入れ食い!転釣の釣りバカ日記2
PR
コメント新着
プロフィール
tencho1002@
トップウォーターのバス釣り沼にあたまのてっぺんまで浸かった65歳オヤジ(ジジイ)です。25年経ってもまだ飽きない!野池でのたれ死ぬのが夢です(笑)
カレンダー
< 新しい記事
新着記事一覧(全896件)
過去の記事 >
去年、次女が南房総市に移住してそろそろ1年が経とうとしてます。 去年のゴールデンウイークに館山の夕日桟橋でイワシ100匹釣ったり・・・ ヒラメやらコノシロやら釣れました。 餌釣りは魚の食性にダイレクトにアピールしますから やっぱり「食い」が違う。 海の魚が釣れれば家族との時間も充実したものになると 考えて海釣りを再開しました。 そもそも、私の釣り人生は海釣りからスタートですから 餌を使うことに抵抗はないはずですが、 随分と長い間ルアー釣りに慣れ親しんでいると、 やっぱルアーでも釣ってみたい。 会社の釣り人ユーチェル(男性)という人がいます。 彼からシーバス釣るのに何がいいですかね?と聞いて返ってきた 回答が・・・ コアマンVJ(バイブレーションジグヘッド)シリーズだという。 ジグヘッドはバス釣りでもシンカーにフックが溶着されている お馴染みの釣り方でよね。 でもフツーはワームを背中から出すタイプが圧倒的に多いです。 ところがコアマンのVJはワームの取り付けが逆さまなんです。 フックもガマカツトレブルフックをワームの下部に2つ付けてあります。 なんでも・・・ 16g、22g、28gの重さが用意されていて いわゆるプラスチックルアーとは比べ物にならない飛距離を 稼ぐことができるのが一つ目の特徴です。 これは広範囲を探れる訳ですからオカッパリでは有利ですね。 キホンただ巻きですが、早引きしても安定したバイブレーションを 発生させることが可能。 また、ヤジリ型のヘッドのお陰で水噛みがよく、シャッドテールワームの 形状との組み合わせは、安定したリトリーブの中に一瞬軌道がずれる 「千鳥足アクション」を発生させるといいます。 ビッグバドを高速巻きすると水深10cmの水面下で一瞬ダートする アクションと言ったらわかる人も多いと思う。 つまり一瞬「ヒラを打つ」わけですね。 イマカツさんのクランクベイトでこの千鳥アクションを 意図的に発生させるワドルバッツというルアーがありますね。 私はこの千鳥アクションを実はVJでまだ自分の目で確認していないので あくまで能書きを書きました(笑) クランクベイトのウォブリングと比較するとVJはローリングアクションですね。 よりイワシっぽいアクションと言ったほうがいいですね。 なかなか手に入らないのでヤフオクでも高値取引が続いたようですが・・・ 南柏のキャスティングに足しげく通っていると何個か手に入れることが 出来ましたし、ジグヘッドに装着するアルカリシャッドワームは 何故か我孫子のタックルベリーで結構豊富な在庫があります。 それと何より・・・ ダイソーに模倣品が売ってます(笑) 「ソルト用ジグヘッド」という名前で売ってます。 VJ人気にあやかって、こちらも品薄です。 ダイソーの大型店に入庫する可能性が高そうです。 私は柏西原店というマックスバリューと併設している ダイソーで見つけました。 5個まとめ買いしました。 本家は1650円、ダイソーなら220円です(笑) 圧倒的なコストパフォーマンス(笑) でもってこれが本家と同じくらい釣れちゃうそうです。(笑) 去年、夕日桟橋で唯一のアタリの後に見たらワームがかじられていました。 さて、今シーズンのシーバスどうなることか(笑)
バックナンバー
カテゴリ
サイド自由欄
お気に入りブログ
フリーページ