はとても影響いたします。


当然ながら人間が気象条件をコントロールする事は出来ないまでも、上手に付き合うことを考えたいものです。


天候デリパディブ商品や、タイムリーなメールの配信等はインターネットだからこそ実現できるツールです。


この話続きます。







Last updated  2010.06.12 12:10:36
2009.11.29
カテゴリ:ブログ・WEBサイト
お客様は初心者であり、2回目からは常連

例えば、ホテルと一口に言っても、

・シティホテル(バンケットやブライダル部門がある)
・ビジネスホテル、宿泊特化型ホテル(総称してバジェット形ホテルと呼ぶ)
・観光ホテル(観光地に立地し食事提供の料金を含む形態)
・ブティック/ファッションホテル(ラヴホテルの事です)

旅館業法でも明確な区分が無い為、
以前に宿泊経験した○○○ホテルとの比較が起こる事はやむ得ない。

またシティホテルや観光ホテルを取り上げた映画やテレビドラマ、書籍は存在するのでイメージがつき易いだろう。

ところが、パジェット?ビジネス?と名がつくと???
どんなところかイメージ出来ない。

むしろイメージしろという方が無理なのかもしれない。

・ビジネスホテルに女性1人で泊れるの?
・夕食は料金に含まれているのですか?
・作業着のまま、チッェクインしても構わないのか?
・「素泊まり」とは何ですか?


宿泊を提供する側からみれば、開業当初よりそのスタイルだから説明するまでも無い事でも、初めてビジネスホテルを利用する人には想像すらつかない現実。

あとは「値段で判断してくれ」と言いたくなるが、利用者や、予約サイトからみれば、「高級か否か」「ホテルか旅館か」これだけがホテル上の区分け。


画像の表示は公式ブログより


そう、シティもビジネスもデザインもバジェットも全部同じホテル。

だからこそ、自館にとっては当たり前過ぎる事も、お客様に対し、情報として記す必要があるのです。


「囲い込み」「常連」というキーワードのみが、取りざたされるが宿泊の「初心者」を取り逃さない仕組みが抜け落ちていないだろうか?

元来 ビジネスホテルは立地で勝負する商売。
工場周辺に立つ「門前ホテル」以外、新規開拓の方向性はどこなのか。


・宿泊の初心者
・その土地に初めて訪れる者


新しいチェーンホテルが絶対に真似の出来ない優位性を得るには、前項2つを突き詰める事が、具体的な方向である






Last updated  2009.11.29 21:09:19
2009.11.23
カテゴリ:ブログ・WEBサイト
「いまどうしてる?」

この一言が新たな概念を作り出している。

正確に述べれば
「いまなにしてる?」

ここから始まった言葉は、現在はより直接的な問いかけに
進化?した。

新しい概念が生まれどのように育つかは未知数。
皆が知恵を出し合い、育てている時期。


一昔前なら
wwwホームページは、雑誌や新聞などの紙メディアに比べ
即時性に優れ、最新の情報を提供・享受出来る媒体
として認知されたが、 もはやそれも昔の話。

即時性、利便性、簡易性なら、既にブログが市民権を得た。


どの企業のホームページをみても、ブログの1つや2つは
構築されているのではなかろうか。
RSSに登録してもらえば最新の情報を配信できるのだから、
これで充分?なのか?



新しい潮流として、更に「Twitter」を活用して、
ブログに誘導する形が定着し始めた感。


「ブログの下書き打ってるなう」


前述 最後の 「なう」 

これが今後の可能性のヒントなのかもしれない。

 



公式ナビゲーターでのFAQの評価には、
「よい」
「きょとん」
の択一があり、このサービスの「ゆるさ」と「今」を暗示している。






Last updated  2009.11.25 21:03:22
2009.11.18
カテゴリ:ブログ・WEBサイト

幣社公式ブログより転載 http://ideal-sys.blogspot.com/


ファビコン

Favicon(ファビコン)はウェブサイトやウェブページに関連付けられたアイコンのこと。
Favorite icon(フェイバリット・アイコン)という英語の語彙を略したものだそうです。
上の画像は筆者のお気に入りを開いた状態。

仕事で頻繁に見開くので、文字よりは直感的に判るアイコンはやはり親切に感じる。

16ピクセルに統一された、アイコンは何処か愛らしくも、CI(コーポレートアイデンティティ)の一部として主張している。

画像に見えている予約サイはト全国的な展開を行っているサイトばかり、地方限定のサイトにも良く出来たファビコンを活用している予約サイトはある。




今日の本題はここから

意見が分かれる題材だが、ビジネス向けサイトにファビコンは必要なのか?否か?

