酷使25年目の右腕と共に
今年になってお客様と釣りに行くようになって、「釣りのブログをやってます」とカミングアウトしました。私の文章が「なかなか長文ですね」との指摘を頂きました(笑)「いや、確かに」(笑)自分で昔の記事を読んでいてもやっぱり長いな?(笑)と、感じますよね〜。それにしても!バス釣りやってて11年目頃の記事を長い文章に辟易しながら読んでてふと気が付きました。やたらと「右手首を痛めた」だの「右肘が悲鳴を上げた」だのの記事がありますね(笑)今年、トップウォーターに転向して25年目ですが、 その手の症状は今は全くありません。肉体の老化だったり、あれから更にキャストする回数は増え、右手は使い続けてる訳ですから、悪化することもあったであろうに(笑)自分なりに考えてみると、キャストが上手くなったのかな?と思います。これはキャストの正確性や精度が上がったと言う事ではなく当時、無理な力を掛けて力んでキャストしていたり、余計な力が掛かる状態でキャストしていたかな?と(笑)つまり、力まかせに投げるキャストでなく、竿の弾性をやっとこさ使い熟せるようになったのかも(笑)それから、浮き輪で釣りしてたりするとこの位置から、この角度で、サイドキャストなら絶対の自信をもって正確にポイントにルアーを投げ込めるっていうポジションからのキャストを繰り返す訳です。同じ筋肉、同じ筋、同じ関節を酷使します。これって腱鞘炎になりやすくなりますよね?手や腕や肩を酷使する職人やスポーツ選手など同じ動作を繰り返す職業に多い病気です。カヤックの釣りがほぼ9割の今は、色んなポジションからキャストするシチュエーションが多くなります。わずかな風、水没してる小枝にカヤックが接触しただけでもカヤックの進行方向はたやすく変わり、決して固定位置にとどまっていてくれません。つまり、どんな体制でもキャストしなければならない場面が多いので自ずと同じポジションのキャストは減りました。最近になってバックハンドのキャストにも少しだけ自信が持てるようになりました。特に着水音が減らせるようになったかな?(笑)まあ、色々こじつけて考えましたが、正直本当のところは分かりません(笑)でも、カヤック運搬もしんどくなってくる今日この頃(笑)少しでも長く、この釣りを楽しみたいからだましだましもありかな?と。(笑)釣りの事を考えない日はありません。今は人生の一部です。この釣りに出会えて本当に果報者ですわ(笑)