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玩具やプラモのガラクタ倉庫

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HG ガラッゾ

今回はバンダイHGガンダムダブルオーシリーズより、ガラッゾをご紹介いたします
イノベイターが旧ソレスタルビーイングのガンダムの設計図を基に開発した機体で、GNビームクローによる近接格闘戦を得意とし、高い防御力を誇るGNフィールドを搭載し、初登場回の第10話では強力な敵機として登場しました
その後も幾度となく現れ、GNフィールドでセラヴィーガンダムの砲撃を防ぎきったり、セラヴィーとのパワー比べの際には、セラヴィーの手首を握り潰しかけるなど、脅威的な存在として描かれていました
しかし第14話で再びセラヴィーと激突した際、セラヴィーの「奥の手」に撃墜されて以降、弱体化が始まって行き、最終的には不意打ちを食らって撃墜されるという所まで落ちぶれていきます・・・
パイロットは双子の赤毛イノベイターことブリング・スタビティ、つい最近赤毛2号と共に最終決戦に備えて大量生産されたみたいですが
ガラッゾと同型色違いで、遠距離砲撃型のガデッサという機体も存在します

























ガロッゾ(前)ガロッゾ(後)

可動範囲などは、基本的にガデッサと同じなのでそちらを参照してください
こちらでは、ガデッサとガラッゾの違いだけを

ガロッゾ(頭1)
ガロッゾ(頭2)

ガラッゾは顎が無い分顎を引くことができますが、反対に後頭部が襟に干渉しやすいのであまり上を向くことはできません


ガロッゾ(フェイスカバー1)
ガロッゾ(フェイスカバー2)

フェイスカバーは赤のクリアパーツ、カバー部は開閉可能になっております

ガロッゾ(腕)

左肩のGNフィールド発生器がある分、左腕をあまり上げられなくなっています

ガロッゾ(ナックル1)
ガロッゾ(ナックル2)

手首のナックル部は倒す事が可能、手首はガデッサ含め他の機体よりもサイズが大きいです

ガロッゾ(GNフィールド1)
ガロッゾ(GNフィールド2)

GNフィールド発生器は開閉可能、あまり引っ張りすぎると内部のポリキャップから軸が抜けてしまうのでご注意を
両肩のトゲは、GNスパイクという武器になっているみたいです

ガロッゾ(平手)

付属品は左右分の握り手のほかに、左右分の平手

ガロッゾ(GNビームクロー)

目玉のGNビームクローが左右分付属、手の平と一体成型になっているので、手の平もクリアオレンジになっています
残念ながら、指を開いた状態は付属しません・・・
平手・ビームクロー共に、付け替える際はナックル部をそれぞれに差し替えます

スタンドという名のいらない子

ガデッサ同様スタンドが付属

ガロッゾって名前を言いにk(ry
フィールド全開!
腕バルカン

一応GNバルカン・GNカッターも搭載されています、共に劇中未使用ですが

ガトチュエロスタイム!
ティエレン「俺こんな役ばっか・・・」

う~ん、やっぱり指を開いた状態のクローも欲しいです

ガデッサと

ガデッサと一緒に、基本は同じなのに色と一部が違うだけで別物に見えるのが不思議です

兄弟機

遠距離砲撃型のガデッサと近接格闘型のガラッゾ、どっちもカッコイイです

ガロッゾ煽り

とりあえず最後は煽ってみて終了



以上、ガラッゾでした
ガンダム00は、味方より敵側の機体のデザインが良い気がするんですよ、って言っても単にガデッサとガラッゾが大好きなだけですが
付属品がビームクローだけなのは、元々携行火器を所持していない機体なので構わないのですが
その分ビームクローに力を入れて欲しかったですね~・・・本当に、指を開いた状態のビームクローが欲しかった・・・
フェイスカバー内部にはガデッサ同様ツインアイが存在するので、マスクを取ったらガンダムフェイスになっているのでしょうか?
TV本編も最終回目前まで進みましたが、本当に終わるのか心配になってきました・・・


























































ガンメン’s

な、なんか増えてる・・・!?


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