今の通信環境ならファビコン1枚表示させる事自体、表示速度は左右されない。
携帯電話の小さい画面で文字だけを表示させる事を考えれば、是非 作成したいところではなかろうか。

実は、何も予約サイトに限った事ではなく、宿泊施設でも関係している。
ウィンドウズの画面もOSが7以降なら、タブブラウザでの閲覧となる。


タブ
ここまで一度に開く事はまれかと思うが、他の施設と見比べるケースがある事は容易に想像がつく。

ビジネスホテルは無機質で質実剛健という時代でもなかろう。

是非、検討してみていただきたい。






Last updated  2009.11.18 15:47:08
2009.11.08
カテゴリ:ブログ・WEBサイト

いつもご覧いただきありがとうございます。
株式会社アイデアル 代表を務めております宮下です。

幣社では2年半前よりこの「楽天ブログ」を活用して宿泊予約サイトやインターネット関連、そして宿泊施設運営に関する話題を選んで寄稿しておりました。楽天グループが無料で提供するブログはとても良く出来ており、宿泊施設にとり、第2のブログとして活用していただけたらとの考えで、お客様へは勧めておりました。

この度、より中立な立場で発言が行える場を求め、今ブログを開設する運びと成りました。
よって、アイデアル公式ブログは今後 http://www.ideal-sys.blogspot.com/ を第1位の公式ブログといたします。

他の予約サイトのお話が含まれる内容の際は、前述のブログのみ公開となります。

また楽天トラベルへの更新は、数日のタイムラグがあるかと思います。ご了承ください。




今回はBlogger移設 記念すべき第1回

初心に戻り 解りやすい言葉で寄稿いたします。



前回の「楽天ブログ」で取り上げた内容は、とても質問を多くいただき、また大事な事なので復習も兼ね、売り上げを伸ばす上で大事な「部屋だし3ステップ」 を説明いたします。



step1 数を出す
各部屋種類毎の登録を行い、適正数を登録する。
999室での登録は、露出効果を期待する為ですから部屋だしの根幹ではありません。

step2 先まで出す
実状では4ヶ月前後の登録が一般的なようだが、半年先の部屋登録、そして基本となるスタンダードプラン、ならび記念日のアニバーサリープランの販売設定を心がけたい。
同じ宿泊単価でも、リードタイムから上客の選定に結びつく。
3ヶ月以上前の予約>1週間程前の予約>ウォークインを含む当日予約
3ヶ月先の予約とは、まさに施設の指名買いであり、貴館に泊る事自体を目的としている最高のお客様です。旅館やシティホテルにとって、自社のファンを自ら逃す事がない様、先までだす。
ビジネスホテルでは別の仕掛けが必要となる為、別の機会にでも説明。



そして これが一番大事な事だが難しい。




step3 最後まで出し続ける


setp3の 最後とは、残り1室でも部屋を出し続けるという事。

この言葉 リアルエージェントや予約サイト側が聞けば、嬉し涙が出るようなフレーズだろうか。

いつ鳴るか判らない電話予約を待つ事は、もはやリスクでしかない。

各部屋種類毎「残り1室でも部屋を出しつづける」という行為は現場にとり過大なストレスである事は理解が出来る。
折りしもの不況、大型シティホテルを除けば、「部屋を売りつくす」という気構えが現場には必要ではないだろうか。


・連泊客を優先して取る。
・上客と入れ替える。


というテクニックは、埋める事が出来た次の段階での話となる。
 
部屋出し が甘くなる原因
本気で解決しようとしているだろうか?







Last updated  2009.11.08 20:34:35
2009.10.06
カテゴリ:ブログ・WEBサイト
Yahoo!アクセス解析
アクセス解析

今までのアクセス解析といえば、Googleアナライザーを用いたタグの埋め込みが主流であったが、今夏よりYAHOOからアクセス解析の為のアナライザーβ版が提供されている。

もともとYAHOOジオシティーズにて提供されていた機能なのでB版といえど安定はしている。もちろん無料である。

そこにはGoogleとYAHOOにおける検索エンジンとしてのシェア争いが見てとれる。


大まかなレポート機能は大方実装されており、YAHOOの個人IDさえあれば、埋め込むタグは自動生成される。

・リアルタイムレポート
・除外設定
・比較レポート
・複数ドメイン対応等

優れている点としては、レポートに反映されるまでの時間がほぼリアルタイムに近く、新着情報の測定には秀でている。Googleが組織単位で利用する事を前提だとしたら、YAHOOは管理者が1人しかいない様なケースで、複数のドメインを管理する場合に威力を発揮する。






Last updated  2009.10.06 21:26:56
2008.03.18
カテゴリ:ブログ・WEBサイト
長野県のシンボルロゴならびキャッチフレーズが公募され、下記の図案が決定いたしました。
長野県のロゴ


このイメージロゴが浸透するか否かは、観光に携わる各団体・事業所の自発的活用がなければ、いずれ廃れてしまう。

既に発表されて1ヶ月以上が経過する訳だが、長野県内どこを観ても見かけない。。。
何故だろうか???





デザインやセンスといった主観による論評はさておき、広く活用されない原因はメリットが無いからと考える。
 例えば、「チームマイナス6%」は、多数の団体・企業・個人から支持を得ている。
「時代に即している」「企業イメージ」等、様々な考えもあるがWEBに関すれば「相互リンク」にメリットを見出せる。


折角決まったロゴなのだから掲げなければ話にならない。
 長野県の観光に携わる団体・事業者が、このロゴを自社のWEBサイトに載せるか、否かは、
「県庁」「さわやか信州旅ネット」などのWEBサイトからの相互リンクを貼る事で、宿泊業には受けいられるだろう。

観光立県を掲げる県の公式観光ウェブサイトなのだから、皆で活用しませんか。






Last updated  2008.03.18 10:01:17
2007.12.15
カテゴリ:ブログ・WEBサイト

バックナンバー10月30日に寄稿した続き。





スタッフの方の顔写真を掲載する為には、当然ながらスタッフを揃えなければならない。

当たり前の話だが、シフト勤務の宿泊業にとってスタッフ全員の集合写真は難しい。

お勧めしたいのは、上記の様な顔写真を集合させてた画像ではなかろうか?
カウンター越しに2,3人のスタッフを入れたフロント全景より見栄えが良く
WEB制作業者に頼めばすぐにでも加工してくれるであろう。


昔からの宿泊施設なら電話応対時のご自身の声をテープに録音して研鑽する事は、当然の事として行われてきたことかと存じ上げるが、顔の表情は如何だろうか?


 プライベートな表情と職場の表情

モデルでなくともサービス業である以上は避けて通れないこととして、是非スタッフの表情を露出してみていただきたい。

マクドナルドでは、スマイルを\0円と掲げている。

かたや宿泊施設は、サービス料という名目で5~13%程を頂戴するわけだから、スマイルが良くて当然ではなかろうか?






Last updated  2007.12.15 15:54:02
2007.11.25
カテゴリ:ブログ・WEBサイト
先ず、PageRank(ページランク)とは検索エンジンのGOOGLEによる独自のアルゴリズムによって決定する0から10までの11段階の数字を指します。

詳しくは、本家ページ
http://www.google.co.jp/intl/ja/why_use.html

ページランクを知るには、Google Toolbarをダウンロードする必要があります。
http://toolbar.google.com/T4/intl/ja/index_pack.html


ここからが本題となりますが、
決して、PageRankが高いからといって人気のBlogという訳では有りませんし、まして重要な文章が書かれているという訳でもありません。
 あくまで人間が見て重要という事ではなく、検索エンジンGOOGLEとして重要なページかが大事になります。またBlogに限らず、WEBページならインデックスされます。

一応の目安として
一部上場企業の公式WEBサイトで5~6 一般企業の公式WEBサイトで4~5 と言われています。
概ね宿泊施設の規模にも当てはまりすね。


楽天Blogは比較的インテックスされやすいので、継続的に更新を続けていればPageRankは自然に付くかと思いますが、コメントやトラックバックの「荒らし」をそのまま放置しておくと、リンク先がペナルティを受けている可能性が高いのでご注意を。






Last updated  2007.11.25 22:20:35
2007.11.22
カテゴリ:ブログ・WEBサイト
下の画像は本ブログをパソコンの画面からスクリーンショットで写し取った一部をご紹介。





題名からお話の内容はご推測を。。。

本題は連休中にでも






Last updated  2007.11.25 22:15:14

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